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2007年07月14日 ( 曇り時々晴れ )

黒ラブのんた君今度はのんた君に出演依頼が

 なんと昨日、のんた君にテレビの出演依頼がきて、笑ってしまいました。私でも知っている動物番組で、耳を疑うことに、のんた君を「芸達者犬」として出てもらいたい、と言うのです。HPの「黒ラブのんた君の部屋」で、ボール特訓をしているのを見て、出演依頼をしてきたそうですが、よく見てもらえれば分かるように、のんた君を芸達者犬としてHPにUPしておりません。芸達者犬を目指して訓練したけど、すぐに飽きてしまうおバカ犬としてUPしたつもりだったのに、何処でどう勘違いされたんだか。

 電話に出た私は、もちろん丁重にお断りしました。「何の芸もない、しつけもなっていないバカ犬です」と言いましたら、よっぽどネタに困っているのか、「芸でなくても、何か特徴ありませんか?面白いクセとかありませんか?」と聞いてきます。考えたんだけど、本当にのんた君って、芸もないし、特徴も何にもない。吠えなくて、誰にでも尻尾を振るフレンドリーさも、ラブラドールとしての特徴ですから、のんた君だけのものではありません。「どこか、北海道で、芸達者犬を知りませんか?」と最後に聞くので、トシカの宿の小春ちゃんを紹介しました。果たしてアネゴは、出演依頼を受けたんだろうか?

 ところでこの話を聞いて残念がったのは、うちの娘です。「のんたちゃんを、ポチ○○に、出させたかった!」と言うのです。でもな~、「今日のわんこ」程度のものならいいけれど、「芸達者犬」として、どうやってのんた君を出す?ボールを空中キャッチするのは、こちらが上手に投げてやっても半分は失敗するし、ボールを拾ってくるのは、無くして見つけ出せず、人間が捜しに行かなくちゃならない。伏せとゴロン程度じゃ、テレビを見ていた人から「あれくらいじゃあ、うちのバカ犬でも出来る!何が芸達者犬じゃ!」と非難ゴウゴウ、抗議の電話が殺到するかもしれません。

 ということで、先ずはのんた君に芸事を教えないと、ということで、気まぐれ特訓が始まるかもしれませんが、渦中ののんた君は、人間達の騒ぎにはお構いなし、マイペースで昼寝を決め込んでいるのでした。

コメント

捏造から脚色まで、あらゆる手段を駆使してどうにか製作してしまうテレビですから、きっとのんた君も「芸達者犬」としてマスコミデビュー出来たはずですよ。
ただし、その後、メッキが剥がれた時にどのように対処すべきかが、大きな問題かもしれませんけどね(笑)

やらせ演出と、合成までしたら、のんた君でも芸達者犬になれますね。でもその捏造たるや、「納豆ダイエット」もびっくりかも。娘には、いまだに「のんた君をポチ○○に出したかった」と言われますが…。

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