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2008年08月01日 ( 曇り時々晴れ )

お客さん接待ゲームをする

 昔は子ども連れのお客さんが泊まりに来ると、お客さんの子どもと遊ぶのを楽しみにしていた我が家の子供たちも、中学生にもなれば、まったく遊ぼうとせず、お客さんの前にすら出てこなくなりました。でも毎年やってくる某父子は別。うちの息子はそのお客さんの子どもと、接待ゲームをする事になっているからです!

 「今年もテツがやってくるから、接待ゲームを頼むよ」と言うと、「う~ん」と顔をしかめて見せますが、息子はまんざらでもない様子。相手は3歳下だから、当然うちの息子がゲームに勝つのですが、“ボロ勝ち”してはいけないと息子に言い聞かせるのです。勝つのなら、ぎりぎりのところで勝つ、もしくは、ぎりぎりのところで負ける。それが接待ゲームなのだと!

 「ぎりぎりで勝つのは難しいなあ」と言いながら、けっこう嬉しげにゲームの相手になる息子です。息子にも、のんた君に負けないよう営業してもらわないと(^o^)丿

コメント

おお、凄い!接待ですか・・・
自慢じゃないが、わたしゃ半世紀になんなんとするこのトシになるまで接待ゴルフやら接待麻雀などなど接待と名のつくことをしたことがありません。いや、違うか、接待じゃなくてゴルフや麻雀ができないだけのことか・・・(^^;;;
ましてやぎりぎりのところで勝負を決める、なんて芸当は逆立ちしたってできまへん。
将棋や碁のプロの世界には駒落ちやら置き碁の指導対局で「手を緩める」ということもあるそうで、ということは、プロ並みですか、ご子息は。何のゲームかわかりませんけど。

赤壁周庵氏が今度泊まりにこられたら、プロを目指しているうちの宿主が、接待将棋いたしますよん(^0_0^)

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