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2007年10月30日 ( 曇り時々晴れ )

薪ストーブ役立つ木の皮

 最近宿主は薪割りをして一日を過ごしております。薪割りをしていると、木の皮がボロボロ落ちます。ゴミみたいなもんですが、棄てずに焚き付けにすると、これが良く燃えます。

 薪ストーブも最初から大きな木をゴロンと入れてもなかなか火がつきません。火力があって火持ちがする大きな薪は、火が本格的に付いてから入れます。最初は燃えやすい小さな枝がいいです。薪は大きな物ばかりそろえると不便で、大きいの、小さいの、皮、それぞれあった方がいいし、それぞれにあった役割があります。

 灯油代高騰の折、室温20度をきると、すぐにストーブをつけるなんて、贅沢な暮らしをしているな~。木の皮があるので、私でもすぐに薪ストーブの火をつけることができるのでした。

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