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2008年10月15日 ( 晴れ )

お客さん同じレトリバー

 お客さんがゴールデンレトリバーを連れてきました。同じレトリバーですので、性格は聞いているとのんた君によく似ています。宿に来てから一度も吠えなかったし、人間が大好きで、水溜りを見ると、飛び込んでしまう所も。

 のんた君より大きいと思ったけど、体重はのんた君より4キロも軽かったです。体高はのんた君より高くて、毛もフアフアしているから、大きく見えたんですね。のんた君が横に並ぶと、のんた君は毛は短いけどみしっと肉がついていて、確かにおデブちゃんでした…。

2008年10月02日 ( 晴れ 時々 雨 )

お客さん27年ぶり

 今年の初めに偶然あしたの城のHPを見つけ、懐かしくなって27年ぶりに泊まりに来たお客さんがいました。「“まだ潰れんと、宿をやってるんや”と思ったでしょ?」とこちらが言うと、「まさしくその通り!」と言って、お客さんが大笑いしました。

 今年の夏は、「お母さんの紹介で」と言って学生さんが泊まりに来てくれました。独身の頃、お母さんが泊まりに来ていたそうで、「北海道旅行するなら、あしたの城に泊まっておいで」と言われて来たそうです。もう31年も宿をやっていると、お父さんやお母さんが旅行していた頃の年代に子どもが成長して、来てくれるんですね。

 今日来たお客さんの子供さんも大学生なのだそうです。子供に手がかからなくなって、余裕ができてまた旅行を始める人が、これから増えてくるかもしれないですね。そのお客さんが泊まった日の、27年前のちょっとした出来事を、宿主もよく覚えていて、二人の話は盛り上がっていました。

2008年09月17日 ( 晴れ )

お客さん今何時だとお思いですか

 夜中の12時半に電話が鳴ったら、誰か親しい人が亡くなったと思いませんか?ぐっすり寝込んでいたところ、けたたましい電話のベルに起こされて、「もしもし」と出たら、「宿の予約をしたいんですけど」ですって!「はあ?」と言うと、「あしたの城さんですよね」と、明るくノー天気な声で電話の主は言うのです。

 宿主の数千倍は温厚で我慢強い私でもさすがにムッときて、「今何時だとお思いですか?」と静かに言いました。そこでやっと相手は「ハイ・・・」と神妙な声を出しました。「こんな非常識な時間に予約の電話をかけてくる方は、お断りします」と言うと、相手は「申し訳ありませんでした…」と言いましたが、それ以上聞いていると、ますます腹がたってきそうなので、電話を切りました。この騒動で爆睡していたのはのんた君だけで、他の家族は全員起きてしまいました。(普通は逆だが…)

 昨夜の電話は、若い人のようでしたが、「これだから今の若い人は!」と言うのは早すぎます。今年の話ですが、朝の5時ぐらいに電話が鳴って、同じくびっくりして飛び起きて電話を取ると、「そちらの天気は、今、晴れてますか」と言うのです。しかもいい年をしたお爺さんが!若い人には「今何時だと…」と言えば、「申し訳ない」と言うのですが、お爺さんは、「5時なのに、まだ起きていないのか?」と言う態度。こっちの方が、はるかに性質が悪すぎます。

 ブログには意識的にお客さんの愚痴は書かないようにしておりますが、夜中に起こされて腹がたったら、眠れなくなるし、やるせないときもあるのですよ…。

2008年09月16日 ( 曇り時々晴れ )

お客さんゆく川の流れは絶えずして

 宿も31年目になりますと、常連さんがさぞかし多いのだろうなあ、と思う人が多いかもしれませんが、そんなことはないのです。

 気に入ってくれて、毎年のように、人によっては年に何回も来てくれる人はいます。でもそういう人は独身貴族がほとんどで、結婚したら来る回数は、ガタンと減ります。配偶者がとても理解のある人で、結婚しても来たり、夫婦で来たりしていても、子どもができれば、ほとんどの方が、「北海道に行きたいんだけどなぁ…」と言いながら、行けるのはいつの日なることやら、になってしまうのです。そうやって、常連さんと言われる顔ぶれも変化していって、新旧交代していくのでありました。

 毎年来ていたヘルパーOBも、ついに来年子どもが生まれるとかで、年貢の納め時がきたようです。今度いつ来れるか分からないから、好きなところを回って帰ると言っていました。出発の朝、ベランダで原野を眺めている後ろ姿は、ちょっと哀愁が漂っていましたよ。でもまあそのうち、子供を連れて遊びにきてください。普段は地味に生活して、北海道資金を貯めるんだよ!

2008年09月14日 ( 晴れ )

お客さんシステムダウンのあおりで

 今日は全日空のシステムダウンのおかげで、空港は大変だったようですね。うちに来るお客さんも大変な目にあっていました。

 飛行機は2時間遅れで千歳に着いたのは良しとして、なんと、預けていた荷物が、那覇空港に行ってしまったんですって!荷物がないと、旅行ができないと言う事で、全日空がサロベツまで車で運んでくることになったのですが、那覇から千歳に荷物が届くのが夜の7時、それからの出発なのです。

 全日空から電話が来て、夜の11時に荷物を届けるので、お客さんを起こすと悪いから、フロントで預かってくれないかというのです。7時出発ではなくて、7時に飛行機が着いてからの出発で、11時にサロベツに着くはずがない!おまけに場所はあまり理解しておらず、これから地図を見て行けば分かるだろう、という甘い認識!「11時にサロベツに着くはずがないし、暗くなったら絶対に迷う。夜中の12時、1時になってしまう可能性がじゅうぶんあります。うちは、24時間フロントが開いているホテルではないですから!」と、あずかり拒否しました。そして結局、明日朝の6時半をめどに、宿に届けてもらう事にしました。

 ナビを使わないなら、HPの地図を印刷して、来て下さいと言いました。朝なら、明るくなって、迷っても周りの地形が分かるけど、真っ暗になったサロベツで迷うと、どんなに説明しても、パニックになって、何度も「分からない」と電話がきて、30分以上もこの近くを迷ったあげく、結局うちの車が私道入り口まで降りていって、ヘッドライトを照らして待っていなくてはならない、と言うのは、今まで、何回もありました。それを夜中の12時や1時ごろにやられたんじゃ、たまったもんじゃありません。

 お客さんにとっては、夜中でも朝でも同じ、全日空もシステムダウンのおかげで、末端社員は本当に大変ですが、絶対、朝に着く方が、全日空社員の身のためだって!お客さんのほうは、「イヤイヤ大変な目にあっちゃった!」と言って、ただ今酒盛りをしております。

2008年09月03日 ( 雨 )

お客さん雨でお客さんは早々と到着

 雨が降ると言われながら、昨日まで良い天気が続いておりましたが、今日はついに朝の10時ごろから大雨となりました。バイクや車、自転車でお越しの客さんは、昼前から早々と宿に到着して、JRでお越しの客さん以外はみんな2時半にはついてしまいました。やっぱりこの大雨じゃ、どこも見て回る気にはなりませんよね。

 数日前に泊まっていたお客さんが、また戻ってきました。前回はのんた君とずいぶん遊んでいたので、のんた君がお客さんを呼び戻したのでしょう。うん、ちゃんと看板犬としての役目を果たしているな。大雨のときは、のんた君はプライベートルームでのんびり昼寝を決め込んでいましたが、夕方になって雨がやむと、庭に出てお客さんをおもてなししていました。。。

2008年08月28日 ( 雨 )

お客さん一日中雨

 今日は朝から本格的な雨です。連泊したお客さんが、サロベツ原野を見に来たのだから、雨に濡れてもレンタサイクルに乗ると言うので、合羽を貸しました。ところがその合羽、宿主の作業着用のもので、上下はバラバラで色はめちゃくちゃ、これを一日着ててもいいけど、町でちゃんとした合羽を買えばいいよと、送り出しました。お客さんは雨の中一日レンタサイクルに乗って、町で買った600円の立派な雨合羽を着て帰ってきました。次回は是非晴れた日のサロベツを訪れてもらいたいな。

 と書きつつ、私は密かに雨を喜んでいました…!昨日、雨が降り続くという天気予報を元に、パンジーやビオラの苗を花壇に定植したからです。9月になったら植え込もうと思っていたけど、雨の前に植えるほうがいいから。こんな小さな小さな苗が、来年の春に立派な花を咲かせるのです。ああ、来年はネズミの被害にあいませんように!

2008年08月11日 ( 曇り時々晴れ )

お客さん水着が破れて失格??

 旅行をしていると、世間の事情に疎くなるもので、オリンピックのメダルの動向が気になるお客さんもいます。そんなお客さんに宿主は、「北島康介が負けちゃったよ」とか、「谷亮子が敗者復活戦で金メダルを取った」とか、言いたい放題。

 何度も繰り返し放送される、勝利インタビューに北島選手が答えている映像を見て、「泳いでいるとき、スピード社の水着が破れちゃったので、このあと失格になったんだよ、ミズノだったら大丈夫だったかもしれないのに、かわいそうにね」なんて宿主が言うのです。またバカな事を言って、と内心思いながら横で聞いていると、お客さんが「どうして、水着が破れたからって失格になってしまうんですか!」なんて真面目な顔をして言うので、この人は、真面目に尋ねているのか、宿主にあわせてバカな事を言っているのか、わけが分からず私は異次元の世界に落ち込んでしまったのでした。

 それにしても、スポーツでクラスの代表にすらなったことのない私は、日本の代表となってオリンピックに出ること自体がすごいと思う。メダルなんて関係なく、選手の人は力を発揮して欲しいと思います…。

 サロベツの夕日を今日UPしました。

2008年08月02日 ( 雨 )

お客さん普通の女の子…?!

 明日は豊富町主催の自転車祭りがあって、毎年H大の自転車競技部の学生さんたちが泊まりに来てくれます。

 若いし、運動系だし、とにかくよく食べます。牛乳鍋の雑炊では、とにかく大盛りで!と言う注文が、あちこちのテーブルから来ました。女の子のいるテーブルでは、宿主が、「ここは女の子がいるから、普通でいいのかな」と聞いたら、男の子が、「この人たちは普通の女の子じゃありませんので、大盛りにしてください!」と言ったので、笑ってしまいました。

 大学生の頃は、私も、男の子ばっかりの中に混じって、ドロドロ汗みどろでザックを担いで山歩きをしておりました。私も普通じゃない女の子の部類だったかもなあ。

 今日は雨だったけど、明日の自転車大会は、晴れればいいですね。

2008年08月01日 ( 曇り時々晴れ )

お客さん接待ゲームをする

 昔は子ども連れのお客さんが泊まりに来ると、お客さんの子どもと遊ぶのを楽しみにしていた我が家の子供たちも、中学生にもなれば、まったく遊ぼうとせず、お客さんの前にすら出てこなくなりました。でも毎年やってくる某父子は別。うちの息子はそのお客さんの子どもと、接待ゲームをする事になっているからです!

 「今年もテツがやってくるから、接待ゲームを頼むよ」と言うと、「う~ん」と顔をしかめて見せますが、息子はまんざらでもない様子。相手は3歳下だから、当然うちの息子がゲームに勝つのですが、“ボロ勝ち”してはいけないと息子に言い聞かせるのです。勝つのなら、ぎりぎりのところで勝つ、もしくは、ぎりぎりのところで負ける。それが接待ゲームなのだと!

 「ぎりぎりで勝つのは難しいなあ」と言いながら、けっこう嬉しげにゲームの相手になる息子です。息子にも、のんた君に負けないよう営業してもらわないと(^o^)丿

2008年07月31日 ( 曇り のち 雨 )

お客さんお客さんにいろいろ教わる

 今日は7月の終わりと言うのに、ご夫婦が一組だけのお客さんです。宿としてはちょっと淋しい。でもそのご夫婦、駐車場の林を一生懸命覗き込んでいたので、「野鳥ですか?」と尋ねると、「カタツムリを見ていたんです」との答えに、なにやら普通の人ではない(?!)気配。聞くと今から40年も前に、サロベツの調査によく来ていたのだとか。

 植生や、野鳥、野生動物にも詳しい方でしたが、今やはり気になるのは熊の事。原始砂丘林にも調査に入ったと言っていたので、いろいろ聞いてみました。原始砂丘林に熊が生息していてもまったく不思議じゃないし、オスはあちこち移動するけど、メスは住み着いたらその場所を離れないとか言っていました。

 自分達が見た糞は、熊のだろうか?とか、黒い毛がついた穴を見たんだけど、入り口が狭かったので熊のじゃないような気がしたけど、と言うと、頭が入れば、体全部が入るもんだから、穴の入り口は小さいんだ、とか教えてくれました。

 秋になれば、原始砂丘林の遊歩道を、海岸に出るまで行ってみたい、大昔の地図で調べるて、おそらく今まで入った所までの距離を倍歩けば、海岸に出るだろうと予想しているんだけど、どうも実際に熊を見たというお客さんが出れば、気持ちは萎えています。

 鈴を鳴らしながらとか、ラジオをかけながらとか、とにかく自分の存在を熊に知らしめて、歩けばいいのだ、実際熊がいる所への調査は、私もそうしていましたよ、と、お客さんは言っていました。またやはり、犬は勘がいいので、犬が教えてくれるかも、と言っていました。

 ああ、しかしなあ、原始砂丘林のあの奥に、大小様々な沼が点在する別世界が広がっているのは分かるんだけど、びくつきながら行っても楽しめないし。やっぱり今年の秋は、原始砂丘林に行かないで、おとなしくしていようかなあ…。

2008年07月20日 ( 曇り のち 晴れ )

お客さんクレバスに落ちた人の話

 お客さんと一緒に夕飯を食べていると、いろんな面白い話を聞けるもので、昨日はアルプスのモンブランでクレバスに27メートル落ち、16時間後に助けられたと言うお客さんの体験談を聞きました。もともとは、宿主のお腹にある巨大な盲腸の手術跡から話が始まったのですが、そのお客さんは肩から手首まで腕に大きな切った跡があり、これはクレバスに落ちた時に…と話が始まったのでした。

 モンブランへスキーで登頂しようとしたけど、吹雪で断念、降りてくる途中、表面が雪でおおわれて隠れていたクレバスに、真ッ逆さまに落ちたとのこと。その高低差は、ビルの9階の高さに匹敵するんだとか。底までまだどのくらいあったか分からないけれど、ザックがひっかかり、宙ぶらりんの状態で止ったそうです。仲間が上から声をかけても返事がないので、急いで救助を求めたそうだけど、吹雪でその日は捜索は断念。翌日吹雪がやんでヘリコプターで捜索したら、仲間が目印になるようにとクレバスの横に置いた赤いザックのおかげで割合早く見つかったそうです。

 怖かったでしょう?寒かったでしょう?と聞いても、落ちた瞬間気を失ってしまって、気がついたのは9日後だったそうで、恐怖も寒さもまったく感じなかったそうですが、発見されたとき体温は28度にまで下がっていて、腕はザックでひっかかっていたので2倍ぐらいにパンパンに膨れ上がり、そのために腕を切開して体液を出して腫れを引かせたんだとか。下手に意識があったら、もがいてさらに底なしへ落ちたかもしれないし、恐怖のあまり、気がおかしくなっていたかもしれないですね。

 この話は、テレビ番組の「アンビリーバボー」でも取り上げられたりとか、「凍る体」と言う本も書いたと言っていましたから、知っている人も多いかもしれません。それにしても、九死に一生を得る、と言うけれど、実際こんな体験談を聞いたのは、初めてだなあ。天然ツッコミをするご婦人方もいて、話は大いに盛り上がったのでした。

2008年07月16日 ( 曇り )

お客さんセールスマンかと思ったら

 ネクタイを締めてビジネスマンスーツを来た男性が「こんにちは」と言ってやってきました。教育教材のセールスかと思いきや、宿にお泊りのお客さんでした。以前にプライベートでバイクに乗って泊まりに来た事があり、今回こちら方面に出張でやってきたのですが、どうせならあしたの城に泊まりたいと、来てくれたのでした。

 宿ではジャージに着替えて、他のお客さんの中に溶け込んでおしゃべりしていました。でも夕日ツアーにいくときは、ジャージに革靴!靴はこれしかもってないもん、と言って笑っていました。

 今朝、スーツに着替えてベランダにいると、なんだか周りの人たちから浮いてたんですが、ネクタイを締めると、モードが切り替わってこれから仕事に行くぞ、と、自分の気持ちを高められるんですって。

 宿に来る人は、ほとんどがラフな格好の旅人ですが、時々彼のようにスーツ姿で泊まりに来るお客さんもいます。学会が札幌であったので、ついでに来た、と言うお客さんもいました。札幌から、ついでにサロベツに来る距離ではないなあと思うけど、ありがたいことですね。

2008年07月11日 ( 雨 )

お客さん宿の駐車場について

 時々お客さんに、「車の中に荷物を置いておいても大丈夫ですよね」と同意を求められますが、「絶対大丈夫とはいえないので、貴重品は持っておいたほうが良いですよ」と答えるしかありません。

 あしたの城の駐車場は無料です。宿泊のお客さんに駐車のためのスペースを提供するだけで、車を保管する責任はありません。スーパーや飲食店などの無料駐車場と同じ立場です。そこのところを了承の上、お客様には各自の責任の元で駐車場を利用していただきたいと思います。

 そんな事を言うお客さんは、全体のほんのごくわずかな人数なんですけど、今の時代、何でも注意書きで表しておいたほうが良いと言う事なので、宿の案内豊徳詳細地図に新しく加えた項目に、駐車場利用の注意書きを入れました。

2008年07月10日 ( 曇り )

お客さん個室のニーズも変化して

 最近、一人でも個室にしてほしいと言う要望が増えてきて、そうなると混雑時期は広間横にしか部屋が取れないんですが、ごくたまに、夜の8時半とか9時とかで、「うるさくて寝られない」と言われる時があります。夜中まで騒いでいるのならともかく、お客さん同士交流するのが楽しみ出来ている方もいるのですから、9時でうるさいと言われるのは、他のお客さんがちょっと可哀想かなあと思います。しかし一方的に、9時でうるさいと言ったお客さんのほうがひどいと言うのも、これまた宿側の手落ちだと思います。

 今まで、一人で個室希望の人は、「いびきをかくから他の人に迷惑をかけるので」と言う理由がほとんどで、消灯時間は特に問題なく過ごしてきました。でもこれからは、いろんな人が来るので、予約の時に、一人で個室の場合は、11時まで広間の声が聞こえてくる場合があると言う事を、きちんと伝えないといけないと思いました。普通のホテルや旅館しか泊まった事のない人は、分からないですし。全然気にならない人は予約してもらったら良いし、早く寝たいから嫌だと思うのなら、他の宿をあたってもらったほうがいいし。そうしないと、お互い気まずい思いをしますから。

 そんなことで、個室と男女別相部屋それから一人用の個室について詳しく説明したものをUPしました。日によって、9時過ぎには全員寝てしまったり、一人の個室を希望しても、部屋が空いていて2階の部屋に案内できたりするのですが、それこそその日になってみないと分かりませんからね…。

2008年07月09日 ( 曇り )

お客さんやっと終わったね

 普通なら、朝ご飯を食べてゆっくり出ても、夕方の苫小牧からのフェリーに乗れるのに、サミットで高速道路などが規制されたり封鎖されたりしているので、朝食を食べずに朝早く出たお客さんもいましたし、フェリーを予約しようとしたら、道外からの応援警察車両でいっぱいなので予約できなかったとか、空港関連の警備があまりにもすごそうなので、北海道旅行を止めたとか、サミットから遠く離れた道北のうちでさえ、そんな話を聞いて、7月は例年より宿泊者数がかなり少ないので、道央の方はもっと影響が出ているだろうなあ。大きなホテルや旅館は、報道関係や警察関係でいっぱいだったろうけど、小さな民宿やペンションは、気の毒に。

 サミットが終わってやれやれと言う感じ。これで今まで敬遠していた人が、北海道旅行に来てくれるんだろうか??

2008年07月02日 ( 曇り )

お客さん日本人には分かる英語でも

 香港から4人組が泊まりに来て、日本語はわからないというので、手振り身振り、時間の変化も何もない単語羅列でコミュニケーションを図りました。外国の方が来るといつも、もっと英会話を勉強しなければと思うのですが、帰られると、そのことをすっかり忘れてしまう私です。

 英語が母国語ではない外人さんと話すのは、お互い簡単な単語しか使わないので、意外とよく通じ、おまけに香港の人は漢字も理解するので、筆談できて楽なのでした。牛乳鍋のときは、宿主がもうひっちゃかめっちゃかの英語で説明し、「俺の英語、分かるかなあ」と言うと、周りのお客さんが「日本人にはすごく良く分かる英語だ!」と答えて大爆笑。

 「雑炊をするので、スープを飲み過ぎないように、ってどうやって説明すれば良いかなあ、誰か英語の得意な人はいないかなあ」と宿主が周りの人に聞くと、グループで来ていた年配の人から「この人は、ニューヨーク支店で4年働いていた人だから、通訳できるよ!」と声があがり、おじさんがちょっと照れながら、通訳してくれました。最近は団塊の世代、熟年パワーが炸裂のあしたの城なのでした

2008年07月01日 ( 曇り時々晴れ )

お客さんギャラリー大いに盛り上がる

 宿主がネット将棋をしていると、お客さんが数人のぞきに来たので、宿主もネット将棋の仕組みなど解説しながらやっておりました。ネット将棋はチャットをしながらできるので、将棋相手が宿主のニックネームを見て「北海道にお住まいですか」などといろいろチャットしてきたのだけど、「おれ、キーボード打てないから、相手に悪いけどいつも何も返信しないで将棋をやっているんだ」と回りに言いながらやっておりました。

 最初の人とは負けてしまい、ギャラリーの一人が「オーナーが勝つまで見たい」と言って、ギャラリーは引き続き次の対戦を観戦。最初は負けていたけど終盤で逆転。もう誰が見ても宿主の勝ち、と言うところで、相手は突然、次の1手を指さなくなりました。

 ネット将棋は、「勝った」「負けた」「引き分け」と、はっきり勝負をつけないと、次の人と対戦できなくなっています。だから次の一手でこちらの勝ち、そして勝負を終わらせて、次の人と対戦したくても、相手が最後の1手を指さなくて、負けたと認めないと、こちらはいつまでたっても、次の人とやれないのです。

 「こうやって負けたと認めたくなくて、嫌がらせで何もしない人って多いんだよ」と宿主が言うと、ギャラリーは「卑怯だ」「何が面白くて将棋をやっているんだ!」と怒り、「私がオーナーの代わりに、早く指せ!と相手に書き込みを送ってあげますよ!!」と言い出す始末。

 こういう嫌なタイプと何回も対戦している宿主は、慣れてしまっていて、「きっとコイツ、いきなり回線遮断してくるよ」と言ったら、20分も何も指さなかったあげく、本当にいきなりの回線遮断をしました。ギャラリーはもう「いくら顔が見えないからといって、非礼な奴だ!」と大騒ぎ。相手はこちらにいっぱいのギャラリーがいて、ボロクソに言われているなんて、思ってもいないだろうなあ。

2008年06月30日 ( 晴れ )

お客さん夕食時の出来事

 あしたの城に宿泊一泊目の人は牛乳鍋、そして予約の時に「牛乳鍋は苦手」と言っていた人には、ジンギスカンを用意しました。ところが席を案内すると、予約を入れた人は確かに「牛乳鍋以外」と指定し、「ジンギスカン」で了承をしたのに、連れの人がそのことを聞いておらず、席に案内されてから「俺は牛乳鍋を食べるつもりで来たのに」と言って「ラム肉は嫌いで食べれないんだ!」と言い出しました。

 宿主や私が一緒に牛乳鍋を食べるのなら、代わってあげればよかったけど、たまたまお客さんだけの席しかなかったので、どうするべきか回りのお客さんも一瞬静まり返った所に、年配のおじさんがさっと立ち上がって「私は明日もここに連泊するし、牛乳鍋でもジンギスカンでもどちらでもいいので、席を替わってあげましょう」と言いました。そしてその場は丸く収まり、そのおじさんのおかげで夕食も和やかに進みました。

 そのあと、ジンギスカンを食べなかったお客さんが、予約のさいの事情を聞いて「てっきり宿のミスでジンギスカンになったと思い込み、牛乳鍋を食べるのが楽しみにしていたので、パニックになって、大人げない態度を取ってしまった。不快な思いをさせて、本当に申し訳なっかった」と、非常に真摯な態度で私たちに謝ってくれました。私たちは、ああ、そこまでして牛乳鍋を食べたいと思ってきてくれたんだなあ、と思うと、かえってありがたいことだと思いました。

 おじさんがさっと席を譲ったその思いやりと、真摯に詫びたお客さんの態度に、気持ちが晴れ晴れして嬉しくなりました。

2008年06月18日 ( 曇り )

お客さんのんた君の名前が…

 晴れのはずだったのに、霧がかかった曇りで、イマイチの天気です。

 初めて宿を訪れたうら若き乙女のお客さんが、のんた君と遊んでいた宿主に、犬の名前を聞いたのだけど、宿主の言う事が聞き取りにくくて、放送禁止用語に聞こえてしまったんだとか。えっ、そんな名前を犬につけているのかと思ってびっくりしたと、一緒に牛乳鍋を食べていた時に話題に出て、みんなで大笑いしたんですが、放送禁止用語はやっぱりブログにも書けません。ここは健全な青少年も見れるHPですから…。

2008年06月13日 ( 曇り 一時 雨 )

お客さんハリソンフォードかネズミ男か

 仕事の都合で、奥さんだけ遅れて次の日に到着と言うご夫婦がいました。だんなさんが、「ロマンスグレーの宿主さんが、駅に迎えにきてくれるから」と、奥さんにケータイで伝えているのですが、奥さんは、駅で初めて会う宿主が分かるかどうか、不安な様子です。だんなさんが、「そうねえ、誰に似ているかと言われても、誰かなあ」と言っているのを聞いた宿主、「ハリソン・フォードに似ていると言って!!」なんて叫んだので、私はひっくり返って笑ってしまいました。ハリソン・フォードに似ている人と思って駅で探していたら、宿主と二人きりになっても、奥さんは分かるまい。私なら「ネズミ男に似てる」と言うがなあ。

 ちなみに、だんなさんも一緒に駅に迎えに行くと言う事にして、今回は丸く収まったのですが、東京駅で待ち合わせするのと違って、乗降人数の少ない田舎の駅に迎えに行くのですから、99%うちのお客さんは分かります。たまに分からないときは、最後までキョロキョロしている人に声をかければ良いので、迎えにいって、駅でお互い分からずに困ると言う事は、まず無いのです。

2008年05月04日 ( 曇り時々晴れ )

お客さん楽しい夜

 今日はもうみんな、楽しく酔っ払っております。気持ちの良い夜です。私も酔っ払っているので、これ以上何も書けません。笑い声が楽しいなあ。

2008年05月01日 ( 曇り )

お客さんアメリカ人団体さん出発

 朝6時過ぎには、ほとんどのアメリカ人が起きて、居間でコーヒーを飲んでいました。相変わらず台所仕事が珍しいようで、朝食の支度の様子を盛んに写真に撮り、台所に入ってきて記念撮影までする始末。不思議だ…。

 我が家の中では、のんた君が一番国際交流をしていました。やはり人が好きなので、バイクの所で出発する準備をしている人たちや、輪になってしゃべっている人たちに、ごく自然に入っていって、尻尾を振っていました。

 今日の宿泊地は網走だそうです。みんなで輪になってミーティングをして、8時半頃出発していきました。道東の方はフェーン現象で30度まで上がったそうですが、皆さん今ごろ無事について、またワイワイやっているのでしょうか。それとも、網走は観光ホテルなので、各部屋でこじんまりくつろいでいるんでしょうか。

 うちの宿のほうは、昨日泊まれなかったお客さんがやってきて、「20年以上ここに来ているけど、当日予約で泊まれなかったのは初めてだなあ」と言っていました。そしてお客さんと一緒に夕食を食べながら、アメリカ人の話で大いに盛り上がったのでした。

2008年04月30日 ( 曇り )

お客さん米国人の団体さん貸し切り

 いつも連休に泊まりに来るお客さんが「今日から二日間泊まるから」と電話してきたのですが…、「ダメだよ今日は。貸切の日だもん」「城でも貸切になんてすることあるの?!」「あるよ。アメリカ人の団体さんが26人貸切で泊まりに来るんだから」「えっマジで!!今日はイングリッシュオンリー??」「そうよ。今日はノージャパニーズよ」

 てなわけで、今日は自分のバイク(全員BMWのオフロードバイク)で世界1周旅行をしようという、アメリカ人の団体さんが、泊まりにきました。団体を仕切っているのは日本人の人で、だからアメリカ人の団体さんでも通訳がいるからと思って、言葉はまったく心配していませんでした。

 ところがやはり、ハプニングというのは起こるもので、今日は札幌から皆さん、団体行動ではなく、バラバラで到着するというのですが、通訳の日本人は一番に宿に到着するはずだったのに、一人バイクの調子が悪くなったからと、札幌でバイク部品を調達したりするのに手間取って、結局団体の最後にしか到着できないというのです。

 早い人は、2時半には到着されました。部屋割りは、仕切っている日本人の人が、すでにメールで決めてあったので、部屋の扉に名前を貼っていて、そこへ案内すればいいだけだったけど、「相部屋だけど、個室にしてくれないか」とか、「足が悪いので、1階の部屋にしてくれないか」とか、言い出す人もいて、過去も未来もない単語を連発するだけで、なんとか英会話をやりました。本当に、通訳の人は一番最後、4時半頃に到着されました。

 でも助かったのは日本語が達者な人が2人いて、その人を介して、なんとか話をしました。「昨日は札幌のホテルに泊まったけど、つまらなかった。ここの方が絶対いいよ」と誉めてくれて、ありがたい事でした。そしてなぜか、女性陣は、「あしたの城の台所がとてもきれい!」といって、ご飯支度をしているところを、写真にいっぱい撮っていました。何故に台所がウケルのか不思議でした。のんた君は、やはり人気者で、名前を「のんた」と教えたら、「モンスター」と聞き間違えていました。

 今日来た人たちは、大変なお金もち(そりゃあ、アメリカからバイクを持ってくるんですから。しかもBMW!)なんだけど、普通のホテルとか旅館とかより、こういうところのほうが、珍しくて喜ぶのだ、と通訳の人が言っていました。陽気な人たちで、私にニッコリとウインクしてくれる人もあり…、配膳を手伝ってくれる人もあり、賑やかで楽しい夜でした。

2008年04月25日 ( 晴れ )

お客さんこらっネズミ!

 昨日はもう悲しい気持ちで花壇を見に行かず、でも気になって今朝は起きるとすぐに2階の窓から花壇を見ました。すると、草の影が花壇に映って、風でゆらゆらしてネズミがウロウロしているみたいに見えたので、思わず、「こらっネズミ!」と怒鳴りました。

 その怒鳴り声にびっくりしたのはネズミではなくて、なぜか朝の6時半にベランダでビールを飲んでいた(?!)お客さんなのです。飛び上がってびっくりして、芝に降りて、私がのぞいている窓を見上げました。私も、そんな時間にお客さんがいるとは思っていなかったので、びっくりしました。

 昨夜、アイヌネギギョーザを食べながら、子ども達とお客さんと、「我が家には、夜にネズミが出て、こっそりお母さんのビールを盗んで飲んじゃうんだよ」と宿主の事を、子ども達が「ネズミ」とたとえて笑っていたので、お客さんは、自分がビールを飲んでいるのを、宿主がこっそりビールを飲んでいると勘違いして、おかみさんが「ネズミ!」と怒鳴ったのでは、と思ったのだそうです。お互い真相を知って、大笑いしてしまいました。

 のんた君はいても役に立たないから、お払い箱にしてネコを飼う、とのんた君に意地悪を言っているんですが、のんた君はどこ吹く風といった顔で、マイペースです。先ほど、サロベツの春景色UPしました。

2008年02月24日 ( 晴れ )

お客さんお客さんの電話に一喜一憂

 今日おこしのお客さん3人組は、昨日夕方のうちに新千歳空港から北海道に入るはずでしたが、千歳上空を旋回するも猛吹雪のため着陸できず、関空にUターン。昨夜のうちに、明日始発の千歳行き飛行機が取れたから、それに乗って行くから、との連絡もむなしく、新千歳空港は除雪が間に合わず、今日は午後2時まで閉鎖され、午前中の飛行機は全て欠航。お客さんは、旭川行きに急遽変更して飛ぶも、飛行機の到着が遅れて旭川駅からの特急に間に合わず。こうなれば、たいがいは今日中にサロベツまで来るのをあきらめる所ですが、お客さん3人組は急遽レンタカーを借りて、6時半にサロベツに着いたのでした。

 一番心配していたのは、最初から車で来るといっていたお客さん二人組みです。吹雪で来れないんじゃないかと昨日は思っていましたが、今日は朝から快晴で、おまけにその人たちは旭川から出発だったので、何の問題もなく到着されました。(吹雪でひどい交通障害にあったのは、旭川より南でした)

 来れるのか、来れないのか、昨日も今日も、電話があるたび一喜一憂しましたが、夜はそろって5人みんなで夕食を食べれて良かったです。差し入れの、ワインとケーキも美味しかった♪

2008年01月04日 ( 吹雪 )

お客さん吹雪だったけど

 午前中は雪が降ったりやんだりの天気、でも午後からかなり荒れてきて、年明け一番の猛吹雪になりました。稚内の某喫茶店と温泉に遊びに行ったお客さんを、夕方駅まで迎えにいけるのか?車で来る予定のお客さんお二人は、無事に宿までたどり着けるのか?今日は4人の宿泊予定だったけど、結局宿でゴロゴロしてどこへも行かなかったお客さん一人になってしまうのではないか??

 かなりスリリングな展開でしたが、夕方の4時近くになると、吹雪もやんで、私道の除雪に1時間汗を流した宿主は、無事にお客さんを迎えに行き、車のお客さんも、アクシデントはあったものの、無事に宿に到着する事が出来ました。あ~本当に良かった良かった。

 そして夜は、お客さんも家族もみんなで「のだめカンタ~ビレ」を見ました。昼間は天気にやきもきしたけど、夜はこうして平和にテレビを見て笑って終える事が出来てよかったな~。

2007年12月30日 ( 曇り )

お客さんお客さんやっと到着

 朝から日が差して、昨日の吹雪がうそのような穏やかな天気になりました。ようやく年越しのお客さん第一弾がおみえになりましたが、どうやら今回の年越しのお客さん、私が迎える年末年始20回の中で、一番人数が少ない年になりそうです。

 と言う事で、今日からやけのヤンパチ、早くもビールを飲んで、もうヘロヘロです。少なければ少ないなりに、もう今から飲んでやるぞ~。

2007年12月29日 ( 吹雪 )

お客さん稚内便が欠航で…

 昨日はまったく風のない一日だったのに、今日はゴーゴーと吹き荒れる風の音で目が覚めました。やがて雪も降り出して、久々の荒れ模様。

 今日から年越しのお客さんが来る予定でしたが、稚内便が欠航となり、キャンセルになってしまいました。もちろん悪天によるキャンセルは仕方がないのでキャンセル料は頂きません。天災と言うやつですなあ。あ~なんで!お客さんが一人もいないときは、ずっと穏やかでいい天気だったのに…。

 天気は明日の午後には回復してくるようです。天気がよければ、これから飛び込み予約の人もあるでしょうが、天気が悪ければ、どうだかなあ。せめて年明け、天気が持ち直せば良いですが。

2007年12月16日 ( 曇り時々雪 )

お客さん23年ぶりだとか

 朝は中学校の授業参観、昼は某親の会、夜は3週間ぶりにお客さんが来ると言う、ぼんやりダラダラ生活に慣れていた私には、とてもいっぺんに物事が集中した日でした。

 お客さんは、23年ぶりにうちの宿に来たそうです。23年前と言えば、まだ結婚していなくて、プレハブのような(と今日のお客さんは言っていました)平屋の3部屋しかない時代の建物です。HPを見て、懐かしくなって来たと言っておられました。

2007年11月22日 ( 吹雪 )

お客さん夕方から宴会

 宿を始めたばかりのころからだから、かれこれ30年来のお客さんが、仕事の関係で夏場しか来たことがなかったのを、雪のある時期に始めてきて、あまりの環境の変化にたいそう驚いておりました。

 今の時期にしては珍しく、もう一人お客さんがいて、そのお客さんとも以前ここであった事があったので、何年ぶりかの偶然の再会でした。

 ということで、もう夕方からビールやらワインやら、早くも宴会が始まっており、私も少々顔を赤くしながらキーボードを打っております。しかしもうみんなトシなので、こんなに早くから宴会が始まったら、夜はすぐに寝てしまうだろうなあ。

2007年11月13日 ( 曇り )

お客さん堆肥に詳しい人が偶然に宿泊

 今の時期ってお客さんがいないのが普通なんですが、昨日は4人もいました。3人はユキウサギの撮影に札幌からきた某公共放送の人たち。そしてあとは一人旅の女性でした。

 公共放送の人たちは、朝の4時から出かけてほとんど宿にいないので、まあ、いいんです