薪ストーブの手入れをする
今日から10月です。10月の中旬を過ぎると、平地でも雪がちらつく事が珍しくありません。というわけで、宿主は薪ストーブの手入れをしました。午前中は集合煙突の煤落とし、昼からは薪ストーブの耐火ガラスを磨いたり、灰をきれいに取ったりと、ストーブのメンテナンスです。今日はどちらかと言うと暖かいほうですが、夜になると冷えて、火の気が恋しくなる事がありますからね。
私は午前中パンジーとビオラを花壇に植え込みました。いつもは、こんな貧弱な苗で、冬を越せるんだろうかと心配する所ですが、今年は7月の終わりに種をまいたもので、ずいぶん大きな苗に育ちました。雪があまり降らない年だと、地面が凍りついて苗がダメになることがあります。雪がたっぷり降ってくれる方が、かえって保温されて、雪の下でさらに根を張らせて、春になって雪が溶けると、いっぱい花が咲いてくれます。今年はどうなるか、天候次第、春のお楽しみが一つ出来ました。
コメント
もう薪ストーブの季節ですか・・・あの暖かさはAMラジオの音みたいで懐かしいですねえ・・・変な喩えかも知れませんが(^^;;;
学生時代の終わり2年間、石炭ストーブが友でしたが、それともまた違ったぬくもりでありますね。と、書いている今、まだこちらでは半袖にエアコンで過ごしていますが。
Posted by: 赤壁周庵 | 2007年10月02日 06:19
天気予報を見ていると、関西から西では、まだ30度近くまで気温があるんですね~。こちらは昼間は17度ほどあっても、夜になると10度を切ってしまうことがあります。灯油代高騰の折、我が家の最大の贅沢は、燃料費を気にせず、暖房できる事。今シーズンは、いつ薪ストーブに火を入れるのかな~?
Posted by: あしたの城 | 2007年10月02日 21:38