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2008年10月11日 ( 曇り のち時々 雨 )

畑と花壇チューリップを植える

 午前中に最高気温が出て、後はどんどん気温が下がり、風が強くなって雨が降るとか。と言う事で、午前中にチューリップやクロッカスの球根を花壇に植えました。

 鮮やかな青い色のモルフォと言うパンジーと一緒に咲くように植えたのは、クリスマスドリームと言うピンク色のチューリップです。別の場所には、大輪の白いクロッカスと同じ時期に咲く赤い小さなチューリップを植えました。モルフォも、黄色やピンクのビオラたちも、大株に育ってきています。これから雪が降って、それが溶けたあとの、賑やかな花壇が楽しみです。

 庭に出る時に、ウインドブレーカーを着ると、のんた君が喜んで飛んできました。散歩に行くと勘違いしたみたいです。散歩に行くと知ると、逃げられるかと思ったけど、そんなことはなく、また一緒につい来てくれるみたいだなあ。

2008年10月03日 ( 雨 )

畑と花壇雨で秋が深まる…

 廊下や客室を開けて、朝から薪ストーブを焚いています。やかんがシュウシュウと音をたて、雨が降る音も聞こえ、ストーブの前にぬくぬくとねっころがって原野を眺めれば、だいぶ茶色くなってきています。

 花壇の宿根バーベナーは、風の通り道にあったものは、かなり痛んでしまい、昨日半分ほど切り戻ししましたが、もう回復する事はなく霜で終わりになってしまいそうです。同じ宿根バーベナーでも、建物の陰で風がましだったところは、まだ葉も茎も青々としていて花も散っておらず、もう少し楽しめそうです。プランターのベコニアは、軸だけになってしまいました。町の花壇にあるベコニアは、まだみんな元気ですので、原野の吹きっさらしの風で、うちのベコニアはやられてしまったんだろうなあ。

 深まり行くサロベツの秋。天気が落ち着いたら、ベコニアのプランターを片付けて、チューリップやクロッカスの植付けをしようかしらん。

 赤くはならなかったのですが、昨日のちょいと幻想的な夕日をUPしました。

2008年09月19日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇来年の楽しみが育ってきた

 内地の方ではノロノロ台風のおかげで被害が出ているようですね。この休みに泊まりに来たいのだけど、台風で船が出るかどうか分からなくて…、と予約の時に言っているお客さんがいましたが、どうなのでしょう。サロベツは、雨は降らず、風の強い一日でした。

 雨が降らない限りは、毎朝花壇に出かけてパンジーとビオラの咲き具合を眺めるのが楽しみになってきました。パンジーは「モルフォ」ビオラは、「ソルベライラックアイス」「ソルベプリムローズベビーフェイス」です。園芸通販のカタログを見て注文した種です。写真ではいいなあと思っていても、実際咲いた花を見ると、ちょっとイメージと違ったかなあ、と思うことは良よくありますが、今回のビオラ、特にライラックアイスのピンク色は、すっかり好きになりました。来年の春、一回り大きくなって雪の中から復活して、周りを明るく照らしてくれそうです。

2008年09月09日 ( 晴れ )

畑と花壇ビオラが咲いた

 爽やかな秋晴れでした。8月の終わりには原野のヤマドリゼンマイが紅葉して、あまりの早さにびっくりしたのだけど、先日ニュースを見ていたら、大雪山系の紅葉も、今年は記録的に早いらしいです。やはりお盆過ぎの記録的な冷え込みが影響しているんだろうなあ。

 花壇を見ていると、ビオラに一番の花がついて咲き出していました。ビオラは黄色とピンクの2種類があります。小さくて愛らしくて、とても嬉しくなりました。パンジーのつぼみは、まだです。パンジーは二株、茎がかじられて取れていました。予備の苗に植え替えていたら、虫が地面から出てきました。春のネズミ騒動の時に、「ネキリムシ」の仕業か?と言われていたけれど、これがその「ネキリムシ」という奴なんだろうなあと思いました。もちろん、即刻処刑なのでした。

 宿根バーベナーは、8月中旬頃、かなりの量を切り戻ししたら、今また2番目の花がいっぱい咲き出しました。マリーゴールドはもまた、いっぱい咲いています。夏の花が咲くのもあと一月ほどで、霜が降りるまでです。ビオラとパンジーは、雪の中で大株に育ちますけどね。

2008年08月09日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇ビオラをポットに移植

 ビールなどの買出しに稚内へ行くので、宿主は子ども達を一緒に連れて行き、昼ご飯にピザを食べてきたそうです。普通の家庭なら、夏休み、お盆などは、家族で旅行とか、どこかへ遊びに行くとかあるだろうけど、そう言う時期が我が家の稼ぎ時なので、子供たちをどこへも連れていけません。せめて稚内で外食するのが、子ども達のささやかな夏休みのお楽しみなのでした。

 電話番でのんた君とお留守番の私は、ピートバンで芽を出していたビオラを、ポットに移植しました。パンジーは明日移植する予定です。本州の方では暑すぎて、種からパンジーを育てるのはすごく難しいと言いますが、涼しいサロベツでは、何の手間も要らず簡単です。

 昨日撮った写真でサロベツの夏景色をUPしました。今日はいろいろ雑用をして、充実した一日だったなあ。でも宿の仕事が一番忙しいのが本当は嬉しいのだけど…!

2008年08月07日 ( 晴れ )

畑と花壇のんた君の兄弟が7匹

 先日は通販で犬のガーデンピックを買いました。「のんたの兄弟」と呼んでいて、イエローラブがモデルなのか良く分からないけど、プランターに差し込む飾りです。芝庭と花壇に改造その3の最後に載せている写真で、のんた君の兄弟はいろんな格好をした7匹がいます。私としてはけっこう気に入って、のんた君に「あんたの兄弟にイタズラしちゃだめよ」と言い聞かせています。

 羊のガーデンオーナメントも置いてみました。ジニアがどうもサロベツの風土には合っていないようで、茎が根元からボッキリ折れていたり、枯れたりで、花壇がちょっと間が抜けたようになっていたので、テラコッタの羊の親子を置いてみたのでした。本当は牛の親子があればもっとサロベツらしかったのになぁ。

 思い切って笹を無くして緑の芝にすると、すごく良くなったので、こちらの縁にブルーキャットミントを植えてみようか、でも笹に負けてしまうかな、とか、庭の改造をいろいろ考えて楽しんでいます。今はどこよりもサロベツ原野が見渡せる自分の庭がお気に入りの場所です。とっても幸せな事だな。

2008年08月06日 ( 雨 のち 曇り )

畑と花壇曇り空の日は花壇いじり

 昨日は雲ひとつない快晴で、夕日ツアーへ行くものと思っていたら、夕方の6時になって突然雲が空一面に広がり、利尻も太陽もまったく見えなくなると言う驚きの展開でした。今朝は霧雨、週間天気予報ではずっと晴れのはずじゃなかったのかしら…。

 それでも昼から雨はやんだので、曇り空で涼しいうちに、掘り上げたスズランの球根を崖のふちに沿って植えてみたり、大きな花壇に乱高低タイプの花壇杭をアクセントとしてはめ込んだりしました。最近晴れた日は家にじっとして、曇りの涼しい時に庭仕事をするという感じです。

 今日ようやく花壇と芝庭に大改造その3をUPしました。芝庭大改造シリーズはこの3をもってとりあえず終了です♪

2008年08月03日 ( 曇り )

畑と花壇うちのトマトは美味しいぞ

 ようやくビニールハウスの野菜も本格的に採れるようになってきました。トマトも色づいて真っ赤になっています。

 やはり朝食のサラダにトマトの赤がないと、見栄えがしないので、今までは買ってきていました。でもうちのハウスのトマトを食べたら、もうスーパーのトマトを食べる気がしません。トマトの甘さ、味の濃さが全然違います。やっぱり木で真っ赤になるまでぶら下げておくのと、青いまま採るのとは違うんだろうなあ。おまけにスーパーのトマトって、下のほうのトマトにカビが生えていたり、ぶよぶよだったりするものね。

 娘の吹奏楽部が酪農祭に呼ばれて、そのときの景品で2等の生ホッキ貝があたり、今日の夕食は、ホッキ貝をさっと湯通しして食べました。もちろん、お客さんにも出しましたよ。真っ赤なトマトに採れたてホッキ貝、贅沢な食事でした。

2008年07月25日 ( 曇り )

畑と花壇芝以外にも友達はいる!

 芝刈りをしていると、芝刈り機が故障してしまい、宿主は部品を注文しました。今は芝がどんどん伸びている時期で、週に2回は刈り込みをします。刈り込みをしないでほっておくと、芝によくないそうで、刈り込むほどに、根が張って丈夫な芝になるそうです。

 宿主は畑の野菜よりも芝を大事にしているので、「芝だけがお友だち」とか、以前ブログに書いたような気がするが、どうも本気にしたお客さんが、「芝だけがお友達というので、暗い人かと思ったら、意外と明るいんですね」と言って、「言葉どおりに受け取らんといて~」と、大笑いした事がありました。

 ということで、これから茶化して書いていることは、(^_^;)マークでもつけておくかな。宿主には芝しかお友達がいないということはないのです。のんた君もいるので(^o^)丿

2008年07月22日 ( 曇り のち 雨 )

畑と花壇芝庭と花壇

 晴れて夏らしい天気になったと思ったのもわずか一日、今日は曇り空のスタートで、夕方には天気予報通り雨になってしまいました。本当に今年は晴れの天気が続きません。

 町へ行く時に原野を通ると、エゾカンゾウはすっかり終わって、何も花が咲いていないように見えますが、他のアヤメ類より一呼吸遅れて咲くノハナショウブが咲いていたり、盛夏の花、タチギボウシが咲き始めているのが見えました。季節は着実に流れていっているようです。

 我が家の庭は、新しい芝がまさに芝らしくなってきて、新しく作った花壇の宿根バーベナー、ジニアも咲いてきています。ジニアはどうも成長具合がいまひとつなんだけど、宿根バーベナーは、大株になりました。控えめな花付きでいながら、ピンクやローズ、白や紫など、小さな宝石をいっぱいちりばめたみたいで、いいなあと思います。

 来年用のパンジーとビオラも、ピートバンに種まきしました。夏は仕事柄、家にずっといることが多いので、自分の庭を充実させるのは、家にいるのもまた楽しいと思えて、いいのです。

2008年07月19日 ( 曇り )

畑と花壇ビニールハウスの野菜

 半袖を着ようか長袖を着ようか迷うぐらいに寒いです。たまに蒸し暑いなと思う日はあるけれど、7月に入ってずっと天気は良くないし、気温もそんなに上がりません。

 昨日は近所の奥さん達と話をしたけれど、ここらへんの人はたいがい自家野菜を作っていて、なりが非常に悪いと言っていました。やっぱり日差しがでないと、トマトだって色が赤くなりませんし。

 うちのビニールハウスで快調なのは、レタスです。刺身につけるシソの葉は先週から採れるようになり、インゲン、茄子は今日初物が採れました。この他にも、春菊、パセリ、ラディッシュなどが採れて、牛乳鍋や、朝のサラダに入れています。絶不調なのは、きゅうり。プチトマトは、いっぱい実はなっているけれど、なかなか赤くなってきません。

 自家野菜だけで料理を作る!なんてこだわりはないので、採れない時はスーパーで食材を買ってきますが、やはりこれだけ偽装、農薬、いろいろ問題があると、うちで作った無農薬野菜が、一番安心で、贅沢品だなあと思います。さあこれから、暑くなって太陽も出て、きゅうりもなってくれれば良いけど。

2008年07月13日 ( 雨 )

畑と花壇来年のパンジーを今から

 今日も朝から雨で、おまけに部屋の中にいても半袖でいると肌寒いぐらいです。芝生は元気だけど、降り続く雨でパンジーはだいぶ痛んできました。徒長もしてきて、そろそろお役目は終わりと言う所かなあ。

 7月の終わりには、来年用のパンジーやビオラの種まきをします。雪が降る前にある程度株を大きくしておかないといけないので、お盆が終わってから種を撒いたのでは、遅すぎます。7月下旬に撒くのは、本州の方では暑すぎて、育てるのは難しいようですが、サロベツは涼しいので、何の問題も手間もなく育てられます。かえって気温の低い春に育てるマリーゴールドやジニアの方が難しいぐらい。

 パンジーの種は、先日通販で注文して、届くのを待っている所です。来年はどんな花壇にしようかと色や種類を選ぶのは、非常に迷う所で、でもその迷うのがまた楽しい。注文したのは、パンジーではモルフォ、ビオラは、ソルベプリムローズベビーフェイス、ソルベライラックアイス。チューリップは、クリスマスドリーム。そして、同時に咲く大輪クロッカスと小さなチューリップのセットです。

 今年の春花壇とは雰囲気ががらりと変わる予定で、来年こそはネズミの被害にあわないようにと祈るばかり。雪が溶けてのお楽しみを作っておくのは、長い冬を乗り切るために、大切なことなのであります。

2008年07月06日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇芝生がいい感じ

 2~3日前から、雨がやんでいる合間を縫って、新しく植えた芝の間に生えた雑草取りをしていました。そしてついに今日の午前中で、とりあえずは終了。芝刈り機で笹やイタドリを刈って、雑草抜きもやったので、無法地帯だった空間が、ぐんと芝庭らしくなりました。

 真上から見ると、まだまだ地面の部分も見えますが、ベランダに座って眺めると、今までの芝の部分とかなり一体化してきています。きれいな芝生になるまでは、2~3年はかかるのかなと思っていたけれど、来年にはきれいな芝生になっていそう。

 新しく作った花壇に植えた宿根バーベナーと、ジニア(リネアリス)も、ボチボチ花が咲いてきました。宿根バーベナーは、ある程度寒さに強いので、元気いっぱいに育っていますが、ジニアは耐暑性は抜群でも寒さには弱いようで、6月の寒さで2株ほど枯れてしまいました。サロベツは夏の花でも、耐暑性より耐寒性で選んだ方がいいのだなあ。これから一ヶ月たった芝生と花壇もまた、楽しみであります。

2008年07月04日 ( 曇り 時々 雨 )

畑と花壇芝よ雑草に負けるなよ♪

 一生懸命笹の根を取り、芝の種を植えてから、一ヶ月たちました。初めは窓から見ても、芝が生えているのか生えていないのか、分からないぐらいだったけど、だんだん緑が濃くなってきて、今は無精ヒゲがまばらに生えているような感じで芝が育ってきています!

 西側の部分は芝の密度が高いんだけど、笹とイタドリと、その他の雑草もわんさか生えています。なんだか無法地帯のようだなと思ってみていたら、昨日初めて芝刈り機で、芝を刈ると、一緒にイタドリや笹が刈られて、ちょっと芝庭らしくなりました。

 それにしても、笹があるときは笹ばかりに思っていた所が、笹がなくなると、ついに自分の出番が来たとばかり、いろんな雑草がウワ~っと出てくるのが、たくましさを感じて面白いです。そういえば5月の低温障害で、こぼれダネで育っていたコスモスが全部やられて、ついに毎年咲いていたコスモスも、これで咲かなくなるのか、と思えば、後からまたコスモスが芽を出し、育ってきています。

 育てる方からすれば、みんないっせいに芽が出て、同じ様に育ってくれるのが楽でいいのだけど、それだと自然界では、全滅の危機があるんですねぇ。発芽の時期がバラバラで、てんで勝手に育つのが良いと言うのは、人間の子育てにも通じるような気が!

 さてさて、我が家の芝庭は、どうなっていくことやら。

先月更新を忘れていたのんた君の部屋更新しました。

2008年06月17日 ( 曇り )

畑と花壇キジバトよりものんた君の方が

 週間天気予報では、今週からやっと晴れマークが続くと言う事で、昨日あたりから酪農家の方は牧草の一番草を刈り出し、機械の唸り声が響いています。昨日は晴れて、ひさしぶりに夕日ツアーも行ったのだけど、今日はまた曇り空になってしまいました。

 我が家の芝の芽は、家の窓からでもカビが生えたように見えるようになってきました。やはりキジバトが時々やってきて、種や芽をついばむので、のんた君に「追っ払え!」とけしかけるのですが、キジバトを追っ払うだけでなく、芝の芽も蹴散らかして踏み散らして意気揚揚と引き上げてくるので、キジバトの被害よりものんた君の被害の方が大きいかもしれません・・・。

2008年06月14日 ( 曇り 一時 雨 )

畑と花壇芝がついに発芽

 東北で大きな地震があったようで、被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。我が家では、がっかりしたりホッとしたり、喜んだり嫌な気分になったり、今日は色々な出来事があったけど、大きな地震のニュースのあとでは、平凡で幸せな事ばかりです。

 その中で宿のブログとして記すべき事は、芝の芽がついに出てきたことかな!芽が出たと言っても、部屋の窓から見てもまったく分からず、そばにいってしゃがみこんで、目を凝らさないと、芝の芽は分からないのですが。「5センチ伸びたら刈ること」って袋に書いてあったけど、こんなショボショボで頼りないのに、ごつい芝刈り機で通ってもいいんだろうか?歩くのもはばかられるのに…。

 キジバトやスズメに芝の種を食われ放題で、気温は低いし日は照らないし、しばらく宿主は心配していたけど、とりあえず発芽が始まって、果たしてこれからどうなる事やら。

2008年06月06日 ( 曇り のち 雨 )

畑と花壇芝の種を撒く

 午後から雨が降ると言うので、朝のうちに花壇には苗を植え、その周りには芝生の種を撒きました。種は、知り合いの農家の人に頼んで種苗会社から取り寄せ、「ケンタッキー アワード」「ペレニアル アクセント」「トールフェスク アリッド3」の3種類を良く混ぜ合わせて撒きました。和芝はサロベツでは育たず、洋芝でないとダメなのです。

 手っ取り早くきれいな芝生にするには、種など撒かず、張り芝をやりますが、それだとお金がかかりすぎます。種から撒くと、最初は頼りなげな芝で色も悪く、見栄えが悪いですが、2~3年待てば、他の芝と変わらないぐらいになるでしょう。なんといっても、200万年の年月をかけて形成されたサロベツ原野を望む我が民宿の庭の芝なのです。2~3年かけてきれいになっても、それはサロベツ時間から比べれば、あっという間なのです。

 黄花コスモスの苗を、カボチャ畑の縁に植え終わった所で、ちょうど雨が降ってきました。雨よドンドン降れ。野鳥を見に来たお客さんは、がっかりしていたけれど、苗と芝にとっては、雨が降って欲しいな。

2008年06月02日 ( 晴れ )

畑と花壇寝っ転がって原野を見る

 今日も今日とて笹原の整地なのです。昨日までは、トレーナーの上にウインドブレーカーを着て作業をしておりましたが、今日はウインドブレーカーを着なくても良いぐらいでした。カッコーも毎日鳴き、ようやく寒さも終わったのでしょうか。

 花壇は丹念に笹の根を取り、堆肥と苦土石灰を入れてならしました。これで4~5日置いて、だいぶ育ってきた宿根バーベナーや、ジニアを植える予定です。花壇以外のところも、笹の根のひどい所を宿主がミニ耕運機で刈り、取り除いていきました。

 疲れると、芝生の上にゴロンと横になって体を伸ばしました。今までは芝生にねっころがっても笹が邪魔をして原野が見えませんでした。今では芝の上に寝転がりながら原野が眺められます。隣のIさんが、南向きで、土もいい土なので、芝生を張るなんてもったいない、畑にしたら!なんて言っておりましたが、いやいや、贅沢に芝を張ります。正確に言うと、芝の種を撒きます!

2008年06月01日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇花壇ブロックを埋めていく

 日曜朝は、宿主お楽しみのNHK教育「将棋」の時間。と言う事で今日の午前中は、蕾が膨らんできたマリーゴールドを、駐車場と芝生の境い目に作ってあった昔ながらの花壇に一人で植えていました。ここの場所は、毎年マリーゴールドの定位置なのです。

 午後からは宿主と、花壇ブロックを置いていきました。大小5つの花壇枠を作るのです。宿主がブロックを地面に埋めていき、私はそのブロックで囲まれた花壇枠の中の笹の根を、集中して取りました。とにかく呆れるほど笹の根があるので、花壇枠を決めてそこを徹底的に取るようにしないと、きりがないのです。

 残りの面積は芝生にします。芝生は強いし、しょっちゅう刈り込むので、笹があまり生えてこれないと思います。花壇の部分は毎年春に、笹の芽に除草剤を塗って枯らしてから耕すしかないと思います。新しく作った花壇は毎年6月から苗を植える夏花壇、今までの花壇は笹が生える心配がないので、パンジーやチューリップなどの球根を植えた春花壇にします。のちのちのメンテナンスも考えながら作らないと、大変ですからね~。

2008年05月31日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇花壇ブロックを48個買う

 5月にはいると、宿主と私のどちらかが留守番をしているようにしておりましたが、今日は花壇のブロックを買いに行くため、留守番電話をかけて、朝から稚内のホームセンターへ行きました。二人で納得したものを買ったほうが良いですからね。

 といっても、値段を考えると、いろんな種類の花壇ブロックがあっても、あまり選ぶ余地はなかったのです。セールでいつもより安くなっていた長さ40センチの花壇ブロックを48個買いました。重さは一個9キロ。それをワゴン車に積んで、家に帰りました。

 「篤姫」を見てから、作業に取り掛かりました。花壇ブロックは、とりあえず車から降ろしただけです。カボチャ畑に隣のIさんたちがマルチをかけ、種を植えていったので、宿主がそっちの方を手伝い、私は一人でモクモクと笹の根を拾いました。

 Iさんの奥さんは、笹がなくなってきれいに整地された所を見て、「広くなったね!」と喜んでいました。人力だけではとても無理で、Iさんに機械でおこして貰ったからやれたようなものでした。

2008年05月29日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇笹の根を掘り起こしてもらう

 カッコウの鳴き声で目を覚ましました。家の周りで鳴いているのを聞いたのは、今日が初めてです。相変わらず気温は低めが続いているけれど、これでもう霜は降りないのかと思いました。

 午前中、下沼や幌延ビジターセンターへ様子を見に行きました。最近花だけでなく、鳥も気になります。下沼でも幌延ビジターセンターでも、キマユツメナガセキレイが何羽かいるのを見ました。他の鳥は、名前が良く分からないけれど、キマユだけはわかります。

 昼過ぎに、隣のIさんが、ついに熊笹を掘り返しに来てくれました。忙しい中、どうもありがとうございました。でもこれで終わり、ではなくて、ここからが大変。粉砕された熊笹の根を宿主と二人で取り除いていったのですが、膨大な量です。とりあえずざっと根をとって、花壇レンガを入れるのに、1週間はかかるんじゃないかとふんでいます。

 でもせっかくのいいチャンスだから、なんとかかんばりたい。しばらくは二人でモクモクと、熊笹の根と格闘する事にします。

2008年05月21日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇庭の大改造その第一歩

 宿のベランダ前には芝生があり、そのむこうには笹が生えていて、道々444号線へ落ちる崖となります。笹は背丈が伸びると刈ったりしておりましたが、刈った跡や枯れた葉が混じって汚かったりして、嫌でした。でも熊笹の根は強力で、ちょっとやそっとでは根こそぎ取り除くなんて無理で、笹をどうにかすると言う事は、あきらめておりました。

 ところが今回、隣のIさんに、機械で掘り返して笹を取り除いてもらう事になりました。一回、あの2階建てのような大きなトラクターで土を掘り起こしてもらえれば、あとはそこに芝などを植えて、なんとか自分たちでメンテナンス出来そうです。

 忙しいのに、来てくれるかな~と心配しておりましたが、今日はその第一弾として、花壇横の盛り上がっていた土の部分を削ったり、ささの部分を押して平らにしてくれました。後日、トラクターにつける機械を替えて、掘り起こしに来てくれるそうです。ほんのわずかな部分を平らにしただけで、ものすごく広くなったような気がしました。芝生を植えたり花壇とか作ったら、すご~く良くなりそうで、ワクワクします。忙しいのにIさん、本当にありがとう~。

2008年05月20日 ( 雨 )

畑と花壇雨降りで芝に肥料をまく

 朝から雨で、せっかく開いたタンポポの花も、閉じてしまっていました。バイクで来たお客さんは、連泊して、読書三昧。昼から宿主が豊富温泉に連れて行ってあげていました。夕方には、もう一人お客さんが来ました。今の時期にお客さんが二人になるって珍しい。

 旅行者にとっては残念な雨ですが、宿主は喜んで芝生に肥料をまいていました。雨が降っている時に肥料をまくのが良いんですって。昨年は干ばつ気味で高温の時に肥料をまいて、肥料枯れしてしまいましたが、そんなに暑くない今の時期は、肥料をたっぷりやっても良いらしいです。

2008年05月11日 ( 曇り時々晴れ 一時 雨 )

畑と花壇低温障害でうちのアスパラも

 ニュースを見ていると、名寄で集荷が始まったばかりのアスパラが、低温障害でそのほとんどがダメになったという話題が出ていました。うちの畑のアスパラも、見るとやはり低温で、シワシワになって色も青黒くなっていました。うちのアスパラは、ほんのお楽しみ程度で作っているから、ああがっかりだなあ、程度ですむけれど、名寄の生産農家は大変な被害です。

 例年より早く雪が溶けて、早く植物が育つのは良い事のように思えるけど、こうして季節の揺り戻しが来ると、取り返しがつかないので、やはり季節は例年どおり、ゆっくり、あせらずめぐっていくのがいいな…。

2008年05月10日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇氷がはる

 晴れて日差しはあるのに、外に出れば、やはり寒い!薄氷までがはっていました。もちろん今日も薪ストーブを焚きました。

 こんなに寒いけれど、畑ではネギやパセリが育ってきています。いや~強いんだな~。お客さんがいましたので、さっそくパセリは朝食に出し、ネギは、こんなに寒いのになぜか冷やしソーメンを食べたがる子ども達のリクエストに応えて、昼に薬味で出しました。

 そろそろビニールハウスも建てなくてはと、宿主がビニールを買ってきましたが、あまりの寒さに外で作業をする気がしません。いやはや、この寒さはしばらく続くのかな。

2008年05月08日 ( 曇り時々晴れ )

畑と花壇シイタケが食べごろ

 ホダギが古くなったので、かつての勢いは失ったものの、シイタケが出てきました。シイタケ農家は、ちゃんと出る時期を調整しているけど、我が家のシイタケは自然のままに野ざらし状態なので、春と秋に、わ~っと出て、パッタリ終わるのです。

 今回のは肉厚で、とても質のいいシイタケが出ています。たくさん出ると食べきれずに近所に配ったり干しシイタケにしますが、今回は美味しく家族で食べて終わりになりそう。(もうちょっと早く出てきたら、連休のお客さんに出したり、ギョーザにも入れたものを)

 私はシイタケのバター醤油焼きが、シンプルだけどとても好きなので、採ったばかりのシイタケを、ジュンと焼いて食べれる今は、とても幸せです♪

2008年05月07日 ( 晴れ のち 曇り )

畑と花壇芝の捕植をする

 連休の休みを少しずらして取った人と、長期休暇を取ってのんびり歩き旅の人が出発して、ゴールデンウィークのお客さんも終わりとなりました。連休が終わって誰もいなくなった今日が一番天気が良かったけれど、そう言うことってよくありますね。

 昼から宿主は、私が花壇に侵入して剥ぎ取った芝を、のんた君がオシッコをして枯らした芝の所に捕植していきました。のんた君は、夏は芝の上でオシッコをしないようにしているけど、冬に雪が積もったら、家の周りでどこにでもしてしまうので、春になると、ミステリーサークルのようにあちこちに丸く枯れたところが出現します。

 「おまえの粗相の後始末をしてやってるんだぞ。分かっているのか?」と宿主が言うのですが、のんた君は嬉しそうに寄ってくるのでした。

2008年05月06日 ( 曇り のち 晴れ )

畑と花壇もう一箇所の花壇整地をする

 夜に降っていた雨が朝にはやみ、昼前から晴れてきました。宿の周りの林の木々も、新芽が出てきました。

 宿主が地区の用事で出かけた昼間、電話番をしながら、駐車場と芝生の境い目にある花壇の整地をしました。いつもマリーゴールドを植えている所です。芝生が侵食してくるので、芝生をとって、堆肥や石灰を入れて耕しておきます。とった芝生は、冬の間にのんた君がおしっこをして、芝生が丸く枯れてしまった所に植えます。種から植えたマリーゴールも、ずいぶん育ってきました。でも植え込むにはまだ霜が心配です。それとネズミ…。マリーゴールドは害虫を寄せ付けないというけれど、ネズミは大丈夫かなあ。

 昨日のサロベツ原生花園の様子や、のんた君の部屋を更新しました。

2008年04月22日 ( 晴れ )

畑と花壇まさにハムレットなのだ

 昨夜宿主がネズミ捕りを花壇に仕掛けました。朝6時ごろ、起きてすぐに2階の窓から花壇を見ると、ネズミ捕りにはネズミが捕まっている様子もなく、カラスもいません。犯人はネキリムシでは、とブログを見て教えてくれた人がいて、ネキリムシかもなあ…などと考えてながら花壇を眺めていたそのとき!なんと黒い物体がパンジーの畝の間を走るではありませんか!しかもけっこうデカイのが2匹も!!

 「うわあ、ほんまにネズミや!」思わず声をあげる私!しかも一匹は、ある株のそばでじっとしています。私はパジャマのままで庭に飛び出していきました。もちろん花壇に着いたときは、ネズミはいませんでしたが、ネズミがじっとしていた所の株は、今かじり落とされたばかりの茎が!そばには萎びた肉がついたままのネズミ捕りが、むなしく置かれていました。

 ついに犯人を見た私は、稚内へ。のんた君が寝ている夜だけ殺鼠剤を置けばいい、朝に残っている殺鼠剤を、回収すれば言いと宿主は言うので、そのつもりで殺鼠剤コーナーへ行きました。しかし・・・。「一粒食べただけでも死ぬ」「巣に持ち帰ってそこで…!」「強力コロリ」効果絶大そうな宣伝文句を見ると、私の気持ちはどんどん萎えていきました。

 朝残っている殺鼠剤を回収するといっても、ひょっとしてネズミが運んで芝生の間に転がり落ちた殺鼠剤を見逃すかもしれないし、ネズミの巣に持ち帰った殺鼠剤をのんた君が見つけ出すかもしれないし、ネズミとのんた君では体重差があるとはいえ、なん粒も見つけて食べてしまったら…、などなどと考えると、買う決心がつかないのであります。30分以上売り場で悩んだすえ、新しいネズミ捕りと、「ネズミが嫌う匂いの出る錠剤」を買いました。ああ、花が切られるのは悔しいけれど、殺鼠剤は買えない…。

 4月とは思えないほど暖かい日が続き、水芭蕉は花盛り。アイヌネギはもうすでに食べごろになって、宿主は居間のテーブルの補修作業にかかり、世の中はいつもより速いスピードで回っています。私は花よりものんた君の安全を選択したのです。もう気持ちを入れ替えよう。

2008年04月21日 ( 晴れ )

畑と花壇真犯人はおまえか?

 朝6時前に2階の窓から花壇を見ると、カラスは来ておらず、静かなものでした。今日は来なかったのかなと思って花壇にいくと、やはりまた新たに茎がやられています。もう花壇は悲惨なもの。キンサンに教えてもらったとおり、棒を立ててCDをぶら下げようかと考えていたら、花壇横の笹薮がガサガサいいます。明らかに何か動物の気配。とそのとき、黒いものが動くのが見えました。ネズミです!ネズミ。ゲゲッ、真犯人はおまえだったのか!

 宿主に言うと、カラスやムクドリが花壇にいるところを見たことがない。カラスがイタズラしているのだったら、騒がしいだろうし、そんな気配もない。茎が切り取られた様子を見ると、100%ネズミに違いないというのです。殺鼠剤を花壇に撒けばいいというけれど、そんなことをしたら、ネズミが死ぬ前にのんた君が泡を吹いて倒れそうです。絶対殺鼠剤は撒けません。

 そこで今日の夜、のんた君の夜のオシッコがすんだら、ネズミ捕りを仕掛けてもらうことにしました。宿主はネズミ捕りの名人と豪語しているので…。それに昨日のブログには書きませんでしたが、実は宿主、上棟式でべろんべろんに酔っ払って周りに迷惑をかけたので、この2~3日はおとなしく何でも私のいうことを聞いてくれるでしょう。

 水芭蕉は咲き、アイヌネギはもう採れて今日はお客さんにアイヌネギのおひたしを出す予定です。季節の写真も撮りに行きたいし、早くネズミを捕まえてスッキリしたい。

2008年04月20日 ( 晴れ )

畑と花壇さらに被害が

 朝起きて花壇を見に行くと、やはりパンジーやビオラの茎が切られて、蕾や葉っぱがいっぱい散らかっています。昨日は昼からはカラスなどが花壇に来た形跡はなかったので、やはり早朝、人間が起き出す前にやってくるのか??大株になって花芽がいっぱいついたやつが狙われるので、ちっとも花壇が花盛りの状態にならない!くそ~!!

 カラスや鳥が嫌うスプレーがあると言うので、稚内まで買いに行きたいのですが、今日は中学校の日曜参観、近所の上棟式、某親の会の集まりと、朝から夕方まで超ハードスケジュールで、買いにいけません。家に帰ってきて、夕方花壇を見てみると、昼間は荒らされてる形跡はないんだな~。

 こうなればのんた君を、ぬくぬくと家の中で寝かさないで、早朝の花壇番に外へ放り出そうかなあ。どうも気になって、窓から花壇ばかり見てしまうんだけど、人が見ているときは、何もやってこないんだよな~。

2008年04月19日 ( 晴れ )

畑と花壇カラス対策はどうしたものか

 新芽が青々と出て蕾はいっぱいつき、こんもりとしていたパンジーが!なんと茎がバッツリ切られて、蕾がついたまま、そこらじゅうに散乱しているではありませんか。私の花壇を襲った悲劇、ショックでがっかり、今日は何もやる気無しです。

 摘心のように上部の茎を根元のあたりからやられているので、株はぺちゃんこにへしゃげた様になり、ボリュームが一気に4分の1ほどになってしまったのが20株ほど、そして、ぐったりと萎びてしまって枯れてしまいそうなのが3株、茎ばかりのようになってしまったのが、4株…。一冬、雪の中で育ってこれから花盛りを迎える時に、あまりにもひどい。大きな株ほど被害が大きいし、まともなのは、全体の半分あるかないかぐらいです。この手口は、カラスかムクドリか。しかし昼間は花壇にカラスがいるところを見たことがない。朝7時までにやってきて、荒らすんだろうか。

 花壇だから、カラスよけの黄色いネットをかぶせるわけにいかないし、カラスの死体人形をぶら下げるわけにも行かないし!カラスよけのスプレーを撒くか??今日の新聞で、チューリップの花を荒らされた記事がでていたけど、関係者の心の痛みが良く分かるよ。昨年から丹精こめて育てていたのが、これからと言う時に、悪意ある人間によって荒らされたんだからね…。

2008年04月14日 ( 晴れ )