湯たんぽの虜になった息子
昨日学校から帰ってきた息子に、「ええもんがあるんや」と宿主と私が口々に言って、薪ストーブの上でシュンシュン沸いていたやかんのお湯を、湯たんぽに入れてやりました。湯たんぽを初めて見た息子は、「なんじゃいこりゃ」と言う顔をしていましたが、渡してやると、すっかり虜になって離しません。
居間から2階のプライベートルームを行き来するときも、湯たんぽを抱えながら移動し、プライベートルームでパソコンをするときも、湯たんぽを抱えながらしています。寝るときは布団の中に入れて「こりゃあええわぁ」とご満悦。
今日も学校から帰ってくると、すぐに湯たんぽを作り、背中に担いだり、抱きかかえたりしながらウロウロしていました。本当は寝る時に使うんであって、持ち運びするもんじゃないんだけどな、と宿主に言われても、離せないのですな~。
私もパソコンするときは、足元において、足を乗っけて使っております。私ももう離せないな~。これからが寒さの本番だけど、湯たんぽで乗り切れるぞ~。
コメント
家も子供の頃はよく使いましたが、今はお湯の沸く暖房器具がなく、わざわざコンロでわかしてまで湯たんぽというのももったいないので使っていません。
子供がもう少し大きくなって危なくなくなったら、ストーブ&湯たんぽ、復活させようかなあ。煮込み料理にも使えるし。
Posted by: まるやま | 2007年12月07日 23:25
そういえば我が家も子供が小さいころは、ストーブ周りに柵をつけていて、薪を入れるのに柵をまたいでいました。今は柵もはずし、6リットルのやかんと2リットルのやかんが常に沸いておりますので、ラーメンやうどんはすぐにできるし、煮込み料理もストーブの上におきっぱなしで良いので、やはり便利。でも時々吹きこぼして宿主に嫌がられるんですが…。
Posted by: あしたの城 | 2007年12月08日 22:48