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2007年12月13日 ( 曇り )

家族といきなり天国から地獄

 9月に宿主の話だと、折れた歯の神経が繋がったと言う事で、今日息子は、ぐるぐる巻いていた針金を取り外す日でした。冬道は宿主の運転なので、3人で一緒に稚内の歯医者へ出かけました。ところがところが!

 レントゲンを撮ると「神経が死んでしまって、歯の根もダメになっている」と、まったく違う事を言うではありませんか。レントゲンを見比べると、9月のときと今日のとでは、明らかに写り方が違います。針金を取るどころか、ダメになった神経を抜き、歯の根の治療のために、週に一回は薬を入れるために通わなくてはならなくなりました。

 でもなんだか改めて歯医者さんの説明を聞いていると、9月に治療に付き添った宿主(私はついて行かなかった)から聞いた説明と食い違う。宿主は、折れた先の歯の神経と繋がったと思い込んでいたようだけど、先生の説明は、残った歯の神経がまだちゃんと生きて繋がっている、という事で、先の歯に繋がったとは言っていなかったんじゃないかな・・。

 結局息子の歯は、最悪のパターンになって、天国から地獄へ落ちたようでした。しかし嘆いてみてもこれが息子の運命、歯の根の治療は大切と言う事なので、またせっせと歯医者に通う事にします。

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