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2008年03月25日 ( 曇り )

家族と年度替りの大掃除

 今日は珍しく家族全員が一日中家にいる日でした。そこで、プライベートルームの大掃除を決行しました。息子は小学校時代の教科書や様々なもの、娘も貯めに貯めた様々なものを片付けました。

 息子はランドセルを6年間使いました。最後までランドセルだったのは、クラスで二人だけだったとか。そのランドセルとも、とうとうお別れ、残しておきたい気もするけれど、いつまでも残しておけないしなあ。

 全然使わなくなったおもちゃもどうするか迷いました。これは家族でディズニーランドに行った時に買ったもの…、とか思えば、よう捨てんし。これはどうしよう、ウ~ン、どうしよう、などと、ぐずぐず迷ってばかりで、時間がたちました。

 新しくは、息子の学生服をかけておく隙間家具を宿主に、手作りしてもらう事にしました。隙間にぴったり、置けますからね。今日は一番ヒマそうにしていた宿主、仕事を与えられて、ただ今物置小屋にこもっております。

コメント

家族全員同じ屋根の下で肩肘張らずに過ごせる幸せ、至福の年代でっせ。
拙宅では僕がが単身赴任、息子・娘は違う土地で学生生活、一家4人が四ヶ所に住むという生活を丸2年体験、厳しかったですね。
まったく何のために働いているのかと思いましたよ。
卒業したら、名古屋生まれ、大学も就職も名古屋で過ごした息子は「俺は地元へは戻らんと、岐阜西端へ家を建ててさようなら。
古女房と毎日鼻を突き合わせていても面白くないので、近くに住む娘の方の孫娘の来訪が楽しみ。
それにしてもこの間正月が来たと思ったらもうじき4月、1年が加速度的に早く感じるようになって来ました。
ああ歳はとりたくないっすネエ。

 田舎では、進学するにも就職するにも、家を出なければなりませんから、家族そろって過ごせるのも、あと数年です。中学に入ると、そのあとがあっという間のようですね。大事に過ごさないといけませんね。夫婦二人だけになったら、やっぱり犬がいないと、ワタクシは、耐えられないかもしれません…。

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