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2006年12月02日

食べ物など昆布の佃煮

 この2~3日は、昼間でもマイナス3度ほどしかありませんが、今日は風が無いだけ暖かく感じられる一日でした。宿主は昼間は小屋にこもって何やらやっておりますが、何をしているんだか。

 だし昆布をダンボール箱にいっぱいもらったので、昆布の佃煮を作ってみることにしました。梅干やかつお節と一緒に調味料を入れて、ストーブの上に置いておけばいいので、簡単です。年末につくるおせち料理でいつも大量にだしがら昆布が出るので、それを使ってよく作っていました。そういえば、これでお茶漬け食べるのが好きなお客さんいたっけ、と思いながら、ストーブにかけておりました。

 「サロベツ通信」が終わったので、次はいよいよアイディアがまったく浮かばない「とほ」の原稿、その次は年賀状、それが終わると、年末年始の宴会に向けての準備が始まります。なかなか気ぜわしいけど、年末の予約が少ないと、やはり年末年始が一番忙しくなって欲しいなあ…、と思うのでありました。

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