唯一見ているドラマ
宿の予約をしてきた人が、「“篤姫”を見れますか?」と聞いてきたので、笑ってしまいました。「広間にテレビがあるだけで、客室にはテレビはないですよ、広間でしか見れませんが、いいですか」と聞いて、了承して泊まりに来てもらいました。
「ちりとてちん」なきあと、唯一見ているのは私も「篤姫」なのです。歴史的事実は決まっているし、曲げ様がないので、登場人物の今後はどうなっていくのか、知っているけれど、それを基本として、どれだけ話を膨らませるかがいわゆるテレビドラマです。それはないやろ~と思いながら、ついつい見てしまいます。日曜に見れないときは、土曜日の再放送で見ているのです。
解釈の仕方で、違うドラマでは、主役で好人物として描かれた人が、こちらでは、悪役であったり、屈折した性格の役どころであったり。当の本人達が、あの世で自分のドラマを見たら、どう思うでしょうねえ。
「ちりとてちん」のスピンオフ「まいご三兄弟」も午前に放送していて、もちろん見ました。見ている途中に2回も電話がかかってきて、内心留守電にしておきたいと思いました…。