« 北海道吹奏楽コンクール | メイン | 折れた歯がくっついた »

2007年09月04日 ( 曇り時々晴れ )

家族ともうひとつの体験

 2泊3日で札幌へ行っていた娘は、昨日の夕方、疲れきって帰ってきました。いやいや、ご苦労様。先日C編制は全国大会は無いと書きましたが、金賞上位校は東日本学校吹奏楽大会があるそうです。(何で全国にしないのかな?)3年生ばかり25人そろえた学校や、大勢いる部員の中で25人そろえた学校もある中で、娘の学校は、4月にはじめて楽器を手にした1年生も含めて全員で22名での出場でした。うちと同じ様な地方校の中には、17名や12名で出場した学校もありました。どうしてもコンクールと言う評価の場では、実力の差がはっきりと出てしまうけど、少人数と言うハンディを背負っても、最初からあきらめず、常に上を見上げて吹奏楽、頑張って練習して欲しいなあと思うのであります。

 ところで、貴重な体験をした娘達は、もう一つ、ちょっぴり怖い体験をしたそうです。それは宿泊先のホテルで、不審者に声をかけられたとか。「いい物を見せてあげるから、駐車場に来ないか」と言うやつです。もちろん断って、すぐに先生に告げ、あっという間に生徒全員に伝わり、トイレに行くにも怖くて集団で行ったんだとか。

 最近は、甘い言葉にのせられるだけでなく、無理やり車に押し込まれて連れ去られ、殺害されると言う痛ましい事件も起こっています。田舎は安心、というわけでもないですし、見知らぬ人が話かけてきたらみんな不審者と思え、と教えるのは残念な気がするけれど、のんびり、のほほんと暮らしている娘には、いい教訓になったのかもしれません…。

コメント

わっ、それはご無事で何よりでした。

近頃は物騒ですなあ・・・とはいえ、はるか昔の30年前、北大の東側には「道新のおじさん」なる北大生の間では有名なホモおやじが出没していました。ワタシも実物を見かけたし道行く兄ちゃんに声をかけているところも目撃しましたし、何よりワタシ自身が声をかけられました。(^^;;;察するに若い男ならだれでも良かったのだろうけど、「おっさんホモやろ」と云うたら一目散に逃げて行きよりました。のどかといえばのどかな時代だったのかも知れませんが、今やそんな一片の恥じらいもないアホーどもがうようよしているのが現実のようですね。
剣呑なことです。

夏休みが終わって、出勤時には近所の小学校に通う小学生の列に遭遇する日々が戻って来ましたが、毎日、パトカーが警戒にやって来ます。ワタシは日によって車で通勤したり歩いて通勤したりしていますが、歩きの時は、小学生の列に遭遇すると、やつらはワタシと視線を合わさないようにしています。数年前までは向こうから「おはようございます!」と元気に挨拶してくれていたものでしたが、今や知らないおっさんには関わり合いにならないように、とでもいうような指導が為されているのかも知れません。

かくいうワタシの娘が通っている幼稚園でも、スクールバスに乗せるか、親が送り迎え、以外の通園は認められていません。

長嘆息するしかありませんね・・・(-.-)

私の知り合いに子供好きのおじさんがいて、買い物に行っても、旅行に出ても、そこら辺の子供をすぐに手なずけてしまうのです。でもあるとき、そうやって知らん子とおしゃべりしていたら、その子のお母さんが飛んできて、怖い顔をしてにらみつけて子供を連れていったんだとか。両方の気持ちが分かるだけに、なにやら残念な世の中だなあと思いますが、娘を持つ母親としては、充分警戒するようにと言わなければならないなあと思うのです。。

コメントする