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2006年12月31日

お客さん宴会じゃ!飲むぞ食べるぞ

 いよいよ大晦日、今年最後の一日となりました。心配していた天気も、利尻が見えるぐらい良い天気でして、総勢11名のお客様が北海道の北の果て、サロベツ原野まで年越しにいらしてくれました。

 誰かがノンタ君と遊んでいるので、ノンタ君も年末年始は大好きなようです。初めて年越しに訪れた人も一緒になってワイワイガヤガヤ、4年ぶりに訪れた人は、4年のブランクを感じさせず、10年以上も毎年来ていた人が来れなかったのは、非常に寂しかった!
 
 こうして民宿あしたの城の1年も、あいも変わらず過ぎていこうとしています。来年もまた同じような1年を送ることになるかと思いますが、よろしくお願いします。(もうビールが入っているので、あまり考えてブログを書けない私であります・・・)

2006年12月30日

民宿のお仕事年越しのお客さん第2弾到着

 ご馳走の準備、今日が一番大変な一日です。お煮しめや、おせち、明日からの宴会の下ごしらえ、おでんの仕込み、などなど。朝ご飯が終わったあと、昼ご飯や、ちょっとしたコーヒータイム以外は、ずっと台所に立ちっぱなしでした。宿主も、薪入れをしたり、1階部分の風呂が使えるように水道の水をあけたり、買出しに行ったり慌ただしく、子供達にも洗濯や掃除、ゆで卵の殻むき30個分してもらいました。

 年越しのお客さんは、第2弾到着です(といっても新着は2人です)。夕食は、お客さんたち3人と一緒に、レコード大賞を見ながらにぎやかに食べました。昔懐かしい歌手の歌を聴きながら、あ~でもない、こ~でもないと言いながら・・・。このあと、9時からは、「THE 有頂天ホテル」を見るといっておりますので、またワ~ワ~言いながら、笑いながら、みんなでテレビを見て過ごすことになりそうです。

2006年12月29日

民宿のお仕事年越しのお客さん第一弾到着

 厚い雲に覆われているものの、雪はやみ、風はさほどでもなく、静かなサロベツです。

 そのサロベツで、年末年始を過ごすお客さん第一弾が来られました(第一弾と言っても、お一人ですが)。民宿あしたの城で年末年始を過ごす人は、だいたい10人ほどです。毎年来られる方、初めての方、様々ですが、年末年始にしか来ないお客さんもいます。1年に1回の、お正月版ひこ星と織り姫の関係でありますね。 だけど1年ぶりという感じは、しないです。ほんの1週間ぶりの再開のような…。不思議な感じです。

 ご馳走の準備も着々と進んでいます。煮しめに使う干ししいたけは、この秋宿の駐車場横で採ったしいたけを、ベランダで干して作った自家製干ししいたけです。天気が良かったので、良い干ししいたけになりました。小粒ですが、おいしいですよ♪

2006年12月28日

サロベツの風景サロベツは静かに雪が降る

 宗谷地方は猛吹雪になるという予報でしたが、サロベツは深々と雪が降る程度で、荒れた天気と言うほどでもありませんでした。

 だけどオホーツクの方は、結構荒れていたみたいですね。連泊していたお客さんが、今朝網走に向けて車で出発したのですが、吹雪のため、目的地まで行くことをあきらめて、途中の温泉ホテルに飛び込みで入ったと、夕方に電話をもらいました。冬道の運転に慣れていない内地の方なので、吹雪いたら、くれぐれも無理して運転をしないようにネ、と言う話をしておりましたから。

 入れ替わりに日本海側から車を運転して今日、あしたの城に来られたお客さんは、途中まったく吹雪いていなかった、と言っておられました。札幌の方も、今日は青空が見えて、良い天気だったとか。

 さすがに九州と四国とをたしたよりも面積の広い北海道、場所によって天気はまったく違いますね。たくさん仕入れをして、ご馳走の準備をしている私にとっては、年末年始の営業が無事終わるまでは、天気のことばかり気になるのでした。

2006年12月27日

民宿のお仕事ご馳走の準備その2

 雪ではなく雨が降り出し、ますますサロベツ原野の雪は溶けてきました。ニュースでは年末荒れとか言っていますが、今のところ、こちらはひどい天気ではありません。

 昨日に引き続き、私は年末年始の準備です。おなますや田作りなど作りました。一日台所に立っていると腰が痛くなるので、無理はせず、休憩をたっぷり取りながらの作業です。田作りは年に一回しか作らない料理です。ごまめのはらわたを取りながら、1年たつのは早いな、ついこの前ごまめのはらわたをとったような気がするのに!などと思ったりします。

 子供達は冬休みですが、部活に行ったり、学童に行ったりしています。いろいろ手伝ってもらえるようになるトシになると、自分のことで忙しい子供たちなのでした…。

2006年12月26日

民宿のお仕事ご馳走の準備始める

 太陽も出ていないのに気温はプラスの5度まで上がり、周りの雪はさらに溶けてきました。かつて一度雪の無い正月があったような気がしますが、今回はそれに次ぐ正月になるかも。

 今日から私は年末年始のパーティ料理の準備を始めました。年末年始の夕食は、特別宴会バージョン。おまけに朝はおせち料理と、大変なのです。今から作るのは、のしどりや、肉団子、ミートローフなど冷凍できるもの。次に酢の物系やあま~い物系の保存のきくもの。という風に段取りを考えて作っていきます。考えてみれば、結婚して初めての正月は、何をどれぐらい作っていいのか見当もつかず、段取りもわからずめっちゃくちゃでした。失敗して、経験を経て、何とかなっていくもんなんですね~。

 年越しを、こんな北の果てまで来ていただくお客さんのために、頑張ってご馳走用意してお待ちしておりますんで、よろしくお願いします。(くれぐれも吹雪いて交通障害おきないでくれ~)

2006年12月25日

お客さんYさんづくしのクリスマス

 いつもならクリスマス寒波とか言って、荒れた天気になったり、非常に気温が冷え込んだりするのですが、今年は穏やかなクリスマスの朝になりました。雪が少なくて、芝生は見えているところもあるし、朝のうちは利尻も綺麗に見えていました。年末年始も、穏やかな天気であればいいのですが…。

 クリスマスイブの昨日、昼間近所に住むYさんが奥さんと一緒に遊びに来ておりましたが、夜にお泊りだった内地からのお客さんも同じ名前のYさん。そしてYさんと入れ替わりに今日から泊まりに来たお客さんも同じ名前のYさん。今年のクリスマスは、なぜかYさんという名前に縁のある民宿あしたの城なのでありました。

2006年12月24日

民宿のお仕事間違えて扉を開けると…

 昨日と今日は久しぶりにお客さんが来られております。冬の間は凍結防止のため1階の風呂場の水を使えないようにしておりますので、年末年始以外は、2階のプライベート部分にあるお風呂を使ってもらっています。

 昨日のお客さんは、お風呂に入ろうとして間違ってプライベートの部屋を開けてしまい、のんた君が喜んで飛びついてきたのでびっくりしたと言っておられました。のんた君は普段まったく吠えませんので、プライベートルームにのんた君がいるときは、30キロのワンコがこの家にいることに、誰も気がつきません。

 今日は、浴室入り口、客室入り口、プライベート、と紙に印刷して(青い線入り!)プライベート部分の扉に張っておきました。これで浴室や客室へ戻る扉を間違えなくてすみますし、のんた君に遭遇しなくてすみます。のんた君にとっては、間違って部屋に入ってきてもらうほうが、熱烈大歓迎、大喜びなんですがね。。

2006年12月23日

民宿のお仕事年賀状の印刷終わる

 年賀状の印刷が終わりました。無事にという字を入れたかったんだけど…、無事じゃない年賀状が出来てしまいました。4~5枚試し刷りをすると、青い線が入らなくなったので、文面は無事印刷終了。しかし宛名面になって途中から、また青い線が入りだしたのです。しかし…、10数枚青い線が入ったあと、また青い線が入らなくなり、そのまま綺麗に印刷されて終わりになりました。ということで、サロベツ倶楽部の会員さん10数名に青い線入りの年賀状が送られてしまいます…、スミマセン、その年賀状受け取った人は、「大当たり!」なんて思っていただければ(^^ゞ

 私がプリンターとにらめっこしていた間、宿主はせっせと台所の大掃除をしておりました。いやいや私もいっしょに掃除をする気持ちはあったのだけど!何日も前からプリンターの調子が悪いと言い続けておりましたので、宿主は、一緒に掃除をしろとは言いませんでした。最近私がパソコンをやるのに対して、非常に寛大になった宿主なのでありました。

2006年12月22日

PCで遊ぶ少し賢くなったかな

 本当だったら今日は、プリンターと格闘しているところだったんだけど、ちょっとした事件があって、そちらの方ばかりにかかりきりになっておりました。HP運営上の、笑えるような笑えないような事件でありましたが、つくづく、いろんな対策ができるレンタルサーバーを借りていて良かったなあ、と思ったのでありました。

 HP作成ソフトを使ったり、プロバイダの無料HPサービスを使ったりすると、知識がなくても、誰でも簡単にHPは作れるけれど、知識が在るのと無いのとでは、やっぱり何かあった時に違う。事件があったり、失敗したりして、少しずつ人間は賢くなっていくのね…。専門知識を相談できる人がいるのだけど、民宿業をしているから、そういう人とも出会えるんだな~と思った次第。

 さてさて明日こそは、年賀状を刷らなくちゃ。手書きになりませんように・・・。

2006年12月21日

民宿のお仕事インクを2個ずつ買ったのに

 青い線も入らず、はがきも汚れず、快調に印刷を進めておりましたのに、カラーインクがなくなってしまいました。今日は歯科医院に行く予定でありましたので、ついでにカラーインク、正月の買い物などを稚内でしてきました。

 家に帰り、さて、印刷の続きを、と思ったら!ゲゲゲ、また青い線が入りだしたではありませんか。しかも印刷面全面に!もうほんまに頭痛い。まだ60枚近く印刷が残っている上、宛名面は、一枚も刷っていない。壊れたときに新しい機種の買い時かなと思いますが、プリンターを新しい機種にするより、デジカメを新しい機種にしたい…。

 明日も駄目なら、いよいよ修理に出さないと駄目だけど、予備機を買う余裕はないし、年賀状にはもう間に合わんし、残りは手書きかな~。宛名面を青筋入りで印刷しちゃったら、郵便局は配達を拒否するなんてことはないよね。私の友人には、何年ぶりかで手書きで年賀状を出すかな。。。

2006年12月20日

薪ストーブ部屋に薪を運ぶ

 風がやんだので、そんなに寒さも感じなくなりました。今年は雪が少なく、庭の芝生も所々見えています。寒さがひと段落の間に、宿主は薪を部屋の中に入れました。毎日外に出て、薪を部屋に運び入れるのは面倒くさいので、1回につき2時間ほどかけて、2~3週間分ほど運び入れます。

 その間のんた君も外に出て、宿主の横をチョロチョロしています。宿主が物置小屋に入ってしまうと自分は窓から入れなくて置いてきぼりを食らうので、すぐに家の中に帰ってきますが、薪運びや除雪のときは、嬉しそうに宿主のそばで遊んでいます。

 私はと言うと、年賀状印刷です。普通なら適当な時間にパソコンのそばに戻ってきてはがきを差し込むだけでいいのですが、プリンターの調子が今ひとつなので、そばから離れられず、様子を見ながらプライベートルームの大掃除をしました。年末ですので、ちょうどいいといえば、ちょうど良かったのかも。紙が詰まってインクでプリンターの内部が汚れてしまったので、綿棒で綺麗に掃除をしたら、調子がよくなりました。旧型のプリンターですが、最新式だとランニングコストもかかりそうだし、まだまだ買い換えずに、今のプリンターで頑張りたい私です。

2006年12月19日

サロベツの風景風が強くてめちゃ寒い!

 昨日はマイナス8度まで冷え込んでいたものの、風がなかったので数字ほど寒くは感じませんでしたが、今日は寒い!マイナス3度でも風が強く吹き荒れているので、家の中にいても寒いのであります。

 家の中にいても寒いのですから、物置小屋はめっちゃくちゃ寒いんだとか。おまけに隙間風が吹き荒れているので、たまったもんじゃない。宿主は今、物置小屋の補強工事をしている、と言っておりましたが、結局のところ、隙間を埋めてコーキングをしているそうです。きちんと隙間を埋めておかないと、吹雪くと小屋の中に雪が降り積もって大変なことになりますからねえ。

 私の方は、調子の悪いプリンターと格闘しておりました。今はなぜか青い線が入らなくなりましたが、何故入らなくなったのか分からないので、いつまた線が入るか不安です。とりあえず写真の面だけでも綺麗に印刷できればなぁ…

2006年12月18日

民宿のお仕事年賀状作成

 今日からようやく年賀状作りに取り組むことにしました。全体の配色や強弱などを考えて、この1年間で撮った中から写真を選ぶのは、結構楽しい作業です。採用するサロベツの風景写真はすぐに決まり、家族の写真を選ぼうとしたら…、私の写真が一枚もないんです。いつも私がカメラマンなので、自分自身の写真がないんですよね。

 ようやく見つけたのは、鍼灸師になった常連さんが、ゴールデンウィークの頃、私の首に針を打ってくれているときの写真です。でもな~、私の首に針がいっぱい突き刺さっている写真なんて、誰も年賀状で見たくないですよね~。

 結局娘に、パソコンをやっているところを写真に撮ってもらいました。顔のUP写真は、そろそろ問題がいっぱい見えてしまうので、ちょっと離れて、細部が写らないように…、ごちゃごちゃいっぱい娘に注文をつけて撮ってもらいました。あとはいまいち調子の悪いプリンターが、うまく動けばいいのですが…。今日はとりあえず原案を作って、印刷はまた明日。

2006年12月17日

暮らしの中で電飾を見に来るお客は

 町で親の会に参加し5時ごろ家に帰っていると、電飾でピカピカ光っている家を見ました。暗くなってそこを通るのは久しぶりでしたので、一瞬びっくりしました。都会では町ぐるみで今の時期やっていて、観光スポットになっているところもありますよね。そこは酪農家の家で、周りに家はあまりなく、一軒だけピッカピカなので、かなりの存在感があります。

 そういえばこの前娘が、うちも電飾をつけようか、と言っていたのを思い出し、毎日これを見て家に帰ってきているからかと思いました。我が家は飾り付けても、道々からは見えないので、誰にも見てもらえません。電飾を見に来るお客さんは、せいぜいキタキツネやタヌキ、野ウサギぐらいですね。最近は人間のお客さんより、ひっそり訪れる野生動物が多いらしく、のんた君はよく見回りに出かけています。

2006年12月16日

食べ物などイカ飯と鹿肉をもらいました

 昨日はとなりの奥さんがイカ飯をたくさん作ったと言って、おすそ分けしていただきました。おいしくて、2個でやめておけばいいものを、まだ食べられると思って3個食べたら、それがあとで胃の中で膨れてしまい、非常に苦しい思いをしました。もち米は、あとでド~ンとこたえるんですね。

 今日はまたまたとなりの奥さんから、鹿の肉をたくさんいただきました。一部は解凍して明日、焼肉にしようと思っています♪残りはもう少し冷凍しておいて、お正月の料理として出そうかな~。しょうがや味噌と煮込むと臭みが消えておいしいらしいし、コカコーラで煮ると、肉がやわらかくなるんだそうです。

 味の方はどうなるんだか???ですが、お正月に来る予定の方は楽しみにしておいて下さいませ。ちなみに予約をまだ入れていない人は、そろそろ入れてチョ~ダイよ!

2006年12月15日

サロベツの風景夜明けの利尻山

 夏ならば夜中であるはずの3時半に、もう薄明るくなるサロベツですが、1年中で一番夜の長い今は、6時半を過ぎてようやく薄明るくなってきます。

 7時に朝ご飯を食べた後、久しぶりに太陽が出て来るのが窓から見えました。西の方角を見ると、利尻がこれまた久しぶりに全部見えていて、朝日が当たってピンク色に輝いています。とっても綺麗だったので写真を何枚も撮りました。今日は写真を撮りに行こうと思いましたが、その後いろいろ用事をすませているうちに空は曇ってきて、利尻は見えていたものの、いまいちの状態になりました。夜明けはあれだけ綺麗だったのになぁ~。

 久しぶりに物置小屋をのぞきに行くと、半分床がはれていて、壁に沿って棚などが作られていました。この2~3日気温も高いので、作業は楽そうです。

 今日の夜から、また寒気が入ってきて雪が降るとか。しばらく暖かいのに慣れてしまうと、日中でも氷点下は辛いな~。

2006年12月14日

サロベツの風景暖気で路面がツルツル

 今日は4ヶ月に一度行く歯の定期検診の日。天気予報を見ていると、午後からは晴れ間も出て今の時期にしては珍しい穏やかな一日となるでしょう、とのことだったので、一人で運転して稚内へ出かけました。

 2日前に雨が降って雪はかなり解けました。海岸線の106号線はすっかり路面が見え、快適な運転でしたが、稚内市内に入ると、道路わきには除雪した雪が積み上げられ、道路も表面の雪が解けかかったものが、朝夕の冷え込みでまた凍り、ツルツルの状態。

 稚内に行ったら○○を買ってきて、××を買ってきて、と家族に言われていますので、歯科医院以外にもあちこちより、最後にお楽しみの図書館へ行くと、広い駐車場が一面デコボコのあるツルツル氷状態。借りた本を手に持ち、危うく滑りそうになりながら、みんなヨチヨチと氷の上を歩いておりました。

 雪が降ってぐんと冷えている方が、運転しやすいし、歩きやすいです。今のこの中途半端な暖かさが要注意。暖かいのは嬉しいんですけどね~。

2006年12月13日

PCで遊ぶムーバブルタイプは難しいよ

 このブログは、ムーバブルタイプと言うブログツールで作っています。プロバイダなどが提供している無料ブログサービスと違って、カスタマイズが自由自在でいろんな機能が使える反面、ある程度知識がないと、非常に難しいです。

 お客さんがこのムーバブルタイプをダウンロードし、私と同じ「リアルタイム祝日表示月送りカレンダー横型タイプ」というのを設置しようとし、やり方が分からないので教えて、と電話がかかってきました。私は喜んで教えてあげようとしましたが、な~んと、どうやってつけたもんだか、忘れてしまってるんです。

 サロベツ民宿日記の設定に悩んだのは10月の中ごろです。カレンダー、セキュリティコード、見栄えなどを整えるのに3週間ばかりかかりました。カスタマイズ解説のサイトを見て、Q&Aを見て、あれだけ悩みに悩んでつけたのに、うまく設定すれば二度と触らなくていいので、ものすごく難しかった!というぐらいしか覚えていません。「なんだ、母さんがカレンダーを設置できたのは、単なる偶然だな!」とお客さんに言われまして、まったくその通りかも!と笑ってしまいました。

 「古い漢字を忘れないと、新しい漢字は覚えられないんだよ」とよく息子が私に言いますので、私もまったくその通りかも。「設置解説のサイトをよく読んで、その通りにしてね♪」としか言えない私が情けないです~。でも偶然でもなんでも、設置できたもんの勝ちでっせ♪

 そう思っておりましたら、な~んと、ネットスケープでは、横型カレンダー表示されないのでは?という指摘が!実際見れないという指摘はまだもらっていないのですが、考え直すとしたら、また悩まなあかんな~。

2006年12月12日

食べ物などのんたも家族も楽しんだ牛骨

 サロベツ飛行倶楽部の方々が泊まりに来てくれた時、子供達にケーキをいただきましたが、実はのんた君にも生の牛骨のお土産をいただきました。そこで私がのんた君にあげようとすると「生のままでやらない方がいい」と宿主が言うのです。「のんたが牛を襲ったら大変だから!」って。

 実は数年前、近所の飼い犬が生まれたばかりの子牛を襲うと言う事件があり、襲った犬は薬殺処分となりました。自分より小さなダックスフンドでさえびびっているのんた君ですから、生牛骨の味を覚えたからと言って子牛を襲うなんてことは考えられませんが、心配性の宿主、「火を通してからやって」と言うのです。だしをとるのにも使う骨、と聞いたので、2日間たまねぎやにんじん、セロリ、にんにくなどと一緒にぐつぐつ煮たあと、骨や肉をすくってのんた君にあげました。

 私がエサ入れを持っているときから目の色が変わり、普通はお座りをしてマテをするのに、まちきれなくて顔を突っ込んできて大騒ぎでありました。エキスが抜けきったあととはいえ、生まれて初めて食べる肉の味ですから、もう興奮して失神せんばかりに狂喜乱舞でありました。

 そのあとのスープは、肉とジャガイモなどをたしてシチューにして家族が食べました。のんた君も家族も十分楽しめた牛骨でありました。空飛佐助さんありがとうございました♪

2006年12月11日

民宿のお仕事プリンターの機嫌悪し

 「とほ」の雑誌の原稿締め切りまであと10日になりました。今年はイラストレーターというソフトで作りました。昨年とは写真が変わっただけの代わり映えのない原稿になりましたが、ソフトの扱いに関しては、すごい進歩です。原稿はとりあえず完成しました。データーのほかに、印刷した物を2枚送るようにと指示があるので、印刷しようとしたら…、またもや印刷が変。かぶさるように細い青い線がいっぱい印刷されてしまうのです。

 ワードやメモ帳の印刷も試してみましたが、全てに青い線が入ってしまうので、プリンターが悪いようです。この前のようにノズルが目詰まりをおこしているようでもありません。参ったな~、このあと年賀状も作らないといけないのに。

 また時間をおけば、この前のようにプリンターの機嫌がなおらないかしらん??今日は作業を止めにして、プリンターのご機嫌伺いをするという、本当に原始人並みの対応をする私でありました。

2006年12月10日

サロベツの風景サロベツの雲上で遊ぶ人達

 昨日は、ウルトラライトプレーンの愛好家の皆さんが6人、忘年会をかねて泊まりに来てくれました。メンバーの一人がここの近所の酪農家の方で、その人の牧草地に飛行機の格納庫があり、休みの日に集まってよくサロベツの上空を飛んでおられます。

 2年程前、好意でウルトラライトプレーンに乗せてもらいました。飛行機は苦手な私なのです。でも遊覧ヘリに乗ったときの感動が忘れられず、写真を撮りたくて、決死の覚悟でウルトラライトに乗せていただきました。広大な湿原、蛇行する川、原始砂丘林に点在する大小さまざまな沼、それらは地上では決して見ることは出来ません。おまけにウルトラライトは、遥か上空を飛ぶ航空会社の定期便から見るのと違って、まじかに大きく、圧倒的な迫力でサロベツの風景が見られます。

 宴会のときに飛行の様子を映したDVDを見たり、写真の話などをして盛り上がりました。なんといっても、サロベツを愛してくれている人たちの集まりですので、私たちも話が弾みます。利尻に残雪があって、牧草地にタンポポが咲いている頃、是非またウルトラライトに乗せてもらいたいと思います。宿主も楽しみにしていますので、その時はよろしくお願いしますね♪

2006年12月09日

サロベツの風景サロベツ原野の丹頂

 昨夜はNHK北海道スペシャル「サロベツ原野・命育む北の大地」を見ました。空撮で利尻とサロベツの全景が出たとき、ひょっとしてうちの民宿が映らないかなあ、なんてミーハーな気持ちで見ていました。

 番組の中で丹頂の親子を映したとき、子供が2羽いたってことは、昨年撮った映像のようでした。今年は一羽しか子供は育ちませんでしたし、夏の間、丹頂は行方不明だって、動物写真家の富士元さん、言ってましたもん。デントコーンを食べに畑に出ているところを放送していても、どこの畑か、分からないように撮影したのかな。そっと見守って、サロベツに丹頂が多く訪れるようになってもらいたいです。

 サロベツに住んでいても、モモンガや野ウサギは見たことはありませんが、エゾシカ、キタキツネ、タヌキは良く見ます。番組を見て、自然豊なところに自分は住んでいるのだなあと改めて思いました。

2006年12月08日

サロベツの風景NHK北海道スペシャル

 明日は一ヶ月ぶりにお客さんの予約が入っていますので、居間から廊下へ出る扉を開け、ストーブをがんがん焚きました。お客さんがいないときは、廊下側の扉は締め切り、客室の廊下や部屋にはまず行きませんので、館内が冷え切っています。今日から館内を暖めておかないと、明日寒いですからね~。客室に置くストーブの準備などもしました。後は天気が荒れず、無事に皆さん到着していただければと、冬はそればかり願います。

 今日の夜はNHK北海道スペシャルで「サロベツ原野」が放送されます。おそらく先週BSーHiで放送されたものだろうと思います。(私はBS-Hiは見れないので、分からないですが)北海道以外では見られるんでしょうか??晩御飯の片付けを早くして、見なくちゃ。秋に偶然見て親しみを感じている丹頂の親子も出るようですし。

2006年12月07日

家族と夫婦不可侵条約

 8日ぶりに真冬日を脱出。昼間の気温はプラスの4度まで上がりました。わずか4度ですが、今までマイナス3度ぐらいまでしか上がらなかったのですから、今日はとても暖かい日に感じられました。

 宿主は相変わらず物置小屋にこもっています。床を半分作って棚も作るそうです。地面が凍っているので、「今床や棚を作っても春になると寸法が狂ってくるので、春になってから作ったら?」と助言されているのですが、聞こうとしません。私がもし物置小屋を作るのを手伝ったとしても、このように意見の違いが出たとき、腹を立てて夫婦喧嘩になるのは目に見えています。夫婦で不可侵条約を定めて、お互いのテリトリーに手を出さず、口も出さず。それが一番良いですな~。だから私は物置小屋を手伝いません♪

 私の方は、とほの原稿が完成しました。でも地図の部分がなんだか気に入りません。人が見ればたいした違いは無いのですが…。愛犬のんた君は、庭に行っても窓から出入りする物置小屋には入れず、宿主にかまってもらえないので、すぐ家の中に帰ってきて、毛布を抱えてお昼寝ばかりです。めいめいがてんでばらばら、好きなことをして過ごしているのでした。

2006年12月06日

民宿のお仕事なまら蝦夷6号のレイアウトが

 来年に発行される「なまら蝦夷6号」のレイアウトの見本と言うか、提案を送って来たので見たら、自分がイメージしていたのとまったく違うのでびっくり、どころかショックまで受けました。 4ページ書いてくださいといわれていたのに、4ページが3ページに減っていて、自分が指示したレイアウトもガイドの配置順番もまったく違うのです。

 提案なので、順序や配置はこれからいくらでも変えられるということで、朝中考えて編集長宛てに、こうして欲しいと言う自分の要望をメールしました。いやはや、私はただ原稿を書くだけでいいのですが、編集長は集まってきたたくさんの原稿と格闘しないといけないし、こうやって抗議も受けるのだから大変でしょうね。大変だぁ、と相手を思いつつ、サロベツのことはきちんと伝えないと嫌だ!と強く思うのでした。

2006年12月05日

サロベツの風景テラテラ道路はゆっくりと

 午後から息子を稚内の歯科へ連れて行きました。夏なら一人で、旭川でも札幌でも車を運転して出かけてい私くですが、冬道はあまり運転したくないので、たいがいは宿主がおかかえ運転手となって出かけます。

 学校へ迎えに行って、40号線を通っていきましたが、テラテラと道路が凍っているのが見えて、非常に滑りやすい状態でした。この前のスリップに懲りた宿主、法定速度以下のスピードでゆっくり走ります。歯科医院に行ったあとは、スーパーによってお決まりの図書館へ行きました。1時間半程ゆっくりして、あれこれ本を選び、稚内を出たのは夕方の4時過ぎです。

 もうすぐ冬至と言うこの時期、暗くなるのは早くて、4時前にはもうヘッドライトをつけて走ります。海岸線の106号線も、テラテラとライトを反射して光っていました。けして法定速度以上のスピードは出さず、ゆっくり帰ってきました。いやいやまったく、冬のお出かけは気を使います。

2006年12月04日

PCで遊ぶ苦労が水の泡

 朝の気温はマイナス7度。この冬一番の冷え込みだそうです。でも寒さのピークは1月ですから、まだまだ序の口です。

 HPを更新したあと、イラストレーターと言うソフトで地図を作成することに挑戦しておりました。地図を作るのはイラストレーターで作るのがいいとは聞いているんですが、何年たってもソフトの使い方が分かりません。今年こそは何とか操作を理解して、綺麗な地図を作って「とほ」に載せるぞ!

 あれこれ触って変にして、苦労に苦労の末、なんとか簡単な道路と線路を作って保存しました。3時のおやつをきちんと食べた後、続きをしようとしたら、保存したはずのファイルが無い。どこを探しても無い。なんで~??保存したつもりで、消しちゃったんでしょうか。 あ~、愕然として、今日はもうやめです。
 
 イラストレーターの使い方が分かれば、もっといろいろ面白いだろうにな~、と思うのですが、誰か詳しい人がいたら教えて欲しいよ~。

2006年12月03日

地域の中で学童保育

 学童保育のバザーが豊富町の町民センターであり、お手伝いに行ってきました。息子が学童保育に行っていて、娘のときから数えると、7年間も学童保育にお世話になっています。

 大自然の中の一軒宿というのが民宿あしたの城の売りですが、子供にとってはいいことなのか、どうなのか…。学校から帰ってくると、歩いて遊びに行けるような所に同じ年頃の子供がいません。宿屋なので、一日中親はいるし、お客さんがいて、人は大勢いたりするのですが、大人ばかりの中で育てるより、子供同士の中で、ケンカしたり、仲良くしたりして育って欲しいと思い、町の中の学童保育に行かせました。

 最近は息子も、学校の帰りにそろばんへ行ったり、友達の家に遊びに行ったりして、学童に行く回数は減ってきました。でも学童のことを心のオアシスのように思っているようなので、送迎が大変でも、行きたい気持ちがある限り、行かせてやりたいと思っています。小学校を卒業するまであともう一回、バザーに参加することになりそうです。

2006年12月02日

食べ物など昆布の佃煮

 この2~3日は、昼間でもマイナス3度ほどしかありませんが、今日は風が無いだけ暖かく感じられる一日でした。宿主は昼間は小屋にこもって何やらやっておりますが、何をしているんだか。

 だし昆布をダンボール箱にいっぱいもらったので、昆布の佃煮を作ってみることにしました。梅干やかつお節と一緒に調味料を入れて、ストーブの上に置いておけばいいので、簡単です。年末につくるおせち料理でいつも大量にだしがら昆布が出るので、それを使ってよく作っていました。そういえば、これでお茶漬け食べるのが好きなお客さんいたっけ、と思いながら、ストーブにかけておりました。

 「サロベツ通信」が終わったので、次はいよいよアイディアがまったく浮かばない「とほ」の原稿、その次は年賀状、それが終わると、年末年始の宴会に向けての準備が始まります。なかなか気ぜわしいけど、年末の予約が少ないと、やはり年末年始が一番忙しくなって欲しいなあ…、と思うのでありました。

2006年12月01日

民宿のお仕事苦労の末サロベツ通信発送

 今日こそはサロベツ通信を印刷して、発送するぞと気合充分。黒インクを交換して印刷していきましたが、裏面に入って3分の一ほど刷ると、今度はカラーインクがなくなりました。純正のカラーインクを交換して刷り始めると、色がめちゃくちゃ変。どうも黄色のインクが出ていないようです。2回ほどプリンターのヘッドクリーニングをしたら、正常な色に戻り、ホッとしました。

 ところが!印刷再開をすると、今度は上の部分にある飾り線を印刷すると、残りの文面まったく印刷しないまま、用紙を排出してしまうんです。飾り線を消してしまうと、残りはきれいに印刷されることが分かり、原因が分からないまま、残りの3分の2は飾り線無しで印刷することにしました。

 さあ、これでええわ、と思ったら、今度は用紙が自動でプリンターに送り込まれていかない。モニターでは、次々と印刷されていくかのような表示になっているんですが、プリンターは一枚印刷すると、動かないんです。再起動してみてもダメ。残り40枚以上も、一枚一枚クリックして印刷せなあかんのか?!

 ぞっとしましたが、しばらくパソコンを消してそっとしておこう。時間がたったらまた機嫌を直して印刷しよるかもしれん…などと思い、1時間以上電源を消して置いておきました。そして・・、祈るような気持ちで電源を入れ、印刷を再開すると…、今度はちゃんと不具合起こさず、機嫌よく印刷を始めました。ほんま良かった!サロベツ倶楽部の皆様、大変お待たせしましたが、今日の夕方無事発送できましたので、サロベツ通信、楽しみにお待ちくださいませ。(HPのネタとかぶるのは容赦してね)