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2008年07月16日 ( 曇り )

お客さんセールスマンかと思ったら

 ネクタイを締めてビジネスマンスーツを来た男性が「こんにちは」と言ってやってきました。教育教材のセールスかと思いきや、宿にお泊りのお客さんでした。以前にプライベートでバイクに乗って泊まりに来た事があり、今回こちら方面に出張でやってきたのですが、どうせならあしたの城に泊まりたいと、来てくれたのでした。

 宿ではジャージに着替えて、他のお客さんの中に溶け込んでおしゃべりしていました。でも夕日ツアーにいくときは、ジャージに革靴!靴はこれしかもってないもん、と言って笑っていました。

 今朝、スーツに着替えてベランダにいると、なんだか周りの人たちから浮いてたんですが、ネクタイを締めると、モードが切り替わってこれから仕事に行くぞ、と、自分の気持ちを高められるんですって。

 宿に来る人は、ほとんどがラフな格好の旅人ですが、時々彼のようにスーツ姿で泊まりに来るお客さんもいます。学会が札幌であったので、ついでに来た、と言うお客さんもいました。札幌から、ついでにサロベツに来る距離ではないなあと思うけど、ありがたいことですね。

コメント

ぎゃはははは・・・なんて、笑っちゃいけないけど、気持ちはよくわかりますです。稚内方面に仕事があれば、不肖私もやってしまいそうです。呼んで下さい北電サン。
まあ、右翼の親分の仮装をした人(だれとはいわないが稚内在住のM氏です)が現れた宿ですから、スーツ姿のマジなお客様がお出でになっても、ちっとも驚くことはないのでは・・・(^^;;;

右翼の親分、なつかしいですね。そのM氏のお店で今日はコーヒーを飲んできました。

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