陽だまりの中でのんびり
雲が多く空に浮かんではいましたが、空気はすっきり澄んで、風もなく、穏やかな秋の一日でした。太陽の軌道はどんどん低くなっていって、居間にも日差しがずいぶん入ってくるようになりました。
午前中、宿主は歯科医院へ出かけたので、私は義母と二人で、居間の陽だまりの中に座りながら、目の前の原野を眺め、おしゃべりをしていました。義母は、九州には、こんな広々とした風景の所はないねえと、感心しておりました。
のんた君もベランダにやってきて、窓ガラス一枚隔ててはいますが、二人と一匹、車座になって、話を聞いているかのようでした。猫を二匹飼っているという義母は、のんた君をとても気に入ったようでした。
コメント
晩秋の陽だまりの中で、広々としたサロベツ原野を目の前に、お義母さんとのんた君とのんびりと過ごしている様子、目に浮かぶようです。
今月中旬に予定していたサロベツ旅行、急な用事でまた変更を余儀なくされました。
今は、一面銀世界のサロベツ原野も悪くないかな、と思ったりしているところです。
Posted by: 湖音の爺 | 2007年10月19日 03:12
一面の銀世界、白と黒のモノトーンの世界も、いいですよ~。真っ白な利尻は、夏よりも神々しいです。時期は、2月の終わりから3月にかけてのほうが、安定していていいかな。吹雪になることもあるので、冬は日程に余裕を持って、おこしくださいね♪
Posted by: あしたの城 | 2007年10月19日 16:54