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2008年03月19日 ( 曇り )

薪ストーブ薪ストーブの取材

 北海道内で出版されている雑誌「northern style スロウ」で、次の冬に薪ストーブについての特集を組みたいので、是非取材させてくださいと、出版社の方が3名泊まりに来ました。北海道で暮らす私たちが、北の暮らしや人、モノ、お話などを見つめなおし楽しむための本、というコンセプトだそうで、見本誌を見せていただいたら、その号は、「木の家具が継承するもの」と言う特集で、その中の個性的な椅子やテーブルに、すっかり宿主は喜んでしまいました。

 「どうしてうちを取材の対象に選んだの??」と聞いたら、「HPで検索したのもあったけど、うちの父が紹介してくれたので」と、一人が言うのです。そのとき初めて予約の名前と、彼女のお父さんの名前が頭の中で一致しました!お父さんは某宿のオーナーで、27年以上も前に、うちに泊まりに来た事があったし、うちも家族で、某宿へ泊まりに行った事があったのです。

 「えっ○○さんのお嬢さん?!」うちの宿主はすっかり喜んでしまい、彼女のお父さんがうちに泊まりに来た時の写真が、宿のアルバムにあるので、それを見せたり、はしゃいで例の大法螺吹いたり(私で嫁さんは3人目で、子供が12人もいるので養育費を出すのに大変。これが俺の一人目の子ども、前の嫁さんはこの人、などと、どこかのお客さんの写真を見せているので、無垢な出版社の人がそれをすっかり信用して、雑誌にそんなことを書きはしないか、私は心配しております…)ヒートアップしていました。

コメント

宿主殿もやりますネエ。
さては若い頃は稲佐山のテッペンあたりで軟派で鳴らしていたのでは?
しか~し、若いお嬢さんをおちょくってはあきまへんなー。
ばってん、人妻ならよかと。

こちらはポカポカ陽気から一転、2日連続で冷たい風雨が吹き荒れ、ノートを引っ張り出して無線LANで接続し、コタツに入って撮り貯めた写真をいじくって昼夜転倒の生活をしています。

夜中の3時半投稿とは、ほんまに昼夜逆転ですね。ワタクシは、子どもと一緒に10時過ぎには寝てしまうので、若いお嬢さんよりもさらに若く、児童の生活をしております♪

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