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2008年02月29日 ( 晴れ )

サロベツの風景仕方ないのでクロカンする

 お客さんの置き土産を律儀に全部おなかの中へ納めながら、さすがにこのままでは、腹回りがタプタプしてきそうなので、昼からクロカンに出かけました。本当はスノーシューで出かけようとずっと楽しみにしていたのに、注文して一ヶ月たつ今も、商品は来ません。あんまりなんでクレームのメールを出しましたが、このなり行きはまた報告するとして、とりあえず今日はクロカンをする事にしました。

 上りも下りもクロカンはけっこうつらいんですが、こけてもひっくり返っても、それはそれで運動になってカロリーを消費するだろう、と自分に言い聞かせ、出発。でもひっくり返ったのは1回だけで、自分としては上出来です。お供はもちろんのんた君です。のんた君は腹を雪につけながら、ズボズボと歩いています。でもよっぽど私よりは小回りがききます。

 一日快晴で、雪原はキラキラと輝いていました。裏の丘へ行って、家の写真を撮ってきました。今度はスノーシューで行きたいなあ。

2008年02月28日 ( 曇り時々雪 )

PCで遊ぶついにネット対局デビュー

 ネットで将棋対局ができると言うのは、ずいぶん前から知っていて興味はあった宿主ですが、キーボードが打てないので「よろしく」「ありがとう」をすいすいと打つ自信がなく、私が以前から「やってみな!」と勧めていたにもかかわらず、ふにゃふにゃ言ってやったことがありませんでした。

 ところが今回連泊していたお客さんが、無料のネット対局が出来るように、会員登録から何から何までセットしてくれて、ついに宿主はネット対局デビューを果たしたのでした。宿主が心動いたのは、お客さんが、「”4649”と打ては、”よろしく”、”39”と打ては、”サンキュー”になりますから」と教えてくれたからでした。

 昨日私がPTAの用事で出かけ、昼の3時ごろに帰ってくると、さっそくネット対局をしていて、「夕飯にするよ!」と声をかけた7時まで、やっておりましたし、今日も昼からそわそわしだして、「ちょっとやってみるかな」と言い出したかと思うと、今でもやっております。だいたい、平日の昼間から将棋を指す相手なんて、ここら辺ではいませんが、ネットだと24時間いつでも相手がいるものですからね。今まで将棋ソフトでやっていたけど、やはり生身の人間とやるほうが断然面白い、と言っていました。

 パソコンを長時間見ていると目が疲れる、なんて文句を言っていたけど、好きなものには、な~んもなんも、関係がない宿主でした。

2008年02月27日 ( 晴れ )

食べ物など盆と正月がいっぺんにきた

 3連泊するお客さんたちと、中日で予定より多くワインを飲んでしまい、最後の日は、ワインが足りないといって、お客さんのうち一人が稚内に買出しに出かけ、結局最終日は7本のワインが並びました。

 もう一人、そのグループとは別の人が3連泊していて、ちょっとトラブルがあって、宿主が手助けしたこともあって、お礼にと、小樽ワイン4本と大量のケーキやチーズや生ハム、チョコレートなどのおつまみを買ってきてくれました。てなわけで、いつもなら夕食後はプライベートルームに引っ込む子ども達も、昨日はそわそわといつケーキや生ハムを食べるのか、居間でうろちょろし、これはもう盆と正月がいっぺんに来たようなものだと喜んでいました。

 ワインは、やはり飲む順番があって、ワイン通の人がセレクトしておりますので、一本開けないと、次のワインが飲めないのであります。で、いつもなら早めに休ませて頂く私ですが、次はどんなワインが開くのだろうと、いじましく起きて、5本のワインを飲ませてもらいました。さすがにワイン漬けで3日目でしたから、皆さん5本を空けてギブアップ、私も12時を回って、もうブログの更新はいいや~と、寝てしまったのでした。

 残ったワイン2本+小樽ワインは、「ジョーさん、飲んで!」と言って、連泊していたお客さんは、全員、今日出発しました。吹雪の交通障害の中やってきたお客さんたちでしたが、今日は快晴で、とてもきれいな利尻が見れて、終わりよければ全てよし、という感じです。今日と明日は、ちょっと肝臓を休めて、またゆっくり、ワインを飲ませてもらおうと思います。本当に皆さん、大量の差し入れ、ありがとうございました。

2008年02月25日 ( 曇り時々雪 )

食べ物などみんなでワインを楽しむ

 連泊中のお客さんが、3連泊する間に、1日3本ワインをあけるので計9本+スペシャル1本、事前にこちらに送ってきていました。雪を見ながら飲むワイン、というコンセプトで、店の人がセレクトして、一日目、二日目、三日目、そしてその日の一番目二番目三番目にどのワインを飲むのか全部、指定して送ってきております。

 もちろん宿主も私も、お相伴にあずかりました。お客さんたちが、口々にワインについての感想を述べていますが、私と宿主はと言えば、…、う~ん、これは赤ワインだね~、みたいな感想で、さっきのワインとどれだけ劇的に味が変わったかなんて、サッパリ分かりません。

 しかしみんなでワイワイ言いながら飲むのもワインならではで、楽しいですね。3月に入ったら、一月アルコールを断って、4月の健康診断のために備えよう。今はまあいいや、飲んじゃえ、みたいな、肝機能が弱いのに、意志薄弱な私です。

2008年02月24日 ( 晴れ )

お客さんお客さんの電話に一喜一憂

 今日おこしのお客さん3人組は、昨日夕方のうちに新千歳空港から北海道に入るはずでしたが、千歳上空を旋回するも猛吹雪のため着陸できず、関空にUターン。昨夜のうちに、明日始発の千歳行き飛行機が取れたから、それに乗って行くから、との連絡もむなしく、新千歳空港は除雪が間に合わず、今日は午後2時まで閉鎖され、午前中の飛行機は全て欠航。お客さんは、旭川行きに急遽変更して飛ぶも、飛行機の到着が遅れて旭川駅からの特急に間に合わず。こうなれば、たいがいは今日中にサロベツまで来るのをあきらめる所ですが、お客さん3人組は急遽レンタカーを借りて、6時半にサロベツに着いたのでした。

 一番心配していたのは、最初から車で来るといっていたお客さん二人組みです。吹雪で来れないんじゃないかと昨日は思っていましたが、今日は朝から快晴で、おまけにその人たちは旭川から出発だったので、何の問題もなく到着されました。(吹雪でひどい交通障害にあったのは、旭川より南でした)

 来れるのか、来れないのか、昨日も今日も、電話があるたび一喜一憂しましたが、夜はそろって5人みんなで夕食を食べれて良かったです。差し入れの、ワインとケーキも美味しかった♪

2008年02月23日 ( 曇り のち 吹雪 )

家族と吹雪いてきた

 息子が昼から友達の家に遊びに行きたいといっていて、町で息子の友達を2人拾って、うちの車に乗せ、町から6キロばかり離れた所へ行く予定でありました。(同級生の家でも、我が家からは20キロ離れているのです)午前中は曇り空だったものの、午後から大荒れになるという天気予報。天気が荒れてきだしたら、早めに迎えに行けばいいかと思い、宿主は昼頃町に息子を連れて行きますと、そのときすでに視界が悪くなってきていました。

 集合場所に集まっていた友達に、「悪いけど今日は中止だ、帰りに迎えに行けないかもしれないから」と告げました。友達は、がっかりしていましたが、みんな雪国の子で、吹雪の怖さは身にしみているので、すんなり中止になりました。本当に、あの時中止にして良かったですよ。それからさらに天気は悪くなり、今はもう、窓の外は真っ白。迎えに行けなくて、友達の家に泊まらせてもらわなければならないところでした。

 今晩から明日にかけて、猛吹雪だそうです。明日は正月以来の大人数のお客さん5人(!)の予約が入っているのですが、皆さん無事に来れるんでしょうか。本当に来ていただきたいとは思いますが、自然の神様のご機嫌を伺いながらサロベツに住んでいる私たち、この気持ちは、雪の降らない所に住んでいる人たちには分からないだろうなあ…。

 サロベツの冬景色で、吹き溜まりにできた雪庇の模様をUPしました。

2008年02月22日 ( 曇り時々雪 )

民宿のお仕事除雪機が戻ってくる

 修理に出していた除雪機が戻ってきました。さっそく試運転してみる宿主です。明日からまた天気は荒れ模様の予報で、除雪機は活躍しそうです。それにしても、天気が穏やかな日にはお客さんの予約は入っていないのに、吹雪くと言う天気予報の日は、お客さんの予約が珍しく複数入っています。あ~、無事にお客さんが到着できればいいですけど。

 スノーシューの発送の知らせもまだなく、ちょっとやけ気味の私は、新しくHPの企画を思いつきました。しばらくは資料集めと勉強と言うよりパズル、暗号を解くような感じで遊んでいようと思います。いつ新しい企画がHPに載るかは未定です。(挫折するかも)

2008年02月21日 ( 曇り時々雪 )

家族と昔読んだ探偵小説を再読

 平日に夜遅くまで放送されるテレビ映画を息子が見ていたので、「子どもが夜遅くまで起きてたらあかん。犯人を教えてやるから、さっさと寝な!」と言うと、息子は笑って、「犯人を教えてくれなくていいから、原作を借りてきて」と言いました。

 そこで図書館から借りてきたのは「犬神家の一族」です。でもさすがに小学6年生では難しすぎて(「探偵ガリレオ」は、短編だからか読んでたんですが)最初の方で挫折してしまい、最後の2ページほどを読んで、「犯人が分かったからもういいわ」と言いました。「それやったら、お母さんがあの時犯人を教えてやっても同じことやったな」と言って、二人で笑っておりました。

 テレビでは市川監督の追悼番組で最近のリメイク版を放送していましたが、私が高校のとき、ちょうど金田一耕助の映画が何本も作られ評判になっていて、原作もずいぶん読みました。金田一耕助を読むと、セットになって高校時代を懐かしく思い出してしまいます。

 息子が挫折して早々と手放した「犬神家の一族」を、犯人も仕掛けも知っていながら、今日は懐かしく読みました。

2008年02月20日 ( 曇り )

暮らしの中でスノーシューが来ないよ~

 今日はたいして天気が良くありませんでしたが、気温は高めなので、道路の雪も溶けて水浸しのようになっていました。なんとなく冬もそろそろ終わりに向かっているような感じです。

 なのに、まだスノーシューが届かない。13日から18日の間に届くはずになっていたのに、商品の入荷が遅れていて、今の段階でもまだ発送できないんですと!アマゾンと言うブランドを信用して、2月1日に注文したのに、こんなに遅くなるんじゃあ、よそで注文すれば良かった。お詫びに、ギフト券を発行するといわれても、ほんの300円程度じゃなあ。馬鹿にされてる感じ。

 本当に、商品はくるんやろうか?3月に入って発送できません、なんて連絡が来たら、今シーズン棒に振るようなもんだし、アタマくるよな~!

2008年02月19日 ( 曇り時々晴れ )

民宿のお仕事ワールドワイドウェブなのだ

 自分の作っている宿のHPは世界中から見れるのですが、どうもこんな田舎でのんびりしていると、世界と繋がっていると言う実感が持てません。でも今年のGWは、HPを見てアメリカ人の団体さん25人が貸切で予約を入れてきたりして(アメリカ人といっても、うち一人は日本人のガイドさんがいるので安心です)、やはり海外で検索してうちの宿を探し当ててくる人がいるんだなあと、思う事しきりです。

 今日は香港から、うちに泊まってサロベツを歩いて観光したいが、アドバイスを、と言うメールがきました。香港の人は、漢字も読めるので、日本語と英語とでメールを返しましたが、英語も私のこんな英語で、通じるやろうか??と心配です。まあ、へんてこりんな発音の英語を話すより、辞書を見ながら単語を書いたほうが、相手に伝わりやすいかな。

 私が辞書を片手に奮闘している間に、宿主はベランダに成長した雪の壁を取り崩しました。昨日今日と天気がよく気温も高めなので、雪が少し溶け、夜にまた凍ったりしたら、取り崩す時に硬くて大変になるからです。雪庇さんさようなら~。さびしいけど、居間からの景色がまた良くなりました。

2008年02月18日 ( 曇り時々晴れ )

暮らしの中でちりとてちん

 実はテレビ大好き人間の宿主に比べ、私はあんまりテレビを見ないほうなのですが、唯一今はまっているのがNHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」です。

 何が良いといって、脚本が実に練られていて伏線の張り方が見事です。何気ない会話や行動が、後日重要な意味を持って、なるほどなあと感心したり、登場人物が、どこか欠点や葛藤を抱えていて、それが実に人間臭い魅力を持ちます。主人公でさえ、今までの主人公にありがちな清く正しく美しく、どこまでも前向きに、ひたむきに、と言うのが無い。

 今日は、宝くじ1億円を当たり損ねると言う話で、2番違いのため、前後賞すらないというオチです。何かこれは、我々がこの正月に、2等組み違いで大騒ぎした宝くじ事件とだぶり、めちゃくちゃ笑ってしまいました。草若師匠がなくなる直前に買った宝くじが当たって、それで常打ち小屋が建てられたら、「ちりとてちん」らしくないよなあ。そう思いつつ、ますますドラマにはまっていく私なのでした。

2008年02月17日 ( 曇り )

食べ物など鹿肉を再びもらう

 HPへ手作りテーブルのUP準備をしていると、爆音をとどろかせ、スノーモビルでやってきたのは、昨年に鹿肉をくれたAさんです。「そこの沢でまた鹿をしとめて倒しているんだけど、肉、いる?」「もちろん!」

 1時間ばかりうちでお茶を飲んで、それから宿主とAさんはスノーモービルに乗って鹿を解体に行きましたが、行ったとき、まだ鹿は生きていて、逃げようとしたんだとか。宿主は、ゲゲゲっと思い、鹿を解体するのは見れるし、その肉ももらって食べようと思っているんだけど、鹿にとどめを撃つ瞬間は、見たくなかったそうです。矛盾しているけど、その気持ちは分かる。

 Aさんは手馴れたもので、小さなナイフ一本で、鹿を解体していき、内ロースと言って、焼くと美味しくないけど、生で食べるとトロのように美味しいから、生で食べろと、その場で勧めてくれた肉があったんだけど、宿主は、どうもバラバラになった鹿を見ながら食べるのも、出来なかったらしい。

 こうして、宿主は、ヒレ肉とモモ肉の部分だけ持って帰りました。今回は、皮は剥いであるものの、巨大な骨付き鶏モモ肉のような、そのものの形で2本、ゴロリンと台所のシンクに置き、まだ生暖かいその肉を、宿主が筋肉や筋に沿って肉をはがしていき、私が程よいブロックに切り分けて冷凍していきました。

 単なる切り身で店に並べられている肉や魚は何の感慨もなく食べてしまうけど、こうして得た肉は、やはり合掌して「いただきます」と言う気持ちにさせられるなあ。臭いとか固いとか敬遠されがちな鹿肉だけど、おいしく食べられる料理法を考えて、鹿を成仏させよう。

2008年02月16日 ( 雪 )

サロベツの風景吹雪で雪の壁が成長していく

 吹雪くと地形や建物の関係で吹き溜まる所があります。ベランダもそうで、いつも衝立のような雪の壁が出来ます。3日前の吹雪で、雪の衝立のような壁が出現し、それがだんだん成長していきます。

 昨日、雪の壁が高くなったなあ、80センチぐらいかな、と思っていたのが、今日は1メートルを越す高さになりました。このままでは居間から原野の景色が見えないので、宿主が「写真は撮ったか?雪の壁を崩すぞ」と言ったので、「このままほっておけば、どこまで雪の衝立が成長するか見てみたいな」と私が答えると、宿主も、その気になって取り壊すのをやめました。

 ちょうど雪山の写真で、稜線に雪庇が出来ているのをみますが、今朝まではきれいな稜線を描いていたのが、もう高くはならないで、雪庇ができ、それが成長して、重みで垂れ下がってきているのが分かります。見ていると、なかなか面白い。

 どこまで自然の力によって雪の形が変化していくのか写真に撮るので、そのうちHPにUPしますのでお楽しみに。なんて、こんなものを見て喜んでいる私です…。

2008年02月15日 ( 雪 )

サロベツの風景1mの雪が吹き溜まる

 6時過ぎに電話が鳴り、「今日も臨時休校か♪」と子供たちは喜んだけれど、町による公道の除雪が間に合わないので、スクールバスが1時間遅れの運行になり、それによって学校も1時間遅れの始業になる、ということでした。

 6時半過ぎには、隣のIさんが私道を除雪しに来てくれたのだけど、林を抜けて宿の前に出るところが1メートルを越す雪が吹き溜まっていて、トラクターで押すだけでは無理で、いったん帰り、牛舎の仕事を終えた後、10時過ぎにロータリーをトラクターに付けて、もう一度除雪に来てくれました。こんな日は、たとえ手押しの除雪機が修理から返って来て家にあったとしても、小さな手押し除雪機では、無理だったでしょう。

 昨日帰るはずだったお客さんは、一日薪ストーブの前でまったりしたのがとても気に入ってしまい、今日ももう一泊しようかなと言っていたのですが、そうするとあとの日程がたたなくなってしまうので、未練を残しながら、今日出発されました。私たちにとっては慣れている事だけど、お客さんにとっては貴重な体験だったかな。

2008年02月14日 ( 吹雪 )

サロベツの風景吹雪で学校はお休み

 昨日の昼過ぎから天気は悪くなり、授業打ち切りで子供たちはスクールバスで帰ってきました。今朝は6時過ぎには吹雪で学校が休みと連絡網が回ってきました。

 帰るといっていたお客さんは、9時のバスに乗って駅へ行くよう勧めたけど、急ぐ旅でもないからと言う事で、もう一泊する事になりました。公共のバスは除雪車が先導してくれますから、自分達の車では送っていけないような吹雪でも、豊富駅まで行けるのです。でも今日の吹雪だと、バスでもダメで、原野の道は通行止めになっているかもしれないなあ。

 ゴーゴーと風の音だけ鳴り響き、外は真っ白な闇です。お客さんは、薪ストーブの前でまったり、のんた君は娘の部屋でまったり。子供たちはそれぞれ好きな事をして、まったりと過ごしました。

2008年02月13日 ( 雪 )

サロベツの風景大雪が降る

 11日の夜に今年一番の大雪が降って、スクールバスが稚咲内ではまってしまい、子供たちは学校へ行くのが遅れてしまったようでした。自分のクロカンを持ってきたお客さんが、遊びに行こうとしたけど、新雪なので、40センチ近くも雪に沈んでしまい、クロカンをはいてもまったく役に立たなかったとか。

 今日はこれから、天気が荒れると言う予報です。私はどうも、のどの風邪にやられたようで、昨日はほとんど一日寝ておりました。薬を飲んで今日はかなりよくなりましたが、風の唸り声を聞きながら、おとなしく今日も寝ていよう。

2008年02月11日 ( 曇り時々雪 )

地域の中で雑巾縫いの日

 なんだかのどが痛い。風邪をひいたかな。そう思いつつ、明日持っていかねばならない地区の雑巾集めの雑巾をミシンで縫いました。毎年3枚集める雑巾で、極端に言えば、1年前から分かっている事なのに、前日にならないと、縫わない私。でも縫うときは、一気に家の分も15枚縫ってしまいました。

2008年02月10日 ( 晴れ )

サロベツの風景早くスノーシュー来ないかな

 朝のうち霧が出て家の周りは真っ白、でも霧が晴れると、抜けるような青空に利尻がきれいに見えました。本来ならカメラを片手に出かけるところでしたが、今日はうちで地区の子供たちの「祝入学卒業進級会」をやることになっていて、でかけられなかったので、家の周りから写真を撮ろうと長靴を履いてウロウロしました。

 木の枝を入れて利尻を撮ろうとして林に入ると、ずぶずぶと膝よりも深く雪にはまってしまい、どうにも写真が撮れる状況でありません。仕方なく、昨日宿主がスノーモビルに乗った跡を歩いてちょこっと写真を撮りました。モービルの跡は雪がしまっているので歩けます。でも跡から外れて歩こうとすると、ずぶずぶに埋まってしまうのでした。

 あ~はやく、注文したスノーシューがこないかな。履き心地はどんなものだろう。でもスノーシューが届いたとたんに天気が悪くなって、毎日吹雪き模様になったりして。考えてみると、この雪景色もあと一月半も過ぎれば、溶けて春が来るんだなあ。

2008年02月09日 ( 曇り のち 晴れ )

サロベツの風景利尻山

 快晴なのに利尻山付近だけ曇っている事はよくあるのだけど、今日は曇り空なのに、利尻山の所だけ雲が切れて、真っ白な姿が見えました。利尻山が見たい、見たいと言っていたお客さんが、夏に2回来ても見れなかったのが、見れて、とても喜んでいました。

 午後の方が雲も無くなって、利尻山がきれいに見えました。でも写真に撮ろうとすると、逆光になって午後は良くないんだよなあ。関西や関東の方では、雪が降ってニュースになっておりましたが、サロベツでは明日も天気予報ではいいので、朝から利尻山が見えるかな??

2008年02月08日 ( 曇り時々雪 )

民宿のお仕事除雪機を運ぶ

 壊れた除雪機を、町の修理屋へ運ぶのに、軽トラを借り、軽トラに除雪機を載せるのに、でかい農作業車で隣のIさんに釣り上げてもらいと、近所の人たちの協力をえながら、大騒ぎして持っていきました。手で押す小さな除雪機と思っていても、いざ運ぶとなると大変です。機械を使い出すと、もう手でなんて除雪できないし、無事に直ればいいけどな~。

2008年02月07日 ( 曇り時々晴れ )

民宿のお仕事除雪機が

 愛用していた除雪機が壊れてしまい、一日除雪機と格闘していた宿主ですが、結局はお手上げ。除雪機を修理に出す事に決めました。直ればいいけど、古いやつだからどうだろう??息子にかけていた学資保険、中学の入学に一時金が出ますが、そのお金がそっくり、除雪機の修理費に流れていきそうだな~。

 樹氷がきれかった朝の様子をサロベツの冬景色でUPしました。

2008年02月06日 ( 曇り時々雪 )

手作りまたしても変な座卓を作る

 Meが入っていたパソコンに、2000を入れなおし、パソコンの設定をさわって遊んでいたら、気がつくと宿主がまた、けったいな座卓を作っていました。

 どうしても木屑がでるので、普段は手作り物置小屋が作業場になっているのだけど、最近の冷え込みで、おまけにストーブも無い所だから、マイナス15になってしまい、さすがの宿主も小屋の寒さに耐え切れず、居間に敷物を敷いて、そこで座卓の仕上げをしているのでした。

 一人用の小さな座卓で、ノートパソコンを使ったりするのにいい大きさかもしれません。宿主の事だから、四角四面な座卓ではないのです。息子に「強度は大丈夫なの?」と挑発されて、座卓の上に立って、強度の証明をしていた宿主ですが、ふたつ目の座卓は、足の形が面白いものの、人は座卓の上に乗らない方がいいかも…。

 嫁さんといたしましては、こんな簡単に持って帰れそうに無いものを作るよりも、額縁だの小さな時計だの、お客さんが買いやすく、家計の足しになるものを作って欲しいと願うばかりなのでした。

2008年02月05日 ( 曇り時々晴れ )

地域の中でバックダンサーになるのだ

 6年生を送る会で親も歌を披露すると言う事で、7時半から練習に行ってきました。曲目はコブクロの「蕾」です。サビの部分しか知らなくて、最初はまったく歌についていけなかったけど、何回か聞いているうちに、ようやく分かってきました。歌詞カードが無くては、CDを聞いていても、サッパリ覚えられなくなってしまっています…。

 そのあと、「WON’T BE LONG]と言う曲の振り付けの練習をしました。担任の先生(32歳男性!)が、倖田未来の役をするそうで、お母さん方は、バックダンサーなのです。運動神経が無いのと、リズム感が無いのがバレバレ、どのようにして回っているのか、手と足がてんでバラバラ、ギクシャクして、悲惨なものでしたが、枯れ木も山の賑わいと思って、参加する事にします。

 本番まであと3回ほど練習があるようです。年齢不相応の踊りにぎっくり腰にならず、吹雪かずに練習に参加できればいいけど…。

2008年02月04日 ( 晴れ )

サロベツの風景樹氷とダイヤモンドダスト

 利尻付近にだけ雲があって、他は快晴、7時前に東の低い山並みから太陽が上がってくるのが見えました。そのときの気温はマイナス19.7度で、いつマイナス20度まで下がるか、温度計が気になって見ていましたが、残念ながら、20度の大台には乗りませんでした。

 風も無かったので、今日はまた樹氷がガッツリとつき、とてもきれいでした。前回の樹氷のときは、雲が少し出ていたけど、今日は青空だったので、写真を撮っていても、空の青と樹氷の白のコントラストがとてもきれいでした。写真を撮りに外をウロウロしていると、煙突から勢いよく登る煙が見え、そしてダイヤモンドダストもキラキラ、キラキラと光っていました。

 今年は本当によく冷えるなあ。鼻の穴が、キュンと貼り付く感じです。関東地方は、雪が降って大騒ぎしているようだけど、まあ、靴もタイヤも除雪体制も違うんで、仕方ないよね。私はついにスノーシューを注文したので、早く来ないかな~と楽しみにしているのでした。

 今は元気になりましたが、足を痛めていたころののんた君の様子をのんたの部屋にUPしました。

2008年02月03日 ( 曇り時々雪 )

食べ物など新メニュー鹿肉丼登場♪

 いっぱいもらって冷凍してあった鹿肉、いろいろ工夫して食べております。地元の人には、固いとか臭みがあるとか言ってイマイチ評判は良くない鹿肉ですが、ふた手間ほどかけると、臭みもなく肉がやわらかくなって、けっこういけることが分かってきました。

 昨日はついに、鹿肉料理をお客さんにも出しました。鹿肉丼です。牛丼と同じく白滝や白ネギ、シイタケなどと煮込みました。鹿肉は惜しげもなくゴロゴロ入っています。お客さんにも大好評で、これで新しく、うちの名物が出来たな!との手ごたえを感じました♪

 鹿肉があるうちは、どんどんお客さんに鹿肉丼を出していこうかなと思っています。でも解凍したり、下ごしらえの期間があるので、鹿肉丼を食べてみたい方は、3日前ぐらいには予約を入れてくださいね!

2008年02月02日 ( 曇り時々雪 )

地域の中でスノーフェスティバル

 中学校のスノーフェスティバルがあったので、9時に出かけていきました。9時の気温はマイナス8度。でも昨日の朝は、マイナス20.2度まで下がり、9時でもマイナス18度だったので、昨日より10度も暖かいんや!と思いました。外での観戦なので、普段は着ないセーターを着込んで、防寒対策はばっちりでした。

 親の仕事は、学年ごとにうどん、焼きそば、おでんの屋台を作り、競技の後で子供たちに食べさせる事でした。と言っても、私は広報部なので、他学年の広報部の人たちと熱戦の様子を写真に撮っておりました。ゲーム、バトル、ソリ競争と3種類の種目あって、最後のソリでは、この寒空の下、ハダカになったり、Tシャツ一枚になっていた子もいました。3年生は受験前に風邪をひかないのかしらん??

2008年02月01日 ( 曇り時々雪 )

食べ物など貧乏人は考えて買い物せんと

 つい1週間ほど前、Sデパートの食料品売り場で、中国産の野菜に「この商品は安全のための検査に合格しています」みたいな紙が張ってあったのを見たとき、検査に合格しているなんて書いてあっても信用ならんよなあ、問題を起こした中国産のものは、みんな安全検査に合格しているはずのものやろう、と内心思ったのでした。そして、この騒ぎ!

 今朝の新聞には、お詫びと商品回収の広告が出てたけど、よく知っている有名な会社のものが多かったですね。中国産の野菜、で売ってるのは分かりやすいけど、日本のメーカーで作った冷凍食品やレトルト食品、食材に何を使っているかなんて、そこまで分からないものなあ。

 自家農園をしている宿主は、手間ヒマを考えたら、買ったほうが安い!と言っていたけど、農薬をまったくかけていないトマトやピーマン、しそっ葉などなどを、ふんだんに食べられるのは、贅沢で幸せな事なんだなあ。と言っても、自家野菜は夏の間だけ、完全に自給自足しているわけではないんで、貧乏人は考えて買い物をしないと・・・。