道路の路肩表示も冬タイプへ
今日は雨が降りまして、残っていた雪もほとんど溶けてしまいました。雨が降ると、今日は暖かいんだな~、と思う季節の始まりです。
夕方、町の友達の家に遊びに行った子供を迎えに行くと、朝は低かった路肩を示すポールが、3倍以上2メートルを越す高さになっていました。そして夏の間は景観をよくするため取り外している、路肩を示す矢印が、半分ほど設置されていました。
夏しか来たことがない人は分からないだろうけど、雪が降ると、道路と原野の境い目が分からなくなってしまうし、吹雪くと2メートル先も分からなくなって、ポールや矢印だけが方向を示す頼りになります。
車のタイヤは、雪が降る前にスタッドレスに替え、靴は夏靴をしまい、滑り止めのついた暖かい冬靴にしました。庭の水道も凍結防止のため水を落とし、春まで使えません。一気に暮らしは、冬バージョンに切り替わりました。