飛び込みキケン
その昔、「飛び込むな ユースは急に 泊まれない」という標語を聞いたことがありますが…、昨日、うちにも飛び込みがありました。予約がなく、夕方の6時を過ぎて突然お二人がやってきたのです。「素泊まりならお受けしますが」と言いましたら、「夕食は、もうだめですか??」と聞くので、今からの時間はもううちでは作れないので、町か、温泉の旅館かホテルに泊まる事を勧めました。
お客さんが何人も泊まっている夏の最盛期なら、夕食も夕日が終わってからですので、6時ごろに突然宿にこられても対応できるときがあります。でも今の時期は、6時ごろなら夕食はほぼ作り終えている状態なので、それから余分には作れない事が多いです。おまけにこれからは、お客さん自体もいない日が多くなっていきます。家族だけですと、残り物で済ましたり、超租食事であることが多いのであります。突然夕方にやってきて、「何でもいいから」と言われても、本当に困ってしまうのです。
明日から10月です。絶対満員で断られる事はないだろうと、夕方に宿へ飛び込むのはキケン。素泊まりでよいのなら別ですが、食事を望むのなら、できれば午前中には予約をきちんと入れて欲しいなあと、迎える方としては思うのです。