海岸のエゾカンゾウは開花
同じ北海道でも真夏日だった所があるようですが、サロベツは相変わらず霧が立ち込め、冷たい風が吹き、時折雨が降る天気でありました。
用事があって海岸から稚内に行っていると、エゾカンゾウやスカシユリが、ポツリポツリと咲き出していました。天気が良くなって気温が上がれば、どんどん花開いてくると思いますが、さあどうでしょう。昨年は、開花直前で暴風雨に会い、稚咲内近辺のエゾカンゾウはほぼ全滅状態でした。霜の影響を受けやすい原生花園と違って、海岸のエゾカンゾウは安定して咲くので、昨年のようにダメになった年は、珍しいぐらいでした。今年は例年どおり、見事なフラワーロードになってくれればいいけど。
お客さんは、野鳥を見に来た人、釣りをしに来た人、観光に来た人と目的はいろいろで、みんなで鍋を囲めば、20年前からパソコンをやっていた話、その当時のパソコンとHPの話、ケータイの話、タバコの話と盛り上がり、気がつけば9時を過ぎていました。