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2006年11月13日

手作りデザインセンス

 朝起きると、粉雪をまぶしたような雪が残っていました。厚い雲の切れ目から、時折日はさすものの、風が強く、ぐんと寒くなりました。
 宿主はもちろん物置小屋つくりです。昼過ぎに冷やかしに行くと、壁を張っていましたが、半分しか張っていないのに、壁トタンがなくなった、と言っていました。「えっ、じゃあ、あとはこのままでほっておくの?」と聞くと、「違う種類のトタンを継ぎ足して張る」と言っております。見ると、そばにまったく違う色のトタンが積んであります。う~ん…、まあ、お金をかけないんじゃあ、そうするしかないよね。。。でも中途半端なところから色が変わるなんて、デザインセンスからすると…。
 3時過ぎに駐在所のおまわりさんが、シートベルト着用を呼びかけるポスターを持ってきて、宿に張ってくださいと、置いていきました。見ると、シートベルトをせずにドライブしていると思しき家族3人の、事故直前の恐怖に引きつった顔がイラストで描かれています。う~ん、趣旨は分かるんだけど、こんな恐怖に引きつった顔のポスターを廊下に張っていると、夜の薄暗闇の中でトイレに行きたくなくなるよなあ…。張ってくれと言われても…。
 こちらはいくらでも予算があっただろうに、もうちょっと他のアイディアが浮かばなかったのかと、思ってしまいました。まあこれは、予算の問題ではないでしょうが。

コメント

初めて投稿させていただきます。とてもステキなところにある民宿ですね。建物の写真や、利尻の夕日の写真を見ていると、行ってみたくなります。こんな大自然に囲まれて暮らしていると、子供さんもノビノビまっすぐに育っていくのでしょうね。うちの子はランドセルには教科書も入ってないくせに、ノーベル賞をとるなんて、いつもばかなこと言ってますから。ステキな旦那さんとかわいいお子様お二人に、チャーミングな奥様。いつか行ってみたいです。

>風邪引きヒロさん
 初めての投稿ありがとうございます。子供の夢は、大きい方がよろしゅうございます。ノーベル賞を取りたいなんて、人類の平和、文化、発展に貢献したいと言う大変すばらしい夢を、ヒロさんのお子様はお持ちなんですね。本当にうらやましいことです。
 私ども家族は、お客様がサロベツの雄大な自然と触れ合うのをお手伝いし、旅人同士の交流の場を提供できればと思っております。ヒロさんも、都会の暮らしに疲れ、酒を飲みすぎて肝硬変になる前に…、是非サロベツへ遊びにいらしてくださいませ。

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