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2006年11月30日

民宿のお仕事印刷する予定が出来ず

 子供たちが学校へ行ったとき、気温はマイナス4度。それからあんまり気温も上がらず、風が吹き荒れて、時折吹雪いて回りは真っ白になり、落ち着くと、また周りの風景も姿を現す、と言った一日でした。フロントガラスの修理は一日で終わると言うので、宿主は昼前に稚内へ出かけました。早く乗りなれた車に戻りたい一心です。

 「サロベツ通信」を入れるミニレターを買ってきて、と宿主に頼み、私はサロベツ通信と住所シールの印刷をしようと思っておりました。ところが、ほんの数枚印刷したところで黒インクが無くなり、インクを換えようとしたら、「インクを認識できません」と、警告が出てしまいました。一度リサイクルインクってどんなものか使ってみたいと思い、一個予備で買っていたのですが、どうもうちのプリンターで使えないようなんです。

 宿主に「インク買ってきて」と携帯で連絡しましたが、結局予定の作業は出来ず、ストーブの前で読書三昧の午後となりました。しばらくパソコンばっかり見ていたので、ゆっくり本を読んで過ごすのも良かったな。「サロベツ通信」が終わると、今度は「とほ」の原稿も待っているのだけど…。

2006年11月29日

暮らしの中で危機一髪!

 天気予報を見ると、今日から毎日雪マークです。22日の吹雪が収まって芝生の雪もかなり解けたのですが、朝から断続的に降り積もる雪、今年はどうやらこれで根雪になるかもしれません。

 車屋さんからフロントガラスが入ったとの知らせに宿主は稚内へ出かけました。私は「サロベツ通信」いよいよ最終調整があったので家に残っておりました。夕方、代車を運転して帰ってきた宿主の様子がどうもおかしい。「どうしたの」と聞くと、「死ぬところだった!」と言うのです。

 稚内から帰る途中、急に代車がスリップしてハンドルがきかなくなったそうです。対向車線にはみ出したところで向こうから大型トラックが走ってくるのが見えたとか。戻りたくてもハンドルがきかず車は蛇行し、「俺は死ぬ!」と思ったところで、なんとかトラックにぶつからずに自車線に戻ったのだとか。

 「アクセルも踏んでないのに、ブレーキもかけてないのに、いきなり車が滑り出したんだよ。怖かった~」と言っておりました。典型的な冬型の事故になるところでした。これはもう運としか言いようがありません。これから始まる冬道での運転、ゆっくり気をつけて走ろうと思ったのでした。

2006年11月28日

地域の中でワイズユースと言うけれど

 昨夜は、豊富温泉の自然観察館で行われた「霧多布湿原のワイズユース」「先進事例をサロベツで活かしていくために」という講演会を聞きに行きました。サロベツは昨年ラムサール条約に登録されたばかりですが、何年も前に登録された霧多布湿原の保護活動の例、湿原を賢く利用して利潤を得るというのはどういうことか、それをサロベツでもできないか、と言うようなお話でありました。

 話は良く分かったのですが…霧多布湿原とサロベツ原野は、条件がかなり違うと思いました。酪農は霧多布湿原を取り巻く丘の上で発展したため、保護と開発と言う利害関係がサロベツほど生まれていないこと、開発による乾燥化などの影響をあまり受けていないこと、湿原そのものの規模が小さいこと、これらの差は、非常に大きいと思います。

 観光利用を盛んに力説していましたが、花が咲かなくなった、笹が増えてきた、と旅行者の不満を良く聞く私は、いくらサロベツの売りは何か考えようだの、特産品を作って、観察センターを作って、とうわべだけのものに踊らされても、肝心かなめのサロベツ原野がダメになっていったら、元も子もない…。どんどんダメになっていってるのだから、有効活用を考える前に、どうやって保護するか、考える方が先でないの??と思ってしまいました。

 といっても、酪農家に知り合いが多く、苦労して原野を開拓して、ようやく今の暮らしがあるという話を聞いていると、開発と保護は両立の難しい話だと思います。サロベツ原野のおかげで食べている私たちですので、もちろん保護を願うのですが…、板ばさみ的な心情です。

2006年11月27日

暮らしの中で4時間以上飛んで振り出しに

 22日に羽田発稚内行きの飛行機が、吹雪のため空港に降りられず、羽田まで引き返したと言うことは、新聞を読んで知っていましたが、幌延の知人がその飛行機に乗っていた話をきいて、びっくりしました。

 あらかじめ予想されるときは、飛び立つときに、他の空港に降りるかもしれないとか、引き返すかもしれないとかのアナウンスがありますが、その日は無かったそうです。稚内の上空まで来て、高度を下げていったそうですが、急速に雪雲が発達して降りられず、旭川や千歳も強風で降りられず、結局羽田まで引き返したそうです。

 4時間以上も飛行機に乗って、振り出しの羽田に戻ったときは、わたしゃ本当にがっくりきたよ、とその知人は言っておりました。飛行機好きの人は、片道の値段で一往復半できたのですから、大喜びするところですが、飛行機は余り好きではない私だったら、やはりおそろしく疲れるかも。東京でもう一泊して、次の日に無事帰ってきたそうです。

年末年始のかきいれどきに、飛行機はちゃんと飛びますように、と今からお天気の神様に祈っておきたいような話でありました。

2006年11月26日

暮らしの中で車と電気とガン検診!

 昨日気がつくと車のフロントガラスにヒビが入っていました。なにやら当たった跡があるので、小石でもはねたのかもしれません。保険で直してもらうことにしましたが、今日見ると、ヒビは2倍にも伸びていました。パリーンとフロントガラスが崩れ落ちることは無いそうですが、気持ち悪いなあ。

 物置小屋は、ついに電気がつきました。宿主は家出したら、この小屋に引きこもるそうです。電気がつくと、テレビや冷蔵庫も置けるので、いいかもしれませんね!

 私は昼から乳がん検診に出かけました。親戚や知り合いにガンで亡くなった人がけっこういるので、受けれるガン検査は全部受けるようにしています。まだまだ世の中は面白いことがありそうなので、健康には気をつけていないとね。

2006年11月25日

民宿のお仕事営業は天気に左右される

 穏やかな一日となりました。吹雪いていた23日は、22日ぶりに入っていた予約がキャンセルされました。2~3日ずれて今日みたいな日に予約がはいっていれば、キャンセルせずにすんだものを…。うまくことは運びませんね。

 そのお客さんは泊まりに来たそうで、日本海側より内陸の40号線を走れば吹雪いていてもサロベツまで運転できるかな、と言っておられたのですが、天気が悪くて運転に不安を感じるようなら、天気の良い日を選んで出直した方がいいですよ、とこちらがキャンセルするようにアドバイスしました。吹雪の日に運転する怖さは、私たちが一番よく知っていますからね。これから本格的な冬を迎えて、こういうことも増えてきそうです。営業は天気によってかなり左右されます。

 凍結に備えて、宿の北西にある水周りを止めました。北西の風が直接吹き付けるので、たまにトイレの水が凍ったり、洗濯機の配水管が凍ったりします。天気の良い日の冬のサロベツは、本当に美しいですが、反面、とても厳しい生活です。

2006年11月24日

PCで遊ぶかえるさんたいぴんぐが!

 夜のうちに雪が降ったようで、木々の枝にも雪がのっかっていました。北海道の豪雪地帯朱鞠内ではすでに40センチも雪が積もっているそうですが、サロベツはまだ5センチ程度かな。息子は運動靴から防寒長靴に履き替えて登校しました。このまま根雪になっていくのでしょうか。娘は見栄えを気にしてまだ夏靴です。

 宿主は壁を全部張り、とりあえず扉も取り付けて、この後どんどん雪が降っても大丈夫なようにしたようです。応急処置的なものですから、これからいろいろ手直しはするようです。

 どのような感じか物置小屋を見に行きたかったけど、私は今日パソコンにかかりきりでした。WIN98の古いノートパソコンに、フリーソフトのタイピングソフトをダウンロード。「ozawa-ken」「喰人王」は簡単にクリアしましたが、「かえるさんたいぴんぐ」がうまくいかない。Shockwaveに問題ありと見て、ダウンロードしようとしたら、どうしてもうまくいかない。昼から「サロベツ通信」を書こうと思っていたのに、気になって一日中「新しいバージョンのコントロールがダウンロードできない」原因を探っていましたが、分かりませんでした。「かえるさんたいぴんぐ」あきらめてもいいんだけど、なんだか悔しいなあ。

2006年11月23日

手作り無事建っていました

 朝目が覚めると、雪はやんでおりまして、あたりは一面の銀世界です。たった一日で冬景色へ代わってしまいました。もちろん気になるのは物置小屋です。すぐに窓から眺めてみますと、真っ白くなりながら、物置小屋は立派に建っておりました。もちろん建ってるさ、心配するようなことじゃないと、扉が吹き飛ばされたときはびびっていた宿主も、余裕の表情です。

 「サロベツ通信」を書くために、昨年の写真を見ていたら、物置小屋を建てはじめた頃爆弾低気圧がやってきて、せっかく立てた柱が全部倒れたのは、昨年の11月22日深夜だったことに気がつきました。もしも今回も物置小屋が倒れていたら、まったく同じ日付だったわけで、こんな偶然の話は無かったなと思いましたが、もちろん皆さん、ドラマチックな展開を期待して、物置小屋がつぶれないかワクワクしていたわけではありませんよ。

 寒くても待ったがきかないので、頑張って宿主は物置小屋を製作しております。後はどんどん雪が降り積もったときに、雪の重みで屋根がどうなるか…、それが私の心配するところではあるんですが…。

2006年11月22日

サロベツの風景初吹雪、物置小屋の運命は?

 またもや爆弾低気圧がやってくると言う予報でした。朝のうちは、雨が降ったりやんだり、時折日が差すという状態です。風は大変強く吹いていました。

 「これで物置小屋が吹っ飛んだら、物語的には最高やろうなあ」なんて宿主は笑っていました。建てたばかりの柱が風で吹っ飛んだのは、ちょうど昨年の今ごろでした。晩秋もしくは初冬に、毎年ちょっとビビルぐらいの大風が吹くものです。

 朝のうちは笑っていた宿主、顔が引きつったのは昼前でした。仮止めしていた扉が、吹き飛んでいたのです。なまじっか壁があるため、大きく開いた出入り口から、強風が小屋の中で壁にぶち当たり、屋根を持ち上げるように小屋を揺らすかもしれません。宿主はいっそ窓を全部開けて、風が通り抜けるようにしてみました。果たして、小屋は持ちこたえられるのでしょうか。

 午後1時を過ぎて、突然暗くなってきたかと思うと、今度は猛烈な吹雪になりました。見る見るうちに雪が積もり、目の前は真っ白。小学校は集団下校となり、息子もスクールバスで早めに帰ってきました。朝と昼とでこんなに風景が一変してしまうなんて。ゴーゴーと風が唸り声を上げて吹き荒れています。物置小屋の運命やいかに…。

2006年11月21日

民宿のお仕事「とほ」か「サロベツ通信」か

 昨日は霧、今日は霜がびっしり降りて、庭もサロベツ原野も白く、露出過剰のような景色でありました。霜の降りた日も暖かで天気の良い日になるといいますが、今日は残念ながらどんどん雲に覆われていき、昼前から雨が降ったりやんだりの天気になりました。
 今日も天気がよければ、温泉街の写真を撮りに行こうと思っていました。冬の暇なときに、「サロベツ観光マップ」の充実を図ろうと思っていて、豊富温泉や天塩温泉、できれば朝日温泉だって取材に行きたいと思っておりました。でもこんな天気じゃまともな写真は撮れないのでお預けです。そのうち雪が降って撮りそこなうかもしれません。昨日撮りに行けばよかった、と今日になって思うのですが…、ま、仕方ありません。
 なまら蝦夷の原稿は、ついに昨日送ってしまったので、次は来年度の「とほ」の原稿に取り掛かろうと思い、資料や昔の「とほ」など薪ストーブの前に華々しく広げ、構想を練っているうちに、つい眠り込んでしまいました。目が覚めると3時。もうあたりは薄暗くなっています。構想を練っても何もアイディアは浮かんでこなかったので、「サロベツ通信」を先に片付けようかなあ、と思ううちに、これから晩御飯の支度です。結局朝HPの更新をしただけで、何も進まなかった1日でした。。。

2006年11月20日

サロベツの風景写真を撮りに行ったんですが

 朝起きると、宿はすっぽり霧に覆われていました。霧のかかった日って、暖かくて良い天気になるというけれど、9時過ぎに霧が晴れると、本当に久しぶりに風の無い穏やかな良い天気となりました。
 なのに!利尻の周りだけ雲がかかっているんです。これじゃあ写真を撮りにいけないなあ、と思って家におりましたら、11時過ぎになってようやく雲が取れたので、海岸に出かけてみました。前々から、葉っぱが全部落ちてるけど、ハマナスの赤い実だけが付いている様子を、利尻を背景に撮ろうと思っていたのです。
 でもいざファインダーをのぞいてみると、昼前の日差しになっていますので、利尻がなんとなくぼんやりとしてしまって、朝のきりっとした感じはありませんでした。昨日の利尻の方が雲の出具合も良かったなあ。いろいろ思うと、写真を少し撮っただけで帰ってきました。
 今時期は厚い雲に覆われて、天気の良くない日が多いので、どうしてもHP「景色」の更新が出来ないし、気になってもいるのですが、そのうちまたいいのが撮れたら、更新することにします。

2006年11月19日

家族と家族サービスで稚内へ行く

 久しぶりにすっきり利尻の頂上まで見えて、アクセントのつく雲がいくつも浮かび、写真撮影には絶好の日よりでした。でも朝は子供のそろばん検定の日、宿主が送って行ったので車が使えません。そろばんから帰ってくると今度は、稚内のデパートに連れて行く約束を子供としています。宿主とて天気が良く物置小屋造りには最高の日でしたが、今日はお休みして、子供サービスの日になりました。夏場は家族で出かけるということが出来ないので、お客さんがいない時期は、子供の希望を優先してあげないとね。
 ゲオや西條デパートで買い物をしたあと、稚内で必ず行くところは図書館です。貧乏人には最高の娯楽所です。実は私、老後は散歩がてら大きな図書館に行けるようなところに住みたいと思っています。ソファーに座って、新聞や雑誌、気楽に読んで、暇な時間を図書館でのんきに過ごしたいなあ…。
 今日は1時間あまり、めいめいが好きな本を読みながら過ごし、本も借りて帰ってきました。なまら蝦夷の原稿はほとんどめどがつきましたが、「とほ」の原稿もあるし、「サロベツ倶楽部」も書かないといけないので、夢中になって最後まで読まないと気がすまないような長編は避け、短編集を借りてきました。薪ストーブの前でのんびり本を読む楽しみは、正月明けまで取っておくことにします。

2006年11月18日

手作り窓がやっとついた

 「いや~まいったでや」と宿主が言うので「どないしたん?」と聞くと、物置小屋、窓枠をはめ込み、壁をきっちり打って、さあ窓を入れよう、とすると、窓がどうしたって入らない。測ってみると、窓枠が歪んで下側の真ん中が上に盛り上がっていて、窓の高さよりも5ミリ短くなっていたのだとか。「これで窓が入らんかったら、母ちゃんにまたHPでネタにされると思って、枠を少し削ってトンカチで叩き、どうにか窓を入れれるようにしたで」と宿主。いやいや、このネタ、ちゃんとブログで使わせていただきますよ。
 窓は2枚セットでもらっていたものを、爆弾低気圧で一枚割れ、仕方が無いので旧館で使っていた窓を持ってきました。しかし会社が違うと規格も違うので、微妙にあわず、枠にあわせてガラスを切ると、切りすぎて寸法が合わず…、窓を取り付けるだけで、二日間かかったとか。でもとりあえず、前に前に進んでいる物置小屋です。

2006年11月17日

民宿のお仕事薪ストーブエッセー書いた

 風はそんなに無いのに、昨日よりもかなり寒くなりました。時折日は差すものの、終日厚い雲に覆われていました。 宿主は頑張って小屋を建てていますが、本当に寒そうです。雪が降る前に何とか仕上げないといけないので、時間がありません。
 私は午前中町に出て、振込みだの買い物だの用事を済ませ、昼から「なまら蝦夷」という北海道ガイドブックの原稿に取り掛かりました。PTA広報誌の原稿は昨日済ませたので、いよいよ、2週間先に締め切りが迫ったガイドブック、どうにかしなくてはなりません。今日は「薪ストーブと宿主その6」のエッセーを書こうと思いました。
 灰色の空に浮かぶ、すっかり葉っぱを落とした木々の枝先をウダウダ眺め、しばし構想を練ったあと、ようやくパソコンの前へ。ところがいざ書き始めようとすると、さっきまで書こうと思っていた話とはまったく違う話が浮かんできました。そして、思いつくままに書いていくと・・・、わずか30分ほどで書き上げてしまいました。天から何かが降臨したかのような気分です。この何日か、うまく話がまとまらず、ウツウツしていたのは何だったのでしょう。まあいいや、何とか書けたんだから。皆様、なまら蝦夷6号の発行を、楽しみにお待ちくださいませ。

2006年11月16日

暮らしの中で津波警報にドキリ

 昨夜テレビを見ていた子供たちが、「お母さん、何か起こったみたいだ」と呼ぶので見たら、北海道に津波警報が出ていて、避難勧告がオホーツク側の海岸部に出されていました。最近自然災害が多いので、どきりとします。娘が「豊富町は大丈夫だろうか、稚咲内には友達がいるし、どうだろうか」とずいぶん心配しておりましたが、こちらは避難勧告は無く、また全国的にも津波の被害はどこも出なくて、良かったです。たとえ豊富町で避難勧告が出ても、ここは高台にあるので安心なんですが、昨夜心配して電話してくれた方たち、どうもありがとうございました。
 一夜明けて、今日は雪が残っているものの風が無く、暖かく感じられる一日でした。物置小屋を見に行くと、壁の色は、こげ茶、クリーム色に加えて、灰色も混ざっています。「3色でやるの?」と聞くと、「まだまだ」との答え。今日新しい色のトタンを持ってきていたので、最終的に何色になるのでしょう。7色の輝きをもつ物置小屋になったりして…。

2006年11月15日

黒ラブのんた君ノンタが冷たいんです

 朝から厚い雲に覆われていましたが、昼過ぎに、突然暗くなったと思ったら、激しい勢いで雪が降ってきました。発泡スチロールの粒のような大きな塊で、まっすぐにどんどん落ちてきてきます。あたりはあっという間に白くなってしまいました。
 こんな日は、ノンタ君はほとんど家の中です。今まではプライベートルームに行くと、喜んでノンタ君が寄ってきて、私が座ると膝の上に上ってきて寝ようとしていました。こんな甘え方は、チワワでもラブでも一緒ですが、ノンタ君は体重が30キロもありますので、そのまま膝の上に寝られたら、石積みの拷問を受けているようなものです。足をずらしてノンタ君本体は畳の上に落とし、顔や前足だけが膝の上に乗っかっているようにします。かわいくてついつい、私は座り込んでそのまま動けなくなることもありました。
 ところが!最近ノンタ君が冷たいんです!宿主が寒くなってきたのでノンタ君にボロ毛布を一枚やると非常に喜んで、それ以来毛布を抱え込んで寝て、私のほうへは寄ってこなくなりました。ゲージの中に毛布を敷いていても、引きずり出して、窓辺や陽だまりに自分で毛布を敷いて寝ています。「ノンタ~」と私が寄っていっても、愛想をちょっと振るだけです。そうか~ノンタ、おまえは私に甘えていたんじゃなくて、単に毛布代わりにしていただけか~。なんてひどい奴。気ままなノンタは今日もぬくぬく、家の中です。

2006年11月14日

地域の中でPTA広報部のお仕事

 雪は消えてなくなったものの、冷たい風が吹き荒れて、大変寒い一日でした。物置小屋に取り掛かろうとしても、風が強くてトタンがあおられるので、作るのをやめようかとしていた宿主ですが、昼過ぎに遠い近所のBさんが手伝いに来てくれて、サクサク作業は進みました。こげ茶とクリーム色の、まだら壁になりました。
 私のほうは、昼から中学校PTA広報部の集まりに行きました。中学校のノートパソコンを使って作業をしました。でも自分のパソコンと使い勝手が違うので、ちょっと苦労しました。自分のパソコン、自分の好きなようにカスタマイズしているので、他人のパソコンを使うとどこに操作キーがあるんだか、探してしまいます。
 生後10ヶ月の赤ちゃんを連れてきているお母さんもいました。うちの子供たちも、こんなのだったのかな~。自分はもう体力的に、赤ちゃんを育てられないような気がしますが、機嫌の良い赤ちゃんをそばで眺めているのは、心和む風景でした。

2006年11月13日

手作りデザインセンス

 朝起きると、粉雪をまぶしたような雪が残っていました。厚い雲の切れ目から、時折日はさすものの、風が強く、ぐんと寒くなりました。
 宿主はもちろん物置小屋つくりです。昼過ぎに冷やかしに行くと、壁を張っていましたが、半分しか張っていないのに、壁トタンがなくなった、と言っていました。「えっ、じゃあ、あとはこのままでほっておくの?」と聞くと、「違う種類のトタンを継ぎ足して張る」と言っております。見ると、そばにまったく違う色のトタンが積んであります。う~ん…、まあ、お金をかけないんじゃあ、そうするしかないよね。。。でも中途半端なところから色が変わるなんて、デザインセンスからすると…。
 3時過ぎに駐在所のおまわりさんが、シートベルト着用を呼びかけるポスターを持ってきて、宿に張ってくださいと、置いていきました。見ると、シートベルトをせずにドライブしていると思しき家族3人の、事故直前の恐怖に引きつった顔がイラストで描かれています。う~ん、趣旨は分かるんだけど、こんな恐怖に引きつった顔のポスターを廊下に張っていると、夜の薄暗闇の中でトイレに行きたくなくなるよなあ…。張ってくれと言われても…。
 こちらはいくらでも予算があっただろうに、もうちょっと他のアイディアが浮かばなかったのかと、思ってしまいました。まあこれは、予算の問題ではないでしょうが。

2006年11月12日

黒ラブのんた君嵐の日のノンタ

 朝目が覚めると部屋の空気がひんやりしており、ああ、雪が降ったんだなあと分かりました。とはいっても、ざくざくの重い雪がうっすらと積もっている程度で、その後の雨で昼前には解けてしまいました。昼から風が強くなり、ゴーゴーと唸り声を上げて木も笹もしなっています。
 黒ラブ・ノンタ君はさすがに一日中家の中です。部活に出かけた娘の部屋に入り込んで、まったりくつろいで寝ております。飼う時は、絶対外で飼うといっていた宿主です。しかし我が家に生後2ヶ月でやってきたノンタ君、3ヶ月までは家の中で飼うようにと獣医にもいわれ、かわいい盛りのノンタを家の中で飼うと、暗い夜を一匹で外に置いておくなんて出来なくなりました。今では昼間は外で遊んでいても、夕暮れ時になると家に入れて、プライベートルームで過ごしています。
 俺は室内犬を飼うつもりは無かった!と怒っている宿主ですが、そういう宿主も天気の悪い日は、外にノンタがいたりすると「濡れるから早く入っておいで」と家に入れています。外は暴風雨でものんびり娘の部屋で寝ているノンタ君。幸せな奴だな~とみんなに言われるノンタ君ですが、ノンタ君も私たちに笑顔の幸せをくれていますからね。

2006年11月11日

畑と花壇ビニールハウスを片付ける

 風も無く穏やかな朝でした。今のうちにビニールハウスを片付けようと、さすがに今日は物置小屋よりハウスの片付け。まだ片付けてなかったの!!と笑われそうですが、また突風が吹くかも、と言う脅しがないと片付けられない夫婦でございます(^_^;)
 天気予報どおり昼前に雨が降り出し、この雨が雪に変わるかも、と言うことで宿主は予約してあった冬タイヤを取りに稚内へ出かけました。貧乏生活はしておりますが、命にかかわることはケチらずに、冬タイヤの新品を購入しました。
 いろいろすることはある私ですので、家に一人残っておりました。でも実労(?!)30分もすると嫌になり、居間に降りていきますと、3時なのに部屋はもううす暗く、薪ストーブの炎の明かりだけがゆらゆらとしていました。ぼんやり外を眺めておりますと、風は強くなく、雨にはみぞれも混じっているようでした。夏しか来た事がないお客様には、きっと想像がつかないような、静かな物憂い時間が流れておりました。

2006年11月10日

サロベツの風景豊富町でも竜巻が

 今日の新聞を読んでびっくり。佐呂間で竜巻被害があった日の同じ頃、豊富町でも竜巻が起こっていたそうです。偶然通りかかった町役場の人が写真を撮っていて、それは夜7時のNHKニュースでも流れていました。場所は原生花園の北へ3キロほど行った所でしょうか。あたりは牧草地帯で、酪農家が広範囲で点在しているようなところですから、佐呂間や日高、奥尻のような被害が出なかったのかもしれません。
 昨日よりもぐんと気温は下がりましたが、天気は回復し、日差しもでていました。昼から遠い近所(?)の酪農家Bさんが物置小屋つくりの手伝いに来てくれました。ちょうど小屋の角の部分にトタン壁を張ろうとしていたときで、助っ人Bさんがいろいろアドバイスをしてくれたおかげでうまく張れました。
 明日からまた天気は荒れるとか。特に日本海側に強風が吹くそうです。中途半端に壁を張っているので…、風を受けてあおられないか、ちょっと心配です。

2006年11月09日

暮らしの中で稚内のなじみの本屋が

 風は強かったものの、朝のうちはまだ雨は降っていなかったので、宿主は朝食後すぐに作業開始です。材料はどんどん集まってくるので、天気さえよければ、作業は進みます。壁を張り出すと小屋の中が暗くなってきたので、急遽明り取りのために、はめ殺しの窓をつけることにしました。はしごに登って天井近くの壁に窓を3枚つけていましたが、手が滑って一枚がパリ~ン。がっかりしていました。
 私は午前中南稚内で用事があって、それを済ませると、稚内中央の本屋へ行きました。この夏、稚内駅近くにオープンしたその本屋は、近くで古くからやっていた本屋が進出したもので、PC関係の専門書のそろえが私の好みに合い、朝家を出るときから、そこの本屋へ寄ろうと決めていたのでした。でも車をとめて本屋へ入ろうとしたら、「本日休業」の張り紙が。年中無休のはずなのに、がっかりして、そのまま近くの喫茶お天気やへ行くと、マスターから、本屋の店主が夜逃げした、と言う情報を教えてくれました。
 もう本当にびっくりしました。店舗を大きくしてからわずかに4ヶ月です。結婚してこちらに来てから、稚内中央に来れば、お天気やとその本屋へ寄るというのが私の行動パターンであったのに…。いざなぎ景気を超えたって言うけど、民宿も、喫茶店も、景気悪いよね。二人で暗い話をして、しょんぼり家に帰りました。

2006年11月08日

暮らしの中でいろいろ仕事を抱え込む

 雨はやんだものの強い風が吹く一日でした。物置小屋は無事建っていて、宿主は、雨がやんでいるうちに小屋の材料を運び入れていました。天気は回復せず明日はまた雨の予報です。そして週刊天気予報では、日曜日に雪のマークが!いよいよ来るな~、と言う気分です。
 自殺予告の手紙が文部化学省に届いて騒然となっていますが、わが町は豊富町、郵便局に「豊」の字がつくので、昨日は娘の中学校も騒然となったようでした。今は豊島郵便局でその手紙が集配された可能性が高いと言われていますが、なにやら他人事ではなく、成り行きが心配です。
 その娘の中学校で、昼から広報部の集まりがありました。先日行われた文化祭の特集号を出すのです。私は写真や、原稿をパソコンに入れる仕事を引き受けてきました。大変ですが、こういう仕事を数多くすることによって、ワードやフォトショップの裏技、コツが分かってきます。自分のために役立つので、けっこう喜んで引き受けます。
 宿は暇なんですが、宿以外の仕事で、けっこう忙しい日々が続きます。

2006年11月07日

サロベツの風景大荒れの天気予報に

 夜半に強い雨が降っていましたが、朝起きると雨はやみ、ベランダから見える牧草地には小さな水溜りがいっぱい出来ていて、朝日を浴びてきらきらしていました。穏やかな朝となったのですが、ニュースでは頻繁に「これから天気は大荒れになるので注意するように」とのメッセージが流れています。

 昼前に隣町のAさんが物置小屋を見に遊びに来ました。Aさんの趣味は家を建てること。電気配線の仕事をしながら、一人で家を建て、家族で住んでいます。今は部屋を増築中で、お金がたまると材料を買って建てていくので、なかなか工事が進まず、いつ完成するのかまったくの未定なのだとか。なので宿主建築中の物置小屋を見て、「苦労と涙ぐましい努力の跡がわかるよ。いやあ本当に、ある材料でよく頑張ってるねえ」と言っておりました。宿主は、理解してくれる人がいて喜びつつ、これから吹くかもしれない強風に備えて、壁材が飛ばされないよう重石を載せていました。

 昼過ぎから雨が本格的に降り出しましたがたいした風ではありませんでした。昼間出かけていて6時前に家に帰ると、佐呂間町で竜巻が起き、9名もの方が亡くなったニュースを見ました。平凡で幸せな日々が一瞬にして崩れ去るのは少し経験したことがあるので、被害にあわれた方を思うと胸が痛みます。 夜になってからサロベツも風が出てきました。何も被害が出ませんように。物置小屋も、飛ばされませんように…。

2006年11月06日

サロベツの風景晩秋のサロベツ

 昨日おとついと、天気が良く暖かで、11月なのにこんなんでいいんやろか?と思うぐらいでしたが、今日は朝から厚い雲に覆われ、雨がぱらぱらと降ったりやんだりしています。最後まで枝にしがみついてた葉っぱも落ちてしまい、緑だった牧草や庭の芝生も、さすがに黄色っぽくなってきました。
 物置小屋に屋根がついたおかげで、少々雨が降っても作業が出来ると宿主はご機嫌です。私は、今日から1週間、PTAや子供の病院などで毎日出かけないといけないスケジュールになってしまい、さすがに某ガイドブックの原稿を書き始めました。やはり「やばい、時間が無い」と思わないと取り掛かれないのは子供の頃からなので、仕方ありませんね。
 昼から小学校に出かけ、用事がすんで3時半過ぎに帰ろうとすると、もうあたりは薄暗くなっていて、車のライトをつけて運転しました。誰もいないサロベツ原野は雨に濡れて、しっとりとしていて、ちょいといい風情でした。今は日没の時間がどんどん早くなってきているので、一日が終わるのが、本当に早いような気がします。天気が悪いと、なおさらです。

2006年11月05日

地域の中で久しぶりの宴会

 本来なら棟上式で皆を呼んで宴会をするところですが、屋根を張った昨日の夜に、上棟式ならぬ「ありがとさん会」をやりました。牛舎の仕事が終わって夜の9時過ぎから、友人の奥さんや子供たちも集まり、にぎやかに宴会をやりました。

 10年以上前は、お客さんがいない時期、よくこうやって家族ぐるみで集まって、うちで宴会をやったものでした。一緒について来る子供たちは、1歳から10歳まで年齢が見事にバラバラ、10人ほどいました。子供たちはお腹がいっぱいになると、自然と子供同士集まり、騒いでもいいように広い廊下で遊んでおりました。年上の子供は年下の子供の面倒をよく見てやり、大人がついていなくてもみんな仲良く遊んでいて、私はいつも関心してその様子を見ていました。

 今回久しぶりに集まった子供たちは、小学4年から二十歳(子供、と言うには親よりかなり大きくなっていますが)までの6人。やはり自然と子供同士集まり、さすがに廊下ではなく同じ居間で将棋や囲碁、トランプなどして仲良く遊んでおりました。大きな子が小さな子の相手をしてやると言うのは昔と同じで、やっぱり感心してしまいました。

 牧場の経営も大規模なものとなり、夜も遅くまで仕事があるため、昔のように宴会をすることは少なくなりました。夜中の1時を過ぎても子供たちはギンギンでしたが、大人のほうがグロッキーとなって宴会はお開き。「もう一棟小屋を作れ~、そしてまた棟上式をやろう」なんて言って、皆さん帰っていかれました。 

2006年11月04日

手作り屋根打ち式(?)

 突然、というか、昨日の夕方に明日(つまり今日)、物置小屋の屋根を張ることが決まりました。一人で屋根を張るのは大変なので、屋根を打つときは友達を何人か呼んでやりたいと言っていたのですが、一人の日程が、早いほうが手伝いやすいと言うので、突然決まったのです。
 「明日屋根を打ちに手伝いに来てね」と言われて、「はいよ」とばかり集まったいつもの仲間3人。みんな牧場の人たちで、忙しい人たちなのに、何かあればすぐに手伝いに行き来する人たちです。小屋を建てるのにいろんな情報をもたらしてくれるのもこの人たちで、どこそこの牛舎を壊すので、梁に使えそうな太い柱がでそうだ、とか、どこそこでシャッターをもらえるかもしれないよ、とか教えてくれます。この人たちがいなければ、本当に廃材で出来た小屋なんて、建たなかったかもしれません。
 サロベツはきょうも風が無く穏やかな天気で、外で作業しやすい一日でした。昼過ぎから始まった作業は3時までに無事終了です。いったん家に帰って牛舎の仕事を終えた後、我が家で「ありがとさん会」をします。どっちかって言うと、これがメインかな。昨日から煮込んでいたおでん、炊き込み御飯と、お好み焼き、お刺身も用意していますから、楽しく飲みましょ~。…もうちょっと日程があとやったら、私も風邪がちゃんと治って、飲めるんやってんけどな。残念。

2006年11月03日

薪ストーブ薪置き場の冬の準備

 どうも子供から風邪をもらったみたいです。朝ご飯を食べてから、布団の中でごろごろしていると、外でベニヤ板を打ちつけている音がしました。宿主が薪置き場を囲う作業をしているようです。もうじき雪が降るんやなぁ。
 薪ストーブが置いてある部屋の外側に、薪置き場があります。夏の間は屋根があるだけで壁が無く、風通しをよくして充分薪を乾かしておきます。雨で薪が濡れても、夏場はすぐ乾きます。秋が過ぎ、雪が降る前に、ベニヤ板で周りを囲い壁を作ります。冬も壁がないと、今度は雪が薪に積もって、そのまま部屋の中に入れると、部屋の中で雪が解けて薪がびしょびしょになります。一箇所だけくぎを打ち付けない所があって、そこはすぐにベニヤ板を取り外し出来るようにしてあり、部屋に薪を入れるときは、そこから薪を出します。
 昼時に居間へ降りると、薪ストーブの横には真冬と同じく、薪が高く積まれていました。真冬と違う点は、まだ細い薪が中心と言うところでしょうか。まだ外気温がマイナスではないので、細い薪を少し入れるだけで、今の時期は充分です。今日は穏やかに晴れて、昨日よりは暖かです。早く風邪を治さねば。

2006年11月02日

暮らしの中で毎日が日曜日のはずだけど

 今朝、バイクでお越しのお客さんが出発されました。この方を最後に宿の予約表は真っ白、毎日が日曜日になりました。
 とりあえず民宿は予約が入れば営業しますが、自分たちの気持ちとしてはもうオフになってしまいました。宿主は大工となり、朝から暗くなるまで物置小屋を作っています。雪はまだ降っていないものの関東の真冬並みの気温ですので、毛糸の帽子、手袋をはめ、冷たい風が吹く中頑張っております。そう、頑張らないと、中途半端なままで雪が降り出して、昨年のようにまた小屋が潰れてしまったら、大泣きしなければなりません。父ちゃん、頑張れ、雪が降るまで時間がないで~
 「そんなん言うんやったら奥さん、小屋造りを手伝ってあげなはれ!」と思う方もいるでしょう。でも私は私でやらなければならない仕事が!今月中に某北海道のガイドブックの原稿を書かなければならないのです。半年以上も前から11月末原稿締め切りというのは分かっていたのですが、11月に入って書けばいいや~と思いほったらかしにしていたら、とうとう11月になってしまいました。以前の原稿と違うのを書けといわれても、もう2回も書いているので、同じものを題材に3回目を書くのは、なかなか文章が出てきません。
 それぞれやることは違っていても、お尻に火がつかないとやれないのは似たもの夫婦か、毎日が日曜日のはずだけど、なにやらのんびり出来ないのでした。

2006年11月01日

PCで遊ぶ日記事始め

 今流行りの、と言うよりだいぶ前から流行っているブログと言うものを、あしたの城のHPにもつけてみることにしました。
 私はパソコンでいろいろ作るのは好きですが、ネット自体はあんまりやっていませんでした。毎日楽しんで見ている掲示板やブログがあっても、自分で書き込みしたりコメントを入れたりなんてしないで、ひっそりと眺めてひっそり立ち去る・・、そんなタイプでありました。掲示板やブログをつけてみたら??と他の人に勧められても、管理が大変そうだなあ、と思うと、踏み切れませんでした。
 ところが皆さんお気づきのとおり、この秋レンタルサーバーを借りまして、そこに引越ししますと、今までのHPで出来なかったことがいろいろ出来るようになりました。こうなると、新しもの好き、カスタマイズ好きの血が騒ぎ、いろいろ挑戦してみたくなりました。
 このブログも、自分でいろいろ設定を変えられる分、自分でまだ理解していないところもあって、不具合が出ればその都度直していきたいなと思っています。スパムやあらしも一応対策は考えているけど、何かあったらそのときはそのときかな。ぼちぼち、自分のペースでやっていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いします。