サーターアンダギー
以前お客さんから沖縄のお土産としてもらった「サーターアンダギーミックス」があったので、それで揚げ菓子を作って食べました。作ってみるのは今日で2回目です。
粉に卵と溶かしバターを入れて混ぜるだけ、それをピンポン玉のように丸めて油で揚げます。ところがどんなものか食べたことも作ったこともなかった私は、初めて作ってみたとき、ピンポン玉のように丸めようとしても手や皿にくっついて丸まるどころではないし、あっという間に焦げて真っ黒になるし、キツネ色で上げようとしたら中身がまだ火が通ってないしで一回目は大失敗だったのでした。
今日はそのリベンジです。残り半分の粉に卵とバターを入れ、今度は手で丸めず油をつけたスプーンで直接丸くすくってたっぷり入った低めの油に入れ、じっくりと揚げました。失敗どころは分かっていたので、今回は大成功です。外はサクサク、中身はしっとり、ほんのりした甘さはくどくなく、ドーナツより食べやすいと言って、宿主も子供たちもバクバク食べていました。やった~。こうして春休み最後の日は、無事に終わりそうです♪
コメント
宮古島のスーパーでは、サーターアンダギーを「てんぷら」と言って売っています。
最初は驚きでしたが、どうも「砂糖テンプラ」というのだと聞いて、何となく納得させられました。
新しい粉を持っていきましょうか!?忘れなければ・・・・
Posted by: みわひめこ | 2007年04月06日 14:15
問題「このブログを書いた著者の意図はなんだったのでしょう?」答えその1「一度の失敗でめげてはいけない。失敗は成功の元」答えその2「著者は慎み深いので、露骨に”またサーターアンダギーを持って来てや!”と言えず、さりげなく行間にその思いをにじませ、気がついてくれるかどうか期待していた」正解は2番です。みわひめこサン、忘れずにお願いします♪
Posted by: あしたの城 | 2007年04月06日 16:25