さすが宿の看板犬?!
お客さんを迎えに駅まで行って戻ってくると、庭にいたのんた君が喜んで駆け寄ってきました。「のんた~」と言って私がなでようとすると、なんとのんた君は私を無視して通り抜け、お客さんに駆け寄って尻尾を振っているのです!
「なんてやつだ!」と私が言うと、連泊していたお客さんが、「さすが、宿の看板犬ですね!」と笑っていました。そうか、宿の看板犬としては、やはりご主人様より、お客さんに尻尾を振るべきなのか!なんと優秀な宿の看板犬なのでしょう。
久しぶりに天気が良くなって、遊んでくれるお客さんも何人かいて、幸せそうなのんた君なのでした。