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2007年10月03日 ( 晴れ )

黒ラブのんた君のんた君食い意地はり過ぎ!

 暖吉クンと言う名前の柴犬を連れたご家族が泊まりに来ました。暖吉君はのんた君の半分ほどの大きさです。とっても食が細いんだとか。

 朝、のんた君がいつものドッグフードをぺろりと平らげると、暖吉君のご主人が、「えっ、もう食べたの?!」とその速さにビックリ。それからご主人が、暖吉君に朝ご飯をあげようと、駐車場においてある車のトランクから、のんた君の半分ぐらいの食器を取り出し、これまた半分ぐらいのドッグフードを入れると、庭に出ていたのんた君が自分にくれると勘違いして、大喜び。暖吉君の食べ物を横取りしたらいけないので、家の中にのんた君を連行しました。

 暖吉君は、のんた君とご挨拶して興奮気味、朝ご飯をあげてもなかなか食べません。食が細くて、食べないときは3日も食べないときがあるんだとか。のんた君だったら、そんな事、信じられません。ようやく暖吉君、朝ご飯を少し食べ、落ち着いたので、ご主人が「もうのんた君を、外に出してあげて」と言うので、出すと、のんた君は暖吉君の側へ走り寄るのかと思えば、まったく違う方向へ…、と思ったら、暖吉君の食器の所へ飛んでいって、食べ残していたドッグフードを、あっという間に平らげたのでした。

 ああ、なんてヤツだ、さっき自分の朝ご飯を食べたばっかりじゃないか。普段、まったく食べてないみたい。公園で毒饅頭でも落ちていたら、一番に拾い食いして死んじゃうなあ、と、飼い主としては、情けない思いをしたのでした…。

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