父ちゃん頑張って
草地にするから木を切って、牧場主に言われていたので、宿主は今日からチェーンソーを持って出かけていきました。広々とした牧草地の中に、島のように取り残されている林で、全部ナラの木、しいたけのホダギにするのに良い太さで、薪にするのもぶつ切りのようにすれば良いので、楽だと宿主は言います。なんでも10年分は楽に薪として使える量だとか。
最近は灯油代の高騰で、北海道ではいかにして灯油代を節約するかが話題になっています。暖房温度を低く設定するのがもっぱらの手段。うちにしたって、お客さんが来ればもちろん客室にストーブを入れるけど、宿のプライベート部分は、まったく暖房を入れていません。それでも過ごせるのは、居間が薪ストーブでガンガンにあったかいから!
ということで、居間から双眼鏡でのぞくと、遠くに宿主が黄色い作業着を着て木を倒しているのが見えます。いや~、大変だけど、家族が暖かく冬を過ごせるように父ちゃん頑張ってね、と、か~さんは薪ストーブのそばでぬくぬくしながら声援を送る”だけ”なのでした。
コメント
薪ストーブのある生活いいですね。団地住まいの僕にとってはすごい憧れです。薪を用意したりいろいろ大変でしょうが、そういう風に体を動かすことが、健康につながるのでしょうね。またエコロジーでもありますし。
Posted by: うぉるらす | 2007年11月29日 07:38
薪ストーブは、薪を確保するのが大変なのですが、そう言う点では得やすい所に住んでおります。
おまけにチェーンソーで木をぶった切るのは、男の野生本能をくすぐるそうですよ!
Posted by: あしたの城 | 2007年11月29日 16:25