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2007年12月06日 ( 曇り時々雪 )

薪ストーブ湯たんぽは暖かい

 記録的な灯油高で、北海道ローカルの番組では、いかに暖房費を使わないで過ごすかの特集をよく見かけます。我が家もプライベートルームの暖房は石油ストーブなので、お金を燃やすようで、非常にもったいなく感じます。

 私は内地の出身なので、部屋の温度が少々寒くても、我慢は出来ますし、できるだけ薪ストーブのある暖かい居間で過ごせば良いんですが、やはりパソコンをするときとかはプライベートルームにいなくてはなりません。そこで今日は湯たんぽを足元においてみました。するとま~なんと、暖かい事!湯たんぽは、寝るときだけに使うんじゃないんだなあと思いました。

 湯たんぽは旧館時代に使っていたのが何個もあります。お湯は薪ストーブで常に余るほど沸いていますし、電気代も灯油代も使わない。北海道の企業の格付けは、暖房手当てがどのくらい出るかで決まると言いますが、貧乏民宿あしたの城は、この先も灯油代出そうにないので、パソコンをするときは、湯たんぽでしのごうと思います。

コメント

そうか、湯たんぽ良いですねえ。
薪ストーブクッキングをすると、どうしても余熱がもったいなくて、特に必要と思わなくてもやかんに水を張り、麦茶を作ったりしていたのですが、湯たんぽのほうが、私には喫緊の課題としてふさわしいです。
でも、湯たんぽ本体がない!

>湯たんぽ本体がない!

うちには、のんた君の分まで(!)あるんですけどね♪旧館の物置に湯たんぽを取りに行くとき、「のんた君の分も取って来て」と宿主に言うと、「そんな、甘やかせ過ぎじゃ!」と怒っていましたが、ちゃんと取って来ていました。でも肝心なのんた君は、においを嗅いだだけで、湯たんぽにくっついていないですが!

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