のんた君の留守番は
地区の牛祭りがあって、昼間は宿主と息子が出かけました。地区の人はみんな家族全員で参加しているけれど、さすがに今の時期は、宿を留守にしておくわけにいかず、私が留守番していました。
昼過ぎに部活に行っていた娘を迎えに行かねばならず、そのときだけ留守電をセットしました。のんた君が電話番をしてくれれば言う事ないですが、のんた君は怪しい人が来ても尻尾を振って大歓迎してしまうので、電話番どころか留守番の役も、立ちそうにありません。
出かける時に、「いいかい、変な人が来たらね、ついて行っちゃいけませんよ。たとえおやつをくれてもね、ついて行っちゃいけないんですよ」とのんた君に言い聞かせたんですが…、のんた君はニコニコと尻尾を振るばかりでした。。