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2007年03月31日 ( 曇り )

黒ラブのんた君のんた君初風呂

 今日で2006年度も終わりです。基本的にあまりテレビを見ない私が久しぶりに見ていた朝のテレビ小説「芋たこなんきん」も今日で終わってしまいました。「ふたりっ子」以来11年ぶりに見ていたのでした。やはり主役が藤山直美だったから見たんでしょう。あ~もう次のテレビ小説は見ないよ。。

 終わってしまったドラマの余韻に浸るまもなく大変なことが勃発。宿主や息子達のサイクリングについていったのんた君が、ドロドロになって帰ってきたのです。車が来る心配のない農道へサイクリングに出かけたのですが、のんた君がドブドブの排水路にダイブ。水が大好きなのんた君の、これはもう本能というべきでしょうか。しかし綺麗な水溜りならいいけど、汚~いドブ水なんです。

 夏なら庭の水道で洗い流してやる所ですが、今は水を止めているので、宿主がプライベートルームの浴室で洗い流してやることにしました。お湯のシャワーで洗ってやると、もううっとり気持ち良さそうにしています。浴槽に入れてやると、大喜びしそうですが、さすがにそれは私たちが嫌ですので、シャワーだけにしてもらいました。

 いや~しかし。これから雪が溶けて冬はなかったドブ水に、のんた君はどんどん飛び込みそうな気がします。臭いのでやめて欲しいんだけど、野生児だからな~のんたは。

2007年03月30日 ( 曇り )

食べ物などアイヌネギギョーザ

 昨日私が花の種をまいたのを見て、宿主は今日レタスの種をまきました。花は私、野菜は宿主と、完全分業制ですが、それが夫婦円満の秘訣!似たようなことはしていても、縄張りは違うのでした。出窓の所に花やレタスの苗床を置くと、なんだか本当に春がやってくるのを感じます。原野も所々地面が見えてきました。今年は春水が少ないので、なんだか地味に春が訪れる感じです。

 昼間テレビを見ていると、ギョーザの特集をやっていました。ギョーザといえば!アイヌネギギョーザです!!水芭蕉やヤチブキと一緒に出てくる山菜アイヌネギは、葉っぱはスズランの葉のようですが、味や香りはニンニクとニラを足して割ったようなものです。このキョーレツな味と香りがいいんです。(つまり、ニオイが気になる人は食べられません…)

 あ~早くアイヌネギギョーザを作って食べたい。ビールと一緒に、焼きながら食べたいなあ~。冷凍もできるけど、やっぱりナマが最高なのよね。雪解け進む原野を見ながら、5月のギョーザに思いを馳せる私なのでした。

2007年03月29日 ( 曇り )

畑と花壇ついに種まき

 今年は花の苗を作らないの?と宿主が聞くので、4月に入ったらまこうと思っていた種を、突然今日まくことにしました。後3日で4月だし!種まき用のトレーや、土や、スコップ、どこにしまったけ?と、まず用具を探す所から始めないといけません…!

 水差しも確か自転車小屋に入れてあったと思って、のぞきにいくと、小屋の中がカンナ屑だらけ!最近家の中がやけに木屑が落ちているなと思っていたら、宿主がここで自動カンナで製材し、作業服につけた木屑を自宅に持ち込んでいたようでした。そして、園芸用品を置いてある棚の前には、なにやらいろんなものが積み上げてあって、目の前にトレーがあるのに手が届かない・・・。

 準備が整うまでに時間がかかって疲れてしまいましたが、午後からは種をまきました。ジニアのピンクと白と黄色、一重のマリーゴールド、宿根バーベナー、ネモフェラです。ネモフェラは、開花期が短いですが、明るい空色の花が好きで、毎年育てます。大型ホームセンターが稚内に出来て、安い苗も大量に売っているので、あとは適当に買って来ようと思います。花が咲くより、芽が出るのを見るのが好きな私は、今から2週間、わくわくしながら苗床を眺めるのでした。

2007年03月28日 ( 曇り時々晴れ )

サロベツの風景雪解け進む

 午前中綺麗に利尻が見えていました。本来ならデジカメで写真を撮りに行く所ですが、最近母親としてやることが多い私は、撮りに行きそびれました。

 原野も少しずつ雪解けが進んでいます。いつもなら雪解け水が大地に吸収されず、春水となって巨大な水溜りがあちこちにできるのですが、今年は雪が少ないせいか、水溜りはそんなに出来ず、少しずつ笹が姿を現してきています。

 1週間前に町へ出た時は(1週間ぶりに私は豊富町へ行ったのだ…)開運橋から見るサロベツ川は、まだ氷が張っていたのに、今日見ると、すっかり氷が溶けて、川幅が広くなっていました。デジカメの調子もいまいちだし、それを口実として、今年の冬はあんまり写真を撮らないままに、このまま春になってしまうな~。

2007年03月27日 ( 曇り時々晴れ )

家族と暖か、春休み

 曇りがちではあったけど、穏やかで暖かな天気でした。気温は上がって日差しも元気。黒ラブのんた君は一日中庭にいて、家の中に入ってこようとしません。真冬なら、トイレのため外へ行っても、すぐに家の中に帰りたいと訴えるのに、今日はだいぶ見えてきた芝生のうえで、のんびりとしておりました。

 春休みで、何かと子供たちは家にいます。それでも子供たちは学童へ行ったり、部活に行ったりするので、一日中子供の相手をしているということもなくなりました。昔は長期休みというと、母親の立場から言うと、ひえ~、自分の自由な時間がなくなる~という感じでありましたが…。こうやってだんだんと子供は親から離れて自分の世界に入っていくのだな~。

 夏休みは仕事が忙しいし、冬休みは正月の営業があったりしてやはり気ぜわしい。春休みはお客さんもこないし、学校も休みということで、一番ふつ~の家庭っぽい我が家なのでした。

2007年03月26日 ( 曇り時々雪 )

暮らしの中でニュースを見なくちゃ

 昨夜晩御飯を食べる時にニュースを見て、初めて能登半島で大きな地震があったことを知りました。亡くなった方や、怪我をされた方も多数いるようで、被害にあわれた方には、お見舞い申し上げます。

 基本的にテレビを見ない人間なので、昼ご飯時にテレビを見そびれると、夜まで大事件があっても知らない事があります。夏など忙しいときは、一日中テレビを見ないときもあって、そういうときは、次の日にようやく事件を知るときがあります。

 最近あまり出歩かないで、サロベツの片田舎でずっとこもっておりますと、世の中の流行や変化には、なかなかついていけないんでありますが、仕事の暇なときはせめて朝昼晩と、ニュースを見なくてはと思うのでした。

2007年03月25日 ( 雨 のち 曇り )

PCで遊ぶもうじき模様替えするぞ

 サロベツで雨が降り出すと、それだけで暖かくなったような気がします。なんと言っても今までは雪が降っていたんですから。もう雪にならない気温にまでサロベツは暖かくなったんですねえ。

 そぼ降る雨の中、私はHPのトップページ模様替えに向けて一日中ドット絵のお絵かきをしておりました。どうやってイラストを描いているんですか、とたまに聞かれるんですが、ペイントなどを使って、マウスで方眼用紙の点々を塗りつぶすように描いています。なんだか最近使いまわしが多いけど…まあ、いいか♪

 宿主は最近知り合いが来ると、一緒にチェーンソーだの、工具だの、ネットで調べてあれこれ話をしています。そして、「俺、キーボードを打つのが早くなったでしょ!!」と自慢すること。早くなったと自慢していても、そのレベルが低すぎるからなあ~。

2007年03月24日 ( 曇り )

食べ物など生ワカメうまい♪

 近所の奥さんから生ワカメをもらいました。親戚に利尻で漁師をやっている人がいるので、おすそ分けが時々我が家にもやってきます。今回は塩も何もしていない、まさに採れたてのワカメです。

 さっそく酢の物にして食べてみましたら、めちゃおいしい!やわらかいけど、しっかり歯ごたえもあるという感じでしょうか。今日のお昼のうどんにも生ワカメたっぷり入れました。味噌汁にも、煮物の彩りにも、重宝します。すぐに食べきれなければ塩をしておけばいいと言われましたので、半分は塩をしましたが、なんだかそれも、すぐに食べきってしまいそうです。

2007年03月23日 ( 曇り時々晴れ )

サロベツの風景雪が溶けてきた

 プチ旅行から帰ってきた後、昨日は日帰りで遠くまで行く用事もあって、なかなかハードな3日間でした。今日は疲れがたまってずっと眠いような一日です。昔は4人掛け垂直座席の信州行き夜行「ちくま」に乗り、アルプスの山を登ってまたまた夜行「ちくま」に乗って帰ってきて、そのまま大学の授業に出ても平気だったのに。白髪やしわは増えてきたが、体力は減ってきた・・・。

 3日間あまり家にいなくて、今日改めて外を見ると、雪が劇的に溶けておりました。玄関前、西日が当たるところはもう芝生が見えてきていますし、南向きのベランダ前も、かなり芝生が見えてきています。原野の方はまだ地面は見えてきていませんが、川の氷は緩んで開いてきておりますので、原野もある日突然、雪が溶け出すのでしょう。

 このまま冬が終われば、こんな楽な冬もなかったなあ。昨年は、駐車場の雪がゴールデンウィークまでに溶けるかかなり心配したけど、今年はまったくそんな心配はしなくてすみそう。

2007年03月19日 ( 曇り )

PCで遊ぶ本当は某HPを見たいのでは

 遠い近所の人が遊びに来て、宿主は一緒にパソコンでいろいろ検索して楽しんでいました。どうも宿主は最近、みんなが寝静まってから一人でネットを楽しんでいるらしく、検索の仕方をあれこれ聞いていました。そして友人と、ネットオークションで芝刈り機を見たり、海外の薪ストーブのサイトを翻訳にかけて見たりとかしていました。「木製ストーブ」と言うのが出て、びっくりしてどういうのか見たら、「wood stove]の直訳だったらしく、かなり盛り上がっていました。

 私の方は、どうしようかな~と思っていたHPトップ模様替え、やりだしたら今日はびっちり取り掛かっていました。初めてあしたの城のHPを訪れる人、毎日のぞきに来てくれる人、双方に都合の良いの、とか考えると、もうこれから先、パターンは決まってくるかもしれませんね。UPは4月1日、と決めているので、それまでに何とか格好のつくものを考えたいです。

 ところで、私はプライベートな用事で一泊二日の旅に出るので(!)ブログは明日から二日間お休みです。宿主はじめ、他の家族はサロベツにいるので、宿は営業しています。

2007年03月18日 ( 曇り時々雪 )

地域の中でおしゃべりしてきました

 お昼から某親の会があって、参加してきました。お茶会のようなもので、4時間ばかりいろんな話で盛り上がりました。

 夏場は民宿の仕事もとりあえず忙しいので、PTAの行事だとか、親の会だとか、集まりがあっても行けない事が多いです。車が一台しかないので、泊まるお客さんが少人数でも、送迎があると、お客さんが優先になりますし、夜に会合があっても、夕日ツアーをやってそのあと夕食を出して、とかなると、やはり会合には行けません。PTAのお仕事のときとかは、ちょっと不義理をするなあと気がひけることもありますが、何ヶ月も前から予定を立てて、楽しみにして来てくれているお客さんですから、やっぱりお客さんを大事にしないといけません。

 その代わり冬場など、仕事が暇なときは精出して、いろいろ出かけるようにしています。今日も本題とは外れて、蕎麦やうどんの話、船酔いや、猫の話まで、話がくるくるいろんなことが出て、笑い転げてリフレッシュできました。

2007年03月17日 ( 曇り時々晴れ )

薪ストーブ薪ストーブも一休み

 朝から良い天気でした。起きるとすぐに薪ストーブをつけるのが日課の宿主も、「今日は暖かいのでつける必要がないやろう」と言って、ストーブに火を入れないまま日中を過ごしました。のんた君も、今までは外に遊びに行っても、寒いのですぐに「家にいれて頂戴」と帰ってくるのですが、午前中はずっと外でまったりとしていました。

 でも暖かくなると不便なこともあって、お湯が常に沸いていないのが困ります。お湯をわざわざやかんで沸かさないといけないのが、面倒くさい。煮物もガス代がもったいないな~、なんて思います。薪ストーブも、部屋を暖めるだけに活躍しているんじゃないんですね~。

 夕方、日が翳ってくると、火の気がないのが寂しくなり、薪ストーブに火を入れました。内地ではサクラの開花がいつになるのか、盛んにニュースで言われていますが、こちらはまだまだ雪の中。それでも、どこかしら春の気配を感じるサロベツなのでした。

2007年03月16日 ( 曇り時々雪 )

食べ物などジャガイモの芽がでてきた

 3月の半ばには、もう雪はないのではないかと思っておりましたが、意外と残っております。

 秋に買った越冬用のジャガイモ、芽が少しでかかったものが出てきました。自分達で買ったのとは別に、近所の人が一袋くれて、食べても食べてもまだいっぱいジャガイモがあります。肉じゃが、コロッケ、の定番に、炒め物、味噌汁、サラダと、毎日手を変え品を変え、出しておりますが、まだまだあります。

 雪が溶けると、芽が出たジャガイモが一気に増えてくるので、大変。お客さんの予約も入っていないので、家族で当分ジャガイモ攻めが続きそうです。

2007年03月15日 ( 曇り時々晴れ )

黒ラブのんた君野性の本能はどこへ?

 良い天気でしたが、利尻は雲の中でした。のんた君はプライベートルームでお昼寝していたとき、腹を上に出してひっくり返って寝ておりました。

 祖父母はマルチーズ、実家では柴犬を飼っていましたが、腹を上にして、ゴロ~ンと無防備に寝る犬を見たのは、のんた君が初めてです。野性の本能は、どこに行ってしまったんでしょうか。そうは言っても、寒いときはさすがに丸まって寝ます。こんな格好で寝だしたのは、暖かくなってきたからなんでしょうねえ。

 宿主は宿主で、物置小屋にていろいろ考える所があるらしく、私は私でいろいろ考える所があるのですが、ほにゃ~んとノー天気に寝ているのんた君を見ると、力が抜けると言うか、これが和むと言うことなんでしょうかね~・・・。

2007年03月14日 ( 曇り時々晴れ )

観光、温泉などトナカイ観光牧場

 今日は久しぶりに穏やかな天気でした。春が近くなってからサロベツは天気が荒れておりましたね。朝のうち宿主は私道に入った雪を除雪していて、のんた君はその横を楽しげについて回っていました。

 3連発で観光案内をUPしておりましたが、今日はお休みです。昨日UPしたトナカイ観光牧場は、大阪の両親が来た時や、常連さんが子供を連れてやってきた時に、家族で行ったときの写真を使いました。こんな立派な観光牧場になる前、無料の牧場だったころはよく子供たちを連れて行ったのですが、入場料を取られるようになってから行ったのはわずか2回です。写真をちゃんと撮ってて良かった。

 この他に観光案内でUPできるとすれば、冬の遊びと言うテーマかなあ。あとはボチボチ写真がたまった時にUPしていこうと思います。4月1日は、毎年トップページのデザインを変えているので、そろそろそれを考えようかな。イメージはあるんだけど、トップページも、CSSと、HTMLタグと分離して作ろうと思っています。

2007年03月13日 ( 曇り時々雪 )

お客さん全日空機の事故

 お昼のニュースで全日空機の前輪が出ず、胴体着陸したニュースを見ました。けが人が出ず、無事に着陸が出来て良かったですね。うちによく来るお客さんで、全日空の機長をやっている人がいるので、全日空機が何か事故をおこしたりすると、ついついあの人が操縦してたんやないやろか?!と思ってニュースを一生懸命見てしまいます。

 その人は学生のころからよく来ていて、パイロットになったとき、「何でアイツがパイロットになれるんや?!」とびっくりしたものでした。下ネタ炸裂(私の前では若干遠慮しているようですが)お馬鹿な話しかしない彼がジャンボの操縦士とは…制服に身を包んだ颯爽とした機長のイメージは、ガラガラと崩れ落ちたのでした。

 機長は何かトラブルが起こったとき、沈着冷静、的確な判断を要求されますよね。うちにくるお客さんも、ここでは宿主に合わせて馬鹿話をしているけど、空の上ではきっと、まったく違う表情をしているんだろうなあ(そう思う、願う、きっとね)彼には事故をおこさず、無事に飛行してもらいたいです。

2007年03月12日 ( 曇り時々雪 )

手作りそれぞれ好き勝手に作った物

 朝、「俺が今作っているもの、取材に来る?」と宿主に聞かれたんだけど、「う~ん」と私は気のない返事。だって今日も天気は荒れ模様なんで、強風の中家の外に出て物置小屋まで行くのが面倒くさいんだもの。卒業式の代休で家にいた娘にも「ねえねえ、お父さんの作業小屋に遊びに来ない」と声をかけておりましたが、娘は「う~ん」と言ったあと、「お母さん、ホットケーキ作る材料って今家にある?」とまるで違うことを言っております。

 ただ一匹、尻尾を強烈に振りながら「ぼくが一緒に行きますよ」とのんた君がアピールしているんですが、残念ながらのんた君は、はしごを上って窓から小屋に入れないしね~。物置小屋にこもって宿主が今何を作っているのかと言うと、壁に備え付けた棚に、扉を取り付けているんだそうです。そのうち天気が良くなったら、見に行くことにしますよ。

 私の方は昨日の勢いに乗って、宗谷岬周辺観光案内をUPしました。荒れた天気の中、それぞれが好き勝手に物を作った一日でした…。

2007年03月11日 ( 曇り時々雪 )

観光、温泉など稚内の観光案内をUP

 風は強かったものの、一日中吹雪きっぱなしというわけでもなく、比較的天気が良かった午前中の卒業式は、無事行われたようです。優しくしてもらった先輩を見送って、娘は泣いたようですよ。あ~若いっていいなぁ~。

 私は昨年秋に写真だけは撮っておいた稚内の観光案内をUPしました。我々地元の人が行く所と、旅行者が行く所では違うので、しょっちゅう行っている町なのに、いざ紹介しようと思えば、なかなかいい紹介写真がありません。宗谷岬周辺の紹介は次回にしようと思いますが、大沼や、宗谷ふれあい公園は、かなり行っているのに、写真がない~。これは今年、あとから撮って足していこうかな。

 そのうちグルメ情報もやってみたいと思うけど、お店も観光食堂には行かないし、稚内で豪華海鮮ラーメンも食べたことがないので、どうしよ~。グルメ情報は、経費がかかりそうだな~。一人で取材と称して行ったら、子供たちに怒られるだろうな~。

2007年03月10日 ( 曇り )

暮らしの中で明日は吹雪きかな

 土曜日ですが、娘は明日行われる卒業式の予行練習ということで、中学校へ行きました。娘は1年生ですが吹奏楽部ですので、卒業式で3年生を送るための演奏をやるんだとか。

 朝のうちはまだ明るい曇り空でしたが、雲はどんどん厚くなっています。天気予報を見ていると、明日は大荒れの天気なんだそうです。卒業式のころって、よく大荒れの天気になったりするんですよね。娘の保育園のときの卒園式も、猛吹雪になりました。

 スーツを着ているのにパンプスを手に持って防寒長靴をはき、膝まで雪に埋まりながら、私道看板の所にとめていた車に乗り込み、宿主の運転でやっとの思いで出席したことがありました。吹雪くと言う天気予報の日でも、どうしても車を使わなければならない日は、私道が雪で埋まるといけないので、前日から私道看板の所に車を移動させておくのです。

 式典のときは、正装して行かねばならないのに吹雪くと、大変です。明日の卒業式は、着飾るお母さん方のために、あまり大荒れの天気にならなければいいけどね。。。

2007年03月09日 ( 曇り時々晴れ )

PCで遊ぶHP改造

 久々良い天気となりました。午前中は雑用をし、午後から裏の丘へクロカンで行って写真を撮ろうと思っておりましたが、晴れたり曇ったりになって、そのうち雲が厚くなってきたのでやめました。午前中だと宿が逆光に写ってしまうので、午後まで待っていたのでした。雪が汚くならないうちに、撮ってみたいのですが、果たして機会はあるかな。

 HPの改造は少しづつ進んでいます。それぞれのページにあちこちのページへ行けるようリンクを張っていったんですが、右側につけたので、どうかなあとちょっと心配。普通リンクは左側に張っているのが多いですから。何でわざわざ右にしたかというと、たまに「印刷して読んでいる」なんていことをおっしゃる方がいますので、本文がちょん切れないように、あえて印刷が切れてもいいリンクを右側に付けたのでした。

 「景色」の途中まで進んで今日はおしまい。今のHPは昔のと今のとパターンが混ざっていますが、来週中には全部改造を終わらせようかな~、とのんびり考えているのでした。

2007年03月08日 ( 曇り時々雪 )

畑と花壇何の花の種をまこうかな~

 降ったりやんだり、時折日が差したりと、めまぐるしく変わる天気でした。「今日も吹雪で短縮にならないかなあ」と期待して学校へ行った息子でしたが、さすがにこの天気では短縮授業にならず、残念でした。

 窓の外はまだ雪景色ですが、そろそろ今年は花壇に何を植えようかなあ、なんて考え出す時期です。北海道の春は遅いので、ここら辺の人は今ごろ室内で種をまき、5月の半ば過ぎに庭に植えます。私も昨年は、町の人はもう種をまいているというのを聞いて、3月の初めにまいてみたのですが、部屋の中が暖房で暖かすぎて、おまけに風も吹かないので、苗が丈夫に育たず、いまいちになりました。稚内に新しく出来たホームセンターで、時期が来ると花の苗が安くて大量に売っていたので、自分で種をまいてへんてこな苗になってしまうより、買ったほうが確実で返って安いかもしれない、と思ったりします。

 でも花を咲かせて手入れするより、実は土から芽が出てきて、双葉が開くころが一番好きな私は、やっぱり今年も種をまいて、毎日芽が出てこないか眺めて楽しみたいな~と思います。今年は無理せずのんびりと、3月の終わりになって、まいてみようかしらん。

2007年03月07日 ( 吹雪 )

サロベツの風景吹雪で早めの下校

 久々荒れた天気です。朝子供達が登校する前に、隣のIさんが除雪しに来てくれました。少々なら、小さな手押し除雪機で宿主が除雪しておりますが、Iさんが除雪の機械を先に付けたトラクターで来てくれますと、巨大な戦車がやってきたみたいで、いっぺんに除雪が済んでしまいます。どっぷり雪が私道にたまった日などは、本当にありがたいことです。

 子供達は、「吹雪で学校が休みにならないかなあ。今年はまだ一度も休みになってない!」と言っておりました。そういえば、毎年2~3回はある吹雪のための休校が、今年はありません。それだけ今年は穏やかな天気が多かったんですね。

 しかし昼過ぎになりますと、いつもより早く子供達はバスで帰ってきました。天気は荒れ模様なので、昼からの授業は短縮となり、クラブ活動も中止になって帰ってきたのでした。息子は得したような、嬉しそうな顔。そういえば私も子供のころ、台風で学校がお休みになったら、大喜びしていたから、それと同じようなものなんだろうなあ。さあ、今年はこのあと、吹雪の休校ってあるかなあ。

2007年03月06日 ( 曇り時々雪 )

PCで遊ぶ観光マップを充実させる予定

 昨日の雨は、重い湿った雪になって、強く降ったり、時折やんで窓からサロベツ原野が見えたりしました。風はもう強く吹かなくなったので、寒さはだいぶ和らぎました。

 宿主は相変わらず物置小屋にこもって、なにやらやっているようです。のんた君に「偵察に行っておいで」と言っても、のんた君は窓からのぞけないので役に立ちません。果たして何をしているのやら?

 私の方は、観光モデルコースをUPしました。実はこの冬、サロベツ観光マップを充実させようと思っていたのに、気がつけばもう3月です。野鳥のページだとか、花の開花情報だとか、いろいろ作ってみたいコンテンツはありますが、毎日気がつくともう子供達が帰ってくる時間。夜は基本的にPCはしないので、これにて今日のPCお仕事は終わりとなるのでした。。。

2007年03月05日 ( 雨 )

薪ストーブ天然すりガラス

 またまた昨日とうって変わって今日は春の嵐です。天気はめまぐるしく変わっていきます。朝は強く吹きぬける風の音で目が覚めました。気温はそれ程下がっていませんが、風が強いので、家の中も寒く感じます。(高気密の家でないので…)

 そのうち、雨が降ってきました。午前中黒ラブのんた君の部屋を更新しておりましたが、PCを置いてあるプライベートルーム、暖房をしておりませんので足元が冷えてたまりません。気がつくと、窓ガラスがすりガラスのようになっていてびっくりしました。

 雨と言っても霙のような雨で、気温が低いので、窓ガラスに当たった雨が、徐々に凍っていって、凹凸になって窓ガラス一面を覆っているのでした。薪ストーブをがんがん焚いている居間では、このようにはなりません。軒先には、ツララがびっしり並んでいました。こんな日の晩御飯は、あったかシチューで決まりです。薪ストーブの上に鍋を置いて、自分も薪ストーブのそばで、あたたまろ。

2007年03月04日 ( 晴れ )

家族と父子でクロカン

 昨日とうって変わって快晴になりました。窓から見渡すサロベツ原野は、力強くなってきた日差しに映えて、白く輝いていました。それを見て宿主は、「本当にこのまま冬が終わるのかなあ。だとすれば、こんな楽な冬はないんだけど」とつぶやいておりました。

 昼からでも利尻は綺麗に見えていました。宿主は息子を誘って、クロカンをしました。もちろんのんた君も一緒で、のんた君は興奮して大喜びです。ようやく大人用の一番小さい靴が履けるようになった息子は、実はクロカンは初めてです。でもゲレンデスキーを小さいころよりやっていますので、さすがに要領はすぐに飲み込めたようでした。

 のんた君は先を行く宿主にくっついていましたが、後ろで息子がドタっとこけると、駆け戻ってきて起き上がろうともがく息子の顔をベロベロなめまわしていました。天気が良いし、暖かいので宿主は油断して、薄い手袋をしていきましたが、やはりそれでは不十分で、手がかじかんできたので1時間足らずで帰ってきました。この冬は、あと何回ぐらいクロカンができるのでしょうね。

2007年03月03日 ( absbottom )

暮らしの中で今度は「ロビンソン漂流記」

 一日中細かな雪が降ったりやんだりだったけど、雪なのかみぞれなのか雨なのか、今日一日で玄関周りの雪も一段と溶けました。

 最近息子が借りてくる本は、子供のころ読んだ昔懐かしい本ばかりで、ついつい一緒に読んでしまいます。娘より、息子の本の好みの方が私とあっているかも。今日は「ロビンソン漂流記」を取り上げて読んでしまいました。でもこうして大人になって読んでみると、いろんな発見があるものですね。先に読んだ「トム・ソーヤーの冒険」もそうですが、作品が書かれた時代は奴隷制度が公然と認められていた時代で、奴隷の売買、蔑視、主従関係など、登場人物の考え方などは、今の時代とずれてしまってます。

 子供のころは単なる冒険物として面白く読んでいましたが、今となると冒険物語とは別に、今は当然と考えている道徳観も、価値観も、教育の刷り込みによっていかようにも変わっていくし、この先100年たてば、いいことと悪いことが、ひっくり返っているかもしれないなあ、と思ってしまいました。

2007年03月02日 ( 晴れ )

地域の中で名物爺さんのお葬式

 昨日に引き続き、宿主は亡くなったお爺さんの、お葬式の手伝いに行きました。都会育ちの私が、こちらに来て一番びっくりしたのは、お葬式でした。

 都会なら全部業者に任せる所を、各家庭から男女一人ずつ手伝いに出て、出す料理から、通夜や葬式の段取り、進行まで、みんな同じ地区の人がします。うちも最初の頃は、二人で手伝いに出ていたのだけど、大所帯の酪農家と違ってうちは、二人ともいなくなれば民宿の仕事が満足にできません。お客さんにも迷惑をかけてしまうので、どちらか一人だけの手伝いにして欲しいと頼み、宿主が行くことになっているのでした。

 田舎ですので業者もなく、昔は火葬するのも自分達でしていたそうです。私が手伝いに行ってたころは、お料理も全部自分達で作っていましたが、今では仕出しを頼むようになって、女性の手伝いは楽になったとか。亡くなったお爺さんは、95歳だったそうです。私は便利になったサロベツしか知りませんが、お爺さんの若かったころを、一度ゆっくり聞いてみたかったと思いました。

2007年03月01日 ( 曇り時々雪 )

地域の中で名物爺さん亡くなる

 近所に住んでいたお爺さんが亡くなりました。亡くなったお爺さんは、確か90歳を過ぎていましたが、昨年まで、買い物をしに自転車に乗って町まで12キロほどの道のりを、往復しておりました。それが元気の秘訣なんだろうなあと言っていたのです。戦後に本格的に始まった開拓の、第一世代の人に当たります。親しく話していたわけではないのだけれど、名物爺さんが亡くなって、寂しくなったと思いました。