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2007年04月30日 ( 曇り時々晴れ )

食べ物などアイヌネギの季節到来

 宿の片づけはあっという間に終わったので、アイヌネギを採りに行きました。ここ2年ほど、春先が寒くてゴールデンウィークにアイヌネギは間に合いませんでした。でも今年はバッチリのようです。

 朝のうち、宿主と息子が採りに行き、そのあと下処理をしました。山菜は、とるのは良いけど下処理が大変です。アイヌネギも、薄皮を全部とらないとすぐに傷みますし、湿地にはえているので、泥を葉の間に付けていて、それもきれいに洗わないといけません。採る時間と同じぐらい下処理にかかります。

 今日採れたのは、良質のものばかりなので、さっそくアイヌネギが好きな実家の両親へ送りました。毎年アイヌネギを楽しみにしてゴールデンウィークにやってくるお客さんにも、夕食に出せます。冷凍していないアイヌネギ餃子はうまいんだな、これが!!初日は牛乳鍋、2日目の連泊メニューはアイヌネギ餃子となりますので、皆様連泊してくださいませ。部屋の空きもまだまだあります~。

2007年04月29日 ( 曇り )

家族と子供たちと稚内へ出かける

 午前中小学校の授業参観がありました。今日の代休は2日なので、今週はあと1日に行けばいいだけです。中学校は、いろんな代休が(何の代休か、もうわからん)1日と2日にあるので、6日までずっと連休。こうなると、危うく1日の小学校の登校日、忘れてしまいそうになります。(昨年がそうでした)

 家に帰っていろいろ用事を済ませたあと、子供たちをつれて稚内に行きました。(宿主は電話番です)今日はまだ暇(めちゃくちゃお客さんが少ない…)なので、暇なうちに子供たちをどこかへ連れて行ってやりたかったからです。忙しくなると、何も子供たちにしてやれないので…。稚内に買い出しに連れて行くだけで、子供たちは喜ぶのでした。ブックマーケット、デパート、図書館とよって帰ってきました。港の方に新しく市場が出来たようですが、それは連休が終わってからゆっくり行ってみることにします。

 車で走っていると、谷地には水芭蕉が花盛り、牧草の縁にはエンゴサクが青い絨毯を敷き詰めたように咲いています。水仙も所々咲いていてサロベツの花のシーズンが、スタートしたという感じでした。

2007年04月28日 ( 曇り時々晴れ )

民宿のお仕事今日からゴールデンウィーク

 今日からゴールデンウィークが始まります。でもうちの宿は閑古鳥が鳴いています。毎年連休の最初と最後は、お客さんがいないパターンがほとんどです。それにしても、一人ぐらいお客さんが入っても良いのにな~。稚内の宿は3日ぐらいまで満室というのに。あ~、これ以上は愚痴になるので、今日のブログはこれで終わりにしよう…。

2007年04月27日 ( 晴れ )

黒ラブのんた君黒ラブのパディントン?

 よく晴れているものの風が冷たいサロベツです。天気予報を見ていると、宗谷地方は29日に雨が少し降りますが、後は天気が良いようです。ゴールデンウィーク中、長く良い天気が続くのは北海道ぐらいだそうで、旅行者が増えればいいなあと思います。

 昨日は宿主、私道入り口の看板を直しました。のんた君も宿主について行って、はしゃいで看板横のどぶ水にダイビングしてまたもやドロドロに。学校から早めに帰ってきていた子供たちが、のんた君をふたりがかりで風呂に入れました。シャンプー中はおとなしくしていたのんた君、しかしよく拭きもしないで風呂場から脱走し、廊下でブルンブルンとやったから大騒動です。と言っても、風呂場も廊下もプライベート部分で、客室部分は汚していないのでご安心ください…。

 最近「くまのパディントン」という子供向きの本を読んで、パディントンにはまっている私です。なんだかうちにも、のんた君というパディントンがいるみたいです。いろいろやらかしてくれるんだけど、憎めないんですよね…。

2007年04月26日 ( 雨 のち 曇り )

暮らしの中であれから15年

 尾崎豊が亡くなって15年たつそうです。新聞やテレビで、尾崎豊の特集をやっているのが最近目につきます。私は代表作ぐらいしか知らず、ファンでも何でもないけれど、それでも「あれから15年たつのか」としみじみ思ってしまうのは、訃報を聞いたときの状況を今でも鮮明に思い出すからでした。

 そのとき、今の民宿の建物を、建てている最中でした。煙突火災で焼けてしまった旧館の、焼け残った部屋に寝泊まりして、新館の外装、内装に張る板を、宿主と毎日自動かんな盤で製材していました。突然の火災で新築することになったので、十分な資金もなく、とにかく費用を安く上げようと、素人でも出来る製材は、自分たちでやったのでした。

 肉体労働はやったことがなかったので、私にとってはけっこうつらい仕事でした。へろへろになって昼休みに、倉庫横の事務所でお弁当を食べたとき、読んだ新聞に「尾崎豊が亡くなる」という記事がありました。もちろん、お騒がせ事件や代表作は知っていたので、まだ若いのにねえ…なんて程度にしか思わなかったのだけど…

 今、普段の生活の中で、製材をやっていたことを思い出すことはありません。でも何かのキーワードで、ひょこっと思い出すものなんですね。それが、私にとっては尾崎豊らしいです。

2007年04月25日 ( 曇り )

サロベツの風景水芭蕉咲き出す

 水曜日は稚内のあちこちのスーパーで安売りされる日です。と言うことでゴールデンウィーク前の買い出しに宿主と出かけました。帰りはもちろん図書館へよりました。平日の図書館は静かで、飲食コーナーでのんびり100円コーヒーを飲むのが楽しみです。

 湿地には水芭蕉がずいぶん出てきて、知り合いの牧草地にはエンゴサクが咲いてきました。昨年からするとすごく早いような気がするけれど、これが例年並みですね。ウグイスの鳴き声もします。連休はじめにいつも残っている駐車場の雪も、今年は連休までに溶けてしまいそうです。

2007年04月24日 ( 曇り )

野鳥や動物たちトラフズクが来ているのかな?

 4月に入ってからだか、3月のうちだったか覚えていないけれど、ある晩、外で何か変な音がしているのに気がつきました。気になって、窓から外の様子をうかがっていると、暗闇の中から、「ホー、ホー、ホー」と、規則正しく聞こえてきます。「??フクロウ??フクロウって、こんな風に鳴くのかな??」と思いました。

 いったん気がつくと、毎晩のように「ホー、ホー」と聞こえてきます。今まで鳥の鳴き声はいっぱい聞いてきたけど、フクロウが鳴いているのは、はっきり意識したことがありませんでした。宿主に聞いてみると、「ひょっとして宿の前の林の中で、営巣を始めたのかも」と言いました。私も宿主も、鳥には詳しくないので、よく分かりません。「北海道の野鳥」という図鑑を見ながら、鳴き声からすると「トラフズク」だろうか?と思いましたが、果たしてどうなんでしょう。

 懐中電灯を持って、家の前の林の中に行ってみたい気がするけれど、もしも営巣とかしているんだったら、懐中電灯の光でびっくりさせても気の毒だしなぁと思います。とりあえず鳴き声だけ聞いて、想像して楽しむことにします。

2007年04月23日 ( 晴れ )

民宿のお仕事お掃除、お掃除

 なかなか今日も良い天気です。部屋の中から外を眺めていると、この日差しに惑わされて、出窓においている苗たちを外に出したくなります。でも風はけっこう冷たいです。苗が風邪を引かないように、連休が終わって桜が咲き出す頃まで、出窓に置いておくことにしましょう。

 客室に掃除機をかけたり、窓を拭いたり、庭の掃除をしたり、連休に向けての準備を始めました。お客さんが帰られるたびに掃除をしますが、冬は毎日のようにお客さんがいないので、どうしても使っていない部屋は埃がたまってしまいます。窓も磨き上げると、原野の景色がくっきり。ああ、のんた君、あんまり鼻水を窓にすりつけないでね・・・。

2007年04月22日 ( 晴れ )

薪ストーブ重宝する木っ端

 今日も昼間親の会の集まりに出かけておりました。帰ってくると木っ端の山!近所の牧場の人が、壊れたD型ハウスの燃やせる廃材をトラックで運んできてくれたのでした。

 冬場だと、楢などの太い薪が火力が強くて良いのですが、春先の今の時期は、そういう薪だとかえって部屋の中が暑くなりすぎます。だけど木っ端だと、ちょっと部屋の中を暖めたいときに重宝します。大きな薪も、小さな薪も、その役割があります。なかなか、薪を見ているだけでも、人の世を見ているみたいですね。

2007年04月21日 ( 雨 のち 晴れ )

民宿のお仕事凍結防止解除!

  ゴールデンウィークもそろそろ近づいてきましたので、止めてあった部分の水道を開けました。北海道の最近の家は、高気密高断熱なので、水道が凍結するなんてことはあまりないでしょうが、我が家は北西の風が遮るものなく直接建物に吹き付け、北側にある風呂場や洗面所などの水道が凍ってしまいます。冬場はお客さんが少ないので、凍結防止のため、一部分を残して北側の水を止めていたのでした。

 この建物になって最初の冬は、こんなに凍って水道管が破裂して、水浸しになるとは思いもしませんでした。「見晴らしの良いところは、冬は地吹雪や水道凍結で大変な思いをするぞ。見晴らしは悪くても、林の中に家を建てたほうがいいぞ!」と、地元の人にアドバイスを受けたこともありました。でも宿屋商売なので、大変さより見晴らしの良さをとり、そしてやはり、大変な思いをしたのでした。

 雪も溶けて、もう水道が凍ることもなくなりました。水道を開けて、建物全部の水場が使えるようになると、いよいよ今シーズンの営業が始まるのかなと思います。営業の本格開始に向けて、大掃除も始めなくてはー♪

2007年04月20日 ( 雨 )

暮らしの中でところ変われば雪多し

 今日は用事があって、名寄まで出かけました。冬場は運転手として宿主も一緒に行きますが、雪が溶けると私一人で、名寄でも旭川でも札幌でも、どこへでも出かけるのです。

 サロベツはほとんど雪が溶けた状態で、日陰に残っている程度ですが、音威子府や美深などは、牧草地にまだまだどっぷり雪が残っていました。さすが内陸部、寒いんだろうなあ。でも夏は美深ってすごく暑いんですよね。冬はめちゃくちゃ寒くて、夏はめちゃくちゃ暑い。それって嫌かも。冬は厳しくても、夏は涼しいサロベツが、まだマシかなあ、なんて思いながら、通り過ぎました。

2007年04月19日 ( 晴れ )

畑と花壇苗をポットに植え替え

 とても暖かで春らしい良い天気でした。牧草の芽や、昨年植えていた株を抜いたりして、花壇の手入れをしました。コスモスやかすみ草などは、毎年こぼれ種で立派に花を咲かせますので、そこの部分は出来るだけ土をひっくり返さないようにします。

 今頃は越冬したパンジーやビオラが、もう花芽をつける頃ですが、昨年は苗を作って秋に植え付けなかったので、今年は花壇の隅っこで、水仙とチューリップの原種が芽を伸ばしているだけです。忙しいままに、と言うか、ほかのことに気をとられていて、昨年の夏にパンジーの種をまくのを忘れていたのが原因ですが、こうして春になって、花壇にパンジーが咲いていないのを見ると寂しいので、今年はちゃんと忘れずに苗を作ろうと思います。

 育苗トレーで育てていたジニアやマリーゴールドなども大きくなってきたので、一つずつポットに植え替えしました。出窓のところがとてもにぎやかになりました。午後のお茶を飲みながら、本葉が出てきている苗をぼんやり見ているだけで、あっという間に時間がたつのでした。

2007年04月18日 ( 曇り )

暮らしの中で図書館でゆっくりする

 アメリカの銃乱射事件、長崎の市長候補者射殺事件、相次いで嫌な事件が起こっていますね。こんなのんびりした田舎に住んでいると、そういう凶悪犯罪から無縁なように思われますが、田舎とて何が起こるかわかりません。自分たちは、平凡でのんきに暮らしているけれど、そこかしこに深い穴があいているのに気がつかず、ふわふわ歩いているような、そんな気がします。

 今日は稚内に行く用事があって、用事が済んだ後は、図書館で「オール読物」3月号の「御宿かわせみ・明治編」読んで帰ってきました。「御宿かわせみ」も単行本が出るまで今までは待っていましたが、もう待てません。明治編になって設定が大きく変わって馴染みの人が死んでしまったり、行方不明になったり、あまりにもひどいぞ、と思いましたが、作者にしてみれば、自由に作品が書けるようになって、幅が広がっていいかもしれませんね。ああ、しかし読者としては切ない。。

2007年04月17日 ( 曇り時々晴れ )

サロベツの風景サロベツ原野はまだ冬枯れ色

 のんた君を家の中に閉じこめておいてから、ベランダを2度塗りしました。ペンキの色は薄い色なので、2度塗りしても以前のような焦げ茶色ではありません。そのうち見慣れてくるかな。

 雪がだいぶ溶けたところで写真を撮りに行きました。昨年と同じ時期の写真と比べると、今年は雪解けがかなり早いように思いますが、今年が例年並みでしょう。雪が溶けたところで、サロベツ原生花園も、庄内や阿沙流台地の牧草地も、まだ茶色で、写真的には美しくはないですが、季節の移り変わりを紹介するということで、まだ冬枯れ色の風景写真でもいいかな。

 ということで、サロベツの春景色更新いたしました。

2007年04月16日 ( 曇り時々晴れ )

手作りベランダにペンキを塗る

 ようやく暖かな一日となりました。宿主は、午前中ベランダの床材をサンダーで磨いていました。のんた君は、嬉しそうに宿主にくっついておりましたが、ペンキを塗る段になって家の中に閉じ込められてしまいました。ペンキはかなり明るい色です。今までの色に見慣れていたので、なにやら違和感が。。

 私のほうは、宿主がようやくおじさんコーナーの原稿を書いてくれましたので、印刷して発送の準備をしました。これから投函してきます。

2007年04月15日 ( 晴れ )

黒ラブのんた君綺麗にする側から汚す奴が…

 風が収まった分昨日より寒くなく、日差しが入る居間は、薪ストーブをつけなくても暖かでした。

 雪が溶けた庭には、何かしらゴミが落ちているので、宿主が拾い集めていました。するとのんた君がボッコをくわえてやってきて、宿主が木屑などを拾って綺麗にした芝生のうえで、ガリガリガリガリ、またもや木屑を撒き散らしております。

 ベランダの床材を張り、ささくれた所をサンダーで綺麗に磨いていた宿主。まだペンキを塗っていないので、白木のピッカピカのベランダです。そこにのんた君が、泥だらけの足で飛び乗り、足跡マークをいっぱいつけていました。今はいいけど、ペンキを塗った直後はどうするんだ?ペンキ塗り立てって書いても、のんた君には通じないぞ。

 春になり、宿主が庭仕事をするようになって嬉しくてたまらないのんた君ですが、宿主は、ちょっぴり頭が痛いのでした。

2007年04月14日 ( 曇り )

暮らしの中で健康ドックへ行く

 今日も大変寒い一日です。朝から薪ストーブをちょろちょろ焚いています。さすがに真冬のようにボンボコ薪を入れなくていいけれど、火の側に寄らないと寂しく感じるのでした。

 朝早くに宿主と豊富町の「いきいき健康ドック」へ行きました。胃がん、肺がん、大腸がん、そして健康診断です。私の親族にはガンで亡くなった人が多いので、毎年受けに行くようにしています。バリウムを飲むのは嫌ですが、胃カメラに比べるとはるかにマシです。今年から腹回りの採寸もありました。今話題のメタボリックを調べるんだろうなあ。今年も異常無しで検査結果が返ってくるといいのだけど。

 宿主に、サロベツ通信の「おじさんコーナー」を書けと脅迫していますが、ふにゃふにゃ言って書いてくれません。宛名を印刷して、通信の片面だけを印刷して、めちゃくちゃプレッシャーをかけているんですが…。今晩中には書いてくれるかな。

2007年04月13日 ( 曇り時々晴れ )

手作りベランダの床材を張る

 天気が良く、日差しもしっかりしているのですが、風が冷たい!ベランダの床材がきて、カンナをかけ、土台に打ち付けてと大忙しの宿主、「寒くてたまらん」と言っておりました。

 のんた君は、宿主が裏庭でカンナをかけていると裏庭に、ベランダで作業を始めるとベランダに、と常に宿主の側で遊んでおります。ベランダの床材が張られたあと、「これは飛び乗っていいんだろうか?」としばらく眺めておりましたが、先日板を踏み抜いたのに懲りたのか、今日は眺めているだけで、飛び乗りはしませんでした。
 
 私のほうは、サロベツ通信をやっと書きあげました。でも宿主のコーナーだけが空いています。毎晩宿主に原稿を書いてと言っているのですが、宿主もなかなか書いてくれません。自分も今日書き上げたばかりなのを棚に上げといて、「いつまでたっても印刷でけへん!今晩中に原稿を書いてしまって!」と宿主を脅すのでありました。

2007年04月12日 ( 曇り時々晴れ )

手作り開かずの扉開く?!

 北海道上空に寒気が入り込んだとかで、道内各地で雪が降ったとニュースで言っていました。こちらは昨日雪がちらっと降りましたが、今日はまずまず良い天気です。

 扉代わりにベニヤ板を打ちつけ、冬の間は窓から出入りしていた物置小屋、ついに今日ベニヤ板を取っ払いました。宿主が中で作業していても入れなかったのんた君、さっそく物置小屋の中に入ってあっちこっちチェックをしていました。「もう、ぼくを追い出しといて、何をしていたのさ!」ってな感じですね。扉を自分で作ると言っておりましたから、いよいよ扉を作って、物置小屋を完成させるつもりのようです。

 そうこうしているうちに、夕方にはベランダの床材が届きました。春になって雪が溶けると、宿主も大忙しのようです。本業の宿の予約がみっしり入っていたら、もっとええのにな~。

2007年04月11日 ( 曇り )

暮らしの中でミステリーに没頭

 午前中、いきなり雪が降り出してびっくりしました。確かに天気予報では、雪マークがあったのですが。春の雪なので、もちろん積もりもせず、すぐにやみました。

 サロベツ通信の大まかなレイアウトだけ決めて、手を伸ばしたのは昨日から読み出した「ダビンチ・コード」去年映画にもなって話題になっていたのを、図書館で目に付いて借りてきたのでした。読み出したら、もう止まらない。結局何もかも投げ出して、最後まで読んでしまいました。自分はキリスト教を信じていないけど、その筋の人が読んだらまったく違う感想を持つかもしれないなあ。

 ということで、明日こそは真面目にサロベツ通信に取り組もうと決心するのでした。

2007年04月10日 ( 曇り のち 雨 )

黒ラブのんた君同じ黒ラブでも…

 昨日テレビを見ていると、海外で、麻薬探知犬がとても優秀で、怒ったマフィアが麻薬探知犬を暗殺すると脅迫をした、とのニュースが流れていました。その麻薬探知犬は黒のラブラドールレトリバーで、引き締まった体に大変利口そうなひとみをしていました。そう見えたのは「優秀な犬」という先入観があったからでしょうか。

 それに引き換え我が家ののんた君は、ベランダの床板をはずしているのを忘れて、いつものように勢いつけて飛び乗ってしまい、乗せてあった材を踏み抜いて折ってしまいました。あまりの間抜けぶりにボーゼンです。う~ん、ちょっとのんた君を鍛えないと…、と思っても、まあ、のんびりした家族には、間の抜けた黒ラブ君がお似合いか…。

 ということで、今日黒ラブのんた君の部屋を更新しました。

2007年04月09日 ( 曇り )

手作りベランダの土台作り

 昨日の天気予報では、雪が降ると言う予報。いまさら雪か~と思っておりましたが、思ったよりは寒くならず、どんよりとした曇り空で一日過ぎようとしております。

 宿主は工務店にベランダの床材を注文しました。今週中には材料が届くということなので、今日は土台になる材を入れていました。今までの2倍入れて強度を増やしています。これであと10年は大丈夫だろうと宿主。連休までにはちゃんとベランダはリニューアル出来るかな。

 私は雑用をいろいろ済ましておりました。そろそろ、サロベツ通信も書かないと…。HPも、ブログも書いておりますれば、いまさらサロベツ通信に新ネタなんてない!でもHPを見ない人もいるわけですから、全部ネタはかぶりますが、なんとかサロベツ通信も発行しようと思います…。

2007年04月08日 ( 曇り )

家族と久しぶりに稚内へ行く

 今日は道知事選と、道議選がありました。選挙権を得て以来、欠かさず選挙は行っておりますので、もちろん投票してきました。でもネット上で政治の事を書いて面倒なことになるのも嫌なので、選挙のことはこれにて終わりです。

 昼からは家族で稚内に出かけました。読書に目覚めた息子はずっと図書館に。おしゃれに目覚めた娘はずっと百貨店に。私と宿主は、ホームセンターを回ってベランダの床板に使う材を見ました。結局いいのがなくて、この家を建ててくれた工務店に頼むことにしました。

 花の種も、ジニアの黄色の発芽が極端に悪いので、新しくタネを買おうと思ったんですが、気に入った花色がありませんでした。黄色は、何年も前に買ったタネをまた使ったので、さすがに古かったのかもしれません。やっぱこの色って思うときは、通販で買っておいたほうが良かったかな。

2007年04月07日 ( 曇り時々晴れ )

手作りベランダが~

 昨日からベランダの修理に取り組み出した宿主。痛んだところを修理しようとベランダの床板をはずしてみたら、思ったよりも土台が腐っていて、土台も床板も、新しく入れ替えた方が良さそうです。土台は新しいのがあるのですが、床板のいいのがありません。

 今はベランダを取り外してしまった状態です。のんた君は居場所がなくなって淋しそうです。果たして連休までに、ベランダは復活するのでしょうか??

2007年04月06日 ( 曇り時々晴れ )

薪ストーブなまら蝦夷6号エッセーUP

 北海道のガイドブック「なまら蝦夷6号」が発行されたので、そこに書いたエッセー「薪ストーブと宿主その6」をUPしました。原稿は昨年のうちに書いていたんですが、一応ガイドブックが発行されてからUPしようと思っていたので、今まで待っていました。

 最近は薪ストーブの話題もあまりなかったので、ようやく薪ストーブ関連の更新となりました。以前は2月3月にやっていた、薪の材料となる木を切る作業も、去年、今年とやっていません。3年程前にいっぱい集めた薪がまだあるし、チョコチョコ、あちこちから声がかかって、その都度木を倒しに行ってもらってきた原木もたくさんあるんです。この灯油の高い時代に、ありがたいことです。

 薪ストーブの話題に代わって多くなってきたのは、手作り関連です。近いうちに物置小屋の様子をUPしようと思っておりますが、今日は宿主、ベランダの修理を始めました。その様子も取材はしております。手作り関連は、話題に事欠かないようです。

2007年04月05日 ( 曇り時々晴れ )

食べ物などサーターアンダギー

 以前お客さんから沖縄のお土産としてもらった「サーターアンダギーミックス」があったので、それで揚げ菓子を作って食べました。作ってみるのは今日で2回目です。

 粉に卵と溶かしバターを入れて混ぜるだけ、それをピンポン玉のように丸めて油で揚げます。ところがどんなものか食べたことも作ったこともなかった私は、初めて作ってみたとき、ピンポン玉のように丸めようとしても手や皿にくっついて丸まるどころではないし、あっという間に焦げて真っ黒になるし、キツネ色で上げようとしたら中身がまだ火が通ってないしで一回目は大失敗だったのでした。

 今日はそのリベンジです。残り半分の粉に卵とバターを入れ、今度は手で丸めず油をつけたスプーンで直接丸くすくってたっぷり入った低めの油に入れ、じっくりと揚げました。失敗どころは分かっていたので、今回は大成功です。外はサクサク、中身はしっとり、ほんのりした甘さはくどくなく、ドーナツより食べやすいと言って、宿主も子供たちもバクバク食べていました。やった~。こうして春休み最後の日は、無事に終わりそうです♪

2007年04月04日 ( 曇り時々晴れ )

黒ラブのんた君のんた君おやつ一袋食べる

 朝起きると夜のうちに降った雪で庭は真っ白になっていました。でも春の雪は昼までに全て溶けてしまいました。やっぱり空気を含んだふわふわ雪は、すぐに溶けてしまいます。それに比べて長い冬をへてガチンコチンになった雪は、強い南風が吹いて摩擦熱を起こさないと、なかなか溶けません。

 隣町の知り合いが、3歳から13歳までの子供4人を引き連れて遊びに来ました。いや~、なかなかのちびっこパワーです。のんた君は人気者で、庭でボール投げをして遊んでもらい、大量のおやつをもらって喜んで食べていました。私が知らない間に子供たちにもらって食べたようで・・、気がつくと犬のおやつ一袋全部なくなっていました。夜、晩御飯をいつもの勢いで食べなかったので、やっぱりおやつでおなかが膨らんでいたんだろうか…。

 昨年は、子供たちも一緒にアイヌネギのギョーザを作り、食べたので、今年もやろうね~ということになりました。ギョーザにビールはつきもの、そしてみんなでワイワイ作って食べるのが、おいしいのであります。

2007年04月03日 ( 晴れ )

サロベツの風景久しぶりにサロベツの撮影する

 あまりにも天気が良かったので、久しぶりにサロベツの写真を撮りに行きました。午前中用事があったので、遠出はせず、原生花園のあたりまでだけです。冬は雪が少なかったので、4月に入るころはすっかり溶けてなくなっているかと思った雪ですが、思った割りには残っています。

 帰ってきてこれまた久しぶりに宿主の作業場、物置小屋に行ってみました。すると~、あるある、いろんなものが!寒くて物置小屋まで出かけるのが億劫だった間に、いろんなものが出来ておりました。写真を撮っていると、すとんとバッテリーが切れてしまいました。

 はよデジカメ買いたいな~。新しいデジカメを買ったら、新しいおもちゃを持った子供のごとく、新機能をごちゃごちゃさわって毎日写真を撮って出歩くような気がする。。

 ということで、今日は画像のシミ抜きをしてひと手間かけているサロベツの冬~春景色をUPしました。

2007年04月02日 ( 曇り時々晴れ )

暮らしの中で春の活動開始?!

 ニュースを見ていますと、昨日は全国的に暖かいというより暑かったようですね。夕方になるとやはり薪ストーブに火を入れてしまうサロベツと、同じ国のニュースを見てるとは思えないです。

 そうは言ってもサロベツも雪解けが進んできて、のんた君は昼間ほとんど庭に出て過ごしています。稚内の某喫茶店マスターも久しぶりに遊びに来ました。釣りが好きなマスターは、川の状態を見て歩いてきたとか。

 私とは、「怪奇大作戦」のリメイクがあるだの、「宇宙大作戦」の初期の作品が夏に放送されるだの、オタク系の話で盛り上がり、宿主とは様々な世間話をしていましたが、パソコンのローマ字入力について、講習会を開いてやっていました!

 花の種も、ジニアの赤と白、マリーゴールドの芽が出てきました。マスターは釣り、のんた君は芝生の上に。気温はまだまだ低くても、春の活動が少しづつ開始されるときですね。

2007年04月01日 ( 曇り )

PCで遊ぶデジカメ欲しいなあ

 今日から新年度ということで、HPのトップも模様替えしてみました。でも一からイラストを描いたのは宿主の後姿だけで、あとはチョロッとポーズを変えているだけなんで、あんまり代わり映えしないですね~。

 一仕事終わって今日一日見ていたのはデジタルカメラのサイトです。今まで使っていたデジカメの調子が悪くて、最近ほとんど写真を撮りに行っていません。でも1年でいちば~んお金がない今の時期、すぐにデジカメを買うことが出来ません。貧乏民宿やだの~。じっと待つこと数ヶ月、次のゴールデンウィークの稼ぎでデジカメを買おうと密かに狙っている私は、何を買おうか、あれこれ比較サイトを見て楽しんでいたのでした。あれこれ見ても、今まで使っていたのがすごく気に入っているので、きっと後続機を買うと思うけど…。

 あ~早く新しいカメラ欲しい~。連休にお客さん来てくれるかなぁ~。連休どうしようかと迷っている方は、是非サロベツ原野の民宿あしたの城へ来てくださいませ…。