犯人はおまえかぁ!
本葉がもう4枚も出ているマリーゴールドと一緒の時期に植えたバーベナベスタミックス、ようやく芽が出揃ってきたと思って喜んでいたら、異変が!双葉が種の殻を長いこと被っていて、自力で取れるまで何もしていなかったんですが、3日前に見ると、殻を被っていたところが双葉とともに下に落ちて、軸だけになってしまっています。きれいに双葉になっているところは、無傷です。
これはどうした事だ。一番に疑われるのは息子です。種の殻をつついた拍子にちぎれたんだろうか。息子に聞いてみると、別にピートバンの芽なんて興味がないから、近寄ってもいないといいます。娘に聞くと、このトシになって、そんなイタズラするわけないじゃない、と鼻で笑い、犯人はお父さんじゃないの!なんて言っていました。
そして今朝!殻の被ったものだけでなく、双葉までもがきれいにかじられていて、40個も撒いた種で生き残ったのはわずか8本になってしまいました!これはもう虫に違いない。虫はどこにいるんだ。夜になると出てくるんなら、現行犯逮捕してやる!と思い、何気にピートバンを持ち上げてみると、下に3センチほどの長細い虫がいました。犯人はおまえか!
それにしても、マリーゴールドや、ジニア、ネモフェラは、まったくの手付かずで、殻の被ったものばかり狙われていたので、犯人は子ども達かと思いました。確かに、中学生にもなってやるいたずらではないよな。(宿主は、私が怖くて、芽なんてよう触らんやろう…)