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2006年11月23日

手作り無事建っていました

 朝目が覚めると、雪はやんでおりまして、あたりは一面の銀世界です。たった一日で冬景色へ代わってしまいました。もちろん気になるのは物置小屋です。すぐに窓から眺めてみますと、真っ白くなりながら、物置小屋は立派に建っておりました。もちろん建ってるさ、心配するようなことじゃないと、扉が吹き飛ばされたときはびびっていた宿主も、余裕の表情です。

 「サロベツ通信」を書くために、昨年の写真を見ていたら、物置小屋を建てはじめた頃爆弾低気圧がやってきて、せっかく立てた柱が全部倒れたのは、昨年の11月22日深夜だったことに気がつきました。もしも今回も物置小屋が倒れていたら、まったく同じ日付だったわけで、こんな偶然の話は無かったなと思いましたが、もちろん皆さん、ドラマチックな展開を期待して、物置小屋がつぶれないかワクワクしていたわけではありませんよ。

 寒くても待ったがきかないので、頑張って宿主は物置小屋を製作しております。後はどんどん雪が降り積もったときに、雪の重みで屋根がどうなるか…、それが私の心配するところではあるんですが…。

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