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2007年01月21日

サロベツの風景白銀の利尻は綺麗でした

 ブログカスタマイズで、密かに実験してみたかったことはあるのですが、今日は日曜日。子供達が「稚内に連れて行け」とうるさいので、家族サービスの日となりました。

 サロベツは雲が広がっていて日も差しておらず、玄関前から利尻を見ると頂上が隠れていましたので、デジカメは持っていかなくていいや、と思って車に乗り込みましたが、海岸線を北上するにつれて、利尻にかかっていた雲がとれてきました。利尻に太陽の光が当たって陰影ができ、山容がはっきりと浮き出て見事です。あ~、これだったらデジカメを持ってくれば良かった。雲があって青空だけより変化があって良かったのに、と思いましたが、後の祭りです。

 いろいろお店を回り、お決まりの図書館でゆっくりして、稚内の町を出たのは5時前でした。日没時間も少しずつ遅くなっていて、日が沈んだあとの西の空はまだ薄明るく、利尻の上に、針のような細い細い三日月が出ていました。道路は凍ってテラテラ光っており、家族のアッシー君である宿主は、海岸道路をゆっくり気をつけて運転して帰ったのでした。

コメント

青い海に浮かぶ白銀の利尻が目見浮かぶようです。
それにしてもどこへ行くにもカメラは離しちゃだめ。これ鉄則!

22日の朝日新聞道北版に、21日の利尻の写真が載っていました。ほんまにカメラは常にもっとかなあきませんね。

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