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2008年02月18日 ( 曇り時々晴れ )

暮らしの中でちりとてちん

 実はテレビ大好き人間の宿主に比べ、私はあんまりテレビを見ないほうなのですが、唯一今はまっているのがNHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」です。

 何が良いといって、脚本が実に練られていて伏線の張り方が見事です。何気ない会話や行動が、後日重要な意味を持って、なるほどなあと感心したり、登場人物が、どこか欠点や葛藤を抱えていて、それが実に人間臭い魅力を持ちます。主人公でさえ、今までの主人公にありがちな清く正しく美しく、どこまでも前向きに、ひたむきに、と言うのが無い。

 今日は、宝くじ1億円を当たり損ねると言う話で、2番違いのため、前後賞すらないというオチです。何かこれは、我々がこの正月に、2等組み違いで大騒ぎした宝くじ事件とだぶり、めちゃくちゃ笑ってしまいました。草若師匠がなくなる直前に買った宝くじが当たって、それで常打ち小屋が建てられたら、「ちりとてちん」らしくないよなあ。そう思いつつ、ますますドラマにはまっていく私なのでした。

コメント

私も、今年の暮らしぶりから当然なのですが、これまでにこれほどちゃんと見た朝ドラは初めてです。
しかも、今朝のはどこかできいたような話だと見ていました(笑)。
早く次が見たいと思いつつ、最終回まであと1ヶ月あまり。
それは、私の今の生活の終わりでもあるわけで、少々複雑な気持ちにもなります。
育休終了のご褒美に、来月もしかするとおじゃまするかもですよ♪。
また連絡します。

いつか過去を振り返る時、この1年間を、「ちりとてちん」とセットで思い出しそうですね。
来月、是非また遊びにきてくださいませ♪

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