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2008年08月04日 ( 晴れ )

暮らしの中でこれでいいのか?

 先日テレビのニュースを見ていた学生さんが、「赤塚不二夫って、藤子不二雄の片割れだよね」なんて言ったのでびっくり。世代の格差を感じずにはいられませんでした。私の年代の人なら、絶対にそんな間違いを言う人はいませんもの。

 今日は久しぶりの快晴です。原野にはタチギボウシが咲き、海岸にはツリガネニンジンが咲いて、盛夏の花真っ盛り、と言う感じだけど、なかなか写真を撮りに行くタイミングが合わずです。せめて宿主が芝刈りをしている様子を写真に撮って、芝と花壇の大改造その3をUPしようと思ったんだけど、雑用が次々と入って、これも出来ず。

 まぁ気になるけど、しゃあないな。夜にやればいいんだろうけど、夜はブログを書く以外、あまりHPはいじらないと決めているので。「やれるときにやる、これでいいのだ」とバカボンのパパみたいに思っておこうっと。

コメント

はあ・・・藤子不二雄の片割れねえ・・・泉下の藤本弘サンも、赤塚不二夫の葬儀委員長を務める(勤めた?)我孫子素雄サンも、びっくらこいているのでは。
もっとも私らの世代でも、落語ファンでありながら「桂枝雀は桂小文枝(のちに桂文枝)の弟子だよね。だってどちらも名跡に枝の字がついているじゃないか」なぞと誤りを広めてまわるヤツがいましたが・・・

「漫画ユース」と呼ばれていた(らしい)「G生花園ユース」に、「赤塚不二夫1000ページ」という、電話帳みたいに分厚い漫画本が置いてあったのを、もう30年以上も経った今もなぜか良く憶えています。「G生花園ユース」の前に泊まったのが、北海道最悪ユースの誉れ(?)高かった「Aユース」で、しかもそれが生まれて初めて泊まったユースだったもので、「ユースというのはこんなにひどいところなのか」とほとんど絶望的な気分になっていたところに、次の日に泊まった「G生花園ユース」の居心地が良くて天国みたいだと思ったせいもあったでしょう。
「Aユース」も「G生花園ユース」も今はないようです。今の旅行者の皆様は、ユースホステルにお泊まりになるんでしょうか・・・

最近ユースは、若い人より団塊の世代が増えてきたそうですよ。第一次ユースブームを作った人たちが、定年を迎えて、また抵抗なくユースを利用して旅をするようになったとか。うちも団塊の世代の人が多くなってきたので、同じ様な傾向かもしれませんね。でも若い人も旅してくれないと、旅の文化が継承されていかないような気がしますが…。

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