サロベツ原野のユキウサギ
夕飯時に何気なくテレビを見ていたら、公共放送のローカル局でサロベツ原野のミニ特集をやっていました。おっと思ってみると、レポーターは以前に宿泊の領収書を書いた記憶がある名前。ユキウサギを探しているけどなかなか見つからないとナレーションが入って、オジロワシやタンチョウ、エゾシカ、エゾリスを映し出していました。私たちに話していた通りの映像が流れて、思わず見入ってしまいました。
結局見られなかったのかなあと思っていると、ついにユキウサギを取材班は見つけたようで、ワンシーンだけ毛代わり途中の灰色っぽいユキウサギが映し出されていました。全部で10分もないような放送時間でした。それでもあの時、夜明け前から日没後まで何日もかけて、ユキウサギを追いかけて撮影していたんだなあと思うと、本当に寒い中、ご苦労さんだったなあと思いました。