芝の種を撒く
午後から雨が降ると言うので、朝のうちに花壇には苗を植え、その周りには芝生の種を撒きました。種は、知り合いの農家の人に頼んで種苗会社から取り寄せ、「ケンタッキー アワード」「ペレニアル アクセント」「トールフェスク アリッド3」の3種類を良く混ぜ合わせて撒きました。和芝はサロベツでは育たず、洋芝でないとダメなのです。
手っ取り早くきれいな芝生にするには、種など撒かず、張り芝をやりますが、それだとお金がかかりすぎます。種から撒くと、最初は頼りなげな芝で色も悪く、見栄えが悪いですが、2~3年待てば、他の芝と変わらないぐらいになるでしょう。なんといっても、200万年の年月をかけて形成されたサロベツ原野を望む我が民宿の庭の芝なのです。2~3年かけてきれいになっても、それはサロベツ時間から比べれば、あっという間なのです。
黄花コスモスの苗を、カボチャ畑の縁に植え終わった所で、ちょうど雨が降ってきました。雨よドンドン降れ。野鳥を見に来たお客さんは、がっかりしていたけれど、苗と芝にとっては、雨が降って欲しいな。
コメント
いやぁ、芝って深いんですねぇ。
こちらは最近になって、ツルレイシの種を植えるのに、水に漬け、カッターで少し割れ目を入れて植えることを知ったのに・・・
うん、勉強になりました。
Posted by: ゆきたんく | 2008年06月07日 07:51
芝は牧草と同じ仲間なので、肥料は牧草の肥料が芝の肥料よりはるかに安くて良いんですって!肥料の量によって、色も全然違うしね。牧場の人はそう言うのに詳しいから、我々もよく教えてもらうんです。
Posted by: あしたの城 | 2008年06月07日 21:31
と、コメントを入れたところで、そういやあ、都会だと牧草の肥料なんて、芝の肥料より、手に入りにくいかなあと思いました…。
Posted by: あしたの城 | 2008年06月07日 21:33