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2007年10月23日 ( 曇り )

暮らしの中で天気の悪い日は

 空にたれこめた厚い雲の隙間から、太陽の日差しが光のカーテンのようにサロベツ原野を照らしていました。それを居間から眺めていると、なんだかとてもSFチック!宇宙人だかが降りてきそうだな~、なんて思って見ていました。

 気温は昼間でも8度ほどまでしか上がらず、朝から薪ストーブを焚くと、部屋の中は25度ぐらいになりました。外を吹く風の音に混じって、ストーブにかけたやかんが、シュンシュン立てる音、時折薪がはじける音がします。ストーブのそばでゴロゴロして、本を読みながら、目が疲れると、ぼんやり原野を眺める。こんな一日も、至福の一日ですな。

 のんた君は、たまに外に出て行くけれど、すぐに家の中に帰ってきて、娘の部屋に入り込んで寝ています。のんた君は最近娘の部屋がお気に入りで、主が部屋にいなくても、大威張りで部屋に入り込み、我が物顔で寝ているのでした。

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