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2007年09月05日 ( 曇り時々晴れ )

家族と折れた歯がくっついた

 家族ネタが続いてしまいますが、息子が永久歯になってわずか2年程しか使っていなかった前歯を3分の1に折ってしまってからほぼ一年、歯科医に診てもらうと、なんと折れた歯と神経が繋がって、くっついたそうです。

 折れた時、すぐに歯をくっつけてもらったけど、その後何回もとれて、そのたびに牛乳に歯を浸して、歯医者へ飛んで行きました。歯が取れたら、水につけるより、牛乳につけて持っていくのが良いそうです。最初はスーパーボンドのようなものでとめていましたが、やはりそれでは無理と言う事で、針金とスーパーボンドで歯を固定しました。見栄えが悪くなるので、最終手段と言っていましたが、見栄えが悪くなっても、歯がくっつく方が良いに決まっています。

 残った歯の部分の神経も死んでしまうかもしれない、差し歯になるか、ブリッジになるか、と歯科医に言われて覚悟をしていただけに、折れた歯と神経が繋がり、復活するとは思わぬ朗報でした。3ヵ月後に針金をとる、つまり歯のギブスをとるんだそうです。あ~、このまま無事に、どこにも歯をぶっつけずに、再生できれば良いなあ。しかし息子の事だから、何が起こるか分からないと言うのが、ハラハラドキドキなんだけど。

コメント

歯は大事です!ワタシなんぞがいうまでもないことですが。
折れた歯がくっつくなんて、どれほど奇跡的で素晴らしいことか、ご子息TYくん(だったかな?)に諄々と説教してやって下さいませ・・・カネがかかるかからない、なんていうのとはもう全然別次元のハナシですぜ・・・これも蛇足かも知れませんが。

かくいうワタシは、1981年5月以来、前歯2本+両脇2本がブリッジです。殴り合いでへし折った、のではなくて、昔々の高校時代、根管治療をロクにしなかった歯医者のたたりでこうなりました。(T_T)
そのブリッジを作ってくれた札幌の歯医者サンは、神経を取るだけで噛む力は1/3以下になる、とか散々脅してくれました。脅してくれましたけど、26.5年経った今もブリッジは異常なく歯の代役を務めてくれているところをみると、まあ腕は確かだったのだろうと思います。

話がズレまくってますが、ズレついでに云うと、根管治療は手間がかかる割に保険の点数が低いので、いまだに嫌がる歯医者が多いようです。でもこれを嫌がる歯医者は、ダメですね、ワタシの経験では。歯医者の良否を見分ける手だてにはなると思いますよ・・・

歯のことになるとつい興奮してあらぬことをあれこれ書いてしまいました。m(_ _)m

ともあれ、TYくんの歯がナチュラル歯でいられますように。
遙か地の果てアルジェリア、じゃなかった、K県T市より、さぬきうどんを噛みしめ(てはいけないそうですが)られる幸せとともにお祈りしております。

 大人が歯を折ると一発でオダブツですが、成長期の子供は、歯も生命力が強くて、生き残る可能性があるんですと。
 老化する一方の私は、ブリッジどころか入れ歯にならないよう、気をつけなければなあ…。

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