快晴の日曜日、サロベツ飛行倶楽部の方からお誘いを受け、宿主とウルトラライトプレーンでサロベツ空中散歩を楽しんできました。そのときの模様や写真は景色2/25で紹介していますので、ブログではその裏話です。
17年程前の冬に一度ウルトラライトに乗せてもらったことのある宿主は、「とにかく寒いから、着れるだけの服は着ていけ」と言うので、私はタイツにセーター、スキーウエアを着てその上にさらに男物のスキーウエアの上着を着ました。宿主は、モービルに乗る時に着るジャンプスーツの上にスキーウエアを着て、二人とも着膨れ状態。快晴で風もなかったので、そのままで外にいると、暑くてたまらないのですが、宿主は「これぐらい着ないと寒いのだ!」と断言します。
前後に二人乗りのウルトラライトで、パイロットの空飛佐助氏は、私が写真を撮りやすいように、見晴らしの良い前の席に座らせてくれました。前の席は実は風防があって、乗っていても全然寒くないんです。写真を撮るために毛糸の手袋だけでしたが、手がかじかむこともありません。な~んだ、そんなに言うほど寒くないや、と思って飛行を終えた私でしたが・・・。
実は!後ろの席の人は、風防を巻いてやってくる風をもろに受けて、ものすごく寒いらしいのです!2番目に乗る宿主に、「今度は私が前に乗せて」とパイロットの空飛佐助氏が言いまして、もちろん宿主は後ろに乗りました。あとで宿主は、「こんなに着膨れ状態で、ちょうど良かったんだから、あの人は相当寒かっただろうなあ、続け様に操縦してもらって、大変だったろうなあ」と言っておりました。
今日はウルトラライトの整備のために、もともとサロベツにやってくる予定だったそうですが、天気が良かったので、私達を誘ってくれたのでした。サロベツ飛行倶楽部の皆さんのご好意のおかげで、本当に楽しむことができました。ありがとうございました♪