最後の時計も嫁に行く
九州で大雨が降って災害にあわれている方もいると言うのに、申し訳ないほどサロベツは良い天気が続きます。午前中サロベツ原生花園に行ってみました。思ったよりもエゾカンゾウは咲いていて、まだ地平線を黄色く染めています。でも遊歩道を歩くと、枯れた花も目立ちます。午後はHPにUPしようとおもいつつ、前回見れなかった「風林火山」を見て結局やらず終い。明日にでもUPします。
宿主は、廊下にワックスをかけました。いつもはホームセンターで一番安いワックスを買ってきてマメにかけているのですが、今回はかなり高価な値段のワックスをかけました。一度、値段の差はどのくらいあるのか、試してみたかったそうです。差は一目瞭然。艶やかさの品がいいです。やっぱ値段だけのことはあるなあ。
そして夜、試作品として冬の間に宿主が作った木の時計、最後に残っていた時計が売れました。私としては、その時計が一番気に入っていたのです。気に入って買ってくれる人がいて、嬉しいですね。これで次の冬、宿主の時計や額縁作りに熱が入りそうです。
コメント
完売おめでとうございます。
4歳の娘が目下時計集めに熱中しておりまして、家中の時計をテレビの前に整列させては悦に入っております(それで全部の時計の時刻をきちんと合わせろ、なんて云う)。しかし、「ファイアー時計」には手を触れないでいるので、もしや時計だと思っていないのではないか、と懸念していたら、何のことはない、触ると怒られそうなので知らんぷりしているだけのようでした。
Posted by: 赤壁周庵 | 2007年07月10日 07:34
宿主が一番気に入っていたのが「ファイアー時計」。奇人(奇才ではない)が作った時計のオーラに、娘さんは圧倒されていたのかしらん??
Posted by: あしたの城 | 2007年07月10日 14:55