道北の豊富町までカーナビできたら、あとは地図も見てください!

道北の地図

カーナビが普及しだしてから、迷う人が続出して困っています…!というのも、都会では便利なカーナビですが、住所に番地がない田舎では、正確に目的地の前まで案内できません。

簡単な地図と車の距離メーターを見ていれば、あまり迷わない、実はとても単純で簡単なところに民宿あしたの城はあるのです。

道北の豊富町までカーナビできましたら、地図で確認しながら来てくださいね。カーナビで迷いやすいポイントも、紹介しておきます。古いカーナビを使う方は、特に気を付けてね!

豊富町市街と日本海側を結ぶ道々444号線沿いの地図

豊富町とサロベツ原野を通って日本海側を結ぶ道々444号線沿いの地図

豊富駅や、海岸の稚咲内地区からのおおまかな地図です。私道入り口の看板は444号線にありますので、ナビが444号線から外れたところを案内したら、その時点でHPの地図をよく見てお越しくださいね。豊富市街から12キロ、道々763号線と分岐する開運橋のところから1キロ、日本海側の稚咲内(信号のあるところ)から2.3キロ、の所にあります。

豊徳バス停(サロベツ川開運橋)と日本海側を結ぶ詳細地図

開運橋と日本海側稚咲内とを結ぶ道々444号線の地図

私道入り口の写真

道々444号線沿いにある私道入口の写真

豊富市街から来たとき、右手に入口の看板が見える。

豊富市街から来たとき、右手に入口の看板が見える。

海岸の稚咲内から来たとき、左手に入口の看板が見える。

海岸の稚咲内から来たとき、左手に入口の看板が見える。

私道入口の看板…車一台が通るぐらいの砂利道を曲がる。

私道入口の看板…車一台が通るぐらいの砂利道を曲がる。

民宿あしたの城の入り口は

  • 道々444号線沿いに、あしたの城の看板があり、そこから車一台が入れるほどの砂利道を150メートル程登った所に宿はあります。
  • 入り口看板から、宿の建物は見えません。
  • 入り口看板は、冬に除雪車が通る関係で、444号線から私道に少し入った所に建っています。
  • 海岸の信号のある交差点、稚咲内から2.3キロ、豊富市街から12キロ、開運橋のところから1キロの所にあります。稚咲内、開運橋を通過するとき、 距離メーターを見ていれば、確実に来れます。

チェックポイントと間違えやすいポイント

道々444号線上にある開運橋・道々763号線分岐地点…ここからは、あと1キロ!

豊富市街から来たとき、前方に開運橋を見る

豊富市街から来たとき、前方に開運橋を見る

開運橋を渡って右手に道々763号線の分岐を見る

豊富市街から来たとき、開運橋を渡って右手に道々763号線の分岐を見る

日本海側から来たとき、前方左手に道々763号線の分岐を見る。

日本海側から来たとき、前方左手に道々763号線の分岐を見る。

曲がってはいけない道!!

曲がってはいけません!

444号線から
兜沼方面(道々763号線)

曲がってはいけません!

444号線から
豊里・清明方面

曲がってはいけません!

106号線から
ここで曲がると972号線へ

地図を見ていて間違えやすい道

  • 道々444号線から開運橋そばの兜沼方面(道々763号線)、または豊里・清明方面に曲がってしまう方が多いです。
  • オロロンラインの道々232号線を北上し、天塩町から道々106号線に入るときに、間違えて国道40号線に行く方が多いです。距離は2倍以上になります。 (自転車の人は致命的?!)
  • 天塩町から道々106号線を北上しているときに、途中、972号線に曲がって、972号線沿いに民宿があると思って迷う方も多いです。106号線から972号線に曲がるそばには20基以上の風力発電が並んでいますが、そこからさらに10キロほど北上した「稚咲内」という信号がある小さな漁港のところから、道々444号線に曲がります。

ナビで間違えて案内してしまうポイント

  • 道々763号線にある、少年自然の家、酪農家Tさんの家を指示するのが多いようです。
  • 道々444号線と道々763号線が交差する開運橋の豊徳のバス亭を指示することもあります。
  • ここで右折すること

    道々763号線と道々444号線の分岐…ここで右折すること

    稚内から来る場合、一番早く分かりやすいのは、海岸線(オロロンライン)の106号線で稚咲内まで南下し、444号線に曲がってくる方法です。しかし あるナビは、106号線を南下して、抜海から510号線に入り、兜沼から763号線に入って宿までくる方法を指示します。ナビは途中で案内を終えてしまうので、もしそれで来てしまったら、 763号線が終わるところで、右折し、道々444号線に入ってきて下さいね。

建物周辺のイラストと駐車場

敷地内のイラスト

私道や駐車場と芝生の境目に、花壇があります。一応進入禁止の杭は置いてありますが、夜に初めて到着のお客様は、間違って建物前の芝生に車を入れないように、花壇を踏みつぶしてしまわないように、お願いします!

また駐車場における盗難や事故につきましては、宿は責任を負いませんので、お客様の責任のもとで駐車して下さいね。私道と駐車場は未舗装です。

このページの先頭へ