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2008年12月08日 ( 曇り 時々 雨 )

家族と懐かしさとともに

 雪が降ったり溶けたりと相変わらずめまぐるしく、昨日はかなり積もった雪も、今日はみるみるうちに溶けて、季節はジェットコースターに乗っているみたい。

 ADSLになってユーチューブが見れるようになり、息子はドリフターズを見てゲラゲラ笑っております。私は志村けんよりも荒井注がいた頃に見ていた世代ですが、毎週土曜日は家族で「8時だよ全員集合」を見ていて、今でもそのときの居間の様子とか、家族の団欒の風景も一緒に思い出してしまいます。
 
 最近のお笑いはあまり見る気がしないのだけど、ドリフは子供の頃の懐かしさもあるので、見ちゃうのかしらね…。

2008年11月03日 ( 曇り )

家族とご苦労さん!

 今日は娘が所属する中学校吹奏楽部の定期演奏会、これで娘は部活引退です。演奏会が終わってお客さんたちが帰り、子ども達だけになったとき、涙涙の引退セレモニーがあったようで、1年間部長として頑張った娘に、ご苦労さんと声をかけたいです。そして…、受験勉強のほうも、これからは忘れんと真面目にやってや!

2008年10月29日 ( 曇り )

家族と久しぶりの小旅行

 今年は子どもが二人とも中学生で、文化祭明けの代休が同じになったので、何年かぶりで一泊二日の小旅行へ行きました。宿主は、人生の師匠であるトシカの宿初代オーナーの所へのんた君と泊まりに行き、私と子ども達は、途中の札幌で別れて買い物や食事、映画を楽しみ、翌日にまた宿主と合流して、帰ってきました。

 のんた君は長距離の車に乗せてもまったく車酔いせず、真ん中のシートで娘の横に座り、窓の外の景色を眺めたり、娘にもたれて寝たり、どこにいてもマイペースです。Kさんの家の前に停めた車の中で、夜は静かに眠って、「本当に吠えない犬だなあ」とKさんは感心していたのだとか。

 札幌には昼前につき、娘と私は、見たいものが違うので、夕飯を食べに行くまで自由行動になりました。娘は札幌で迷ったらどうしようと、ずいぶん心配したみたいだけど、そんなことを気にしてじっとしていたら、自分(娘自身のことです)の好きなようには行動出来ないからと、ちょいとばかり突き放しました。娘もあと3年ばかりでこの家から独立するのだと言う事を、私は最近意識しているんでしょうねえ。息子は、ゲームを買って、星新一の本を買えばそれで良いので、私にくっついておりました。つまりは、ヨドバシと本屋だけで半日過ごしたのでした。翌朝は、駅のシネコンで「パコと魔法の絵本」を3人そろって鑑賞。私も、子ども達にも大ウケでした。

 宿主とは2時に待ち合わせ、帰りました。親しく付き合っている羽幌のCafe&Inn吉里吉里で晩御飯を食べようと、よってみたんだけど、臨時休業でした。食べるメニューと食後のコーヒーの香りまで思い浮かべていたんだけど、すごく残念だったなあ。今の時期はお客さんもいなくなって、まだ雪が本格的に降る前だから、吉里吉里も、我々のように、どこかへ遊びに行ったのかなあ。

2008年10月21日 ( 晴れ )

家族と他人事と思えなかった

 給食中にパンをのどに詰まらせて亡くなってしまった児童のニュースを見ました。なんだか他人事とは思えなくて、一日中胸が苦しくなりました。息子と年は一つしか違いません。息子も同じことをしそうな気がするからです。

 息子が学校から帰ってきて、くれぐれもパンを一気に食べないように、何回も言ってしまいました。息子は、小学校のとき、すでにそういう食べ方をしたことがあると言います。やっぱり!

 パンに限らず、思いもよらないことで、びっくりさせられる事はしょっちゅうです。事故とは紙一重のところで、知らぬが仏で子どもは育ってきているのかもしれない。

 亡くなられたお子さんには、ご冥福をお祈りしたいです…。

2008年09月05日 ( 晴れ )

家族と焼肉バイキングもと取ってや

 明日はkitaraで吹奏楽C編制の部コンクールです。娘は今日の朝から札幌に向けて出発、午後には札幌で練習をして、明日の本番のあと、札幌にもう一泊して、日曜日の夜に帰ってきます。

 家から出る時に、私は「頑張ってきぃや…焼肉!」と言いました。娘は、本番のあとの打ち上げで、焼肉バイキングに行くのをとても楽しみにしていたからです。昨夜の夕食はお客さんと一緒に食べて、コンクールの事や焼肉バイキングの話をしていたので、お客さんからも口々に「焼肉、頑張れ!」と声をかけられて、娘は笑っておりました。焼肉バイキングもコンクールも、頑張って欲しいものです♪

 ということで、私も明日は応援をしに札幌まで日帰り往復します。娘が学校からもらったパンフレットにも書いてあったように、娘達は、コンクールに行くのであって、遊びに行くのではありません。私も、応援に札幌まで行くのであって、遊びに行くのではありません。でもまあ、ついでに映画を見たり、ヨドバシによったり、本屋によったり、あくまでも“コンクールのついで”に、いろいろよってきます(^o^)丿

2008年08月30日 ( 曇り )

家族とお土産はたくさんのお菓子

 修学旅行に行ってきた娘が無事に帰ってきて、昨夜は盛大に店開きをしていました。「お土産は何がいい?」ときかれて、「食べるもの」と答えたら、あちこちでいっぱいお菓子を買ってきてくれました。

 家族が輪になってお土産を見ていると、のんた君も一緒の輪に入って鼻を突っ込んでいました。のんた君は基本的に室内犬なので、夜はいつもプライベートルームにいるのです。お土産をそのままにしておくと、のんた君の餌食になってしまうので、すぐさま、お菓子や小物類は片付けられました。

 本州や、北海道でも太平洋側では大雨で被害が出ているようですね。娘の修学旅行は、そんなに大雨は降らなかったようだし、サロベツは、昨日は曇りと言うか濃霧と言った感じで、今日は曇り空でした。

2008年08月26日 ( 曇り時々晴れ )

家族と娘が修学旅行へ行く

 娘が今日から修学旅行なので、朝5時過ぎに、集合場所の中学校へ送っていきました。洞爺湖、函館、札幌に泊まって帰ってきます。

 私の中学校は、ひと学年で500人以上もいたので、バス10台以上連なって、全て団体行動でした。でも娘の学年は42人で、あまりの自由さに感心します。札幌では体験学習というのがあって、札幌市内から各自小グループに分かれて、自分たちで路線バスや地下鉄に乗り、職場体験・見学に行くのだそうです。バスや地下鉄の切符を買ったり乗ったりするのも修学旅行の体験学習なのか、と思うと、ほほえましく思ってしまいますが、普段そういうものに乗らないこの町の子供たちにとって、ちょっとした冒険なのかもしれませんね。

 ご飯を食べているとき、娘がいないだけで、台所が広く感じました。高校から札幌や旭川、稚内などに下宿して進学する子どもは、もう来年からいなくなるのです。娘は多分、家から通える地元の高校に通うと思うけど、家から独立していなくなるのも、もうすぐなのかもしれないと、思いました。

2008年08月14日 ( 雨 )

家族と労働の報酬を与える

 夏休みのクラブ活動がお盆で休みの間、娘には普段の仕事に加え、ベッドメーキングをしてもらったのです。その労働と引き換えに、10日後に迫った修学旅行に着ていく服を買ってあげると約束したので、お客さんがひと段落した今日、娘を稚内に連れて行ったのでした。そしたら、あちらの店、こちらの店と引っ張りまわされ、もうめちゃくちゃ疲れてしまいました。家で電話番している方がよっぽど楽です。

 道々106号線を走っていると、毎年今の時期なら、ライダーさんや、レンタカーなどで、道路はとっても賑やかなはずなのに、なんだか空いていました。そりゃもちろん、普段よりは混んでいるのだけれど、昔の混雑を知っているだけに、これだけ道路がすいていりゃあ、お客さんもあまり宿に来ないよなあ…、と思ってしまいました。

2008年07月27日 ( 晴れ )

家族とKitaraへの切符をゲット!

 朝から快晴、そろそろサロベツの風景を写真に撮りに行かねばと思うのですが、今日は娘の吹奏楽地区コンテスト、金賞の中から1番が、全道大会へ行けるのです。やっぱりここは、宿の片付けも早々に、稚内へ応援に行ったのでした。

 娘の中学校はC編制25名以内の部です。今年の4月から始めた1年生もいれて18名しかいません。同じC編制で争う相手は、H中学校。22人でやってきました。

 娘の中学が演奏する前は、高校生の部で、A編制50人からなるW高校の迫力ある演奏を聞いたばかりだったので、そのすぐあとにやった娘たちの演奏は、「こりゃあかん…」と正直思ってしまい、怖くてその後のH高校の演奏は聞けませんでした。

 でも結果は、金賞!H中学は銀賞だったので、全道大会に行ける事になりました。もう娘は大喜びです。昨年も全道大会へ行きましたが、今年は吹奏楽部部長として、みんなを引っ張っていく立場です。18名でも堂々と、Kitaraの舞台で演奏してきてもらいたいと思います。私ももちろん札幌まで応援に行くよ!(そのときは父ちゃん、宿の仕事を全部任せたぜ)

2008年07月07日 ( 雨 )

家族とうちにヒカリが来るには

 娘がソフトをダウンロードしたら2時間半かかり、その間息子がネットをしようとしても動きが遅くなったといって姉弟けんかをしておりました。「学校のパソコンみたいにもっと早くダウンロードできないの?」と不満の矛先が私に向けられたけど、ISDNしか来ていないのだから、回線の遅さだけは、どうしようもありません。「そうだ、あしたの城でサミットが開かれると、すぐにヒカリが来るぞ」と言ったら、冷たい視線でにらまれました。

 子どもに「またバカなこと言って」といわれても、実際洞爺湖近くに住んでいる人が、今までISDNしか来ていなかったのに、サミットが開催される事になって、いきなりヒカリが来たと言っていました。世界各国から政治家、報道陣、その数倍の警察官が押し寄せてくるのに、ISDNしか来てなかったら、話にならないですものね。

 ここの豊徳地区は、ヒカリにならなくてもせめてADSLを引いてくださいとNTTに署名を出しているのだけど、いつADSLになるとか、話はまったくありません。やっぱりあしたの城でサミットを開かない限り、永遠にヒカリなんて来ないよ…。

2008年06月28日 ( 曇り )

家族とイケメンなら考えても…

 超売れっ子が司会する全国放送の番組から、取材について問い合わせの電話が来ました。「テレビに出るのは嫌だ、とかありますか?」と聞くので、「内容を聞いた上で決めたいと思います」と答えると、「イケメン二人組みが北海道の民宿に宿泊する」をテーマに10分ほどの内容で放送したいんだとか。

 「何が売りですか」と聞かれれば、「何もないところ」というふうに答えられたけど、「朝ご飯に何か特別な売りはあるか」と聞かれても、普通の洋食だし、「何か民宿のお仕事を手伝うと言う事は出来ますか」「家族は、子供さんが二人いるんですよね?」などというふうに話がなってくれば、私の返答も、だんだん警戒色が強まってきて、あまり協力的な返事をしなかったので、「企画会議を通して、通ればご連絡します」と言われたけれど、きっともう連絡はないだろう。

 全国放送の有名番組となれば、宣伝効果は絶大なんだろうけど、なんだか内容を聞いていると、向こうの演出に振り回されそうだしと、晩御飯の時にその話を家族にしたら、娘が「何で断っちゃうの!イケメンが二人来るんでしょう!!私はそのイケメンを見てみたかったのに!!!」と大騒ぎ。

 「四六時中カメラに追いまわされるのは嫌だよ」と言うのかと思えば、そうか、娘は芸能界で活躍するイケメンに会ってみたかったのか。今度から、「イケメンって、誰が来るんですか?」と名前を聞いてから、返事するようにしようかな。

2008年05月02日 ( 曇り時々晴れ )

家族といただきますの直後に

 連休はアイヌネギギョーザを楽しみにやってくるお客さんもいるので、今日はギョーザパーティをする事にし、朝からアイヌネギを採り、種を作りギョーザを巻き、大忙しの日でした。前回のギョーザから4日ほど日にちがあいたので、宿主も子ども達も、一緒にギョーザを食べる気満々。焼き上がったギョーザを皿に盛り、ご飯をついだりバタバタして、さあいただきます!ギョーザを一切れ食べた途端、息子が一言「お母さん、また前歯が取れちゃった」

 すでにそのとき夜の7時、急いで歯科に電話すると、明日から連休なので、今から急いで来て下さいとのこと。稚内まで車で飛ばし、最後の診療で夜の9時までかかってしまいました。結局晩御飯は、稚内でラーメンを食べて帰りました。

 そういえば子どもが保育園へ行く前、やはり連休に幼児がかかる何かの病気になって、急いで稚内の緊急外来に行ったことがあったっけ。子供って、忙しい時に熱を出したり怪我をしたりするけれど、息子よ、おまえは中学校になっても、そうなのかい!まあ、連休中の歯科が休みのときでなくて、良かったけどさ…。

2008年03月25日 ( 曇り )

家族と年度替りの大掃除

 今日は珍しく家族全員が一日中家にいる日でした。そこで、プライベートルームの大掃除を決行しました。息子は小学校時代の教科書や様々なもの、娘も貯めに貯めた様々なものを片付けました。

 息子はランドセルを6年間使いました。最後までランドセルだったのは、クラスで二人だけだったとか。そのランドセルとも、とうとうお別れ、残しておきたい気もするけれど、いつまでも残しておけないしなあ。

 全然使わなくなったおもちゃもどうするか迷いました。これは家族でディズニーランドに行った時に買ったもの…、とか思えば、よう捨てんし。これはどうしよう、ウ~ン、どうしよう、などと、ぐずぐず迷ってばかりで、時間がたちました。

 新しくは、息子の学生服をかけておく隙間家具を宿主に、手作りしてもらう事にしました。隙間にぴったり、置けますからね。今日は一番ヒマそうにしていた宿主、仕事を与えられて、ただ今物置小屋にこもっております。

2008年03月16日 ( 曇り )

家族と小学校の卒業式

 今日は息子の卒業式、娘のときから数えると8年間お世話になっていた小学校とも、今日でお別れです。保育園を卒園のときは、赤ちゃん時代ともお別れ、ついに小学校に入るのかと感慨深いものがあったけど、今日は意外とさばさばした気分でした。というか、これからが勝負どころやな、みたいな。子どもが無事社会に旅立つ時まで、感動の涙は残しておこう。

 今日はすっかり天気がよくなり、昨日降った雪は、すっかり溶けていました。みんなスーツを着たり、着物を着たり、子ども達もめかしこんでの卒業式なので、暖かく良い天気になってよかったです。

2008年02月23日 ( 曇り のち 吹雪 )

家族と吹雪いてきた

 息子が昼から友達の家に遊びに行きたいといっていて、町で息子の友達を2人拾って、うちの車に乗せ、町から6キロばかり離れた所へ行く予定でありました。(同級生の家でも、我が家からは20キロ離れているのです)午前中は曇り空だったものの、午後から大荒れになるという天気予報。天気が荒れてきだしたら、早めに迎えに行けばいいかと思い、宿主は昼頃町に息子を連れて行きますと、そのときすでに視界が悪くなってきていました。

 集合場所に集まっていた友達に、「悪いけど今日は中止だ、帰りに迎えに行けないかもしれないから」と告げました。友達は、がっかりしていましたが、みんな雪国の子で、吹雪の怖さは身にしみているので、すんなり中止になりました。本当に、あの時中止にして良かったですよ。それからさらに天気は悪くなり、今はもう、窓の外は真っ白。迎えに行けなくて、友達の家に泊まらせてもらわなければならないところでした。

 今晩から明日にかけて、猛吹雪だそうです。明日は正月以来の大人数のお客さん5人(!)の予約が入っているのですが、皆さん無事に来れるんでしょうか。本当に来ていただきたいとは思いますが、自然の神様のご機嫌を伺いながらサロベツに住んでいる私たち、この気持ちは、雪の降らない所に住んでいる人たちには分からないだろうなあ…。

 サロベツの冬景色で、吹き溜まりにできた雪庇の模様をUPしました。

2008年02月21日 ( 曇り時々雪 )

家族と昔読んだ探偵小説を再読

 平日に夜遅くまで放送されるテレビ映画を息子が見ていたので、「子どもが夜遅くまで起きてたらあかん。犯人を教えてやるから、さっさと寝な!」と言うと、息子は笑って、「犯人を教えてくれなくていいから、原作を借りてきて」と言いました。

 そこで図書館から借りてきたのは「犬神家の一族」です。でもさすがに小学6年生では難しすぎて(「探偵ガリレオ」は、短編だからか読んでたんですが)最初の方で挫折してしまい、最後の2ページほどを読んで、「犯人が分かったからもういいわ」と言いました。「それやったら、お母さんがあの時犯人を教えてやっても同じことやったな」と言って、二人で笑っておりました。

 テレビでは市川監督の追悼番組で最近のリメイク版を放送していましたが、私が高校のとき、ちょうど金田一耕助の映画が何本も作られ評判になっていて、原作もずいぶん読みました。金田一耕助を読むと、セットになって高校時代を懐かしく思い出してしまいます。

 息子が挫折して早々と手放した「犬神家の一族」を、犯人も仕掛けも知っていながら、今日は懐かしく読みました。

2008年01月07日 ( 曇り時々雪 )

家族と関西弁に浸ってきます

 のんた君が娘の部屋にもぐりこんで寝ているので、「ええなあ、のんたは。こんなぬくい所で寝て」と言うと、なぜか同じ様に娘の部屋にもぐりこんでいた息子が「母さんも”ぬくい”と言うんだね。ばあちゃんも”ぬくい”と言ってたけど」と言いました。「あんたは、”ぬくい”と言わんのか?」と言うと「あったかいとは言うけどね~」

 子供たちは、関西弁は分かるけど、関西弁は使わないです。まったくの北海道弁。たまに面白がって関西弁を使うときは、下手な俳優が使うような不自然さで、私が言い直すときもあります。小さいころから保育園で過ごしていたからかな??

 明日から20日まで息子を連れて里帰りするので、しばらくブログはお休みです。と言っても、実家でPCはできるので、気が向いたら書くかもしれません。どっぷりと関西弁に浸かって来ます。娘は部活があるので、宿主とサロベツでお留守番です。娘よ、のんた君にご飯あげるの忘れないでよ!

2007年12月26日 ( 曇り時々晴れ )

家族と冬休みの宿題と「とほ」の原稿

 中学校は先週に終業式があり、小学校は今日でした。私が子供の頃は、冬休みは短かったので、宿題など出ませんでしたが、こちらの冬休みは夏休みと同じだけの長さがあるので、冬休みもちゃんと宿題が出ます。

 「もうさっさと宿題をやってしまっとき」と息子に言うと、「毎日少しずつ宿題をするようにと、先生に言われたもん」と言います。「正月休みでお客さんが来て、勉強もやる雰囲気ではなくなるし、大阪へ宿題を持って行かなくてすむように、やれるだけ一気にやってしまえ!」と言いました(先生、スミマセン)

 そうやって息子に言う私ですが、来年の春に出版される「とほ」の原稿、1月末日までの締め切りですが、まだやっておりません。里帰りから帰ってきてまだ1週間ばかり余裕があるので、その間にやろ~っとの魂胆。締め切りが迫って「あ~、もういくらなんでも、やらなアカン」と思わねば、やれません。

 息子に言う事と、自分の行動には少々あわない事がありますが、自分の事は棚に上げないと、子供は育てられないかな~。

 今朝の霧がきれかったので、冬景色12月26日UPしました。

2007年12月13日 ( 曇り )

家族といきなり天国から地獄

 9月に宿主の話だと、折れた歯の神経が繋がったと言う事で、今日息子は、ぐるぐる巻いていた針金を取り外す日でした。冬道は宿主の運転なので、3人で一緒に稚内の歯医者へ出かけました。ところがところが!

 レントゲンを撮ると「神経が死んでしまって、歯の根もダメになっている」と、まったく違う事を言うではありませんか。レントゲンを見比べると、9月のときと今日のとでは、明らかに写り方が違います。針金を取るどころか、ダメになった神経を抜き、歯の根の治療のために、週に一回は薬を入れるために通わなくてはならなくなりました。

 でもなんだか改めて歯医者さんの説明を聞いていると、9月に治療に付き添った宿主(私はついて行かなかった)から聞いた説明と食い違う。宿主は、折れた先の歯の神経と繋がったと思い込んでいたようだけど、先生の説明は、残った歯の神経がまだちゃんと生きて繋がっている、という事で、先の歯に繋がったとは言っていなかったんじゃないかな・・。

 結局息子の歯は、最悪のパターンになって、天国から地獄へ落ちたようでした。しかし嘆いてみてもこれが息子の運命、歯の根の治療は大切と言う事なので、またせっせと歯医者に通う事にします。

2007年12月07日 ( 曇り )

家族と湯たんぽの虜になった息子

 昨日学校から帰ってきた息子に、「ええもんがあるんや」と宿主と私が口々に言って、薪ストーブの上でシュンシュン沸いていたやかんのお湯を、湯たんぽに入れてやりました。湯たんぽを初めて見た息子は、「なんじゃいこりゃ」と言う顔をしていましたが、渡してやると、すっかり虜になって離しません。

 居間から2階のプライベートルームを行き来するときも、湯たんぽを抱えながら移動し、プライベートルームでパソコンをするときも、湯たんぽを抱えながらしています。寝るときは布団の中に入れて「こりゃあええわぁ」とご満悦。

 今日も学校から帰ってくると、すぐに湯たんぽを作り、背中に担いだり、抱きかかえたりしながらウロウロしていました。本当は寝る時に使うんであって、持ち運びするもんじゃないんだけどな、と宿主に言われても、離せないのですな~。

 私もパソコンするときは、足元において、足を乗っけて使っております。私ももう離せないな~。これからが寒さの本番だけど、湯たんぽで乗り切れるぞ~。

2007年12月04日 ( 曇り時々雪 )

家族と子供たちの冬の登校姿

 夜のうちにしんしんと雪が20センチつもり、あたりは真っ白です。小学生の息子の登校姿は、スキーウエアの上下に防寒長靴とスキー用の手袋。これで休み時間に外で遊んでも寒くはありません。中学生の娘はセーラー服にオーバー。昨年はナマ足にハイソックスといういでたちで、いくらうるさく言ってもダメだったんですが、学校からも指導が入り、この冬からようやくタイツをはいてくれるようになりました。防寒長靴は絶対履いてくれませんので、足元はブーツです。これから吹雪いて吹き溜まりが出来たり、一晩に何十センチも積もったり、スクールバスに乗るまでの私道が大変ですが、元気に学校へ通ってもらいたいと思います。

 林の木を雪が降るまでに全部切り倒した宿主、春になると、重機で農道まで寄せてもらうんだそうです。ということで、木を倒す作業はひと段落し、今日は汗をかいても寒くならない肌着をネットで検索していました。

2007年10月22日 ( 曇り )

家族と義母とお別れしました

 しばらく滞在していた義母も、ついに帰る日がやってきました。雄大な風景を見て、少しはのんびりした気分で過ごせたでしょうか。この時期でも20度を越す長崎に住んでいる義母です。寒くてビックリしたんじゃないかなと思いましたが、今回雪やあられが降ったからこそ、北海道は北の果て、サロベツに来た気分がしたと、義母は言っておりました。家に帰って疲れが出なければいいですが。

 昨日よりも気温が上がって、雨も止みましたが、相変わらず風が強い一日でした。湿原に続いて木立の紅葉もこの2~3日の間にぐんと進み、輝くような黄色の葉っぱをつけた木々が、風に揺れてざわざわしていました。しばらく前に庭の落ち葉をきれいにかき集めていた宿主ですが、今日には、また新たにいっぱいの落ち葉が、くるくる舞って、ベランダ横に吹きだまっていました。

2007年10月21日 ( 雨 のち 曇り )

家族と嵐の中の学芸会

 激しく降る雨に時折あられが混じると言う最悪の天気、でも小学校の体育館の中では大勢の保護者が集まり、その熱気の中で子供たちの学芸会が行われました。劇と音楽と演舞、演舞はよさこいソーランがほとんどでした。

 息子は6年生ですので、今年が小学校での学芸会は最後です。よさこいソーラン、少々ほかの人と動きがずれていても、それはそれでご愛嬌。義母は、長崎で一緒に住む孫たちはもう20歳を越えておりますので、こんな学芸会を見に来たのは、本当に久しぶりで、懐かしいと言っておりました。

 雨は昼過ぎにやんだものの、冷たい風は吹き荒れていましたので、1時過ぎに家に帰ってからは、薪ストーブのそばでのんびりとしておりました。

2007年10月20日 ( 曇り のち 雨 )

家族と合唱コンクールの伴奏

 午後から中学校の合唱コンクールがあり、義母も一緒に聞きに行きました。娘は、クラスの課題曲と自由曲の2曲、伴奏を弾きました。ピアノがうまいから伴奏者に選ばれたのではなく、同じクラスで他にピアノを弾く人がいないからであります。

 伴奏者も最優秀伴奏者というのが選ばれるので、娘は昨年よりも熱心に練習しておりましたが、最優秀伴奏者は昨年と同じ男の子が選ばれました。残念!でも義母は、孫が一生懸命ピアノを弾いている様子を見て、涙ぐんでおりましたよ。

 家に帰ると他にお客さんもいないので、突然稚内の回転寿司に食べに行こうと話がまとまり、5時過ぎには、回転寿司屋に到着。そこで回転寿司を食べるのは初めてで、流行っているのか、果たして寿司が流れているのか、怪しんで行きましたが、意外と繁盛していて、寿司もひっきりなしに流れてきて、けっこう満足しました。息子は食べ過ぎて気持ち悪くなっていました。明日は息子の学芸会があるのに…。

2007年10月19日 ( 晴れ のち 曇り )

家族と親子写真撮りました♪

 宿の庭はそうでもなかったけれど、目の前の牧草地には霜が降りて真っ白になっている様子が見えました。宿泊していたお客さんが朝早く原野に写真を撮りに行ったそうで、霜がきれいだったと言っていました。

 霜が降りた日は、よく晴れて気温は暖かになるといいます。まいていた雲が取れて、雪をかぶった利尻がとてもきれいだったので、午前中写真を撮りに行きました。(その時の様子はサロベツの秋景色10月19日にUPしました)

 好きなだけ写真を撮って帰って来ると、宿主と義母が、親子二人で台所部分の軒下に座って日向ぼっこをしていました。それがなんだかとても良い雰囲気だったので、写真を撮ったろ!と思って車を降りると、写真嫌いの宿主の方から、「写真を撮って!」との声が。庭やベランダ、そしてのんた君と一緒に、いろいろ写真を撮りました。なかなか、え~雰囲気の親子写真が撮れた♪と、私は勝手に自画自賛しております。お義母さん、長崎に帰ったら、お兄さんやお姉さん、妹さんたちに、「こげん所にあの子は住んどるとよ」と、写真を見せてあげてね。

2007年10月18日 ( 曇り時々晴れ )

家族と陽だまりの中でのんびり

 雲が多く空に浮かんではいましたが、空気はすっきり澄んで、風もなく、穏やかな秋の一日でした。太陽の軌道はどんどん低くなっていって、居間にも日差しがずいぶん入ってくるようになりました。

 午前中、宿主は歯科医院へ出かけたので、私は義母と二人で、居間の陽だまりの中に座りながら、目の前の原野を眺め、おしゃべりをしていました。義母は、九州には、こんな広々とした風景の所はないねえと、感心しておりました。

 のんた君もベランダにやってきて、窓ガラス一枚隔ててはいますが、二人と一匹、車座になって、話を聞いているかのようでした。猫を二匹飼っているという義母は、のんた君をとても気に入ったようでした。

2007年10月15日 ( 曇り時々晴れ )

家族と気分次第で北へ南へ

 天気が持ち直したので、宗谷岬や浜頓別見物に連れて行くと宿主は言って出かけたので、てっきりそちら方面へ行ったのだと思っていたら、帰ってきた義母の感想が、どうも変。「人造湖がきれいやった」「蕎麦が有名と聞いたので、蕎麦を食べに行ったら、月曜定休日で、そこから1時間以上も車に乗って、同じ麺類で、おいしいスパゲティを食べに行った」

 クッチャロ湖のことを、人造湖と勘違いしているんやろうか、と最初は思って話をあわせていたけれど、蕎麦の話をしたので、こりゃ~、北に向かわないで南に下り、朱鞠内湖へ行って幌加内で蕎麦を食べようとしたんだな、と思いました。で、宿主に聞くと、いったんは宗谷岬に行こうとしたんだけど、空が真っ暗になってきて雨が降ってきたので、Uターンして、明るい空の南へ向かったんだそうです。そしておいしいスパゲティ屋さんは、羽幌のCafe&宿「吉里吉里」さんのことでした。

 浜頓別はトシカの宿に遊びに行くと宿主は言っていて、手土産にカボチャやハウスの野菜をいっぱい持っていっていたけれど、それはそっくり吉里吉里に置いてきたんだとか。吉里吉里のご夫婦も、私たちの結婚式に来てくれた間柄で、義母にもその折に会っていました。

2007年10月14日 ( 雨 のち 曇り

家族とつぼ八に行く

 夜中、家が揺れるほどの強い風が吹き、今日の日中は一ケタの気温です。義母をどこかへ連れて行ってあげたいけれど、こんなに寒くて天気も悪いなら、出歩くのもかえって気の毒かと、ほとんど一日中薪ストーブの前にいました。

 シーズンが終わる頃に、年に一回、家族で稚内の「つぼ八」に行っていて、今日は家族でつぼ八に行きました。お客さんの予約が入っていない日は、こうして出かけることがこれから多くなるので、当日予約はお断りすることがあります。予約は前日までにしてもらえると、嬉しいなあ…。

2007年10月13日 ( 曇り )

家族と義母が来ました

 長崎から義母が19年ぶり、つまり私たちの結婚式以来ですが、サロベツにやって来ました。82歳ですが、しっかりしていて、宿主の方がボケているかも!

 子供たちは、おばあちゃんから、お父さんの子供の頃の悪行をいっぱい聞き、とくに悪がきの息子は大喜び。私も息子は宿主のDNAを濃く受け継いでいるな~、と思って笑ってしまいました。

 今は11月並みの寒気が入ってきているそうですが、来週火曜あたりから、天気は良くなるのだとか。義母はしばらく滞在するので、のんびりとしていってほしいと思います。

2007年09月05日 ( 曇り時々晴れ )

家族と折れた歯がくっついた

 家族ネタが続いてしまいますが、息子が永久歯になってわずか2年程しか使っていなかった前歯を3分の1に折ってしまってからほぼ一年、歯科医に診てもらうと、なんと折れた歯と神経が繋がって、くっついたそうです。

 折れた時、すぐに歯をくっつけてもらったけど、その後何回もとれて、そのたびに牛乳に歯を浸して、歯医者へ飛んで行きました。歯が取れたら、水につけるより、牛乳につけて持っていくのが良いそうです。最初はスーパーボンドのようなものでとめていましたが、やはりそれでは無理と言う事で、針金とスーパーボンドで歯を固定しました。見栄えが悪くなるので、最終手段と言っていましたが、見栄えが悪くなっても、歯がくっつく方が良いに決まっています。

 残った歯の部分の神経も死んでしまうかもしれない、差し歯になるか、ブリッジになるか、と歯科医に言われて覚悟をしていただけに、折れた歯と神経が繋がり、復活するとは思わぬ朗報でした。3ヵ月後に針金をとる、つまり歯のギブスをとるんだそうです。あ~、このまま無事に、どこにも歯をぶっつけずに、再生できれば良いなあ。しかし息子の事だから、何が起こるか分からないと言うのが、ハラハラドキドキなんだけど。

2007年09月04日 ( 曇り時々晴れ )

家族ともうひとつの体験

 2泊3日で札幌へ行っていた娘は、昨日の夕方、疲れきって帰ってきました。いやいや、ご苦労様。先日C編制は全国大会は無いと書きましたが、金賞上位校は東日本学校吹奏楽大会があるそうです。(何で全国にしないのかな?)3年生ばかり25人そろえた学校や、大勢いる部員の中で25人そろえた学校もある中で、娘の学校は、4月にはじめて楽器を手にした1年生も含めて全員で22名での出場でした。うちと同じ様な地方校の中には、17名や12名で出場した学校もありました。どうしてもコンクールと言う評価の場では、実力の差がはっきりと出てしまうけど、少人数と言うハンディを背負っても、最初からあきらめず、常に上を見上げて吹奏楽、頑張って練習して欲しいなあと思うのであります。

 ところで、貴重な体験をした娘達は、もう一つ、ちょっぴり怖い体験をしたそうです。それは宿泊先のホテルで、不審者に声をかけられたとか。「いい物を見せてあげるから、駐車場に来ないか」と言うやつです。もちろん断って、すぐに先生に告げ、あっという間に生徒全員に伝わり、トイレに行くにも怖くて集団で行ったんだとか。

 最近は、甘い言葉にのせられるだけでなく、無理やり車に押し込まれて連れ去られ、殺害されると言う痛ましい事件も起こっています。田舎は安心、というわけでもないですし、見知らぬ人が話かけてきたらみんな不審者と思え、と教えるのは残念な気がするけれど、のんびり、のほほんと暮らしている娘には、いい教訓になったのかもしれません…。

2007年09月03日 ( 曇り 時々 雨 )

家族と北海道吹奏楽コンクール

 昨日は娘の北海道吹奏楽コンクール出場を応援するために、札幌日帰り往復してきました。同じバスには同じ吹奏楽のお母さんが、お婆ちゃんと二人で乗っていて、札幌駅からは一緒にタクシーでKitaraに行きました。3人ともKitara初体験ですから、建物に入ってからそのゆったりした大きさの中でウロウロ、ホールに入ればその独特の雰囲気に圧倒されたのでした。

 11時から1時半ごろまで、休憩を挟んで見ておりました。町民センターや、学校の体育館でしか演奏を聞いた事しかない我々は、コンサートのためだけに建てられた建物の、音の響きの良さにびっくりしました。なんとも、まろやかに響くんですよね。出場している学校の、演奏も素晴らしく、娘の出番では、一緒に見ていたお母さん達も、自分の子供が失敗しないかハラハラドキドキ、何とか終わってホッとしました。わずか6分で終わりなんて名残り惜しく、もっともっと長時間、演奏して欲しかったような、ぼろが出ないうちに終わって良かったような…。

 休憩時間にカフェに行くと、家族や親戚一同、皆で見に来ている豊富町の見知った人が、いっぱいいました。やっぱりKitaraの舞台に立つなんて、これで最初で最後かもしれない、と思うと、無理しても来ちゃいますね。娘にとっても、良い経験になったと思います。私はここで、プロのコンサートを聞いてみたいなあ、いつか余裕が出来たら、是非また来てみたいと思いつつ、会場を後にしたのでした。

 その後は一緒に見ていたお母さんも、せっかく札幌に出たのだから、いろいろ見てまわると言いそれぞれ自由行動。18時の最終バスまで、私は本屋を2軒ハシゴし、ヨドバシで何年も前から欲しかったCPU切替器を買いました。普通はKitara記念に音符や楽器のついたグッズを買うのでしょうが、私はヨドバシでパソコングッズを買ってしまいました。あとで切替器に音符のシールでも貼っておこう…。

2007年09月01日 ( 晴れ )

家族と明日はKitaraで大会

 明日はついに札幌コンサートホールKitaraで北海道吹奏楽コンクールです。娘達の編制はC編制で25人までです。このクラスは全道大会までで、全国へは成績優秀でもいけないんだとか。地方は小規模校が多くて部員が集まらず、10数名で出場している学校もけっこうありますからね。

 そんなことで、出場できる事を楽しんで演奏してくるわと、今朝出発した娘は、札幌で2泊3日します。大会が終わったあとの札幌自由行動が、何よりの楽しみみたいです。私もとりあえず明日、Kitaraに行ってきます。朝一番の沿岸バスに乗って、11時過ぎに札幌につき、1時過ぎの演奏を聞いて、最終バスに乗り、23時前にサロベツに帰ってきます。私も演奏を聞いた後の自由行動が楽しみ?!だって、でかいコブも小さいコブもついてこなくて、一人っきりの自由時間を札幌で過ごせるんですもん!!

 あ~、うかれて、肝心のコンクールチケットを持っていくのを忘れてたら、なんて言われるか分からないので、今のうちにバッグに入れておきます♪

2007年08月26日 ( 曇り時々晴れ )

家族と中学校の行事利尻登山

 娘の中学校の行事、利尻登山は、25日の朝一番のフェリーで利尻に渡り、そのまま山に登って降りて、利尻で一泊、そして今日の朝のフェリーで帰ってくるというものでした。24日は風も穏やかな快晴、ところが25日は厚い雲が垂れ込め、強風荒れ狂い、今日は、そろそろ娘の乗ったフェリーが港を離れるときか、と思う頃、雲が晴れて利尻がきれいに見えてきました。

 今年5月下旬の中学校運動会は、時期はずれの寒さにやはり強風荒れ狂っておりましたが、今回の利尻登山で、嵐を呼ぶのは、娘の学年だということがはっきりしました。昼過ぎに帰ってきた娘によると、昨日の登山は8合目まで行った所で、雨と風がひどくなり、中止になったんだそうです。もたせてやった弁当は、食べるどころでなくて、カロリーメイトだけで過ごしてしまったんだとか。

 とにかく、怪我もなく事故もなく、みんな無事帰って来て、付き添いの先生方や、保護者の方々、お疲れ様でした。娘には、晴れた日の山の良さを教えてあげたいと思うけど、もう山はこりごりと言うかな…。

2007年08月07日 ( 曇り )

家族と娘と買い物

 娘を連れて、稚内に買出しに行きました。昼間にお客さんの送迎が入っていれば行けないので、そういう予定が何も入っていない日を選んで出かけます。お年頃で、おしゃれに興味のある娘は、稚内に行きたがります。

 二人で行っても一緒に店を見てまわることはせず、「○時に車ね」と言って、まったくの自由行動です。娘のファッションに付いて行けない私は、一緒に見ていると、ついつい口を出してしまいそうになるので、娘の好きにさせておくに限るのです。

 家に帰ると、お客さんが増えているかなあ、と思ったら、まったく増えておらず、先の予約のキャンセルが入ったので、トータルでマイナス!と宿主は言っておりました。今年の8月は、本当にお客さんの状況が低調で、ここ10年のうちで最低記録を出すかも。

 のんびり娘と買い物に行くのもいいけど、今はやっぱり出かける暇もないぐらい、忙しい方がいいなあ。

2007年07月30日 ( 晴れ )

家族とようやく避暑気分

 2日前は気温が14度までしか上がらず、震え上がっていた両親でしたが、昨日今日は20度になり、ようやく避暑気分を味わえました。14度だと寒すぎて、避暑なんて気分にはなれなかったようです。

 今日は、両親と娘の3人で旭川動物園や富良野美瑛観光へ出かけました。両親はそのまま大阪へ帰り、娘は旭川から一人で列車の旅をして帰ってきます。サロベツにいると、どこへ行くにも車で出かけるので、娘は一度列車の旅をしてみたいと希望し、手始めに旭川で祖父母と別れたあと、一人でJRに乗って帰ってくることにしたのでした。

 吹奏楽地区コンクールで全道大会出場を決め、「本当に良かったなあ」と何回も言っていた娘です。予選で落ちて、がっかりして祖父母と旅行するのと違って良かったなあ。札幌の大会は、8月下旬に札幌コンサートホールのキタラであるそうで、私も行けるものならキタラに行きたいけど、さあ、民宿の仕事がどうなることやらねえ。。。

2007年07月29日 ( 曇り のち 晴れ )

家族と全道大会出場決定!

 大阪から駆けつけた両親と共に応援に行った地区コンクールは、C組編成の部で見事金賞、札幌で行われる全道大会に出場できることになりました。娘は興奮して大喜び。私の両親も大阪から駆けつけたかいがあったと言うものですね。全道大会でも頑張れよ~。

2007年06月28日 ( 曇り 時々 雨 )

家族と小学校の修学旅行

 今日は息子の修学旅行です。関西育ちの私は、運動会も修学旅行も秋にやるもんでしたが、北海道では両方とも6月です。9月や10月に行うより、確かに北海道では気候もいいし、日も長いです。

 行き先は旭川で、今北海道で一番ホットな旭山動物園。そしてなぜかボーリングをしたりします。これまた、一学年で450人もいた私の修学旅行と、一学年、30数名で行く息子の修学旅行とは、内容が違ってきますよねえ。子供たちの楽しみは、旭川駅前、買い物公園での自由行動だそうです。

 残念ながら天気は悪そうです。まあ修学旅行なんて、持って行ってはいけないものをこっそり持っていって、夜中遅くまで起きて騒いでいるのが一番楽しい思い出で、昼間何をしていたのか眠くて覚えていないもんです。そうは経験上思っても母の立場としては、先生の言うことを良く聞いて、みんなの迷惑にならないように!と送り出しました。今ごろ何をどうしているのやら…。

2007年05月27日 ( 曇り )

家族と中学校の運動会だったけど

 今日は中学校の運動会でありました。北海道の運動会は、秋ではなく今の時期にするのです。雨こそ降らなかったものの、今日も風が強く、おまけに気温も8度とか9度までしか上がっていないので、とんでもなく寒く感じました。

 私は実は二日ほど前から調子が悪く、昨日は午後から布団にもぐりこんで寝ておりました。何とか体調を整えて、今日の運動会、見に行こうと思っておりましたが、このような天気の中、とても体が持たないと思って、弁当だけ作ってやり、宿主と息子が出かけ、私は留守番しました。風がなくて、暖かな日よりだったら、行ったんだけどな~。

 薪ストーブを焚いて、朝からその前でゴロゴロしていました。今日は空港でシステムトラブルがあったそうで、我が宿に予約されていたお客さん、少々遅れての到着になりそうです。欠航便も出る中、時間は遅れても、飛ぶ飛行機に乗れてよかったと言うもの。そのお客さんから幸運のパワーを吸い取って、元気になろ~っと。

2007年04月29日 ( 曇り )

家族と子供たちと稚内へ出かける

 午前中小学校の授業参観がありました。今日の代休は2日なので、今週はあと1日に行けばいいだけです。中学校は、いろんな代休が(何の代休か、もうわからん)1日と2日にあるので、6日までずっと連休。こうなると、危うく1日の小学校の登校日、忘れてしまいそうになります。(昨年がそうでした)

 家に帰っていろいろ用事を済ませたあと、子供たちをつれて稚内に行きました。(宿主は電話番です)今日はまだ暇(めちゃくちゃお客さんが少ない…)なので、暇なうちに子供たちをどこかへ連れて行ってやりたかったからです。忙しくなると、何も子供たちにしてやれないので…。稚内に買い出しに連れて行くだけで、子供たちは喜ぶのでした。ブックマーケット、デパート、図書館とよって帰ってきました。港の方に新しく市場が出来たようですが、それは連休が終わってからゆっくり行ってみることにします。

 車で走っていると、谷地には水芭蕉が花盛り、牧草の縁にはエンゴサクが青い絨毯を敷き詰めたように咲いています。水仙も所々咲いていてサロベツの花のシーズンが、スタートしたという感じでした。

2007年04月08日 ( 曇り )

家族と久しぶりに稚内へ行く

 今日は道知事選と、道議選がありました。選挙権を得て以来、欠かさず選挙は行っておりますので、もちろん投票してきました。でもネット上で政治の事を書いて面倒なことになるのも嫌なので、選挙のことはこれにて終わりです。

 昼からは家族で稚内に出かけました。読書に目覚めた息子はずっと図書館に。おしゃれに目覚めた娘はずっと百貨店に。私と宿主は、ホームセンターを回ってベランダの床板に使う材を見ました。結局いいのがなくて、この家を建ててくれた工務店に頼むことにしました。

 花の種も、ジニアの黄色の発芽が極端に悪いので、新しくタネを買おうと思ったんですが、気に入った花色がありませんでした。黄色は、何年も前に買ったタネをまた使ったので、さすがに古かったのかもしれません。やっぱこの色って思うときは、通販で買っておいたほうが良かったかな。

2007年03月27日 ( 曇り時々晴れ )

家族と暖か、春休み

 曇りがちではあったけど、穏やかで暖かな天気でした。気温は上がって日差しも元気。黒ラブのんた君は一日中庭にいて、家の中に入ってこようとしません。真冬なら、トイレのため外へ行っても、すぐに家の中に帰りたいと訴えるのに、今日はだいぶ見えてきた芝生のうえで、のんびりとしておりました。

 春休みで、何かと子供たちは家にいます。それでも子供たちは学童へ行ったり、部活に行ったりするので、一日中子供の相手をしているということもなくなりました。昔は長期休みというと、母親の立場から言うと、ひえ~、自分の自由な時間がなくなる~という感じでありましたが…。こうやってだんだんと子供は親から離れて自分の世界に入っていくのだな~。

 夏休みは仕事が忙しいし、冬休みは正月の営業があったりしてやはり気ぜわしい。春休みはお客さんもこないし、学校も休みということで、一番ふつ~の家庭っぽい我が家なのでした。

2007年03月04日 ( 晴れ )

家族と父子でクロカン

 昨日とうって変わって快晴になりました。窓から見渡すサロベツ原野は、力強くなってきた日差しに映えて、白く輝いていました。それを見て宿主は、「本当にこのまま冬が終わるのかなあ。だとすれば、こんな楽な冬はないんだけど」とつぶやいておりました。

 昼からでも利尻は綺麗に見えていました。宿主は息子を誘って、クロカンをしました。もちろんのんた君も一緒で、のんた君は興奮して大喜びです。ようやく大人用の一番小さい靴が履けるようになった息子は、実はクロカンは初めてです。でもゲレンデスキーを小さいころよりやっていますので、さすがに要領はすぐに飲み込めたようでした。

 のんた君は先を行く宿主にくっついていましたが、後ろで息子がドタっとこけると、駆け戻ってきて起き上がろうともがく息子の顔をベロベロなめまわしていました。天気が良いし、暖かいので宿主は油断して、薄い手袋をしていきましたが、やはりそれでは不十分で、手がかじかんできたので1時間足らずで帰ってきました。この冬は、あと何回ぐらいクロカンができるのでしょうね。

2007年02月06日 ( 曇り時々雪 )

家族といろいろ起きるさ

 札幌の雪祭りが始まったと言うニュースを見ましたが、いかにも雪像が溶けかけと言うのが、テレビの画面からでも伝わります。あちこちの雪祭り、今年は大変そうですね。サロベツも、生暖かくて、3月の半ばのような雪の状態です。

 今日は息子がけんかして、額にでかいタンコブを作るわ、前歯をまた(!)折るわで、病院、歯科医と走り回り、相手の両親は謝りに来る、先生も訪れるで、夜の9時まで大騒動でありました。これで学校の保険適用になるのは何回目なんだろう。けんか相手は、本当は仲の良い友達なんで…やんちゃな男の子を育てていたら、いろいろ起きますよね。これでもっとお互い成長してくれれば…。

2007年02月04日 ( 吹雪 のち 曇り )

家族と久しぶりに吹雪

 今日は久しぶりに朝から吹雪いていました。先月私がサロベツにいない時に、吹雪いて以来です。朝7時半頃に、隣のIさんが道路をトラクターで除雪しに来てくれましたが、夕方にはもう吹きだまっていました。

 昨日から天気予報では宗谷はかなり荒れる、猛吹雪になると、盛んに言われていましたので、今日はどこへも出かけるつもりはありませんでした。宿主は、日曜日の朝恒例の「将棋」番組を見て、午後は読書。娘はクッキーを焼き、息子はゲームと読書。私も読書三昧の一日です。のんた君は、たまに家の外へ出かけますが、黒ラブが白ラブのように雪をいっぱいくっつけて、すぐに家の中に帰ってきます。とにかく吹雪の日は、薪ストーブの側で(のんた君は駄目ですが)、のんびりしているに限ります。

 お天気マークも、吹雪いて雪だるまが斜めになっているのを作ってみましたが…、吹雪マークに見えるかな???

 月に一度と決めているノンタの部屋本日更新しました。

2006年12月07日

家族と夫婦不可侵条約

 8日ぶりに真冬日を脱出。昼間の気温はプラスの4度まで上がりました。わずか4度ですが、今までマイナス3度ぐらいまでしか上がらなかったのですから、今日はとても暖かい日に感じられました。

 宿主は相変わらず物置小屋にこもっています。床を半分作って棚も作るそうです。地面が凍っているので、「今床や棚を作っても春になると寸法が狂ってくるので、春になってから作ったら?」と助言されているのですが、聞こうとしません。私がもし物置小屋を作るのを手伝ったとしても、このように意見の違いが出たとき、腹を立てて夫婦喧嘩になるのは目に見えています。夫婦で不可侵条約を定めて、お互いのテリトリーに手を出さず、口も出さず。それが一番良いですな~。だから私は物置小屋を手伝いません♪

 私の方は、とほの原稿が完成しました。でも地図の部分がなんだか気に入りません。人が見ればたいした違いは無いのですが…。愛犬のんた君は、庭に行っても窓から出入りする物置小屋には入れず、宿主にかまってもらえないので、すぐ家の中に帰ってきて、毛布を抱えてお昼寝ばかりです。めいめいがてんでばらばら、好きなことをして過ごしているのでした。

2006年11月19日

家族と家族サービスで稚内へ行く

 久しぶりにすっきり利尻の頂上まで見えて、アクセントのつく雲がいくつも浮かび、写真撮影には絶好の日よりでした。でも朝は子供のそろばん検定の日、宿主が送って行ったので車が使えません。そろばんから帰ってくると今度は、稚内のデパートに連れて行く約束を子供としています。宿主とて天気が良く物置小屋造りには最高の日でしたが、今日はお休みして、子供サービスの日になりました。夏場は家族で出かけるということが出来ないので、お客さんがいない時期は、子供の希望を優先してあげないとね。
 ゲオや西條デパートで買い物をしたあと、稚内で必ず行くところは図書館です。貧乏人には最高の娯楽所です。実は私、老後は散歩がてら大きな図書館に行けるようなところに住みたいと思っています。ソファーに座って、新聞や雑誌、気楽に読んで、暇な時間を図書館でのんきに過ごしたいなあ…。
 今日は1時間あまり、めいめいが好きな本を読みながら過ごし、本も借りて帰ってきました。なまら蝦夷の原稿はほとんどめどがつきましたが、「とほ」の原稿もあるし、「サロベツ倶楽部」も書かないといけないので、夢中になって最後まで読まないと気がすまないような長編は避け、短編集を借りてきました。薪ストーブの前でのんびり本を読む楽しみは、正月明けまで取っておくことにします。