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2008年11月11日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇最後の野菜たち

 雪が降ると重みで潰れてしまうので、ビニールハウスはビニールをはずして骨組みだけにしておきます。きゅうりやインゲン、しそっ葉なんかはとっくに終わっていたけれど、ピーマンやレタス、トマトは細々と採れていたので、ビニールをはずす時に最後に収穫したものを、今一生懸命食べております。

 ピーマンが大量に採れた時は、チンジャオロースにします。昨夜はこれで今シーズン最後のチンジャオロースを作りました。大量にピーマンを使うチンジャオロース、買ってまで作る気にはなれない料理です。

 レタスもいっぱいあります。これはどうやって食べようかなあ。なにかをレタスで巻いて巻いて、食べようかな。

2008年10月16日 ( 晴れ )

畑と花壇今はカボチャを食べる時期

 ビニールハウスの野菜たちもそろそろ終盤ですが、ピーマンやインゲンは、まだ頑張っています。連泊者の人には自家野菜を使った料理を出すけれど、うちは牛乳鍋がメインなので、自家野菜は家族で食べる事が多いです。

 今頑張って食べているのは、カボチャです。裏の畑で採れたカボチャ、いっぱいあるんです。夕方テレビを見ていたら、ベーコンと一緒にミルク煮にしていました。美味しそうだし簡単なので、さっそく作ってみようとチェックしました。

 自家野菜もカボチャも、旬と言うのがあるので、カボチャは今から12月頃までしか食べないし、インゲンもナスもパセリも、夏しか食べません。スーパーでは一年中売っているけれど、なんだか違う時期にお金を出して食べる気がしなくなってくるんですよね。

 と言ってたら、冬場はイモしか食べるものがなくなるので、スーパーで野菜を買いますが、自家野菜を食べられる贅沢さ言うのは、冷凍食品の毒物混入事件なんて見ていると、つくづく感じるなあ。

2008年10月11日 ( 曇り のち時々 雨 )

畑と花壇チューリップを植える

 午前中に最高気温が出て、後はどんどん気温が下がり、風が強くなって雨が降るとか。と言う事で、午前中にチューリップやクロッカスの球根を花壇に植えました。

 鮮やかな青い色のモルフォと言うパンジーと一緒に咲くように植えたのは、クリスマスドリームと言うピンク色のチューリップです。別の場所には、大輪の白いクロッカスと同じ時期に咲く赤い小さなチューリップを植えました。モルフォも、黄色やピンクのビオラたちも、大株に育ってきています。これから雪が降って、それが溶けたあとの、賑やかな花壇が楽しみです。

 庭に出る時に、ウインドブレーカーを着ると、のんた君が喜んで飛んできました。散歩に行くと勘違いしたみたいです。散歩に行くと知ると、逃げられるかと思ったけど、そんなことはなく、また一緒につい来てくれるみたいだなあ。

2008年10月03日 ( 雨 )

畑と花壇雨で秋が深まる…

 廊下や客室を開けて、朝から薪ストーブを焚いています。やかんがシュウシュウと音をたて、雨が降る音も聞こえ、ストーブの前にぬくぬくとねっころがって原野を眺めれば、だいぶ茶色くなってきています。

 花壇の宿根バーベナーは、風の通り道にあったものは、かなり痛んでしまい、昨日半分ほど切り戻ししましたが、もう回復する事はなく霜で終わりになってしまいそうです。同じ宿根バーベナーでも、建物の陰で風がましだったところは、まだ葉も茎も青々としていて花も散っておらず、もう少し楽しめそうです。プランターのベコニアは、軸だけになってしまいました。町の花壇にあるベコニアは、まだみんな元気ですので、原野の吹きっさらしの風で、うちのベコニアはやられてしまったんだろうなあ。

 深まり行くサロベツの秋。天気が落ち着いたら、ベコニアのプランターを片付けて、チューリップやクロッカスの植付けをしようかしらん。

 赤くはならなかったのですが、昨日のちょいと幻想的な夕日をUPしました。

2008年09月19日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇来年の楽しみが育ってきた

 内地の方ではノロノロ台風のおかげで被害が出ているようですね。この休みに泊まりに来たいのだけど、台風で船が出るかどうか分からなくて…、と予約の時に言っているお客さんがいましたが、どうなのでしょう。サロベツは、雨は降らず、風の強い一日でした。

 雨が降らない限りは、毎朝花壇に出かけてパンジーとビオラの咲き具合を眺めるのが楽しみになってきました。パンジーは「モルフォ」ビオラは、「ソルベライラックアイス」「ソルベプリムローズベビーフェイス」です。園芸通販のカタログを見て注文した種です。写真ではいいなあと思っていても、実際咲いた花を見ると、ちょっとイメージと違ったかなあ、と思うことは良よくありますが、今回のビオラ、特にライラックアイスのピンク色は、すっかり好きになりました。来年の春、一回り大きくなって雪の中から復活して、周りを明るく照らしてくれそうです。

2008年09月09日 ( 晴れ )

畑と花壇ビオラが咲いた

 爽やかな秋晴れでした。8月の終わりには原野のヤマドリゼンマイが紅葉して、あまりの早さにびっくりしたのだけど、先日ニュースを見ていたら、大雪山系の紅葉も、今年は記録的に早いらしいです。やはりお盆過ぎの記録的な冷え込みが影響しているんだろうなあ。

 花壇を見ていると、ビオラに一番の花がついて咲き出していました。ビオラは黄色とピンクの2種類があります。小さくて愛らしくて、とても嬉しくなりました。パンジーのつぼみは、まだです。パンジーは二株、茎がかじられて取れていました。予備の苗に植え替えていたら、虫が地面から出てきました。春のネズミ騒動の時に、「ネキリムシ」の仕業か?と言われていたけれど、これがその「ネキリムシ」という奴なんだろうなあと思いました。もちろん、即刻処刑なのでした。

 宿根バーベナーは、8月中旬頃、かなりの量を切り戻ししたら、今また2番目の花がいっぱい咲き出しました。マリーゴールドはもまた、いっぱい咲いています。夏の花が咲くのもあと一月ほどで、霜が降りるまでです。ビオラとパンジーは、雪の中で大株に育ちますけどね。

2008年08月09日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇ビオラをポットに移植

 ビールなどの買出しに稚内へ行くので、宿主は子ども達を一緒に連れて行き、昼ご飯にピザを食べてきたそうです。普通の家庭なら、夏休み、お盆などは、家族で旅行とか、どこかへ遊びに行くとかあるだろうけど、そう言う時期が我が家の稼ぎ時なので、子供たちをどこへも連れていけません。せめて稚内で外食するのが、子ども達のささやかな夏休みのお楽しみなのでした。

 電話番でのんた君とお留守番の私は、ピートバンで芽を出していたビオラを、ポットに移植しました。パンジーは明日移植する予定です。本州の方では暑すぎて、種からパンジーを育てるのはすごく難しいと言いますが、涼しいサロベツでは、何の手間も要らず簡単です。

 昨日撮った写真でサロベツの夏景色をUPしました。今日はいろいろ雑用をして、充実した一日だったなあ。でも宿の仕事が一番忙しいのが本当は嬉しいのだけど…!

2008年08月07日 ( 晴れ )

畑と花壇のんた君の兄弟が7匹

 先日は通販で犬のガーデンピックを買いました。「のんたの兄弟」と呼んでいて、イエローラブがモデルなのか良く分からないけど、プランターに差し込む飾りです。芝庭と花壇に改造その3の最後に載せている写真で、のんた君の兄弟はいろんな格好をした7匹がいます。私としてはけっこう気に入って、のんた君に「あんたの兄弟にイタズラしちゃだめよ」と言い聞かせています。

 羊のガーデンオーナメントも置いてみました。ジニアがどうもサロベツの風土には合っていないようで、茎が根元からボッキリ折れていたり、枯れたりで、花壇がちょっと間が抜けたようになっていたので、テラコッタの羊の親子を置いてみたのでした。本当は牛の親子があればもっとサロベツらしかったのになぁ。

 思い切って笹を無くして緑の芝にすると、すごく良くなったので、こちらの縁にブルーキャットミントを植えてみようか、でも笹に負けてしまうかな、とか、庭の改造をいろいろ考えて楽しんでいます。今はどこよりもサロベツ原野が見渡せる自分の庭がお気に入りの場所です。とっても幸せな事だな。

2008年08月06日 ( 雨 のち 曇り )

畑と花壇曇り空の日は花壇いじり

 昨日は雲ひとつない快晴で、夕日ツアーへ行くものと思っていたら、夕方の6時になって突然雲が空一面に広がり、利尻も太陽もまったく見えなくなると言う驚きの展開でした。今朝は霧雨、週間天気予報ではずっと晴れのはずじゃなかったのかしら…。

 それでも昼から雨はやんだので、曇り空で涼しいうちに、掘り上げたスズランの球根を崖のふちに沿って植えてみたり、大きな花壇に乱高低タイプの花壇杭をアクセントとしてはめ込んだりしました。最近晴れた日は家にじっとして、曇りの涼しい時に庭仕事をするという感じです。

 今日ようやく花壇と芝庭に大改造その3をUPしました。芝庭大改造シリーズはこの3をもってとりあえず終了です♪

2008年08月03日 ( 曇り )

畑と花壇うちのトマトは美味しいぞ

 ようやくビニールハウスの野菜も本格的に採れるようになってきました。トマトも色づいて真っ赤になっています。

 やはり朝食のサラダにトマトの赤がないと、見栄えがしないので、今までは買ってきていました。でもうちのハウスのトマトを食べたら、もうスーパーのトマトを食べる気がしません。トマトの甘さ、味の濃さが全然違います。やっぱり木で真っ赤になるまでぶら下げておくのと、青いまま採るのとは違うんだろうなあ。おまけにスーパーのトマトって、下のほうのトマトにカビが生えていたり、ぶよぶよだったりするものね。

 娘の吹奏楽部が酪農祭に呼ばれて、そのときの景品で2等の生ホッキ貝があたり、今日の夕食は、ホッキ貝をさっと湯通しして食べました。もちろん、お客さんにも出しましたよ。真っ赤なトマトに採れたてホッキ貝、贅沢な食事でした。

2008年07月25日 ( 曇り )

畑と花壇芝以外にも友達はいる!

 芝刈りをしていると、芝刈り機が故障してしまい、宿主は部品を注文しました。今は芝がどんどん伸びている時期で、週に2回は刈り込みをします。刈り込みをしないでほっておくと、芝によくないそうで、刈り込むほどに、根が張って丈夫な芝になるそうです。

 宿主は畑の野菜よりも芝を大事にしているので、「芝だけがお友だち」とか、以前ブログに書いたような気がするが、どうも本気にしたお客さんが、「芝だけがお友達というので、暗い人かと思ったら、意外と明るいんですね」と言って、「言葉どおりに受け取らんといて~」と、大笑いした事がありました。

 ということで、これから茶化して書いていることは、(^_^;)マークでもつけておくかな。宿主には芝しかお友達がいないということはないのです。のんた君もいるので(^o^)丿

2008年07月22日 ( 曇り のち 雨 )

畑と花壇芝庭と花壇

 晴れて夏らしい天気になったと思ったのもわずか一日、今日は曇り空のスタートで、夕方には天気予報通り雨になってしまいました。本当に今年は晴れの天気が続きません。

 町へ行く時に原野を通ると、エゾカンゾウはすっかり終わって、何も花が咲いていないように見えますが、他のアヤメ類より一呼吸遅れて咲くノハナショウブが咲いていたり、盛夏の花、タチギボウシが咲き始めているのが見えました。季節は着実に流れていっているようです。

 我が家の庭は、新しい芝がまさに芝らしくなってきて、新しく作った花壇の宿根バーベナー、ジニアも咲いてきています。ジニアはどうも成長具合がいまひとつなんだけど、宿根バーベナーは、大株になりました。控えめな花付きでいながら、ピンクやローズ、白や紫など、小さな宝石をいっぱいちりばめたみたいで、いいなあと思います。

 来年用のパンジーとビオラも、ピートバンに種まきしました。夏は仕事柄、家にずっといることが多いので、自分の庭を充実させるのは、家にいるのもまた楽しいと思えて、いいのです。

2008年07月19日 ( 曇り )

畑と花壇ビニールハウスの野菜

 半袖を着ようか長袖を着ようか迷うぐらいに寒いです。たまに蒸し暑いなと思う日はあるけれど、7月に入ってずっと天気は良くないし、気温もそんなに上がりません。

 昨日は近所の奥さん達と話をしたけれど、ここらへんの人はたいがい自家野菜を作っていて、なりが非常に悪いと言っていました。やっぱり日差しがでないと、トマトだって色が赤くなりませんし。

 うちのビニールハウスで快調なのは、レタスです。刺身につけるシソの葉は先週から採れるようになり、インゲン、茄子は今日初物が採れました。この他にも、春菊、パセリ、ラディッシュなどが採れて、牛乳鍋や、朝のサラダに入れています。絶不調なのは、きゅうり。プチトマトは、いっぱい実はなっているけれど、なかなか赤くなってきません。

 自家野菜だけで料理を作る!なんてこだわりはないので、採れない時はスーパーで食材を買ってきますが、やはりこれだけ偽装、農薬、いろいろ問題があると、うちで作った無農薬野菜が、一番安心で、贅沢品だなあと思います。さあこれから、暑くなって太陽も出て、きゅうりもなってくれれば良いけど。

2008年07月13日 ( 雨 )

畑と花壇来年のパンジーを今から

 今日も朝から雨で、おまけに部屋の中にいても半袖でいると肌寒いぐらいです。芝生は元気だけど、降り続く雨でパンジーはだいぶ痛んできました。徒長もしてきて、そろそろお役目は終わりと言う所かなあ。

 7月の終わりには、来年用のパンジーやビオラの種まきをします。雪が降る前にある程度株を大きくしておかないといけないので、お盆が終わってから種を撒いたのでは、遅すぎます。7月下旬に撒くのは、本州の方では暑すぎて、育てるのは難しいようですが、サロベツは涼しいので、何の問題も手間もなく育てられます。かえって気温の低い春に育てるマリーゴールドやジニアの方が難しいぐらい。

 パンジーの種は、先日通販で注文して、届くのを待っている所です。来年はどんな花壇にしようかと色や種類を選ぶのは、非常に迷う所で、でもその迷うのがまた楽しい。注文したのは、パンジーではモルフォ、ビオラは、ソルベプリムローズベビーフェイス、ソルベライラックアイス。チューリップは、クリスマスドリーム。そして、同時に咲く大輪クロッカスと小さなチューリップのセットです。

 今年の春花壇とは雰囲気ががらりと変わる予定で、来年こそはネズミの被害にあわないようにと祈るばかり。雪が溶けてのお楽しみを作っておくのは、長い冬を乗り切るために、大切なことなのであります。

2008年07月06日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇芝生がいい感じ

 2~3日前から、雨がやんでいる合間を縫って、新しく植えた芝の間に生えた雑草取りをしていました。そしてついに今日の午前中で、とりあえずは終了。芝刈り機で笹やイタドリを刈って、雑草抜きもやったので、無法地帯だった空間が、ぐんと芝庭らしくなりました。

 真上から見ると、まだまだ地面の部分も見えますが、ベランダに座って眺めると、今までの芝の部分とかなり一体化してきています。きれいな芝生になるまでは、2~3年はかかるのかなと思っていたけれど、来年にはきれいな芝生になっていそう。

 新しく作った花壇に植えた宿根バーベナーと、ジニア(リネアリス)も、ボチボチ花が咲いてきました。宿根バーベナーは、ある程度寒さに強いので、元気いっぱいに育っていますが、ジニアは耐暑性は抜群でも寒さには弱いようで、6月の寒さで2株ほど枯れてしまいました。サロベツは夏の花でも、耐暑性より耐寒性で選んだ方がいいのだなあ。これから一ヶ月たった芝生と花壇もまた、楽しみであります。

2008年07月04日 ( 曇り 時々 雨 )

畑と花壇芝よ雑草に負けるなよ♪

 一生懸命笹の根を取り、芝の種を植えてから、一ヶ月たちました。初めは窓から見ても、芝が生えているのか生えていないのか、分からないぐらいだったけど、だんだん緑が濃くなってきて、今は無精ヒゲがまばらに生えているような感じで芝が育ってきています!

 西側の部分は芝の密度が高いんだけど、笹とイタドリと、その他の雑草もわんさか生えています。なんだか無法地帯のようだなと思ってみていたら、昨日初めて芝刈り機で、芝を刈ると、一緒にイタドリや笹が刈られて、ちょっと芝庭らしくなりました。

 それにしても、笹があるときは笹ばかりに思っていた所が、笹がなくなると、ついに自分の出番が来たとばかり、いろんな雑草がウワ~っと出てくるのが、たくましさを感じて面白いです。そういえば5月の低温障害で、こぼれダネで育っていたコスモスが全部やられて、ついに毎年咲いていたコスモスも、これで咲かなくなるのか、と思えば、後からまたコスモスが芽を出し、育ってきています。

 育てる方からすれば、みんないっせいに芽が出て、同じ様に育ってくれるのが楽でいいのだけど、それだと自然界では、全滅の危機があるんですねぇ。発芽の時期がバラバラで、てんで勝手に育つのが良いと言うのは、人間の子育てにも通じるような気が!

 さてさて、我が家の芝庭は、どうなっていくことやら。

先月更新を忘れていたのんた君の部屋更新しました。

2008年06月17日 ( 曇り )

畑と花壇キジバトよりものんた君の方が

 週間天気予報では、今週からやっと晴れマークが続くと言う事で、昨日あたりから酪農家の方は牧草の一番草を刈り出し、機械の唸り声が響いています。昨日は晴れて、ひさしぶりに夕日ツアーも行ったのだけど、今日はまた曇り空になってしまいました。

 我が家の芝の芽は、家の窓からでもカビが生えたように見えるようになってきました。やはりキジバトが時々やってきて、種や芽をついばむので、のんた君に「追っ払え!」とけしかけるのですが、キジバトを追っ払うだけでなく、芝の芽も蹴散らかして踏み散らして意気揚揚と引き上げてくるので、キジバトの被害よりものんた君の被害の方が大きいかもしれません・・・。

2008年06月14日 ( 曇り 一時 雨 )

畑と花壇芝がついに発芽

 東北で大きな地震があったようで、被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。我が家では、がっかりしたりホッとしたり、喜んだり嫌な気分になったり、今日は色々な出来事があったけど、大きな地震のニュースのあとでは、平凡で幸せな事ばかりです。

 その中で宿のブログとして記すべき事は、芝の芽がついに出てきたことかな!芽が出たと言っても、部屋の窓から見てもまったく分からず、そばにいってしゃがみこんで、目を凝らさないと、芝の芽は分からないのですが。「5センチ伸びたら刈ること」って袋に書いてあったけど、こんなショボショボで頼りないのに、ごつい芝刈り機で通ってもいいんだろうか?歩くのもはばかられるのに…。

 キジバトやスズメに芝の種を食われ放題で、気温は低いし日は照らないし、しばらく宿主は心配していたけど、とりあえず発芽が始まって、果たしてこれからどうなる事やら。

2008年06月06日 ( 曇り のち 雨 )

畑と花壇芝の種を撒く

 午後から雨が降ると言うので、朝のうちに花壇には苗を植え、その周りには芝生の種を撒きました。種は、知り合いの農家の人に頼んで種苗会社から取り寄せ、「ケンタッキー アワード」「ペレニアル アクセント」「トールフェスク アリッド3」の3種類を良く混ぜ合わせて撒きました。和芝はサロベツでは育たず、洋芝でないとダメなのです。

 手っ取り早くきれいな芝生にするには、種など撒かず、張り芝をやりますが、それだとお金がかかりすぎます。種から撒くと、最初は頼りなげな芝で色も悪く、見栄えが悪いですが、2~3年待てば、他の芝と変わらないぐらいになるでしょう。なんといっても、200万年の年月をかけて形成されたサロベツ原野を望む我が民宿の庭の芝なのです。2~3年かけてきれいになっても、それはサロベツ時間から比べれば、あっという間なのです。

 黄花コスモスの苗を、カボチャ畑の縁に植え終わった所で、ちょうど雨が降ってきました。雨よドンドン降れ。野鳥を見に来たお客さんは、がっかりしていたけれど、苗と芝にとっては、雨が降って欲しいな。

2008年06月02日 ( 晴れ )

畑と花壇寝っ転がって原野を見る

 今日も今日とて笹原の整地なのです。昨日までは、トレーナーの上にウインドブレーカーを着て作業をしておりましたが、今日はウインドブレーカーを着なくても良いぐらいでした。カッコーも毎日鳴き、ようやく寒さも終わったのでしょうか。

 花壇は丹念に笹の根を取り、堆肥と苦土石灰を入れてならしました。これで4~5日置いて、だいぶ育ってきた宿根バーベナーや、ジニアを植える予定です。花壇以外のところも、笹の根のひどい所を宿主がミニ耕運機で刈り、取り除いていきました。

 疲れると、芝生の上にゴロンと横になって体を伸ばしました。今までは芝生にねっころがっても笹が邪魔をして原野が見えませんでした。今では芝の上に寝転がりながら原野が眺められます。隣のIさんが、南向きで、土もいい土なので、芝生を張るなんてもったいない、畑にしたら!なんて言っておりましたが、いやいや、贅沢に芝を張ります。正確に言うと、芝の種を撒きます!

2008年06月01日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇花壇ブロックを埋めていく

 日曜朝は、宿主お楽しみのNHK教育「将棋」の時間。と言う事で今日の午前中は、蕾が膨らんできたマリーゴールドを、駐車場と芝生の境い目に作ってあった昔ながらの花壇に一人で植えていました。ここの場所は、毎年マリーゴールドの定位置なのです。

 午後からは宿主と、花壇ブロックを置いていきました。大小5つの花壇枠を作るのです。宿主がブロックを地面に埋めていき、私はそのブロックで囲まれた花壇枠の中の笹の根を、集中して取りました。とにかく呆れるほど笹の根があるので、花壇枠を決めてそこを徹底的に取るようにしないと、きりがないのです。

 残りの面積は芝生にします。芝生は強いし、しょっちゅう刈り込むので、笹があまり生えてこれないと思います。花壇の部分は毎年春に、笹の芽に除草剤を塗って枯らしてから耕すしかないと思います。新しく作った花壇は毎年6月から苗を植える夏花壇、今までの花壇は笹が生える心配がないので、パンジーやチューリップなどの球根を植えた春花壇にします。のちのちのメンテナンスも考えながら作らないと、大変ですからね~。

2008年05月31日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇花壇ブロックを48個買う

 5月にはいると、宿主と私のどちらかが留守番をしているようにしておりましたが、今日は花壇のブロックを買いに行くため、留守番電話をかけて、朝から稚内のホームセンターへ行きました。二人で納得したものを買ったほうが良いですからね。

 といっても、値段を考えると、いろんな種類の花壇ブロックがあっても、あまり選ぶ余地はなかったのです。セールでいつもより安くなっていた長さ40センチの花壇ブロックを48個買いました。重さは一個9キロ。それをワゴン車に積んで、家に帰りました。

 「篤姫」を見てから、作業に取り掛かりました。花壇ブロックは、とりあえず車から降ろしただけです。カボチャ畑に隣のIさんたちがマルチをかけ、種を植えていったので、宿主がそっちの方を手伝い、私は一人でモクモクと笹の根を拾いました。

 Iさんの奥さんは、笹がなくなってきれいに整地された所を見て、「広くなったね!」と喜んでいました。人力だけではとても無理で、Iさんに機械でおこして貰ったからやれたようなものでした。

2008年05月29日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇笹の根を掘り起こしてもらう

 カッコウの鳴き声で目を覚ましました。家の周りで鳴いているのを聞いたのは、今日が初めてです。相変わらず気温は低めが続いているけれど、これでもう霜は降りないのかと思いました。

 午前中、下沼や幌延ビジターセンターへ様子を見に行きました。最近花だけでなく、鳥も気になります。下沼でも幌延ビジターセンターでも、キマユツメナガセキレイが何羽かいるのを見ました。他の鳥は、名前が良く分からないけれど、キマユだけはわかります。

 昼過ぎに、隣のIさんが、ついに熊笹を掘り返しに来てくれました。忙しい中、どうもありがとうございました。でもこれで終わり、ではなくて、ここからが大変。粉砕された熊笹の根を宿主と二人で取り除いていったのですが、膨大な量です。とりあえずざっと根をとって、花壇レンガを入れるのに、1週間はかかるんじゃないかとふんでいます。

 でもせっかくのいいチャンスだから、なんとかかんばりたい。しばらくは二人でモクモクと、熊笹の根と格闘する事にします。

2008年05月21日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇庭の大改造その第一歩

 宿のベランダ前には芝生があり、そのむこうには笹が生えていて、道々444号線へ落ちる崖となります。笹は背丈が伸びると刈ったりしておりましたが、刈った跡や枯れた葉が混じって汚かったりして、嫌でした。でも熊笹の根は強力で、ちょっとやそっとでは根こそぎ取り除くなんて無理で、笹をどうにかすると言う事は、あきらめておりました。

 ところが今回、隣のIさんに、機械で掘り返して笹を取り除いてもらう事になりました。一回、あの2階建てのような大きなトラクターで土を掘り起こしてもらえれば、あとはそこに芝などを植えて、なんとか自分たちでメンテナンス出来そうです。

 忙しいのに、来てくれるかな~と心配しておりましたが、今日はその第一弾として、花壇横の盛り上がっていた土の部分を削ったり、ささの部分を押して平らにしてくれました。後日、トラクターにつける機械を替えて、掘り起こしに来てくれるそうです。ほんのわずかな部分を平らにしただけで、ものすごく広くなったような気がしました。芝生を植えたり花壇とか作ったら、すご~く良くなりそうで、ワクワクします。忙しいのにIさん、本当にありがとう~。

2008年05月20日 ( 雨 )

畑と花壇雨降りで芝に肥料をまく

 朝から雨で、せっかく開いたタンポポの花も、閉じてしまっていました。バイクで来たお客さんは、連泊して、読書三昧。昼から宿主が豊富温泉に連れて行ってあげていました。夕方には、もう一人お客さんが来ました。今の時期にお客さんが二人になるって珍しい。

 旅行者にとっては残念な雨ですが、宿主は喜んで芝生に肥料をまいていました。雨が降っている時に肥料をまくのが良いんですって。昨年は干ばつ気味で高温の時に肥料をまいて、肥料枯れしてしまいましたが、そんなに暑くない今の時期は、肥料をたっぷりやっても良いらしいです。

2008年05月11日 ( 曇り時々晴れ 一時 雨 )

畑と花壇低温障害でうちのアスパラも

 ニュースを見ていると、名寄で集荷が始まったばかりのアスパラが、低温障害でそのほとんどがダメになったという話題が出ていました。うちの畑のアスパラも、見るとやはり低温で、シワシワになって色も青黒くなっていました。うちのアスパラは、ほんのお楽しみ程度で作っているから、ああがっかりだなあ、程度ですむけれど、名寄の生産農家は大変な被害です。

 例年より早く雪が溶けて、早く植物が育つのは良い事のように思えるけど、こうして季節の揺り戻しが来ると、取り返しがつかないので、やはり季節は例年どおり、ゆっくり、あせらずめぐっていくのがいいな…。

2008年05月10日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇氷がはる

 晴れて日差しはあるのに、外に出れば、やはり寒い!薄氷までがはっていました。もちろん今日も薪ストーブを焚きました。

 こんなに寒いけれど、畑ではネギやパセリが育ってきています。いや~強いんだな~。お客さんがいましたので、さっそくパセリは朝食に出し、ネギは、こんなに寒いのになぜか冷やしソーメンを食べたがる子ども達のリクエストに応えて、昼に薬味で出しました。

 そろそろビニールハウスも建てなくてはと、宿主がビニールを買ってきましたが、あまりの寒さに外で作業をする気がしません。いやはや、この寒さはしばらく続くのかな。

2008年05月08日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇シイタケが食べごろ

 ホダギが古くなったので、かつての勢いは失ったものの、シイタケが出てきました。シイタケ農家は、ちゃんと出る時期を調整しているけど、我が家のシイタケは自然のままに野ざらし状態なので、春と秋に、わ~っと出て、パッタリ終わるのです。

 今回のは肉厚で、とても質のいいシイタケが出ています。たくさん出ると食べきれずに近所に配ったり干しシイタケにしますが、今回は美味しく家族で食べて終わりになりそう。(もうちょっと早く出てきたら、連休のお客さんに出したり、ギョーザにも入れたものを)

 私はシイタケのバター醤油焼きが、シンプルだけどとても好きなので、採ったばかりのシイタケを、ジュンと焼いて食べれる今は、とても幸せです♪

2008年05月07日 ( 晴れ のち 曇り )

畑と花壇芝の捕植をする

 連休の休みを少しずらして取った人と、長期休暇を取ってのんびり歩き旅の人が出発して、ゴールデンウィークのお客さんも終わりとなりました。連休が終わって誰もいなくなった今日が一番天気が良かったけれど、そう言うことってよくありますね。

 昼から宿主は、私が花壇に侵入して剥ぎ取った芝を、のんた君がオシッコをして枯らした芝の所に捕植していきました。のんた君は、夏は芝の上でオシッコをしないようにしているけど、冬に雪が積もったら、家の周りでどこにでもしてしまうので、春になると、ミステリーサークルのようにあちこちに丸く枯れたところが出現します。

 「おまえの粗相の後始末をしてやってるんだぞ。分かっているのか?」と宿主が言うのですが、のんた君は嬉しそうに寄ってくるのでした。

2008年05月06日 ( 曇り のち 晴れ )

畑と花壇もう一箇所の花壇整地をする

 夜に降っていた雨が朝にはやみ、昼前から晴れてきました。宿の周りの林の木々も、新芽が出てきました。

 宿主が地区の用事で出かけた昼間、電話番をしながら、駐車場と芝生の境い目にある花壇の整地をしました。いつもマリーゴールドを植えている所です。芝生が侵食してくるので、芝生をとって、堆肥や石灰を入れて耕しておきます。とった芝生は、冬の間にのんた君がおしっこをして、芝生が丸く枯れてしまった所に植えます。種から植えたマリーゴールも、ずいぶん育ってきました。でも植え込むにはまだ霜が心配です。それとネズミ…。マリーゴールドは害虫を寄せ付けないというけれど、ネズミは大丈夫かなあ。

 昨日のサロベツ原生花園の様子や、のんた君の部屋を更新しました。

2008年04月22日 ( 晴れ )

畑と花壇まさにハムレットなのだ

 昨夜宿主がネズミ捕りを花壇に仕掛けました。朝6時ごろ、起きてすぐに2階の窓から花壇を見ると、ネズミ捕りにはネズミが捕まっている様子もなく、カラスもいません。犯人はネキリムシでは、とブログを見て教えてくれた人がいて、ネキリムシかもなあ…などと考えてながら花壇を眺めていたそのとき!なんと黒い物体がパンジーの畝の間を走るではありませんか!しかもけっこうデカイのが2匹も!!

 「うわあ、ほんまにネズミや!」思わず声をあげる私!しかも一匹は、ある株のそばでじっとしています。私はパジャマのままで庭に飛び出していきました。もちろん花壇に着いたときは、ネズミはいませんでしたが、ネズミがじっとしていた所の株は、今かじり落とされたばかりの茎が!そばには萎びた肉がついたままのネズミ捕りが、むなしく置かれていました。

 ついに犯人を見た私は、稚内へ。のんた君が寝ている夜だけ殺鼠剤を置けばいい、朝に残っている殺鼠剤を、回収すれば言いと宿主は言うので、そのつもりで殺鼠剤コーナーへ行きました。しかし・・・。「一粒食べただけでも死ぬ」「巣に持ち帰ってそこで…!」「強力コロリ」効果絶大そうな宣伝文句を見ると、私の気持ちはどんどん萎えていきました。

 朝残っている殺鼠剤を回収するといっても、ひょっとしてネズミが運んで芝生の間に転がり落ちた殺鼠剤を見逃すかもしれないし、ネズミの巣に持ち帰った殺鼠剤をのんた君が見つけ出すかもしれないし、ネズミとのんた君では体重差があるとはいえ、なん粒も見つけて食べてしまったら…、などなどと考えると、買う決心がつかないのであります。30分以上売り場で悩んだすえ、新しいネズミ捕りと、「ネズミが嫌う匂いの出る錠剤」を買いました。ああ、花が切られるのは悔しいけれど、殺鼠剤は買えない…。

 4月とは思えないほど暖かい日が続き、水芭蕉は花盛り。アイヌネギはもうすでに食べごろになって、宿主は居間のテーブルの補修作業にかかり、世の中はいつもより速いスピードで回っています。私は花よりものんた君の安全を選択したのです。もう気持ちを入れ替えよう。

2008年04月21日 ( 晴れ )

畑と花壇真犯人はおまえか?

 朝6時前に2階の窓から花壇を見ると、カラスは来ておらず、静かなものでした。今日は来なかったのかなと思って花壇にいくと、やはりまた新たに茎がやられています。もう花壇は悲惨なもの。キンサンに教えてもらったとおり、棒を立ててCDをぶら下げようかと考えていたら、花壇横の笹薮がガサガサいいます。明らかに何か動物の気配。とそのとき、黒いものが動くのが見えました。ネズミです!ネズミ。ゲゲッ、真犯人はおまえだったのか!

 宿主に言うと、カラスやムクドリが花壇にいるところを見たことがない。カラスがイタズラしているのだったら、騒がしいだろうし、そんな気配もない。茎が切り取られた様子を見ると、100%ネズミに違いないというのです。殺鼠剤を花壇に撒けばいいというけれど、そんなことをしたら、ネズミが死ぬ前にのんた君が泡を吹いて倒れそうです。絶対殺鼠剤は撒けません。

 そこで今日の夜、のんた君の夜のオシッコがすんだら、ネズミ捕りを仕掛けてもらうことにしました。宿主はネズミ捕りの名人と豪語しているので…。それに昨日のブログには書きませんでしたが、実は宿主、上棟式でべろんべろんに酔っ払って周りに迷惑をかけたので、この2~3日はおとなしく何でも私のいうことを聞いてくれるでしょう。

 水芭蕉は咲き、アイヌネギはもう採れて今日はお客さんにアイヌネギのおひたしを出す予定です。季節の写真も撮りに行きたいし、早くネズミを捕まえてスッキリしたい。

2008年04月20日 ( 晴れ )

畑と花壇さらに被害が

 朝起きて花壇を見に行くと、やはりパンジーやビオラの茎が切られて、蕾や葉っぱがいっぱい散らかっています。昨日は昼からはカラスなどが花壇に来た形跡はなかったので、やはり早朝、人間が起き出す前にやってくるのか??大株になって花芽がいっぱいついたやつが狙われるので、ちっとも花壇が花盛りの状態にならない!くそ~!!

 カラスや鳥が嫌うスプレーがあると言うので、稚内まで買いに行きたいのですが、今日は中学校の日曜参観、近所の上棟式、某親の会の集まりと、朝から夕方まで超ハードスケジュールで、買いにいけません。家に帰ってきて、夕方花壇を見てみると、昼間は荒らされてる形跡はないんだな~。

 こうなればのんた君を、ぬくぬくと家の中で寝かさないで、早朝の花壇番に外へ放り出そうかなあ。どうも気になって、窓から花壇ばかり見てしまうんだけど、人が見ているときは、何もやってこないんだよな~。

2008年04月19日 ( 晴れ )

畑と花壇カラス対策はどうしたものか

 新芽が青々と出て蕾はいっぱいつき、こんもりとしていたパンジーが!なんと茎がバッツリ切られて、蕾がついたまま、そこらじゅうに散乱しているではありませんか。私の花壇を襲った悲劇、ショックでがっかり、今日は何もやる気無しです。

 摘心のように上部の茎を根元のあたりからやられているので、株はぺちゃんこにへしゃげた様になり、ボリュームが一気に4分の1ほどになってしまったのが20株ほど、そして、ぐったりと萎びてしまって枯れてしまいそうなのが3株、茎ばかりのようになってしまったのが、4株…。一冬、雪の中で育ってこれから花盛りを迎える時に、あまりにもひどい。大きな株ほど被害が大きいし、まともなのは、全体の半分あるかないかぐらいです。この手口は、カラスかムクドリか。しかし昼間は花壇にカラスがいるところを見たことがない。朝7時までにやってきて、荒らすんだろうか。

 花壇だから、カラスよけの黄色いネットをかぶせるわけにいかないし、カラスの死体人形をぶら下げるわけにも行かないし!カラスよけのスプレーを撒くか??今日の新聞で、チューリップの花を荒らされた記事がでていたけど、関係者の心の痛みが良く分かるよ。昨年から丹精こめて育てていたのが、これからと言う時に、悪意ある人間によって荒らされたんだからね…。

2008年04月14日 ( 晴れ )

畑と花壇犯人はおまえかぁ!

 本葉がもう4枚も出ているマリーゴールドと一緒の時期に植えたバーベナベスタミックス、ようやく芽が出揃ってきたと思って喜んでいたら、異変が!双葉が種の殻を長いこと被っていて、自力で取れるまで何もしていなかったんですが、3日前に見ると、殻を被っていたところが双葉とともに下に落ちて、軸だけになってしまっています。きれいに双葉になっているところは、無傷です。

 これはどうした事だ。一番に疑われるのは息子です。種の殻をつついた拍子にちぎれたんだろうか。息子に聞いてみると、別にピートバンの芽なんて興味がないから、近寄ってもいないといいます。娘に聞くと、このトシになって、そんなイタズラするわけないじゃない、と鼻で笑い、犯人はお父さんじゃないの!なんて言っていました。

 そして今朝!殻の被ったものだけでなく、双葉までもがきれいにかじられていて、40個も撒いた種で生き残ったのはわずか8本になってしまいました!これはもう虫に違いない。虫はどこにいるんだ。夜になると出てくるんなら、現行犯逮捕してやる!と思い、何気にピートバンを持ち上げてみると、下に3センチほどの長細い虫がいました。犯人はおまえか!

 それにしても、マリーゴールドや、ジニア、ネモフェラは、まったくの手付かずで、殻の被ったものばかり狙われていたので、犯人は子ども達かと思いました。確かに、中学生にもなってやるいたずらではないよな。(宿主は、私が怖くて、芽なんてよう触らんやろう…)

2008年04月13日 ( 晴れ )

畑と花壇花壇には球根の芽が

 風は冷たかったものの、よく晴れた天気となりました。庭の花壇を見回ってみると、チューリップと水仙の芽が伸びていました。水仙は、何年か前に2種類の球根を2袋買ってきて植えたやつで、ほっといてもどんどん球根が増えて、窮屈そうになったので、昨年株分けしました。それがのびのびといっせいに出てきたんですね。

 パンジーやビオラも、花をつけ始めています。7月下旬に種まきをして、秋までにけっこう大きな株にしてあったので、雪が溶けてもダメージが少ないようです。

 雪が溶けると、出てくるのっていいなあ。今年の秋は、雪が溶けるとすぐに咲くクロッカスも、花壇に植えておこうかしらん。春の花がまだ咲きそろわないうちに、来年の春花壇の構想を練る私なのでした。
 

2008年04月06日 ( 晴れ )

畑と花壇発芽いろいろ

 前回は稚内の上空まで来ながら、着陸できず、東京へ帰られたお客さんが、今回は無事稚内空港に降り立って、泊まりに来ました。今日は久々よく晴れました。

 雨が降ったり、風が吹いたりするほうが、早く雪が溶けますが、今年はじわじわ溶けるようで、川の増水もそれほどではありません。早くに溶け始めた割りには、ゆっくり溶けている雪です。

 それでも芝生に少しずつ緑が混じり始め、先日撒いたマリーゴールドは、本葉がでてきました。バーベナーは、今ようやく発芽のきざし。3日に撒いたジニアは、早くも発芽してきて、バーベナーと同じぐらいになりました。今年は花壇が倍以上に面積が広がりそうなので、花の種も、いろいろ撒いとこうかなあ。

2008年04月04日 ( 曇り )

畑と花壇ベランダ前にも花壇を

 昨日の夕方、ベランダ前のササを刈り込んだ宿主、ここに花壇を作ればいいなあ、と言い出しました。それは私も思っていたけど、ササを駆除して花壇にするなんて、至難の業、花壇を作っても、ササがまた侵食してくるので、ベランダ前のササの部分に花壇を作るなんて、無理だと思っていました。

 でも宿主が言う事には、機械で掘り起こしてもらってササの根っ子を捨て、トタンを30センチ以上の深さにぐるりと埋め込めば、ササが浸食してこないんじゃないかといいます。人力で掘り起こすのなら無理だけど、機械で掘り起こすなら、出来るかなあ。最初は大変だけど、一度トタンを埋め込むと、あとはいいかも。

 私の力じゃ無理だけど、宿主がその気になっている時に、一緒にやってみなくちゃ。カボチャ畑を耕す時に、大きなトラクターでついでに耕してと地主さんにお願いするつもりなので、花壇になるのは5月の終わりでしょう。植えるのは、宿根バーベナーだけを、いっぱい植えようかな。いろいろ考えると、ワクワクしてきました。でも実現するかしらん…??

2008年04月01日 ( 曇り )

畑と花壇雪の下からパンジーが

 道東の方は、今日は猛吹雪なんだとか。サロベツは寒いものの、そんなに風も強くなく、曇り空です。同じ北海道でも天気は全然違うのね。

 雪もどんどん溶けてきて、花壇は殆どの部分の雪が溶け、冬の間雪の下になっていたパンジーとビオラが出てきました。葉っぱがよれよれになった部分もあるけれど、枯れた株はなく、蕾をつけているものさえあります。

 以前地元の人に、パンジーは冬越しすると聞いた時は、「えぇ~ほんまかいな!」とびっくりしましたが、試してみると、冬越ししたパンジーの方が、5月の連休前後に店で売っているパンジーよりも、はるかに見事で勢いのある花を咲かせます。

 今年は花壇にいっぱいパンジーとビオラを植えているし、チューリップもあるので、連休のころはきっと見ごろになっているでしょう。秋に植えて、春になってのお楽しみがあるって、とってもいいなあ。

 3月上旬の写真で、今の時期の写真に合わないんですが、のんた君の部屋更新しました。

2008年03月26日 ( 曇り )

畑と花壇花の種を撒く

 2~3日肌寒いなあと思っていたら、今日はぽかぽか陽気で、上着を着なくても充分外でゴミ拾いなどできました。明日はでもまた寒くなるそうです。寒暖繰り返しながら、雪はどんどん溶けていっています。

 夏花壇を彩るマリーゴールドの種を、撒きました。毎年植えている品種で黄色と赤です。そのほかには、バーベナーを撒きました。今日はこの2種です。発芽して一ヶ月は、居間の出窓の所で育てます。

 今年の3月は、記録的な暖かさだそうだけど、そういう年って、5月や6月に遅霜が降りやすいから気をつけないといけません。雪解けが早いと、ついつい種を早く撒いてしまいたい気がするけど、例年通りがいいんだよなぁ。

 花が咲くより双葉が出るころが好きなので(!)、発芽が始まったら、また毎日、出窓の所でぼんやりしながら、双葉が出てくる「兆し」を見て楽しもう。

2007年11月19日 ( 雪 )

畑と花壇ジャガイモがネズミに食われた

 朝の気温はマイナス6度、日中も吹雪き模様でマイナス気温では、真冬と変わりません。雪があまり積もっていないだけに、花壇のパンジーやビオラがこの寒さに耐えれるかちょっと心配。

 五日ぶりに宿主が手作り物置小屋に行くと、収穫しておいてあったジャガイモが、ネズミに食われて半分近くに減っているではありませんか。自宅の地下室に置いておかなかったのがいけないのだけど、がっかりです。

 昼から建物北側の水周り、凍結防止のために一部水を止めました。これから来るお客さんは、お風呂は2階のプライベート用のお風呂に入ってもらうことになります。北海道の建物は、そんなに水道周りが凍らないようになっていると言うけれど、吹きっさらしの一軒宿である我が家は別です。景色は良い所にあるんだけど、その分生活は厳しいんだよな~。

 でものんた君は、ふかふか長座布団で、一日機嫌よく寝ていました…。

2007年11月12日 ( 曇り )

畑と花壇完熟堆肥を芝生に撒く

 今にも降り出しそうな曇り空に、冷たい風が吹き荒れた一日でした。

  夕方に遠い近所の牧場主から、完熟堆肥を軽トラいっぱいもらって、芝生に撒きました。いわゆる牛のウンチにワラを混ぜて何年も置いたものですが、匂いもまったくなくなって、土のようになった非常に良質の堆肥です。これを雪が降る前に撒くと良いんだそうです。化学肥料ばっかり撒くと、土が固くなって地力が落ちてしまうんですって。

 普通なら、完熟堆肥をもらうと畑に撒くものですが、宿主は全部芝生に撒きました。やはり宿主の優先順位は、畑より芝生なんですね。肥料枯れする心配もないし、来年の芝生はきれいになるかな。

2007年10月05日 ( 晴れ )

畑と花壇秋晴れの良い天気

 目が覚めると、周りは濃い霧に包まれていました。その霧も徐々に晴れていくと、風もなく穏やかで良い天気となりました。注文していた冬タイヤが届いたとかで、宿主は稚内に出かけ、私は写真を撮りに出かけたかったけど、お留守番となりました。

 午前中は花壇の整地をして、水仙の株分けをしました。5年ほどほったらかしだったので、小さな球根がびっしり張り付いている状態でした。本当は葉が枯れた頃が良いようで、今の時期は、株分けするには遅すぎたかも。来年はあまり花は咲かないかもしれないけれど、水仙は強いので、また3年ほどたつと、いっぱい花を咲かせてくれるだろう。

 花壇の手入れが終わると、芝生の上で、のんた君とまったりしました。来週になると、雨が降ったのち、気温がぐんと下がって昼間でも12~3度までしか上がらない日が続くとか。今日のような20度近くまで気温が上がる秋晴れの日は、もうあまりないかもなあ。

2007年09月28日 曇り時々晴れ 一時 雨  )

畑と花壇突風が吹く

 内地では、まだ真夏日になっているところがあるようですが、サロベツは一雨ごとに気温がぐんぐん下がっていってます。午前中、パンジーとビオラを植えるために花壇の整地をし、午後はのんびりくつろいでいたら、突然空が真っ黒になり、突風と激しい雨。木の枝がちぎれ飛び、枯葉や木っ端などがくるくると舞い、芝生も波打ち、家はガタガタと揺れました。30分ばかりで雨は止みましたが、その後も風が強い状態は続きました。

 念のため、花の苗は風除室の中へ非難させました。午前中堆肥や石灰をまいたので、花壇への植え込みはもうちょっと後。植える直前に苗がダメになったらつらいもんなあ。と言って、植えてしまえば今日みたいな大風でも、苗たちにはもう耐えてもらうしかないんだけど。

 明日からは天気も安定してきて、晴れる日が続くようになるそうです。芝生は雨のおかげで青々としていて、今が一番良い状態かも。秋晴れの日に、庭に出てくつろぐのも気持ちが良いんだな。風が早くおさまれば良いなあと思うのであります。

2007年09月25日 ( 雨 )

畑と花壇かぼちゃの収穫

 夜中に雷雨がありました。稲妻とそれに続くドンガラガラが大変派手でした。雷と言えば大阪育ちの私は、夏に鳴るのが普通だと思っていたのですが、サロベツは秋によく鳴ります。朝起きると、買ってまだ一ヶ月のガーデンライトがひっくり返って、部品がバラバラになっていました。雷に打たれたわけでなく、激しい雨に打たれてなんでしょうけど、壊れてないだろうな~。

 昨日は裏庭のかぼちゃ畑で近所の人が集まってかぼちゃを収穫していました。かぼちゃ畑は、地主さんの畑です。私は出かける用事があったので、我が家からは宿主が手伝いに参加です。のんた君はいろんな人がやってくるので嬉しくて、畑の中をうろちょろしていました。でも犬が苦手な人があとから来たので、のんた君はかぼちゃ畑から退場になりました。そうやって賑やかに収穫が終わって、一日たって畑を見ると、なんだか祭りが終わったあとの物寂しさがありました。雷といい、収穫といい、これから冬に向かっていくんだなあ~、と思うのであります。

2007年09月23日 曇り時々晴れ  )

畑と花壇ビオラをプランターに植える

 風は昨日よりもマシでしたので、午前中HPの写真を撮りに幌延ビジターセンターへ行きました。私の大好きなヤマドリゼンマイの紅葉が見ごろでした。気温は16度ほどで、長袖を着て、その上に上着を着ていましたが、風が冷たかったです。

 午後からサロベツの秋景色を更新したあと、ビオラをいくつかプランターに植えかえました。プランターに植えて、地面に穴を掘ってプランターを埋め、冬の間、雪の下で過ごすと、春にたくさんの花を咲かせる、と言うので、試してみる事にしたのです。花壇では冬を越すのは知っていますが、プランターでも越せるのか?何でも挑戦です。

 夕食時にテレビをつけると、福田さんがテレビで何かを喋っていました。宿主が「知ってる?麻生さんが逆転自民党総裁になったんだよ」と言うと、お客さんはビックリしてテレビを見ましたが「…なんだ、違うじゃないですか。敗戦の弁かと思っちゃった」と言っていました。世の中はいろいろあってもサロベツは、いつも通りの静かな秋の日でした。

2007年09月14日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇パンジーはいつ植えよう…

 利尻は見えず、ぼんやりした天気ながら、気温は久々高めです。つい何日か前、家の中にいても寒くて長袖を着ましたが、今日はまだまだ半袖で充分。

 パンジーより早く、ビオラにつぼみがついて、花が咲いてきました。お盆が終わった頃に種をまくと、10月あたりに庭へ移植するとき、こんな小さな弱々しい苗で、冬を越せるのかしらん、と心配になっていました。今年は思い切って7月下旬に種をまいたので、パンジーもビオラも、秋にホームセンターで売っている冬越しの苗のように大きく育って、一安心。でも、植える予定の花壇にはまだ、夏の花が最後の盛りのような状態なので、それを抜いてビオラを植えるには、忍びない。植え替えのタイミングをどうするか、悩ましい所です。

 ビニールハウスで育てている野菜は、そろそろ終わりを告げてきているものもあります。今年はミニトマトにまったく水をやらなかったら、甘くて美味しいトマトになりました。でもそろそろ、ミニトマトも先が見えてきました。冬を越すもの、終わりのもの、交錯するサロベツの秋ですね~。

2007年08月27日 ( 晴れ )

畑と花壇パンジー2回目の移植

 今日は朝から快晴です。太ももが痛いという娘は二日間の登山代休。今日の午後の飛行機で帰るというヘルパーOBの見送りに、宿主と一緒に稚内へ出かけました。

 お留守番の私は、パンジー・ビオラの2回目の移植をしました。72穴の育苗トレーから、独立したポットに植え替えます。最高気温が35度にもなる内地では、8月にパンジーの苗なんて育てられないでしょうが、サロベツでは気温の不安定な春先に、ペチュニアやマリーゴールドの苗を育てるより、今の時期に育てるパンジーの苗のほうがずいぶん温度管理が楽です。

 原野が見渡せるベランダの脇、日陰になった芝生のところで作業をしました。のんた君もそばにやってきて、鼻がポットにくっつきそうな感じで、ねっころがって作業を眺めておりました。ちょうど終わった頃、飛行機の音がしました。飛行機は見えなかったんですが、時間的にヘルパーOBの乗った飛行機に違いありません。きっと飛行機から、サロベツ原野や利尻富士がきれいに見えてるんだろうなあ。そう思いながら、青く高く澄んだ空を見上げておりました。

2007年08月11日 ( 雨 )

畑と花壇パンジー1回目の移植

 昼過ぎのニュースを見ていると、「今日は全国的に良く晴れて、35度を越す猛暑日になっています」とアナウンサーが言っていました。でもサロベツは朝から雨、気温も21度です。やっぱりロシアの天気予報を見ないといけないんだな。

 私はパンジーとビオラの1回目の移植をしました。ピートバンから、72穴の育苗トレーに引越しです。いっぱい苗が育つと嬉しいけれど、花の管理で花ガラ摘みも大変になるので、元気なのを選んで5種類で72の苗を作ることにしました。さあさあここから、冬越しできる元気な苗が、ちゃんと育ってくれるかな。

 蒸し暑くて(地元民の感覚で)雨も降ったので、ついに虫たちが出てきました。本当に今年は出てくるのが遅かったの~。昨日は、宿主もはじめてセミが羽化しているのを見た、と言っていました。(でもせっかく羽化したセミ、のんた君がバリバリと食べてしまったようです…)あとはお客さんが、ワラワラと沸いてでてきてくれたら嬉しいなぁ。

2007年08月03日 ( 曇り )

畑と花壇春花壇の構想、笹のため断念

 一日低い雲は垂れ込めていましたが、雨は降りませんでした。双葉の出たピートバンをベランダに出しました。今日は風もなく、外気に慣れさせるにはうってつけの日です。おまけに家の中より、外の方が涼しいサロベツです。北陸の方では、フェーン現象で37度まで上がったとか、最低気温が30度を越しているとか、ニュースで見ましたが、同じ日本の話とは思えません…。

 午前中は、雨ですっかり痛んだ花壇の花ガラ摘みをしました。コスモスは満開状態。それに比べてヒマワリがようやくツボミが出てきました。私の常識からすると、咲く順序は反対だぞ!

 春花壇にしようと思って整地しかけた場所、早くも挫折です。と言うのも、想像以上に笹の寝食が激しくて、花壇に出来そうにありません。笹の寝食を防ぐには、50センチ以上掘り下げて、トタンで仕切りをしなくてはならないそうです。今から笹の根がびっしり張った地面を掘り下げて、トタンを張るなんて、ちょっと無理。牧草だけだったら、何とか抜くことはできるんだけれど。どうしようかな~。別の場所にするか~。。

2007年08月01日 ( 雨 )

畑と花壇パンジー・ビオラが発芽

 朝から本格的な雨です。道北だけ雨なんだそうです。お客さんの人数も少なく、今日は家族全員がお客さんと一緒に牛乳鍋を食べても、ひと鍋のセットで済みそうです。

 そんなちょっと手持ち無沙汰な一日ですが、1週間ほど前に種をまいたパンジーとビオラの芽が、ワラワラと出てきて、飽きもせず弱々しい双葉を眺めております。花が咲き出すより、芽が出てくるのを見るのが好きです。

 パンジーは、青一色のもの、水色系で顔が入るもの、そしてビオラは、黄色一色のもの、白に黄色が下半分に入るもの、そしてワインカラーに顔が入るもの、全部で5種類まきました。水色系で顔が入るものの発芽がやや遅れていますが、他のものは8割から9割の発芽率です。順調に育てばいいなあ。今年は冷夏なので、うまくいきそうな予感♪

 祖父母と旅行に出ていた娘も、旭川から一人で列車に乗って、無事に帰ってきました。

2007年07月26日 ( 曇り )

畑と花壇地道に花壇造り

 もう5~6年前から、段差のある小さな花壇を作ろうと、土だけは盛ってあったところ、ついに来年の春こそは、チューリップとパンジー中心の春花壇にしようと、手入れを始めました。牧草やら雑草やら茂り放題なので、少しずつ草を刈って整地しようと思います。いっぺんにやると疲れるので、本当に少しずつです。

 自分に気合を入れるため、パンジーの種まきはピートバンにしておりますし、チューリップの球根も注文しました。花壇杭も先日、思い切って買ってきました。今年は虫が少ないし、気温も涼しいので、作業しやすいです。今年を逃したら、きっとずっと春花壇は完成しないかも。

 北海道のチューリップは、ずっと植えっぱなしでいいそうです。そのためには、花が終わったあとも充分葉っぱを茂らせておく必要があるそうで、チューリップ専用の場所を作ろうと、5~6年前から構想だけはたてていたのでした。そして、チューリップの足元には、当然、パンジーですよね。秋までに花壇造り完成するかな。まあ、ボチボチと、やっていきます。

2007年07月23日 ( 曇り )

畑と花壇パンジーの種まきと夏野菜

 午前中はピートバンにパンジーやビオラの種を植えました。パンジーの種まきは、気温が下がる午後3時を過ぎてから、とよく言いますが、気温が20度ほどしかないサロベツですので、たいして気温に気を使いません。部屋の中に置いておくより、庭の日陰に出しておくほうが涼しいのですが、とりあえず使っていない部屋に窓を開けて置いておきました。

 ビニールハウスの野菜もどんどん収穫が始まりました。ピーマン、なすび、しし唐、これらはジンギスカンをする時にたっぷり使います。刺身につけるしその葉も、まったくの無農薬。レタスは2週間ずつ遅らせ種をまいていっているので、端境期なく使えます。きゅうりは少々曲がっていても、新鮮いぼいぼ付き。プチトマトは本日はじめて収穫しました。木で真っ赤に熟れているので、甘さが違いますね。かぼちゃ畑の端っこに植えていた大根も、今日けっこう立派なものが採れました。

 中国から輸入される食品の安全性が大きく話題になっていますが、自分で作った無農薬の野菜をバリバリ食べられるって、本当に安心で贅沢なことですね。

2007年07月22日 ( 曇り )

畑と花壇パンジーの種が届く

 通販で注文したパンジーとビオラの種が届きました。サカタとタキイと、どちらの通販に頼もうか、タキイのビオラに心が引かれたけど、クレジット決済ができるサカタで注文。しかしクレジット番号を打ち間違えたようで、振込でお支払いくださいと、振込み用紙が送られてきました。なんということだ。なんだかマイルを捨ててしまったような気がして、がっくりです。

 夏にパンジーの種をまくのは、温度管理や水遣りが難しくて、一度失敗して枯らしたこともあります。でもうまくいくと、雪の下で越冬したパンジーやビオラは、春、大株になって、いっぱい花を咲かせ、買ってきた苗とは段違いの美しさ。今回どうなるかは、神様のみぞ知るです。

 夏花壇は、ナスタチウムの勢いがすごくて、もっと背が高くなるつもりで後ろに植えたペチュニアが、ナスタチウムの陰に隠れてしまいました。昨年あまり大きくならなかった宿根バーベナーが、これまた大株になって、いっぱい花を咲かせています。同じ花でも、年によって、うまく育つときと育たないときがありますね。秋に咲くイメージのコスモスが、ヒマワリより、先に咲き出しました。

2007年07月06日 ( 晴れ )

畑と花壇来年の春花壇

 タネから育てたマリーゴールドがかなり大きく育ってきているのに対して、ホームセンターで買ってきたマリーゴールドは、枯れたり、株が大きくなれないままだったり、いまひとつです。やっぱり種から育てた方が、いいのかな~と思いつつ、考えるのは来年の春花壇です。

 今年はパンジーの種をまいて越冬させ、来年チューリップと一緒に咲かせようかと計画中です。昨年はパンジーの種をまく時期を逃してしまい、今年の春、花壇にパンジーがなかったので、寂しい思いをしました。寒さの厳しいサロベツでは、雪が降る前にある程度株を大きくしておきたいので、7月の終わりか、せめて8月上旬までに、種まきはしたいところです。

 田舎ですので、通販で好きな品種を選んで種を買います。チューリップは真っ赤でシンプルなヤツ。そしてパンジーはブルー系を2種類ぐらい植えようか。プランターに株を植えて、地面に埋め、雪の下で越冬させると、これまた春になると、プランターからこぼれんばかりに咲くと言うので、玄関前を飾るのに、それも一度試してみたい所です。それは明るい色がいいかな~。

 あれこれ悩むのは楽しい所で、でもさっさと決めて注文しなくてはな~。花壇では、いまやっとナスタチウムが花をつけ始めました。

2007年07月04日 ( 曇り のち 晴れ )

畑と花壇イチゴの収穫

 朝のうちは曇っていたけど、どんどん晴れてきて、爽やかな天気となりました。原野のエゾカンゾウは、ピークも過ぎて色が褪せてきました。今年の原野のエゾカンゾウは、例年より早く咲きましたが、たくさん咲いた方だと思います。来年も、いっぱい咲けばいいなあと思うけど、人間がビニールハウスの中で育てている花ではないので、こればっかりは分からないですねえ。

 我が家の畑では、露地栽培のイチゴを初収穫しました。関西育ちの私としましては、イチゴといえば春のものでした。サロベツでは露地でも立派にイチゴが育ちますが、収穫は初夏です。イチゴが色づきだすと、気をつけなくてはならないのが、カラスではなくのんた君です!一番美味しそうなのを、のんた君が先にこっそり食べてしまうので、しばらく宿主とのんた君との攻防が繰り広げられます。のんた君を繋いでいれば、手っ取り早く解決するけれど、繋げない宿主なのでした。

2007年07月03日 ( 晴れ )

畑と花壇ビニールハウスの野菜

 今日も朝から快晴です。半袖のTシャツでちょうどいいぐらい。北海道でも内陸の方はかなり気温が上がったようですが、サロベツは20度を越すぐらいで、吹く風が気持ちいいです。いつもなら虫もかなり湧くはずなのに、虫もいなくて庭いじりも楽です。

 ビニールハウスの中では、サヤインゲンとなすびの初物が採れました。あと植えているのはレタス、パセリ、きゅうり、ピーマン、しし唐、プチトマトです。レタス、パセリは半月ほど前から朝の食卓で使っています。パセリは飾り物のように思って残す方も多いのですが、摘みたてのパセリは香りが高く、町の食堂では残しても、我が家のパセリはバリバリ食べてしまいます。きゅうりなどの収穫はあともう少しです。これからようやく天気が良くなって、気温も上がると、ぐんぐん成長してくると思います。

 今日は昨日のブログの話題にした、のんた君のボール特訓の話をのんた君の部屋にUPしました。

2007年06月19日 ( 晴れ )

畑と花壇自慢の芝生がまだら枯れ

 宿主の趣味は、薪ストーブと芝生の手入れ。宿の周りの芝生をとても大事に手入れして、お客さんから、「きれいな芝生ですね」と言われることをとても喜んでいるのであります。ところが今年、その大事な芝生が広範囲にまだら枯れてしまったのです。ここ近年で一番ひどい状況です。

 水不足で芝が元気でないところに、大量の肥料と水をまいたのが原因かと思いますが、いつもこれくらいの肥料では、ここまでひどく枯れないとのこと。先日の大風も影響しているのかしら。毎日水をまいて、回復に努めているけど、今年は秋に回復できたらいい方かなあ。「芝生は、愛情を注げば注ぐほど、応えてくれる。芝だけだなあ、俺の友達は」なんて言っていた宿主ですが、肥料のやりすぎが原因となれば、愛情の注ぎすぎも駄目になるという、非常に含蓄のある話であります。

 玄関前のプランターに植えてあるジニアも枯れてきているし、境い目花壇のマリーゴールドも、枯れてきているのがあります。これは先日の風害だと思います。せっかくつぼみが、いっぱい出てきたのになあ。

2007年06月05日 ( 晴れ )

畑と花壇花の苗を植える

 やりたいこと、やらねばならないこと、いろいろあるんですが、今日は午前中花の苗を花壇やプランターに植えました。5月中は寒くて、霜の降りる心配もしていましたが、地主さんも裏の畑にかぼちゃのタネをまいたことですし、もう花苗を植えても大丈夫でしょう!

 駐車場と芝生の境い目花壇には、いつものようにマリーゴールド。今年はホームセンターで買ってきたものを植えてみました。東側の大きな花壇には、ネモフィラ、一重のマリーゴールド、宿根バーベナー、ナスターチウム。これらは種から育ててみました。あと花壇には、連休明けにまいたヒマワリが芽を出し、こぼれダネでコスモスの芽も出てきています。玄関前のプランターには、これも種から育てたジニアを植えました。

 今日は非常に暑くなり、今年初めて半袖になりました。宿主も芝刈りをし、二人とも外にいたので、のんた君は嬉しくて仕方ない所ですが、暑さに弱いのでそばによって来ず、ずっと建物の日陰にいてこちらを眺めていました。

2007年05月20日 ( 晴れ のち 曇り )

畑と花壇寒さに負けないのはネギ類!

 朝のうち日が差して、気温も10度を越したので、久しぶりに花の苗を外に出しました。第2弾でまいたナスタチュームも双葉が開いたので、外に置きました。しかし昼過ぎに曇ってくると、吹く風が冷たくて、とても肌寒く感じます。慌てて保温のためビニールカバーをかけました。今ごろは家の周りの木立も、新緑に包まれていてよい時期ですが、新芽が少し出たところで足踏みしています。なんだか今年は5月に入ってから寒い日が続きます。

 寒さに負けず育っているのは、ネギとチャイブです。植え替えしなくても、毎年同じ場所から育ちます。うどんに入れたい時に、畑からすぐ採ってこれるので、とっても便利です。採りたては香りが高い!牛乳鍋の雑炊に入れる薬味はネギよりチャイブが合います。チャイブは西洋ネギとか言って、ジャガイモ料理にもすごく合うそうです。

 もうそろそろ寒気が去って、暖かくなるのでしょうか。林の中ではエンレイソウが咲き、タンポポも控えめに咲き出しているんですけどね…。

2007年05月16日 ( 曇り )

畑と花壇花壇と畑とのんた君

 内地ではもうすっかり話題から消えてしまった桜前線が、ようやく15日に最北の地稚内に到達しました。ようやく庭にいろんな花を植える時期がきたようです。そうは言ってもまだ今は霜が心配です。今日は花壇を耕して堆肥を入れ、花壇の整地をしておきました。5月の終わり頃に、花の苗を植えようと思います。

 宿主は、昨日餃子を持っていった家の奥さんからニラの苗をもらい、畑に植えていました。二人とも今日は庭仕事をしていたので、のんた君は大喜びです。広大な庭なので(!)宿主と私とは、仕事をしている場所がかなり離れているのですが、のんた君は、しばらく私の側で遊んでいるかと思うと、宿主のそばに行き、また私の側に戻ってくる、といった、世渡り上手な行動をとっていました。

 そののんた君、今日は狂犬病の注射をしました。農村部は獣医さんが車に乗って、一軒一軒まわって注射して行きます。のんた君は怖がるどころか大喜びで、宿主に押さえつけられても尻尾を振りまくっているうちに、ぶすりと注射されていました。さされて怒るどころか、そのあとも獣医さんに尻尾を振り、おやつをもらっていました。今日はのんた君が一番充実した一日だったのかもしれません…。

2007年04月19日 ( 晴れ )

畑と花壇苗をポットに植え替え

 とても暖かで春らしい良い天気でした。牧草の芽や、昨年植えていた株を抜いたりして、花壇の手入れをしました。コスモスやかすみ草などは、毎年こぼれ種で立派に花を咲かせますので、そこの部分は出来るだけ土をひっくり返さないようにします。

 今頃は越冬したパンジーやビオラが、もう花芽をつける頃ですが、昨年は苗を作って秋に植え付けなかったので、今年は花壇の隅っこで、水仙とチューリップの原種が芽を伸ばしているだけです。忙しいままに、と言うか、ほかのことに気をとられていて、昨年の夏にパンジーの種をまくのを忘れていたのが原因ですが、こうして春になって、花壇にパンジーが咲いていないのを見ると寂しいので、今年はちゃんと忘れずに苗を作ろうと思います。

 育苗トレーで育てていたジニアやマリーゴールドなども大きくなってきたので、一つずつポットに植え替えしました。出窓のところがとてもにぎやかになりました。午後のお茶を飲みながら、本葉が出てきている苗をぼんやり見ているだけで、あっという間に時間がたつのでした。

2007年03月29日 ( 曇り )

畑と花壇ついに種まき

 今年は花の苗を作らないの?と宿主が聞くので、4月に入ったらまこうと思っていた種を、突然今日まくことにしました。後3日で4月だし!種まき用のトレーや、土や、スコップ、どこにしまったけ?と、まず用具を探す所から始めないといけません…!

 水差しも確か自転車小屋に入れてあったと思って、のぞきにいくと、小屋の中がカンナ屑だらけ!最近家の中がやけに木屑が落ちているなと思っていたら、宿主がここで自動カンナで製材し、作業服につけた木屑を自宅に持ち込んでいたようでした。そして、園芸用品を置いてある棚の前には、なにやらいろんなものが積み上げてあって、目の前にトレーがあるのに手が届かない・・・。

 準備が整うまでに時間がかかって疲れてしまいましたが、午後からは種をまきました。ジニアのピンクと白と黄色、一重のマリーゴールド、宿根バーベナー、ネモフェラです。ネモフェラは、開花期が短いですが、明るい空色の花が好きで、毎年育てます。大型ホームセンターが稚内に出来て、安い苗も大量に売っているので、あとは適当に買って来ようと思います。花が咲くより、芽が出るのを見るのが好きな私は、今から2週間、わくわくしながら苗床を眺めるのでした。

2007年03月08日 ( 曇り時々雪 )

畑と花壇何の花の種をまこうかな~

 降ったりやんだり、時折日が差したりと、めまぐるしく変わる天気でした。「今日も吹雪で短縮にならないかなあ」と期待して学校へ行った息子でしたが、さすがにこの天気では短縮授業にならず、残念でした。

 窓の外はまだ雪景色ですが、そろそろ今年は花壇に何を植えようかなあ、なんて考え出す時期です。北海道の春は遅いので、ここら辺の人は今ごろ室内で種をまき、5月の半ば過ぎに庭に植えます。私も昨年は、町の人はもう種をまいているというのを聞いて、3月の初めにまいてみたのですが、部屋の中が暖房で暖かすぎて、おまけに風も吹かないので、苗が丈夫に育たず、いまいちになりました。稚内に新しく出来たホームセンターで、時期が来ると花の苗が安くて大量に売っていたので、自分で種をまいてへんてこな苗になってしまうより、買ったほうが確実で返って安いかもしれない、と思ったりします。

 でも花を咲かせて手入れするより、実は土から芽が出てきて、双葉が開くころが一番好きな私は、やっぱり今年も種をまいて、毎日芽が出てこないか眺めて楽しみたいな~と思います。今年は無理せずのんびりと、3月の終わりになって、まいてみようかしらん。

2006年11月11日

畑と花壇ビニールハウスを片付ける

 風も無く穏やかな朝でした。今のうちにビニールハウスを片付けようと、さすがに今日は物置小屋よりハウスの片付け。まだ片付けてなかったの!!と笑われそうですが、また突風が吹くかも、と言う脅しがないと片付けられない夫婦でございます(^_^;)
 天気予報どおり昼前に雨が降り出し、この雨が雪に変わるかも、と言うことで宿主は予約してあった冬タイヤを取りに稚内へ出かけました。貧乏生活はしておりますが、命にかかわることはケチらずに、冬タイヤの新品を購入しました。
 いろいろすることはある私ですので、家に一人残っておりました。でも実労(?!)30分もすると嫌になり、居間に降りていきますと、3時なのに部屋はもううす暗く、薪ストーブの炎の明かりだけがゆらゆらとしていました。ぼんやり外を眺めておりますと、風は強くなく、雨にはみぞれも混じっているようでした。夏しか来た事がないお客様には、きっと想像がつかないような、静かな物憂い時間が流れておりました。