のんた君子ども達と遊ぶ
今日は家族が二組いて、子供さんは3人いました。子ども達は夕方からずっと、庭でのんた君と遊んでいました。最初はおっかなびっくりだった子ども達も、すぐにのんた君に慣れて、はしゃぎまわっていました。最近ちょっとおじさん臭くなってしまったのんた君、でも子どもと遊ぶのはやっぱり好きで、ずっと子ども達の相手をしていました。
そばで見ていたお母さんが、「本当にのんた君は、人懐っこいですねえ、誰にでも懐くんですねえ」と言ってから、「今まで一緒に遊んでいても、新しいお客さんが来たら、すぐにお客さんのところに出迎えに行くの。もう新しい人にでも、尻尾振り振りで、誰にでも平等に接すると言うか、それが今まで仲良く遊んでいたこちらとしては、さびいしいと言うか、嫉妬すると言うか!」と言って笑っていました。
宿の看板犬を勤めますのんた君、やはり誰にでも愛想を振りまかないと、看板犬として失格ですものね。のんた君は立派に自分のエサ代は稼いでいるようです。