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2008年02月23日 ( 曇り のち 吹雪 )

家族と吹雪いてきた

 息子が昼から友達の家に遊びに行きたいといっていて、町で息子の友達を2人拾って、うちの車に乗せ、町から6キロばかり離れた所へ行く予定でありました。(同級生の家でも、我が家からは20キロ離れているのです)午前中は曇り空だったものの、午後から大荒れになるという天気予報。天気が荒れてきだしたら、早めに迎えに行けばいいかと思い、宿主は昼頃町に息子を連れて行きますと、そのときすでに視界が悪くなってきていました。

 集合場所に集まっていた友達に、「悪いけど今日は中止だ、帰りに迎えに行けないかもしれないから」と告げました。友達は、がっかりしていましたが、みんな雪国の子で、吹雪の怖さは身にしみているので、すんなり中止になりました。本当に、あの時中止にして良かったですよ。それからさらに天気は悪くなり、今はもう、窓の外は真っ白。迎えに行けなくて、友達の家に泊まらせてもらわなければならないところでした。

 今晩から明日にかけて、猛吹雪だそうです。明日は正月以来の大人数のお客さん5人(!)の予約が入っているのですが、皆さん無事に来れるんでしょうか。本当に来ていただきたいとは思いますが、自然の神様のご機嫌を伺いながらサロベツに住んでいる私たち、この気持ちは、雪の降らない所に住んでいる人たちには分からないだろうなあ…。

 サロベツの冬景色で、吹き溜まりにできた雪庇の模様をUPしました。

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