た、宝くじ2等1億円が!
「かぁ~ちゃん!た、宝くじ2等1億円が、1億円の数字が一緒や!!」新聞片手に絶叫する宿主、思わず宝くじと新聞の当選番号と見比べると、確かに数字が一緒や!!「うわっすごいっ、2等と数字が一緒や!!、で、でも!!組が違うやんか!!!!!」
組違いでなんか賞金が出ないのかなあと、その場にいたお客さんに聞いたけど、1等は組み違いで10万円もらえるそうですが、2等はそう言うのないんですって…。「なんで2等は組み違いないの!数字が6桁も一緒なんて、初めての経験なのに!!ほんまは何か、残念賞があるんじゃないか??」そう言って、しばらく新聞を見ていた宿主ですが、どこにも2等組違いの賞金は書いていないのです。
延々と宝くじを眺めている宿主。眺めていると組の番号が変化するんやったら、私も一緒に3日間ぐらい眺めているんやけどなあ。知り合いに電話して、宝くじ協会に「何で2等は組み違い賞がないのか、いちゃもんつけて来い」とか、お客さんに「この券を2万円で売る」とかさんざん騒いでいたけど…、結局、ただのはずれ券でしかないんですねぇ。
あ~、お客さんの入りは悪い、一発逆転の夢を狙った宝くじは1億円をかすったものの、結局はただの紙くず。このネタは、しばらく尾をひきそうですな…。
コメント
うわあ・・・
それは悲しいですね。
私は下2桁から見ていきますから、組違いなら同じことになりそうです。
1文字違いすら経験ないですけど(^-^;
きっとそこまで近づいてきてるってことですよ。
Posted by: たれぱんだ | 2008年01月07日 19:05
そう、だんだん近づいてくると言う話を聞きました。でも、これが最初で最後と言う気が…、つうか、当たったら、絶対ブログには書かないですね♪
Posted by: あしたの城 | 2008年01月07日 21:17