« 全道大会出場決定! | メイン | サロベツ原野に昇る月 »

2007年07月30日 ( 晴れ )

家族とようやく避暑気分

 2日前は気温が14度までしか上がらず、震え上がっていた両親でしたが、昨日今日は20度になり、ようやく避暑気分を味わえました。14度だと寒すぎて、避暑なんて気分にはなれなかったようです。

 今日は、両親と娘の3人で旭川動物園や富良野美瑛観光へ出かけました。両親はそのまま大阪へ帰り、娘は旭川から一人で列車の旅をして帰ってきます。サロベツにいると、どこへ行くにも車で出かけるので、娘は一度列車の旅をしてみたいと希望し、手始めに旭川で祖父母と別れたあと、一人でJRに乗って帰ってくることにしたのでした。

 吹奏楽地区コンクールで全道大会出場を決め、「本当に良かったなあ」と何回も言っていた娘です。予選で落ちて、がっかりして祖父母と旅行するのと違って良かったなあ。札幌の大会は、8月下旬に札幌コンサートホールのキタラであるそうで、私も行けるものならキタラに行きたいけど、さあ、民宿の仕事がどうなることやらねえ。。。

コメント

kitaraで演奏できるんですか。いいですねえ・・・私は行ったことがありませんが、いいホールだそうですね。赤坂のサントリーホールみたいなところかと勝手に想像しています。ところで楽器は何ですか?

キタラは、稚内の総合文化センターでやるのとは、ちょいと違うでしょうなあ。
娘は、パーカッション担当です。吹奏楽の屋台骨、良し悪しは、パーカッションで決まるのだぞ、と、娘にハッパをかけております。

パーカッションですか、そりゃ責任重大だ。小学校の音楽の先生が、打楽器がいかに難しいか滔々と語ってくれたことがありましたが、たしかに叩いちゃいけないところで叩いたりすると総崩れになりかねませんもんね(^^;;;8/30、31が全道大会のようですがご健闘をお祈りしております(札幌地区は予選からkitaraでやるんだもんな、不公平不公平!)

小学校の卒業式に歌う曲を、娘がピアノで伴奏したことがありました。卒業式のクライマックス、会場全体が、子供の歌声に感動して涙を流している中、私は娘が伴奏をとちってガタガタになって、会場の雰囲気が総崩れにならないか、ハラハラドキドキ、曲が終わるとホッとして、クタクタとなりました。
札幌キタラは、娘達が体験したことも見たこともないような空間でしょうが、びびらずに頑張って欲しいものです。

おお、ごめんなさい、全道大会は8/30、31だけじゃなくて9/2まであるのでした。失礼しました。m(_ _)mこうやって間違いばっかり書いているもんだから、シュッとかっこよく消えることができんのよねえ・・・(^^;;;

立派なホールで、いつもと違う反響の中で演奏することは、今後の音楽活動のために、大きな収穫になること間違い無しです。
私も、ゆうぽ~と、東京文化、人見記念講堂などのステージで感じた悪寒と緊張、そして、感動、未だに忘れられません。
拍手の響きが違うんですから!!
パーカッション、第二の指揮者、第二のコンマスですから・・・とプレッシャー掛けておきましょうかね(笑)

9月2日に出場することが決まったようです。宿主が「とりあえず前売り券を1枚購入しておけば」というので、1枚だけ買いました。商売があるので、家族全員で応援に行けないもんね。(私をキタラに行かしてくれるんだろうな~?)6分間の演奏のために、札幌日帰り往復しよう。
赤壁周庵サン、みわひめこサンの激励(プレシャー?)は、全部娘に伝えております♪

ところで時は流れて明後日が本番、となりましたが、はてさて、どなたか応援に行かれるのでせうか・・・ワタシの高一の姪がやっぱりブラスバンドやってまして(楽器はトロンボーンです)ごく手近なところ(kitaraよりはぐっと落ちる-と思う-何しろkitara未体験者なもので)でコンクールやら定期演奏会をやるのにワタシは行ったことがない不心得者です。

コメントする