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2008年08月14日 ( 雨 )

家族と労働の報酬を与える

 夏休みのクラブ活動がお盆で休みの間、娘には普段の仕事に加え、ベッドメーキングをしてもらったのです。その労働と引き換えに、10日後に迫った修学旅行に着ていく服を買ってあげると約束したので、お客さんがひと段落した今日、娘を稚内に連れて行ったのでした。そしたら、あちらの店、こちらの店と引っ張りまわされ、もうめちゃくちゃ疲れてしまいました。家で電話番している方がよっぽど楽です。

 道々106号線を走っていると、毎年今の時期なら、ライダーさんや、レンタカーなどで、道路はとっても賑やかなはずなのに、なんだか空いていました。そりゃもちろん、普段よりは混んでいるのだけれど、昔の混雑を知っているだけに、これだけ道路がすいていりゃあ、お客さんもあまり宿に来ないよなあ…、と思ってしまいました。

コメント

道道106号線というのは稚咲内から(じゃなくてもいいけど)日本海沿いに稚内方面(反対方面でもいいけど)に向かっている、あの見晴らしのいい道ですかね・・・80km/hぐらいで走っているとびゅんびゅん追い抜かれていましたが(こちらの高速並みです-ここで冗談マークの顔文字(^_^;)ケーサツさん、ジョーダンですよ、ジョーダン)、今やそんなことも稀になるくらいなんですかね・・・
私が唯一、ヒッチハイカーを乗せてあげたのもこの道でしたが、ということは、歩いている人も結構いた、ってことですねえ・・・今やヒッチなんて危なくてできんのでしょうね。
ナビまかせで間違った場所に連れて行かれる、なんてのも石器時代の人間の私には信じられんような話でして・・・
冷房病で不景気な盆休みに突入、無聊をかこっている赤壁周庵先生でした(落語の赤壁先生みたいに嫁さんに逃げられたりしないようにしないと・・・(^^;;;)。

 前も後ろも車が走っていなくて、たまに車とすれ違うのが、普段の道々106号線です。今の時期、前にずら~ッと車が繋がっているのを見ると、さすがお盆やなぁと、都会ではそれがあたりまえの風景なのに、こちらでは季節限定として感じるのでありました。
 しかしなんだか、車もバイクもチャリダーも、20年前の半分程度に減っちまったのではないでしょうかねえ。団塊の世代はこの時期は旅行しないし。。

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