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2008年01月21日 ( 曇り )

暮らしの中でいつまでも同じ

 小学校の3学期始業式は今日、サロベツに帰ってきたのは昨夜11時でした。飛行機のチケットを取ったのは昨年11月1日でした。そのとき、「ぎりぎりまで大阪で遊んでいよ~っと♪」と思って始業式前日のチケットを取りました。そのおかげで、高校の同級生とは27年ぶり、そして大学のクラブの男の子達とは、20数年ぶりに会う事が出来たのでした。

 高校の同級生は、USB2.0ボードを送ってくれた人で、同級生同士で結婚しているので、ご夫婦とで会いました。待ち合わせ場所で、お互いが分かるかしらん??と言いながら、でも行けばすぐに分かりました。お互いの近況や、高校の先生、同級生の消息など、話題は尽きる事がありませんでした。

 大学のクラブの同窓会は、東京で働いている男の子が、大阪で仕事が入ったので、19日に久しぶりに会おうと言い出したのがもとで、12人が集まりました。男性6人、女性も、途中でクラブをやめた人や1年後輩も含め6人です。

 女性とは、毎年里帰りすると会っているのですが、男性陣は20数年ぶりに会う人ばかりで、みんな恰幅の良い中年男性になっているかと思いきや、まったく昔と変わらないのでびっくりしました。実は女性も体型が変化した人はおらず、男性も、若干一名頭髪の状況が変わった人がいましたが、それは大学時代から兆しはあったので(!)違和感はなく、何よりもみんな性格がまったく変わってなくて、20数年前に見事にタイムスリップしたようでした。

 同じ仕事を続けている人、転職した人、会社を興した人、海外勤務をしていた人、取引のため海外出張の多い人、いろいろなんだけど、場を盛り上げる人は相変わらず茶々入れをして場を盛り上げ、情報ツウの人は相変わらずの情報ツウで「おまえはKGBか!」と突っ込まれていたし、お酒の弱かった人は、昔と変わらず首まで真っ赤にしてお酒を飲んでいました。

 職場や家庭では、違った顔を持っているのかもしれないけれど、こうして集まれば、ザックを担いで山に登り、テントで寝食を共にし、コンパでは先輩にボコボコにお酒を飲まされていた、あのころと同じ、永遠の少年少女たちなのでした。

コメント

おかえりなさい、長旅お疲れ様でした。
昔なじみにたくさん会えてよかったですね。
また、白銀の世界で薪ストーブを囲む生活にUターンですね。
一息入れたら、PCのグレードアップに取り組んでください。
僕は、山岳用のスノーシューを購入したので、月末に泊りがけで戸隠へスキーに行った際、試し履きしてみようと楽しみにしています。

おかえりなさい!
冬のサロベツは遠いですねえ(笑)
冬の間中にうかがうのは厳しいかもしれません。
早春、雪解け水で川が溢れる頃にでも行きたいなあ・・・と思っているところです。

>キンさん
スノーシューも面白そうですね。クロカンしかした事がなくて、下り坂ではこけてばかりなんです…。大阪からの荷物は今日届いたので、明日はPCのグレードアップに挑戦します♪

>みわひめこサン
冬に来れないなら、アイヌネギでギョーザを作る時においでよ♪ナマギョーザはうまいぞ。それに吹雪で飛行機が降りれないなんて事もないし!
あ、でも思い出した、前回、拷問と言われるほど、一緒にギョーザを食べたんだっけ。やっぱ雪解けのころか。

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