禿のんた君病院へ行く
いつもお騒がせののんた君。お尻をしきりに気にしているので見てみると、尻尾の付け根に禿が出来ているではありませんか。次の日には太ももに、そして背中にも禿が出来てしまいました。全身禿だらけになって、のんたが死んでしまうと子ども達が心配して、今日のお昼に宿主はのんた君を病院へ連れて行きました。そして、代休で学校が休みだった子ども達も、付き添いで病院へ行きました。
娘のシャンプーでのんた君を洗ったのが原因なんだろうか??気になって宿主が聞くと、それもあるかもしれないけど、皮膚病は、犬にはよくある病気だとか。シャンプーをして、すぐに乾かさなかったり、最近のように雨が降り続いてじめじめした天気でもなりやすいし、ノミとかついてかきむしって禿になる場合もあるのだとか。
犬の薬は体重に比例するので、32キロあるのんた君、飲み薬を2週間出すのも、注射をするのも金額にあまり差がないので、注射にするかと獣医に聞かれ、注射のほうがよく聞くというので、注射にしてもらいました。のみ退治の薬も塗ってもらい、さてお会計はと聞くと、「16,800円」と言われ、宿主は絶句。たまたま今日帰ったお客さんで、愛犬が糖尿病になり、この4年間毎日注射をしているそうだけど、その薬代が毎月16,000円かかると言っていました。
宿主は、尻尾を振るのんた君に「おまえは長生きしなくて良いから、金がかからないうちにコロッと死ねよ!」とよく言うのですが、私は「宿主の言う事を真に受けなくて良いから、長生きしなさい!いざとなったら、宿主が一番うろたえて、面倒見てくれるから…」と密かにのんた君に言い聞かせるのでした。